お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2017年12月17日 (日)

代々木八幡駅近況:2017.12.6

10両編成化対応の改良工事が進む小田急線代々木八幡駅。 近所への所要のついでにその進捗を確認して来ました。

工事中の駅出入り口は、駅舎があった下りホーム側;

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と、上りホーム側;

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に分かれて設けられています。

その上りホーム側には、何やら新しい駅舎の屋根が。

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確認するためにホーム下り方にある跨線橋に上がってみると、だいぶ骨格が組みあがりました。

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が、それはまだ上り線側だけでした。

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島式ホームの予定地となる旧代々木八幡1号踏切上は、まだ着工されていません。

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橋上駅舎の組み上げが進む下、島式ホームはまだ手前に伸びて来ていません。

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旧跨線橋は徐々に解体されており、

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切断された古レールも見られます。 このレール、確かアメリカ・カーネギー社製だったような気がしますが、歴史的なものが失われていくのも悲しいです。

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その上部に新設されつつある橋上駅舎。 プラットホームへの階段部分も姿を現しました。

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エスカレーターになるのでしょうか。

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プラットホーム躯体はまだそのまま。

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そこに滑り込む下り各駅停車。

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ダイヤ改正まで3カ月となりましたが、間に合うのでしょうか。

工事進捗の後は、新宿方の踏切脇でお決まりの撮影も。

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今回発見したのはなんと、この踏切のしゃ断器がMSE形」だって!

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そこでVSEを撮って、この日の取材を終えることとした次第。 展望室には楽しそうな親子連れが居て欲しかったですが(涙)。

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さて次回のレポートはいつにしましょうか、モハメイドペーパーさまからも別途レポートがあるかも知れませんね。

2017年12月11日 (月)

初対面:新型ロマンスカー

OER3001氏としては、小田急の新型ロマンスカーに期待しない訳はありません。 深夜に唐木田車庫に回送されたので、光線の良い日中に、その姿を確認して来ました。

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メトロ16000系の隣に、赤いボディーが。 窓ガラスにはまだテープが貼られていたり、シートにはカバーが掛けられていて、まさに納入直後の新車です。 日本車両の社員たちが大勢で、いろいろな検査をしています。

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赤いボディと一言で言えど、光線の状況で微妙に違いがあるようです。 屋根は車体より濃い赤。 

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ファンからいろいろな批判も聞こえますが、岡部憲明さんのデザインに対する思いが伝わる、なかなかスマートな外観。 OER3001氏は気に入っています。

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側窓下にはVSE、MSE同様のオレンジバーミリオンのストライプ。 赤いボディとは言えど、色調の異なる赤を使い分けるお洒落。 

この先頭台車、過日幕張メッセで開催された「鉄道技術展2017」の日本車両ブースで展示されていました。

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これから試運転も開始され、3月17日から営業するそうですが、大いに楽しみな新型車両です。

2017年12月 8日 (金)

絶景:姨捨駅

肥薩線矢岳越え(九州)、旧根室本線狩勝峠(北海道)と合わせて、「日本三大車窓」と言われた善光寺平を望む篠ノ井線姨捨駅。 スイッチバックの同駅、特急列車は駅には寄らずに通過するため、青春18きっぷで各駅停車を利用する時くらいしか、その眺めを楽しむときはありませんでした。

が、11月中旬、ゆっくり同駅を撮影する機会がありました。 家内とクルマで信州の温泉に行くことになった往路、高速道を途中で下りて、2、3日前に降った雪が木々に残る一般道での峠越えでした。 先ずは姨捨駅の配線から。 前方右が松本方面、左がスイッチバックの折り返し線、手前が姨捨駅、手前左に下っているのが長野方面です。

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長野行特急列車は、手前の構内には寄らず、一気に下って行きます。

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そして、山裾に沿うように姨捨駅の下方を一気に下ってゆきます。

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この場所を、線路の向こうから駅を望むように見ると、こんな感じ。 姨捨駅から反対方向に進み、スイッチバックして下って来た211系の普通列車長野行。 姨捨駅プラットホームと跨線橋とともに撮りたかったアングルです。

