お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2018年7月16日 (月)

貨車自作

久しぶり、何年ぶりの貨車自作でしょうか。 しかも真鍮製です。

6月8日の拙ブログ「梅雨入り発表後の晴れ間に」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-f4e4.htmlの最後にご紹介した、コラ1形の軸受裏側に絶縁車輪が接触することによるショート。 その場で即廃車決定とされた1966年8月21日完成のペーパー自作のコラ。 代替新造となった次第です。

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手元にあった床板の切れ端を使ってハンダ付けしました。 ちゃんとしたモデルではないので台枠はチキ擬きの真っ平。 ここにカワイモデルのコンテナを嵌めるパーツを自作して取り付けました。 

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コンテナをグイッと押し込むと、斯様になります。

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暑い中、ベランダで塗装し、レタリングは掘るべ員の白インクによる手書き。 コンテナを嵌め込めばご覧の通り。 コンテナにもレタリングが欲しくなりますが取りあえずはそのまま。

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それでも、こうしてEB10重連(HE10?)に牽かせれば、可愛いコンテナ貨物列車の登場となります。

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暑い日の息抜き工作で、また楽しい列車が生まれました。 これ、8月の運転会でデビューさせることにしましょう!

2018年7月13日 (金)

運転会で得た刺激

7月6日にご紹介した「シニアの運転会へ」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-7ef6.html

参加者の作品から刺激を頂けるのは嬉しいものです。 この日ゲスト参加されたモハメイドペーパーさまは、キワ90のエッチング版を利用した貨物(荷物?)電車を持って来られました。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-c898.html

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形式はデカ119。 ん?デカって刑事のことでしょ。 ならば110ではないの? でも車番は消防、救急の119。 このあたりにモハメイドペーパーさまのセンスが漂います。 

なんだ、2軸車じゃないかなどと侮れません。 下回りを拝見するとご覧の通り。 1軸1モーター、しかも形軸は左右に首を振る3点支持です。

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続いては小田急のデキ1(ED1010)擬きの凸形電機。 ED1020のような丸窓に改造されて2丁パンタ、「5」のナンバーが付けられています。

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台車は気動車用のDT18の利用のようです。

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当然ながら2個モーターの強力機ですが、なんとギア比は17:2のようですから相当ぶっ飛ばせます。

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永いお付き合いの中で、これまでも目の当たりにしてきた作品ですが、久しぶりに知恵と技術が凝縮された、中身の濃い作品を観察できて何よりでした。

モハメイドペーパーさま、ありがとうございました。



 

2018年7月10日 (火)

本当のLast Run LSE

いよいよ本当に最終日。

不安定な大気で局地的雷雨の予報も出ていた中、やっぱり線路脇に行きたくなって出掛けました。 先ずは先日同様に向ケ丘遊園駅で新宿発12:00の「はこね23」を。 

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新宿ではセレモニーが行われていたようで、物凄い人、人、人・・・だったようですが、ここは10人ほど。 OER3001氏はいち早く到着していたのでホーム先端の中央を確保できました。 運転室助士席に花束が添えられています。

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せっかく出掛けたならこれだけでは終わりません。 当然上りを狙いに行きます。 運が良ければ富士山バックに撮れる秦野に向います。 狙うは箱根湯本発13:48「はこね22」です。 やっぱり富士山は見えなかったので、カメラアングルは横位置で。

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こちら側にもしっかり花束が添えられていました。

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これでOER3001氏のLSE撮影は終わりました。 3000形SEから続くこのカラーリングのロマンスカーの雄姿、しっかり記憶にとどめたいものです。 

2018年7月 8日 (日)

Last Run LSE

いよいよ引退まで、定期運行は今日8日を終えるとあと一日となりました。

所用での2泊を終えた帰路、小田原で時刻を調べたらちょうど良いタイミングではないですか! コンパクトデジタルカメラしか持ち合わせていなくとも、そこは撮らねばなりません。 「はこね57号」小田原駅入線を捉えることにしました。

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因みに7・8番ホーム先端はこの人だかり。 一部には残念ながら黄色い線から身を乗り出す輩も出て、警笛吹鳴を浴びていました。 困ったものです。

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11番ホーム湯本方へ急ぎ、登山線に進入する後姿を収めましたが、残念ながら小田原城は架線柱に隠れてしまいます。

