お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2017年9月20日 (水)

続:安曇野保存車両模型

先の「安曇野保存車両の模型」に於いて、一部の方だけかも知れませんが、この種の古い車両の人気が高いことも実感できました。 そこで・・・仲間を引っ張り出してみました。 モハ101です。

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モハニ131と2両編成で活躍していた時代に、志賀高原へのスキーに向かうために利用した経験から、レールロード製エッチング素材から製作したものです。

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このモハ101には乗客は乗せていませんが、簡単ながら車内も製作しています。

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小さめのシーナリー付きレイアウトで、のんびり走らせられたら良いのですが。

2017年9月15日 (金)

安曇野保存車両の模型

だいぶ日が経ってしまいましたが、9月3日掲載の「安曇野の保存車両」から、懐かしくなって以前に製作した模型を引っ張り出しました。 長野電鉄モハニ131として製作しています。

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保存車両をしっかり観察して、当時を思い出しました。 下の画像では良く判りませんが、運転台も付けてあります。 しかし良く見るとブレーキ管の取り付けが保存車両とは異なっています。

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簡単ながら室内も作り、乗客も乗せてみましたが・・・、残念ながら模型製作時には荷物室との仕切りの記録が無くそれを省略していました。 今回の保存車両観察から、室内をもう少し作り込みたくなりました。

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ついでに安曇野の保存ジオラマなんか作ってみましょうか。 

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いやいや、当面我が工場の仕事は手一杯。 新規案件に着手する余裕は今年いっぱいありません。

2017年9月 3日 (日)

安曇野の保存車両

屋代線の廃止後、一時信濃川田駅に集積されていたはずの長野電鉄の旧型車両の一部が、安曇野に移動しているとの情報を得てから、このたびやっと会いに行くことができました。

松川村営の「安曇野ちひろ公園(53,500㎡)」内に2016年7月に整備された「トットちゃん広場」に、その電車は保存されています。

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保存されている2両は、手前がモハ604、奥がデハニ201となっています。

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そのモハ604、1927(昭和2)年に川崎造船所でデハ354として製造された車両で、1980年に廃車。 上田交通に譲渡されて電装解除、クハ1986年に里帰り、以来小布施駅の「ながでん電車の広場」に展示されていたものです。

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正面右下の製造銘板です。

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しかし、履いている台車には「昭和9年川崎車輌」との銘坂が。

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この台車、どうも上田交通で東急デハ3450形の台車と振り返られたようで、コロ軸受に改造されています。

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床下は上田交通で電装解除されたまま、制御機器類は一切取り払われています。

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川崎造船所製の特徴的なオデコ形状が印象的です。

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右側のデハニ201と連結され、爽やかな安曇野のそよ風の下、図書室として利用されています。 モハニ604なのにパンタが無いのが残念です。

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右側のデハニ201と同世代の車両ながら、両者の製造メーカーの違いによる特徴が良くわかります。

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デハニ201は後のモハニ131。

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床下機器もしっかり残っていて、模型製作の身には良い資料です。

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台車はボールドウィンA形を原設計として、汽車製造において製造された固定軸間距離2,134mm、車輪径864mmの形鋼組立形釣り合い梁式台車BW-A。

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汽車製造株式会社東京支店の銘板が確認できます。

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パンタは横型碍子の三菱S514あたりに良く似たタイプですが、このパンタ台、模型化には手間がかかる形状をしています。

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凛々しい正面がまたかっこいい!

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良く見ると、角部のステップのカタチ、これもなかなか模型化での表現は難しそうです。

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連結器胴受け部下に3本並んだ空気管、これも模型化しづらそうです。

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モハニ131の時代、スキーで志賀高原まで行く際に乗車した思い出の車両、荷物室内を確認することはできませんでしたが、こんな風になっていたのですね。

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モハ601と手を繋ぎ、綺麗に整備された気持ちの良い広場に展示されています。

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この地の冬は寒い。風雪に耐える保存には屋根をかけてやりたい気もしますが、屋根のないお陰で写真が撮りやすいというのは複雑な気持ちです。

2017年9月 2日 (土)

トロッコ列車「シェルパくん」

何度も訪れてはいる碓井峠ですが、8月30日の訪問で初めて、トロッコ列車「シェルパくん」に乗りました。旧信越本線下り線を利用して「ぶんかむら」と「とうげのゆ」の間2.6㎞を結びます。