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一方、姨捨駅の全景はこんな感じ。 線路はプラットホームの向こうまで線路が続きます。

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その端部まで行ってみました。 相当長編成の列車を留置することもできそうです。

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豪華寝台列車「トランスイート四季島」が立ち寄るようにもなっただけに、無人駅とは思えない良い雰囲気の駅舎ではないですか。

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「名月の里おばすて」の看板で、千曲市のガイドも。

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駅のすぐ下には、川中島平一望・月の名勝とされる姨捨公園が整備されています。 ここからの眺望は実に素晴らしいもの。

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姨捨公園内を散策し、その最高地点で、長野側から山を登って来る特急を捉えました。 

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D51の時代には考えられなかったであろう速さで、どんどん駆け上がって来るではないですか。

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電車では何度も通ったこの駅、初めて周辺散策することができました。 満足した後は、一気に坂を下って温泉街に向かいました。 

2017年12月 3日 (日)

講演会に

12月最初の土曜日は、それは忙しい一日でした。

先ずはクルマで家電量販店に。目的はプリンター用紙の購入だったのに・・・、IH炊飯器を衝動買い。 一旦帰宅してから電車でお出掛け。 なんと、運転士さんはチャーミングなレディ! これがまたカッコいいのですよ、「進行!」って。

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向かった先は相模大野のホテル。 8階の宴会場には300席あまりが設営されています。

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建築家としてパリのポンピドゥー・センターは関西国際空港をデザインしてきた岡部憲明氏の講演会「移動空間をデザインする」です。 小田急のロマンスカー50000形VSE、60000形MSE、30000形リニューアル車EXE-α、さらに傍系の箱根登山鉄道3000形アレグラ、大山ケーブルカーなどの車両デザインについての講演です。 講演時は録音・撮影禁止なので、これ以上の撮影はできません。

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「デザイン」という仕事に携わってきたOER3001氏ですが、大変勉強になった講演会でした。 抽選で選ばれて参加できた講演会ですが、残念ながらこの後の予定があって早めに中座させて頂きました。

夕日を受けてやって来た快速急行に飛び乗ります。

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下北沢の地下深いホームから、エスカレータも歩いて一気に地上へ。 やって来た急行はパープルの1776F。

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向かった先は、高校クラブのOB会でした。 仕事を引退したメンバーもまた一人、二人と増えますが、久しぶりに近況を確認しながらの楽しいひと時、2次会まで充分に楽しませて頂きました。

2017年11月26日 (日)

キッズデザイン賞

恐らくその認知度はまだ決して高くはないものと思いますが、第11回となる2017年、最高賞である内閣総理大臣賞を鉄道車両が受賞しました。 西武鉄道40000系車両です。http://www.meti.go.jp/press/2017/09/20170929009/20170929009.html

今般OER3001氏は縁あって、キッズデザイン協議会主催の見学会に参加することができました。

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見学会の場所は小手指車両基地。 初冬の青空の下、特製ヘッドマークを掲げた40004編成が出迎えてくれました。

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一般に鉄道ファンが鉄道車両を語る時、外観やメカニズムの視点が中心になることが多いと思いますが、今回の見学会は利用客視点からみたソフトウェアが中心です。 従って、例えば台車や床下機器に関しては、ここでは取り上げません。 と言いながら、先頭車の空気ばね式ボルスタレス・モノリンク式軸箱支持、Zリンク式のSS185T台車だけちらりと。

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利用客がプラットホームで目にするのは乗降口である側扉部分。 ベビーカーや車椅子の乗客に、その乗り口が判別しやすいデザインです。

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最大の特徴が、池袋方先頭車両の10号車(新宿線では本川越方となりますが)に設けられたパートナーゾーンと称する空間。 なぜ10号車だけかって? 東京メトロ、東急線への直通運転にも供されるため、女性専用車の位置との関係から10号車のみになったとのこと。 車体中央に軽く腰掛けることができるシートを設け、その前に乳幼児を乗せたベビーカーを止められる。 子どもは低い位置まで開口された側窓から外を眺めることができます。 併せて車椅子の固定装置も設けられています。