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これでスイッチが入ってしまい、乗車した新宿行快速急行は鶴巻温泉で下車。 箱根湯本から折り返す「はこね14号」ホーム後方から、20/1000勾配を駆け下りて来る雄姿を正面から捉えます。

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これでお仕舞にしようと思ったものの、天気も良くなってきたことだし、もう一度捉えることとして、向ヶ丘遊園に向います。 下りホーム後方には数人が固まっていて、やはり危ない輩が警笛を鳴らされます。 ホーム先端には行かず、8号車停車位置から狙うことにしました。

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コンパクトデジタルカメラでも、そのズームを活用して、しっかり記録を残すことができました。 多分これがOER3001氏のLSE定期運行最後の撮影になりますかな? 最終日の喧騒に加わる勇気などありませんから。

2018年7月 6日 (金)

シニアの運転会へ

今回はシニアらしく、車歴50年の車両を持って参加して来ました。 しかもパンタグラフを持たない車両、ディーゼルカーというのも実にOER3001らしからぬもので。

先ずはキハ35 500番台の2両を。

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1968(昭和43)年2月、カワイモデル製塗装済み車体を購入し、スノープローなどを自作して仕上げた思い出の車両です。 

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次はキハ25 200番台の2両。

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鉄道模型社製の塗装済みキットですが、色が全く違う赤とクリームだったものを、正規の色に塗り直して仕上げたもの。

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どちらも前日に車輪をクリーニングし、一部外れていた部分をハンダ付け補修とラッカーのタッチアップで綺麗にして臨んだ結果、すこぶる快調に走ってくれました。

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走り終えた最後は構内に並んでもらって記念撮影を。 懐かしい模型は我が人生の道しるべのようです。

2018年7月 1日 (日)

7000形LSE

6月に梅雨明けとなったのは記録を取り始めてから初めてのことだそうですが、お陰で夏の太陽がギラギラ。 その光の下で活躍する7000形LSEの姿を捉えて来ました。

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上りの「はこね」14号を捉えた後は、下り「はこね」23号を狙います。

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梅雨明けの光が、オレンジバーミリオンを一層鮮やかに演出してくれました。 ロマンスカーにはこのカラーですね。

2018年6月30日 (土)

7000形LSE最後の活躍

3000形も短縮化されたSSEとして6編成が活躍、3100形NSEは7編成が活躍していた時代、1980年に登場した7000形LSE。 その後に誕生した5桁形式の10000形HiSE、20000形RSEの方がいち早く引退した結果、38年にもわたりロマンスカーの任を担ってきたが、最後の1編成も10日後にその役目を終えることが発表されています。

この日、「スーパーはこね」として最後の運用に就きました。

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丁度新宿での所用もあり、10時発の見送りをすることができました。 車体側面4ヶ所/編成片側にはLastRunのステッカーが。

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あるのに使わないミュージックホーン、「スーパーはこね」は静かに新宿駅を後にしました。

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この後移動、別件所用を終えて時計を見ると、何と戻りに会えることが判ってここへ。 今は小田急トラベルの本社になっているようですが、小田急電鉄が本社としていたビル「小田急新宿ビル」横を通る姿を記録しておきます。 OER3001氏が若き頃、何度かここへ通って、多くの社員さんから趣味活動に多大なご理解やご支援を賜ったものです。

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当然、折り返しの「はこね」も狙います。 この新宿2号踏切には10人弱がカメラを構えていました。

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実はここで声を掛けられたのは、モハメイドペーパーさまからでした。 暫し会話をしてそれぞれ別の場所に向かうことになりました。

7000形LSEの定期運用は7月10日まで。 小田急のホームページにも運用が掲示されています。https://www.odakyu.jp/notice/o5oaa10000016o69-att/o5oaa10000016o6t.pdf

2018年6月28日 (木)

いわきの運転会へ―おまけ

運転会の地が何処であろうと、OER3001氏を名乗る以上は小田急車を持って参加しなければ、地の方々に失礼と言うものでしょう。 先ずは1960年代のイエローとダークブルーの塗装、登場当時の2400形HE車を。

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正面には急行運板、側面窓下にサボを掲げた姿は、目立つ感じがします。

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同じ2400形HE車でも、新塗装のケープアイボリーにロイヤルブルー帯となってからは、2600形以降の幅広車体に比べて、狭さが強調されたように思えたものでした。

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作り分けた同形式の2編成、いわきの方々にもご覧頂くことができました。

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これらの2編成、共に4両固定編成の電気的引き通しを施した成果もあって、前照灯のちらつきも無く、快調に走りました。