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「ぶんかむら」を発車すると直ぐ、碓井峠鉄道文化村を周遊する軌間610mmの「あぷとくん」の線路と並走します。

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先頭はオープンデッキの客車、天井の風鈴がそよ風に揺れて良い音色を奏でます。

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2両目の客車は普通客車、ともに2軸車です。

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台車はコロ軸受と板バネの2軸貨車同様ですが、一回り小型です。 車輪径は何ミリなのでしょうか。

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2両の客車は自動連結器で機関車と連結されています。

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これらの客車は北陸重機工業という新潟の企業が2005年に製造したようです。 何の意味だか解りませんが、普通客車がUTBT05001、オープンデッキ客車がUTBT05002と表示されています。

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そうか! もしかして碓井のU、鉄道のT、文化村のB、トレインのT、2005年製造だから05、その後の001と002は1両目と2両目ということでしょうか? 結構当たりかも知れません。

一方機関車は、東京の司機工という企業で製造というプレートが付けられていますが、品名などとあるのは車両というより一般製品のようですね。

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総排気量11,040㏄、定格出力345馬力のコマツ製のディーゼルターボ・エンジン(第3次排ガス規制基準)を備え、枕ばねを省略したボギー台車の4軸全軸を駆動しています。 

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2軸の間には駆動軸が見えましたが、判別できない写真ですみません。 簡素な軸ばねと軸受です。

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一方の車輪には砂箱が用意されています。 

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自重32t、全長11,500㎜×全幅2,914㎜×全高3,506㎜とされる車体はぶんかむら方(横川方)に運転室を設けたかたち。

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「シェルパくんのヘッドマークを掲げ、2両の客車を押し上げます。

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廃線前に何度も訪れた区間を、丸山変電所目指して進みます。

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旧上り線後が遊歩道として整備されています。

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懐かしい丸山変電所は、廃線後に手が入れられて、抜け落ちていた屋根の修復や、窓枠が整備され、堂々とした姿を見せてくれます。

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その目前が「まるやま」駅。 駅のカタチはしていても、ここでの乗り降りはできません。 変電所見学のために一時停車というカタチです。

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乗客は暫し辺りを散策します。

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辺りの散策を終えた乗客を乗せ、「とうげのゆ」目指します。

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「とうげのゆ」からは機関車を先頭にして坂を下ります。

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ゆっくり、ゆっくりと、ブレーキを掛けながら坂を下って行きました。

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鉄道事業法に基づく鉄道ではなく、あくまで園内遊具としての位置づけではありますが、DLの牽引列車として興味深く楽しみました。

2017年9月 1日 (金)

安曇野に電車を見に

8月の最終日、安曇野で保存されている旧型電車に会いに行きました。

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心配されていた雨にも降られることなく、涼しくなった秋風を感じながらゆっくりと眺めることができました。 詳細は後日ご報告と言うことで。

2017年8月25日 (金)

またまた製作中

ペーパー製電車、大量生産中です。 この画像が、正面を除く車体構成部材の全景。

側板(白い)が1枚、2枚、3枚、4枚、、、、、側扉が1枚、2枚、3枚、、79枚、80枚。 そして妻板が1枚、2枚、3枚、、、。

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近年の車両はどこも同じような側面ですから、ここまで終えたところで正面パーツの形状変えれば他形式にもなりますね。 そうか、こういうのを多形式とでも言うのかな。

2017年8月19日 (土)

第18回 国際鉄道模型コンベンション

いよいよ始まりました、東京ビッグサイトで今年の国際鉄道模型コンベンション<JAM>が。

OER3001氏も、友人からのお誘いで、参加させて頂き、新作・小田急1600形を展示用線路に乗せて並べさせて頂きました。

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他の多くの秀作が並ぶ中、架線柱付きの展示用線路でちょっぴり目立つように。

隣にはプロのBBさんの1600形、その隣は地鉄ワールドで有名なY.Mさんの1910形と趣味界の重鎮の作品が並びます。 小田急模型製作第一人者とも言えるM.Iさんの2000形はその隣。 他にも多くの秀作が並びましたが、いずれもごご本人の承諾を頂いていないので掲載は遠慮させて頂きます。