見学者が多くて、これ以上の広角で撮影できなかったのが残念です。

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その部分の外観は、ピクトグラムと共に側窓周囲を黄色くして表示しています。(下の写真は営業中の列車)

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客室はロングシートとクロスシートの切り替えタイプ。 

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乗務員室からの一斉制御の他、各車毎にクロスシートへの切り替えも可能です。 クロスシート利用時には、PC、スマホ等の利用に便利なAC100Vコンセントが設けられています。

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天井に目を向けると、LEDの室内灯位置が、従来の車両に比べて中央に寄っています。 ロングシート時、座客の読書や新聞を見るのには少々不安です。

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つり革形状も、30000系から使用されているものですが、色調がライトパープルになっているのが目新しい。 優先座席部分は握り部位置が低くされています。

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空気清浄器としてシャープ製プラズマクラスターも備え、快適な車内空間が提供されるようです。

一方、4号車には車椅子対応のトイレが設けられています。 

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おむつ交換シートはコンビ製とのことでした。

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さて、10両編成で最大の特徴であるパートナーゾーンが設けられた10号車の乗客が、おむつ交換でトイレを利用するとき、4号車まで120メートル近い車内移動を余儀なくされることに問題提起されましたが・・・、なるほど、トイレの汚物を抜き取る地上設備が、7両編成の特急車両ニューレッドアローに合わせてあり、これに合致させる必要があったと。 納得しつつも、利用客視点では今後の課題ですね。

この40000系車両の開発に当たっては、そのコンセプト策定に向けて女性4名、男性2名の車両技術を知らない社員たちと、車両部門とでプロジェクトチームを構成して臨んだとのことです。 その成果で、従来の発想とは違った、これまでにない電車が実現できたようです。

受賞ヘッドマークを掲げて、暫く営業運転に供されるとのことです。

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充分な説明を受けながら、充実した見学をされて頂くことができました。 車両基地を後にする前に全景をとカメラを構えたとき、怪しい雲が垂れ込めてしまいました。

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その隣を丁度、池袋に向かう40000系が・・・!

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最後に補足ですが、キッズデザイン賞のヘッドマークを掲げて走る40000系、運転することができます。 豊島園に誕生した新しいのりもの、チャレンジトレイン、軌間520mmの楽しいのりものです。

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入園料は大人1,000円、子ども500円ですが、チャレンジトレインに乗るためには400円の利用料が必要です。 大人4,200円、子ども3,200円ののりもの一日券を買えば、その他ののりものが乗り放題。 童心に帰って一度訪れては如何でしょう。

この度の見学会に多大なお心遣いとご対応を頂きました西武鉄道さま、川崎重工さま、キッズデザイン協議会の皆さまに、厚く御礼申し上げます。

2017年11月17日 (金)

電車がいるビル

池袋駅は西武が東、東武が西と、なんか反対なのが可笑しいです。 西部鉄道と東部鉄道ではない証拠か?

そんなことはどうでも良いですが、その西武の東口を出て数分の所、道路に面したビルの中に電車の顔が! 西武鉄道2000系クハ2098と京浜急行800系デハ812-6です。 本年完成した藤久ビル東5号館です。

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2両の奥には東急電鉄7700系デハ7702(元7046)まで。 

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電車を見渡せる空間は喫茶スペースになっていて、鉄道グッズなども展示販売されています。

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このビルは、後藤文男さんが経営する企業のもので、ビル入り口には鉄道車両の製造銘鈑と同じサイズ・形状のプレートが取り付けられています。

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このプレートの反対側には、エンドウ、カツミの16番ゲージ模型とともに、展示されている電車について解説されています。

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このビル14階に設けられたギャラリー路草で、オーナー後藤文男さんの写真展「ファンタスティックトラム」が始まりました。

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1978年1月に初めて訪れたイングランド北西部、アイリッシュ海に面する街ブラックプールに魅かれ、以来数回に渡り取材してきた路面電車の写真。 