2018年6月25日 (月)

いわきの運転会へ―3

刺激を頂いた参加者の車両、平機関区さまがお持ちになったC62牽引の20系「ゆうづる」もそうです。 https://blog.goo.ne.jp/t-kikannku/e/d5fd85d6f2b3a55cd14a4f5039a63401

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高校生の時でした。 平機関区を訪問し、「ゆうづる」ヘッドマークを掲げたC62に憧れたことを思い出します。

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平のC62の中では10、22、23、49号機が印象に残りますが、これは23号機でした。

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参加者は自由気ままに線路脇に腰を下ろして走行する列車を観察し、そして談義し・・・楽しい時間が過ぎて行きます。

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この優雅な時が何とも言えません。

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再び登場となった我がEB5861は、10系軽量客車のショーティー‘ホハ10、ホハフ10’を牽いています。

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こんなのんびりした運転会、長年線路を維持され、今回も前夜までご出張だったにもかかわらず、早朝から準備してくださったきぬやまスカンクさまのお陰です。 きぬやまスカンクさまありがとうございました。 そして洒落たイタリアン夕食会のお手配頂きました山崎ゴローさまありがとうございました。

2018年6月22日 (金)

いわきの運転会へ―2

運転会は、参加者の作品から刺激を頂くことも楽しみのひとつです。 とりわけ今回はY川さんがお持ちになられた作品に、大きな刺激を頂きました。 Y川さんの掲載許可を頂いてご紹介させて頂きます。

その一つが「ポンパ号」。 1970(昭和45)年10月14日(鉄道記念日)から翌年にかけて、全国約200カ所で展示会を開催した、日立の家電ショウルーム列車。 実際はダミーの機関車C1191と5両の60系客車から構成されたが、その内の3両が登場です。

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今回は試作交流機ED46が牽いての登場です。 きっと残るC1191と60系客車2両の製作も進められて居られる筈です。

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Y川さんは日立の社員だけに、一際思い入れがあるのでしょう。 勿論ED46は日立製です。

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OER3001氏のEB58から、お召列車は本来のEF5861に交替しました。 美しい仕上がりです。

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お召列車は最新の655系なごみまで、拝見させて頂きました。

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ここでは画像紹介できませんが、Y川さんはEF53牽引の編成と、クロ157を含む157系と、総勢4編成のお召列車を持ち込まれたので、つい先日までいわきにお越しだった陛下がご覧になったらさぞ驚かれたことでしょう。

2018年6月19日 (火)

いわきの運転会へ

50年を超えるお付き合いの友人からのお誘いを頂き、220㎞ほどのドライブをして来ました。 会場となったのはここ、ファーマーズマーケット「いがっぺ」と称する農協の施設。

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地元生産者が育てた新鮮な野菜、果実や、手作りの加工食品が並ぶ魅力的なマーケット、その一角の貸会議室を借りての運転会です。

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OER3001氏が到着した土曜日の午前10時過ぎ、地元のお仲間の尽力でレイアウトは既に組みあがっているではないですか。

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が、良く見るとその一角では、なにやら大変なことになっています。 ポイントが上手く作動しない。 原因は、ポイントを左右に動かす回転部分の経年劣化によるハンダ付け不良でした。 これだけの設備を完璧に保守するのはかなりの苦労です。

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OER3001氏は一連のEBを持ち込みました。 そこに参戦されたのが中央、Y川さんのEB200。 真鍮自作の車体は、側面のレタリングと相まって素晴らしい作品でした。

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そのY川さんは、お召列車シリーズを持って来られました。 その内の1号御料車編成、用意していた牽引機EF53が突然の不調。 そこで、急遽EB5861の代替登場となりました。

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さらなるY川さんのご厚意で、新1号御料車編成の牽引をさせて頂くことになりました。 なんと、日章旗と菊御紋までお借りして。

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実は、この編成は相当重く、EB5861の単機では勾配を上がれない。 そこで後部に青大将機を補機として連結させて頂きました。

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日章旗を掲げたEB5861機、得意そうに快走させて頂きました。 

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新1号編成、その後は本来の牽引機であるEF5861に交替します。 その前に、両機に並んで頂き記念撮影を。

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素晴らしい思い出を残すことができたY川さんに感謝です。

2018年6月13日 (水)