他にOER3001氏が釘づけにされた展示は、鉄犬モハモハコンペ。 タイトルだけでは一部の人にしか理解できないものですが、一目見ればそれはそれは楽しいワールドの展開です。 このあたりの詳細はhttp://ntekken.blog109.fc2.com/blog-entry-2194.htmlでご確認ください。

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ご本人がご自身の作品撮影に没頭していました。
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いくつになっても、楽しい趣味の世界を確立した大御所の笑顔は最高です。

H.U氏も満足気な表情で、ご自身が製作されたモジュールを解説してくださりました。

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中身の濃いコンベンション、閉場時刻まで飽きることはありません。

お目にかかれた皆さま、お話しさせて頂いた皆さま、楽しき時間をありがとうございました。

2017年8月16日 (水)

蕎麦の実のトマトファルシ

昨夜は作ったことの無かったメニューにチャレンジしました。秋元さくらさんのレシピを基に、一部の素材が無かったので自己流アレンジ。

トマトの中をくりぬいて、茹でた蕎麦のみと牛豚ひき肉、小麦粉と塩少々とを良く混ぜて詰め、オリーブオイルで上を下にして薄ら焦げ目が付く程度に焼きます。

7mm厚程度に切ったモッツアレラチーズと、トマトの蓋を耐熱容器に入れてオーブンで10分焼きます。

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付け合せのサラダはレタスの上に、コンソメ味で茹でたポテトとニンジン、グリーンアスパラ。かき出したトマトの中身はもったいないので、胡椒とオリーブオイルでドレッシングにしてかけてみました。

模型以外も作っていた‘OER3001氏の優雅な生活’の近況、ワインと共に頂きました。

2017年8月14日 (月)

展示用線路

展示用線路を作りました。

17m級4両編成の展示に対応できるように長さ900mm、PC枕木のレールにしました。

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ファルカタ材と称する長さ900mm、板厚6㎜の幅60mmと45mmを購入し、45mmの方はカンナとヤスリで角を落とし、サーフェーサーをかけてペーパーがけした後に艶消し黒で塗装しました。 PECOのPCレールを接着後、幅60mm、無塗装のファルカタ材に接着しました。

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KATOの単線架線柱を、実物50メートル間隔の625mm間隔で設けました。

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KATOの架線柱支持具を道床と台になる板の間に挟みました。 勿論架線柱は取り外し可能。

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架線柱を手前にした見え方はこんな感じ。

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出来立ての小田急1600形を並べてみましたが、2M2Tに編成された1602(左)と1601(右)、1651の台車が空気ばね台車であることが良くわかります。

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持ち運びも容易な展示用線路、これから活躍の機会がありそうです。

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拙ブログでの報告にも、たびたび活用する予定です。

2017年8月13日 (日)

名古屋に日帰り③

「鉄たび展」で友人K氏激励の後は味噌カツ丼の昼食を摂り、早々名古屋を後にしました。 帰宅の時間にはゆとりがありますが、今回は名古屋市内での名鉄撮りは止めて、新快速の313系に乗りました。

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早々名古屋を発ったのは、パノラマカーが見られなくなった名鉄に魅力を感じなかったから。 蒲郡では6000系らしき姿を目にしました。

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豊橋到着前に、373系が車窓に。 東京口に来なくなったのが寂しいです。

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そして、また名鉄が。 3200系と言うのでしょうか。

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その豊橋に寄り道することにしていたのです。 久しぶりに豊橋鉄道です。 こんなに立派に改装された豊橋駅に降りるのは初めてです。

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暫く線路に沿って歩くことにします。 高架歩道橋に上がって、豊橋に向ってくるのを撮ります。 ピンクの「桜」でした。

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結局、隣の相生橋駅まで歩きます。 途中の踏切で待って、赤い「ばら」を撮ります。

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コンパクトデジタルカメラしか携帯しませんでしたが、最近のコンデジはなかなか良く撮れます。

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相生駅向こうの踏切で、豊橋行きを待ちます。 青い「ひまわり」がやって来ました。

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これを撮ってから急いで乗車します。 豊橋駅まで140円。 豊橋駅前のぺデストリアンデッキからは路面電車が良く見えます。 近年、路面電車の路線として駅前まで延伸したことで有名になった市内線です。