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作品一つづつ、オーナーから撮影時の思い出も併せてご説明頂けました。 作品は一部の大型パネルは別としてすべて、オーナー自らインクジェットプリンターでプリントしたものだそうで、これもまた素晴らしいことです。

時の過ぎるのも忘れて見入った写真展、会場を後にしたときはすっかり日も沈んで夜の入り口。

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暗くなった街に、西武と京急の電車が輝いていました。

2017年11月16日 (木)

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どうせ、曲げてサフェーサーかけてヤスってという工程でごまかしが効きますから・・・としてペーパーで作っているスカート。 ほぼできました。

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床板への取り付けに3×5真鍮アングル材を裏に接着、全体に瞬間接着剤を塗って固め、裏面にはエポキシをしっかり塗って。 金ヤスリと耐水ペーパーで何回かの整形を経て、サーフェーサーを吹いてここまでできました。

最近の車両のスカートは、下端にRが付いているものが多くなり手間がかかります。

2017年11月13日 (月)

スカート作っています。

スカートを作っているとは言っても、縫っている訳ではありません。 ペーパー製です。 結構複雑な展開なので罫書きも大変。 2組に微妙な差があるのはご愛嬌ということに。 どうせ、曲げてサフェーサーかけてヤスってという工程でごまかしが効きますから。

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ペーパー製のスカートですが、これを取り付けるベースは真鍮。 ペーパー製床板に、床下機器取り付け板ともども真鍮です。 導入したてのサーキュラソーが大活躍です。

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床下機器がまた手間。 何一つとして市販パーツが使えそうにありませんので手作りです。

2017年11月11日 (土)

小田急ロマンスカー60年

本年は、1957(昭和32)年の3000形SE車の就役から60年目いうことで、さまざまな取り組みが行われていますが、新宿駅の特急ホーム壁面には、歴代の特急車両が描かれています。

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先ずはその一番目、3000形は前述の通り1957(昭和32)年の登場です。 小田急の特急は1948(昭和23)年から、1910形で始められ、その後車両は1700形(昭和26)年、2300形(1955(昭和30)年)が登場して世代交代をしてきましたが、新時代に突入した3000形はSuper Expressとの意を込めてSE車と名付けられました。

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さらに高まる特急需要に応えて誕生したのが3100形NSE、1963(昭和38)年の誕生です。

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1980(昭和55)年には7000形が誕生し、Luxury Super Express、LSEと名付けられました。

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1987(昭和62)年には7000形を基本としつつ、当時の流行で客席を一段高くしたハイデッカー構造の10000形HiSEが登場します。

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一方、国鉄時代から気動車で乗り入れていた御殿場線直通列車は、SE車を短縮編成化改造したSSEで行っていたものを、JR東海との相互乗り入れとするために共通規格のボギー車両を用意することになり、1991(平成3)年に登場するのが20000形RSEでした。 10000形HiSE同様のハイデッカー車体、中間車2両は小田急初の2階建てとなり、JRのグリーン車対応となりました。

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この時までは_SEという愛称が付いていたロマンスカーですが、1996(平成8)年登場の30000形はSuperではなくExcellentとされ、EXEという前面展望が考慮されない車両になってしまいました。

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6+4両の10両編成として、箱根特急と江の島特急を併結する運用などで乗客に歓迎されてはいたものの、ロマンスカーブランドのフラッグシップ車両としては、いま一つ魅力に欠けるものでした。

そこで岡部憲明氏にデザインを依頼、大胆な発想と車体傾斜装置などの新しい技術も導入して、2005(平成17)年に誕生したのが50000形VSEです。 名実ともにフラッグシップロマンスカーとなりました。

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ロマンスカーの地下鉄千代田線乗り入れ計画が発表され、地下鉄乗り入れ車両の要求事項に対応した設計とされて2008(平成20)年に登場したのが、60000形MSE。MはMulti、通勤と観光の両用途に対応できるものとして、VSE同様に岡部憲明氏がデザインを担当しました。