2段リンク式軸受

1966(昭和41)年に購入したと思われる軸受、カワイモデル製品です。 当時はシュー式しか製品化されていなかったので、これは真新しい製品でした。

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先日の運転会でショートしていた自作コキを解体、大事にパーツを取り出しました。

今では入手できなくなってしまったこの手のパーツ、数両分入手したくなっています。 ジャンク箱で眠っているパーツがありましたらお譲り頂けたら嬉しいです。

2018年6月 8日 (金)

梅雨入り発表後の晴れ間に

梅雨入りが発表された途端に雨は止むもの。 そんな日にシニアの運転会に出掛けましたが、折角ですから乗換駅の溝の口駅ホーム西端から駅撮りです。 東京メトロ半蔵門線を抜けて、東武伊勢崎線まで直通運転をしている田園都市線に加えて、この駅まで乗り入れて来る大井町線車両も楽しめます。

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7両化された急行用6000系が折り返し線で一休み。 その傍らをメトロ8000系がやってきました。

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下り線を伊豆急行カラーの8500系が行きます。

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その8500系のオリジナル塗装編成が、折り返し線に向かう大井町線9000系とすれ違います。

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今度は東武の50000系が。 とにかく短時間でも多種多彩の車両が撮影できて楽しかったです。

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その後の運転会。 今回はEBで臨みました。 EB10は2両背中合わせに連結し、2軸貨車を牽かせました。

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ところがしばらくすると原因不明のショート続発で直ぐウヤ。 悲しい運転会になってしまいました。

EB58お召機には、短縮化した軽量客車を牽かせましたが、ショートの原因究明に追われて撮影を失念したので、こてはし鉄道さまのブログhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudou/e/832deff529c82d862dc3036850c9e676から借用させて頂きます。

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ショートの原因究明は自宅に帰ってからも。 そして判明しました。 原因は貨物3両目のコラ1形の軸受裏側に、絶縁車輪が接触することでした。 このコラ1、1966年8月21日完成のペーパー自作もの。 調整修理もばかばかしくなり、その場で即廃車決定となりました。

2018年6月 4日 (月)

6月4日

6月4日と言う日、小さい頃に「64」を「ムシ」と読んで「虫歯予防デー」と教わっていました。 大学を卒業して入社した会社の創立記念日が6月4日だったので、40年あまり社休日として生活に定着していたのですが・・・。

気付けば「64」は電気機関車がありましたね、EF64。 花形のブルートレインが走らなかった中央線に配属されたので、地味な機関車でしたが気に入っていた機関車です。

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大学の同窓生とのご縁から買い求めた完成車ですが、梅雨入り前の緑が新鮮に映る空気を背景に撮ってみた次第です。

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低速が効く走行性能、走り出す前に前照灯も点くので、斯様な写真も撮れました。 たまには広い線路で走らせてやりたくなりました。

2018年6月 3日 (日)

水無月

6月といえば紫陽花の季節。 紫陽花と電車といえば、何と言っても箱根登山鉄道です。

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我が家の小さなレイアウトで「あじさい号」を走らせます。

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踏切の目前を、ゆっくり通過して行きました。

2018年5月31日 (木)

梅雨入り前のプチ散歩

仕事の打ち合わせで都心に出向いた梅雨入り前の平日、合間時間の有効活用でプチ散歩を楽しみました。 先ずは面影橋から学習院下まで歩いてみました。

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スマートな新型車両になった都電荒川線、新型のレトロ車両(笑)も走ります。

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その荒川線を最近、小池知事が「東京さくらトラム」と名付けましたがピンときません。 

鉄道路線名はその地域を示すものでなければいけないと思っていますが、この「東京さくらトラム」や東武「アーバンパークライン」など感心できません。 やって来た8500形は新ネーミングのPRカーそのものでした。

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飛鳥山に暫し留まりましたが、最古参となった7700形の出会いも捉えられました。

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次に向かった先はここ。

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見事なモジュール製作で有名な宮下洋一氏の作品展なども開催される、巣鴨のギャラリーサカツウです。 

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その店前のJRを跨ぐ橋の名前をご存知でしたか?  なんと!