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芝生の緑の上を滑る光景は、ヨーロッパに行った時に初めてスイス・バーゼルで見て感激しましたが、近年日本でも増えて来ましたね。

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さまざまな車両が頻繁に往来します。 上は都電、下は名鉄のお下がりですね。

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折り返し線は1本なので、「出れば来る」という調子。

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市内線はほどほどにして、飯田線と名鉄のホームに向ってみると、ちょうど急行の到着。

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今年2017年製の3310編成でした。 名古屋方には赤い鋼製車が連結されています。

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先頭は3215でした。 いずれもロングシートで残念です。

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隣の飯田線ホームに停車している313213系の方が、OER3001氏は好みです。

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豊橋でのひと時を過ごした後は、浜松行、熱海行と乗り継いで、静岡から373系の‘ホームライナー沼津4号’に乗ることにしました。

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座席券320円は価値あるとものと思います。

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‘ムーンライトながら’の頃を思い出す優雅な車内でゆっくりできました。

2017年8月12日 (土)

名古屋に日帰り②

名古屋駅から向かったのは、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の「鉄たび展」。 熊本地震復興支援企画ということでもあり、会場で1番ゲージ模型を動かしている友人K氏の激励も兼ねて。

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10階の催事場に展開されています。

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早速、友人K氏を発見。 原鉄道模型博物館の制服でご奉公です。

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横浜の原鉄道模型博物館所蔵品を一部、名古屋に送っての展示ですが、Oゲージ模型の中には地元名鉄の‘ナマズ’もしっかりあります。

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Oゲージや16番ゲージでの展示もさることながら、メインはやっぱり動くもの。 名古屋で1番ゲージの走行など、目にする機会は少ない筈です。 原鉄道模型博物館では、鉄のレールに架線集電で走らせていますが、ここではLGBの真鍮レールの2線式です。

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複線エンドレスの内周線に1副本線と2本の引き込み線、外周線に1本の引き込み線が用意されています。

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メインの‘或る列車’編成は毎時、20分間運転されています。

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線路に乗せきれない車両たちは中央のステージに並べられています。 これらをK氏が気分で取り換えて走らせます。

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中でもOER3001氏が好きなのはこれです。

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夏休み期間なので子どもが多いかと予想していたら、何とハズレ! 平日の昼前と言うこともあったでしょうが、意外にもご年配の方々が多い。 かなりの鉄道模型趣味人なのか、それとも優雅な旅を楽しむシニアなのか。 

あっ、もう一つ忘れていました。 この展示協力は原鉄道模型博物館の他に、ドーンデザイン研究所とあるのですが、こちらの展示はOER3001氏は既に飽きていますのでスルーパスでした。 なかなか息苦しい展示だったと添えておきます。

この後、同展は大阪で開催と聞いています。ので、機会があれば是非足を運んでみてください。

2017年8月11日 (金)

名古屋に日帰り①

直近での京王線のダイヤ改定(京王電鉄は何故か改正とは言わないので)がいつだったのか記憶にありませんが、少なくとも改定以来初めて乗った初電、4時44分発です。 8月10日のことでした。

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橋本からの相模線初電は5時12分発ですので、少し待つことになります。

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ホームに到着している電車にはまだ、乗務員がいませんので開扉されません。

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茅ヶ崎で通過する上り貨物列車を見送り、東京からの1番列車である沼津行きに乗ります。

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が、都心の通勤電車のような混み方に驚きました。 仕方なく運転室の後ろに立って前方注視。 平塚、大磯、二宮、国府津と過ぎ、鴨宮でようやく空きましたが、まだまだ空席にはなりませんのでそのまま運転席後方に。

結局、小田原、早川、根府川、真鶴、湯河原、そして熱海まで。 ‘伊豆急の東急’とご対面。

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熱海では敢えて座らず、そのまま丹那トンネルを抜けて函南、三島。 三島では‘伊豆箱根の西武’とご対面。

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三島で島田行きに乗り換えてやっと、ロングシートに座ります。 小一時間後に静岡でこれまたロングシートの浜松行きに。 沼津~浜松間の東海道線には魅力が無くなりました。

浜松からはやっと、快適なクロスシートです。 新快速・大垣行きの313系が弁天島を過ぎてすぐ、

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隣をN700が物凄い速さで抜かして行きます。

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抜かして行くN700の後部を捉えようと試みましたがこの通り、お粗末さま。