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現在までのロマンスカーの形式としてはここまでですが、その次には2017(平成29)年からリニューアルされつつあるEXE-αも描かれています。 残念なことに台車の描写がイマイチです。

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そして来年2018(平成30)年春に予定される新型ロマンスカーを告知して、この壁画は終わっています。

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その横をいま、フラッグシップロマンスカーVSEが、箱根路に旅立って行きます。

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発表されている新型ロマンスカー、70000形にはどんな愛称が付けられるのでしょうか。

2017年11月 8日 (水)

毎日報道される

小田急線相武台前駅。 悲惨な事件で毎日のように報道されている場所です。

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この駅を出て、線路の北側を座間方面に歩きます。 途中で左折、踏切を渡って線路の南側を進むと公園があります。 緑ヶ丘第2公園です。 ここからはこんな感じで通り過ぎる下りのVSEを見ることができます。

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上り急行の8000形が来ました。 この右手の青いビニールシートに気づきますか?

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もう少し下り方向に移動して線路向こうを見ると・・・

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ここが悲惨な事件の現場となったアパート、警察車両が止まっています。 手前はサクラの木です。

ここからさらに下り方向に歩くと、線路をオーバークロスする道路に出ます。 春にはこのような眺めが楽しめます。

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しかし立冬を迎えた今は・・・

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線路に並行する道路に目をやれば、今も警察車両が止まり、黄色い規制テープで通行ができなくなっています。 報道関係のクルマもいます。

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さらに近付いてみると、規制する警察官の前に三脚を構えた人と取材の女性記者でしょうか。

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この位置から春に撮ったのが次の写真。 穏やかな場所でした。

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迂回してこの先に行って、振り返ればこんな感じ。 報道関係者を乗せた黒塗りの車が規制線の前で待機。 その横を事件とは一切関係なしと言う感じで通り過ぎる電車。

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10代、20代の女性8人と20代男性1人の遺体を隠していたという容疑者。 こんな気味悪い輩がこの沿線に居たことが何とも虚しい。 何と憎い男か。 一刻も早く極刑にして欲しいと思います。 犠牲になった方がたのご冥福をお祈りします。

2017年11月 5日 (日)

電動工具活躍

サーキュラソー導入より遥か前から、テーブルドリルを導入して常用しています。

これはその活用の証です。

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サーキュラソーで切断した1t 真鍮板、床下機器取り付け板になりますが、床板にビス止めする2φ穴。 床板との間に1t 真鍮板片を挟んでいるので2t となります。 

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気持ち良い穴あけ作業の後に出る、キラキラの切粉。 仕事の成果が確認できる快感です。

2017年11月 4日 (土)

設備投資しました。

鉄道模型製作の効率化を図るため、設備投資しました。

丸鋸盤「ミニサーキュラソーテーブル」です。 先般の合運時に開催されたBB氏とH5氏の工作教室でご披露頂いた道具でした。 近所のホームセンター等複数店舗を見て回りましたが、結局Amazonで買うのが一番安く入手できるようです。

楽しくて早速試してみました。

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1t、30㎜幅の真鍮板、7.5mm長で切り出しました。

調子が良いので112mm長に切断、一気に8両分の床下機器取り付け板ができました。

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10両編成を製作中ですから、今回の設備投資は単に切断するという工程だけのものでも、その効果は抜群です。 こんなに効率が良いのなら、もっと早く導入しておくべきだったと思う方も多い筈です。 まだこれを使っていない方には是非お勧めします。

2017年10月31日 (火)

LGBを入手してしまいました!