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ではありませんか。 これ偶然ですかね。 行き交う山手線の231系や・・・、

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湘南新宿ラインの233系などの撮影を楽しむことができます。

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が、その山手線には235系が投入されつつあるので、下のような光景に変わる日も近いのでしょうね。

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夕刻からビールで友人との会話を楽しんだ後、この日最後の撮影です。 京王線新宿駅2番線に、22:30発京王ライナー橋本行の任に就く5000系が、ミュージックホーンを鳴らして入線して来ます。

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白光に輝く前照灯が、新型優等列車であることを示しているようです。

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この日は8号車9D席の乗客となって帰宅、良きプチ散歩を楽しむことができました。

2018年5月25日 (金)

EB揃い踏み

やっと、4両のEBが揃いました!

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奥からEB10、EB58青大将、EBお召機、EB10。 4両のメーカー生産時期に相当差がありそうですが、とにかく斯様な姿に揃えられました。 少年の頃に憧れた東海道線花形時代再現です。

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このプロジェクトのきっかけとなったのが、奥のEB58。1962(昭和37)年に渋谷の東横デパートで求めた未塗装キットでした。 これをご覧になったこてはし鉄道さまhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudouが、とんでもなく汚れたままの3両のEBを寄贈してくださった結果が、斯様なパレードとなった次第です。 EB58はお召機にしてみました。

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2両のEB10は、オーソドックスにEH10同様の塗装にしました。 車体はツヤありの黒で塗装、黄色のラインはカッティングシートにしました。

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青大将の正面ナンバープレートは、エンドウの金属インレタを使用しましたが「B」はありません。 そこで「1」に「3」の左側をカットして使用してみました。 お召機は側面を含めてアルミシートにプリントしたものなので、側面は枠があるので良しとしても、正面は明らかに「貼った」と判るものですが仕方ありません。 わざわざエンドウ金属インレタを購入する気になれませんでした。 銀色のひげ(?)は、KATO製EF58にマスキングテープを貼って写し取り、それをキッチンテープに貼って切り抜いたものです。

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EB10のナンバーは1と2にしました。 気分で背中合わせに連結すればED10にも見えるから不思議です。 こちらのナンバーも、お召機同様にアルミシールへのプリントものです。

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ともあれ斯様な4両の揃い踏みが成りました。 

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何れ運転会で客車や貨車を牽いてデビューさせることにしましょう。 こてはし鉄道さま、ありがとうございました。

2018年5月22日 (火)

グランシップトレインフェスタ2018

毎年恒例のグランシップトレインフェスタ、本年は5月19日(土)~20日(日)の開催でした。 前日18日(金)夕刻に、我が家から持ち込む荷物をクルマに積むのですが、昨年買い換えた新車のため、積み込み形状も昨年通りには行きません。 現物合わせで積み方も修正です。 この後、明朝我が家から同乗するたかべー氏の荷物を右側に積みます。

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19日(土)はたかべー氏が予定より早く到着されたので、我が家の駐車場を出られたのは未だ暗い4時20分。 途中、御殿場あたりから沼津ICにかけて、全く前方視界が無いような濃霧状態で、時速50㎞走行となりましたが、富士川SAで朝食後、現地には7時20分到着でした。

地元では人気イベントだけに、開場時には相当な行列ができます。

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屋外ではライブスチームの準備が進められています。
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OER3001氏らのクラブの出展場所は大ホール‘海’。 例年通り中央は静岡HOクラブの大型レイアウトです。 

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その右手奥の壁面に、我がクラブのレイアウトは設置されました。
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本年の我がクラブは時間帯別に、静岡の鉄道、特急列車、機関車牽引列車の3テーマを設定するという試みを採用しました。

静岡の鉄道では何と言っても静岡鉄道A3000形、未登場の色であるフレッシュグリーンは目を引きます。

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今年も快調に走りました。
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今回バージョンアップした踏切モジュールを通過して行きます。

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引退が始まった1000形は、今回から前照灯を点灯して走りました。
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遠州鉄道2000形。 工場のモジュール前を通過します。

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伊豆箱根鉄道駿豆線の7000系は、商店街モジュールを快走します。

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望遠で狙ってみた後姿、線路が上下に波打っているのが良く判ります。
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機関車牽引列車では、EF58牽く青大将「つばめ」を持ち込みましたが、撮影を失念してしまいました。 M氏の貨物を借りて、相鉄ED10の重連で牽かせて頂きました。 PC橋梁モジュールを通過します。

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桜並木背景は、機関車の車体色に良く似合います。
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他に特急列車として、小田急ロマンスカー7000形LSEを走らせましたが・・・、こちらも撮影し忘れました。

今回も、他クラブ有志の方が製作された線路モジュールを繋げさせて頂きましたが、その配列から誕生した面白いストーリーを紹介しましょう。 まずはしるねこさん製作の工場モジュール。