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豊橋で名鉄を確認。 魅力的だったパノラマカーの姿はありません。

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岡崎では愛知環状鉄道2000系にご挨拶です。

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新快速はここ安城に停車しますが、新幹線乗り換え駅である隣の三河安城は通過してしまうのですね。

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この日は清州駅の踏切で安全確認ということで、新快速は10分ほど遅延。 それでも11時20分頃には名古屋駅に到着できました。

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さてこれから駅を出て・・・、②へ続きます。

2017年8月 7日 (月)

小田急ワールド

8月5日(土)~6日(日)の2日間、横浜市・野毛地区センターにて「鉄道フェスタ2017」が開催されました。 OER3001氏らのサークルは、鉄道友の会へに協力、集合式モジュールレイアウトをもって参加させて頂きました。

例年なら開催地である横浜に関係する車両を持ちこむのですが、OER3001氏の今回のテーマは、1960年代の小田急ワールドでした。

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会場の制約から15線しか設けられないヤードの内、若干の非難を受けること覚悟の上で3線を占領、4両編成を9本、総勢36両の参加となりました。

最新作でありながらABF車の最古車1600形を中央に、左はABF車1900形。 右は2200形です。

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小田原方はこんな感じ。 1600形は2+2なので、奇数編成+偶数編成の4連だと、先頭は両方向ともデハ。 逆編成だと両端はクハになります。 右は2218、2200形の異端者で、2220形の車体を持ち空気ばね台車でした。

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続いて最新作2400形HE車の登場当時の姿を中央に、左右にABFM車2220形。 左は登場当時の4両固定編成、右は2両固定編成化された晩年の姿。

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左は2232、右は2228、登場当時の正面手摺はクロームメッキの輝くものでした。

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右端は2扉セミクロスシートの2320形。準特急・高原号のヘッドマークを掲げています。左2本は2400形HE車。左は冷房試験車となった2478、中央は最新作の2498。

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新宿方はこのように。 中央、最新作の2497の手前は同時製作した2452。 HE車はこれで3編成が揃いました。

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何はともあれ、9編成の小田急車を存分に走られられた、気持ちの良い2日間を終えることができました。 サークルの皆さまには、土曜日の懇親会も含め、大変お世話になりました。 あらためて深謝いたします。

2017年8月 1日 (火)

1960年代初頭の小田急

小学生から中学生時代の思い出を求めて製作してきた小田急の電車たち。 今年になって完成させた小田急の電車は1600形と2400形HE車。 それらをちょっと並べてみたくなりました。

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一番手前が1600形1602、順に1900形1904、2200形2228、2320形2328、一番奥が今般完成させた2400形2452です。

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1600形と1900形はABF車と言われる吊り掛け駆動車。

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2220形、2320形、2400形はABFM車というカルダン駆動車です。

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これらが当時の小田急の車両基地、経堂検車区を賑わせていました。

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新宿方は、前頭部にパンタグラフある車両が主体だったので、堂々とした姿だったのをはっきり覚えています。

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小学2年生の時から親しみを持ち始め、5年生の時にOゲージの模型を製作して以来、ライフワークとなってしまった小田急電車の模型製作。 まだまだ続けますよ。

2017年7月27日 (木)

1600形完成

2編成の2400形HE車と並行製作してきた1600形の4両編成が完成しました。 ペーパー自作であることは言うまでもありません。 屋根はオデコも含めてペーパールーフ。 デハの床板だけ真鍮としました。

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OER3001氏が一番好きだった1960年代後半の姿です。 この当時、デハ1600形は奇数車が新宿方、偶数車が小田原方を向き、それぞれクハ1650形との2両固定編成とされ、末尾が1+2、3+4、5+6、7+8、9+10の4両編成5本が組成されていました。

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この中、OER3001氏が好きだったのは1601の編成でした。 クハ1651が、当時まだ珍しかった空気ばね台車を履いていたからです。 MD5-Aという形式の台車は、三菱重工製。当初は特急車のサハ1750が履いていたもので、一連のABF車更新工事の際に空気ばねに改造されたもの。 模型はTR23コロ軸にTR60の枕ばねを組み合わせてそれらしくしてみました。