斯様なものを入手してしまいました。 懐かしいLGB(Lehmann-Groß-Bahn レーマン大型列車の意味)を。

調べてみるとメーカーのレーマン社(ドイツ)、残念なことに創業125年を迎えた2006年に倒産してしまったらしい。

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1番ゲージと同じ軌間45mmのGゲージ、縮尺1/22.5で作られた機関車は、オーストリアの車輪配置0-4-0の小型機関車「Stainz」です。 発煙装置が組み込まれ、シュッシュと音を発して走ります。 残念ながら発煙用のオイルが手元に無く、当分は発煙しません。

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2両の客車はドアも開き、乗客の人形が乗せられます。

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2両の客車を牽き、音を出して楕円の線路を周回します。

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庭園鉄道としても使えるように、堅牢な作りの製品だけに、子どもが扱っても充分に耐えそうです。 実はこれ、4歳になった孫が来たときに驚かせ、遊ばせてやろうと入手した代物。 7歳の姉とともに、大はしゃぎしそうで楽しみです。

2017年10月29日 (日)

降雨の中を

出掛ける時は必ずコンデジを持って行きます。台風接近の今日も、都心に出た折リュックから取り出して、暫し待ってみました。

来た来た・・・! なんと235ではないですか。

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結構強い降りの中、力強く向って来ました。

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憂鬱な天気でも、ちょっぴりラッキーでした。

2017年10月27日 (金)

新車登場

新車と言っても、今回は鉄道や鉄道模型ではなく、クルマの話です。

今まで8年間、グランシップ静岡や埼玉県県民民活動総合センター、横浜市野毛地区センター、いわき市などでの運転会に、モジュールレイアウトや多くの車両を積んで向かってくれた愛車を、新型車に取り換えることになりました。

先の10月23日だった予定を、台風による荒天予報を回避して、今日27日に延期した新車受け入れでした。 

EF58ナンバーを連想する「5686」から小田急SE車の「3001」へ。 色はEXE-αでしょうか。 

ディーラーでは新旧並べて、営業担当者、店長、整備マネージャー、スタッフ等が勢揃いして、心に残る納車式をしてくださりました。

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積載可能な空間は広くなったとの説明でしたが、実際に積んでみなければわかりません。 来年のグランシップが運転会初デビューとなりそうです。

2017年10月20日 (金)

N4000妻板

先日の関東合運を目指して製作を進めていたのはN4000。 小田急の4000形は、1966(昭和41)年に登場したHB車の主電動機等を再用した大型車が初代。 今活躍しているステンレス車は2代目なので、勝手にN4000形と呼びます。

そのN4000形、妻面の雨樋等を付けているのですが、何せ10両編成だから妻面は18面。 その雨樋は36本となります。 漏斗はペーパーから切り出しました。

因みに貫通路上部のステンレス版合わせ目の表現には、マスキングテープを利用しています。

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0.6φ真鍮線を36本、28mm長に切り揃えて漏斗下部に接着します。

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N4000形の車体断面は、側雨樋部分と台枠部分の全幅を揃えた結果、緩やかに上部にかけて内傾する形状になっているため、側板は垂直になりません。 一方妻雨樋は垂直なため、下に向って側板との間隔が開きます。 

2017年10月16日 (月)

第17回鉄道模型関東合同運転会④

最終の合運報告となる今回は番外編。 なかなか当ブログに掲示しづらい内容ではありますが、恒例のスピード競争。 

先ずは定番となりましたTK氏(鉄道友の会東京支部模型部会)のSSE車もどき。(OER3001氏としてはこれでSSE車と呼ぶには抵抗がある代物です) 競争で大破すれば雄姿はこれが最後になるかも知れない、引き上げ線からの出庫待ちの姿を。

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某企業の社長さんYI氏が、JAMでも有名なご自身の自信作をレールにセットしています。

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これが自信作、リニアの形をしたMXL01形。 構造上から後方への走行ができない完全なスピード競争用です。

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両車スタートラインに並びます。 試験線路は曲線部の架線柱も取り払い、車両の点灯に備えます。 因みに今回のスピード競争ルールは、単に最高速度を競うものではなく、運転するご本人の操縦技術にま左右されるもの。 曲線でも遠心力で飛ぶことなくエンドレスを周回する速さを競うというもの。

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さあ、スタートです!

が1回目は第3コーナーで外周のSSE車もどきが先頭車両から脱線、転倒。そこにリニアも飛び出してしまいました。

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幸い車両に破損無く、気を取り直して2回目に挑戦!