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この工場での就業を終えた従業員、一日の疲れを癒すために居酒屋へ。 居酒屋では他社の女性従業員などとも話が弾みます。 同じくしるねこさんのモジュールです。

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仲良くなって・・・、カエルとぞうさんが店前に並ぶ薬局へ立ち寄り・・・、

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向かった先はこのビルの中。 スワローエンゼルのAさんの製作です。

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今回はここまでで終わりますが、続きもありそうな気がします。

この街並み、来場者の目を引いたたようです。
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「ね~ね~、見てココ!」 少年も保護者に説明していますよ。

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明かりが灯った街をカップルが行き交っています。

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さて、この人たちはこの後どうなるのでしょうね? 勿論、グランシップトレインフェスタに参加した私たちも、楽しい二日間を過ごしました。

2018年5月16日 (水)

2台目のEB10

こてはし鉄道さまhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudouからは、EB10をもう1台頂いてしまいましたので、こちらも塗装を落としてみました。

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結構しっかりした塗装故、完全に塗料を剥がすのには苦労します。 シンナーに浸けて、平たい先の道具で削ぎ取るように塗料を剥がし、ワイヤブラシで擦ります。 しかし今回は、台車の塗料はしっかししていてなかなか剥がれてくれません。

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結局そのままにしました。 床板部分は真鍮でした。

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塗料剥がしを断念した台車ですが、軸受周りは真鍮ドロップフォージング、ブレーキシリンダーは真鍮挽物の黒メッキでした。

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DT23同様の形状で、なかなか綺麗なパーツです。

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こうして新たな塗装の準備が整いました。

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2台のEB10、一見同じに見えますが、比べてみると些細な違いがあるようです。 まず車体では前照灯、左は挽物パーツに米粒球を挿入する方式、右はプレス製で挽物パーツに収まった米粒球を挿入する方式です。

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台車の軸受周りは両方ともドロップフォージング製でありながら、左はゲルリッツ式のように板バネとウイングバネの組み合わせタイプ、右はDT23様のウイングバネ。 両端形状が異なります。

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反転してみると、カプラー取り付け方法に差異があります。 左はカプラー座具パーツが使われていますが、右はそれを省略した形状です。 こんなところにコストダウンの苦労があったのですね。

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さて、こうして2両のEB10と、先に塗装剥がしを終えていたEB58の3両が、新たな装いを待っています。

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少年時代の懐かしい鉄道模型入門セット邂逅。 どんな3両に仕上げましょうか。 梅雨入り前に仕上げたいですね。

2018年5月14日 (月)

はつかりくらぶ「ゆらら」運転会に

趣味を通じで培ってきた友人は、素晴らしい人生の宝と理解しています。 その出会いに恵まれなかったとしたら・・・、今はきっと寂しい日々だったことと思っています。 お陰様で宝に恵まれ、今年もお招き頂き、一泊二日のはつかりくらぶ「ゆらら」運転会に参加して来ました。 会場は山形県東村山郡中山町の「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」。http://www.yurara.jp/

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その会議室に、地元メンバーが所有されるレイアウトを拡げての開催です。 今回は仙台からご参加のKさまのご要望から、小田急車両を持参で参加させて頂きました。 先ずはペーパー自作の1600形4両編成、快調に走り回りました。

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さらにペーパー自作1900形4両固定編成を。 

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タニカワのキットを組んだ、新塗装2400形HEの4両編成は、先日4両ジャンパ引き通し加工を実施し、集電性の向上を図りました。

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会場では多くの秀作に刺激を頂きましたが、当ブログへの掲載許可をお願いしていないので、ご紹介を控えさせて頂きます。 その中で1点、沿線風景をご紹介します。 風景の中に良く耳にする同好諸氏の名前があるではないですか!

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薬局店前にはあのカエルとぞうさんの姿も。 

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やや、3階建ビルの名前と入居テナント名が何とも! 看板の拡大は製作者のブログにご期待ください。 線路脇に屋台が出ていますから、まずはちょっと空腹を癒しましょうか。

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そうしたら「ふくろう商店街」、っじゃなかった「御成町商店街」に向いましょう。

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「や~、久しぶり」と、出会った友人と「たぬき」でじっくり語ることとしましょう。 素晴らしい街が出現しました。 この街、週末には「グランシップトレインフェスタ2018」に出現する筈です。

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