がしかし、、、今度は第2コーナーでリニアが飛び出し。 なかなか周回できません。

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で懲りずに3回目。 ところが何と、最初の曲線に差し掛かったところで両車とも転倒して勝負にならず。

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結局、両車とも1週も出来ずに、競争劇は終わってしまいました。 それなのに作者のお二人は満面の笑み。 あっ、肖像権があるため顔出せなくてすみません。

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恐らく別途、笑みを浮かべたご本人のブログにも、この顛末が紹介されることと思いますのでご期待を。

2017年10月14日 (土)

第17回鉄道模型関東合同運転会③

今回の合運企画テーマが「常磐線とそれにつながる仲間たち」だとは言え、OER3001氏としては小田急を走らせない訳にはいきません。 新京成N800形を走らせた後に登場させますが、時代は昭和。

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2400形HE車。 その1960(昭和35)年に登場した第1編成(2451-2401-2402-2452)が、登場時の姿で急行運板を掲げて快走します。

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「急行 新宿-箱根湯本」のサボを掲げる姿が懐かしい。 写真は山側、即ち小田原に向って右側の姿ですが、反対の海側のサボは「急行 箱根湯本-新宿」、左右でちゃんと作り分けられていました。

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新塗装となった2400形(2497-2447-2448-2498)の編成は、後ろに2220形4連(2229-2230+2231-2232)を連結した8両編成で走らせます。 この時代には、側面から社紋が外され、サボ掲示も電動字幕の新型車両が登場していることから省略されました。

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こちらはABF車の1600形(1601)、2400形とすれ違います。

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2両目のクハ1651は他の1650形のTR11とは異なる台車を履いています。 MD5Aという空気ばねの試験台車でした。

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広いレイアウトの複線を小田急車両で占有し、充分に楽しませて頂きました。 サークルの皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

2017年10月12日 (木)

第17回鉄道模型関東合同運転会②

今回の合運企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、OER3001氏は東京メトロ千代田線を通り抜けて常磐線に直通する小田急4000形10連を製作していたのですが完成には至らず。 松戸で接続する新京成電鉄の車両をもって企画参加となりました。

踏切待ちで最新鋭N800形の通過に遭遇しました。

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この踏切はHK氏がNゲージ用製品を活用して新規製作したモジュール。 拙ブログ2017.5.15の「左沢線キハ101走る」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-e881.htmlでご紹介したF本さん製作の踏切に触発されて製作されたとのこと。 製作者HK氏は動画撮影をしていますので、何れその動画が見られるかと思います。

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「習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-db8b.htmlでご紹介済みのペーパー自作N800形、広い会場を疾走します。

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桜並木を抜ければコンクリート橋梁。

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郊外の田園を横に・・・
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踏切に差し掛かります。

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準備日の夜にたっぷり走行を楽しんだ後、テーマ展示ブースに競作者JK(女子高生じゃない!)氏の8000形とともに並べさせて頂きました。

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ご協力いただきました皆さまに、あらためてお礼申し上げます。

2017年10月10日 (火)

第17回鉄道模型関東合同運転会①

本年も10月の3連休に開催されました。 

先ずはその開通式セレモニーの様子。 本年の企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、そのテーマ展示テーブルにセットされたエンドレスを囲んでセレモニーが執り行われました。 

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今回の幹事クラブは「鉄道サークル沼南」、代表のHM氏からご挨拶があります。 司会はHM氏のご子息であられるTM氏。(しかし後方の赤提灯はなんだ? とな会だと、目立つな~。)

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続いて、会場責任者からのご挨拶も賜りました。

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いよいよ久寿玉割り、テープを引くのは城北鉄道クラブのMK氏のご子息、SM君。開いた久寿玉から垂れ幕が下がった瞬間を捉えられました。

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SO氏(鉄道サークル沼南)のC62牽引の「ゆうづる」が祝賀列車。汽笛とドラフト音を響かせて発車しました。

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土曜日の準備から3日間楽しんだ合運の模様、先ずは開通式の様子だけということで失礼いたします。

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