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通常は下のようにクハ1652と睨めっこするカタチで連結されていたので、先頭に出ることは少なかったですが、先頭に出た際には鉄道少年として前方注視して空気ばねの乗り心地を堪能していました。 当模型では渡り板も可動します。

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新宿方のデハ1601とクハ1652は、ジャンパ栓が目立ちます。

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1958(昭和33)~1959(昭和34)年の車体更新後も、デハにはリベットが残っていますが、クハにはリベットはありません。 リベットはピッチには目をつぶり、点線引きで表現しました。

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左が1601、右が1652、これをポイントの先で連結し、4両編成として運行します。

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今年、これで好きな小田急車両は12両を完成させたことになります。 これまでの趣味人生でも新記録ですが、この後も小田急の製作が続きます。 はたして年末までに何両完成となるか・・・。

2017年7月24日 (月)

代々木八幡駅近況 2017.7.15

2018年3月からの各駅停車10両編成化対応のために進められている、代々木八幡駅の改造工事。 前回、当欄で紹介したのは6月17日でした。http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/2017617-856d.html

それからほぼ1か月後の7月15日、所用で近所に出掛けた折に、その進捗状況を見て来ました。 小田原方の代々木八幡1号踏切から、折しも通過中の快速急行8000形を撮影。 ここからの眺めにはそれほど変化は感じ取れません。

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跨線橋に上がってみました。 新宿方には新しいプラットホームの骨格が並び始めているのが見えます。

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それでは、ということで・・・、新宿方に移動します。 折しもフラッグシップロマンスカーの50000形VSEがやって来ましたので撮影。 

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通過後に振り返ればそこには・・・、島式ホームが現れていました。

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上り新宿行各駅停車の1000形が停車します。 今は進行左側のドアを開閉していますが、完成の暁には右側、この島式ホーム側のドアを開閉します。

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ただ、このホーム使用開始時にはホームドアも設置されるようですから、斯様な眺めは期待できません。

追伸;この1週間後の状況がモハメイドペーパーさまから紹介されました。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-3003.html

2017年7月20日 (木)

あつい日が続きますが・・・

あつい日が続きますが、あつい作業をしています。

エアコンの室内でも暑い。そして熱い半田ごてを持って、ひたすら手摺の組立て作業です。

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これで4両分。

撮影後にキサゲブラシで余分なハンダを削り落とします。

最近はエッチングパーツも市販されていますが、OER3001氏には断面が☐の手摺では満足できません。 これまで28両の手摺、合計56個をこうして作って来たのですから、熱くても我慢して抑えつつ、真鍮線材で組み立てたものでなければ。

2017年7月16日 (日)

2400形HE車2編成完成

やっと完成しました、2400形HE車の2編成が。 手前は登場時の2451F、奥側が後年の2497F。 塗色以外にいろいろと差異があります。

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正面ではまず列車種別表示窓の有無、ジャンパ栓の形状、ブレーキ管の有無、渡り板の奥行など。 実車は日鋼式密着自連から柴田式密連に交換されていますが、模型では他形式との連結運転に対応するため、KDタイプとしています。

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屋根上では列車無線アンテナと信号煙管の有無。

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側面では乗務員室後ろの戸袋窓の通風化、サボの有無、新塗装の塗り分け線に架かるため取り外された社紋、車側表示灯の増設など。

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小田急ファンとして些細なことにも拘っての完成です。 LN15コアレスモーターとMPギア装備の2編成が、出場を待っています。
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これで当社の2400形は3編成。 小田急車保有両数は134両(内電車128両)となりました。 まだまだ作りますよ。

2017年7月15日 (土)

名古屋へ⑥

リニア・鉄道館の展示で、好感が持てる工夫に出会いました。 視覚に障がいを持つ方への心配り。 点字による伝達に留まらず、触覚で形状を伝えています。

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これはクモハ52の解説例。

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健常者に対する解説内容のほとんどが、触覚で伝えられていました。

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博物館のユニバーサルデザイン、思いやり、心配りが感じ取れた良き事例でした。

2017年7月14日 (金)

名古屋へ⑤

1937年に製造された「流電」クモハ52004、、流石に美しい姿だと思います。

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1階メインホールに堂々と展示されています。

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私鉄と熾烈な競争を繰り広げた京阪神間、国鉄が用意した急行電車。 流線型の正面がいかにも早そうに見えます。

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標識灯も流線型。

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これ、模型で点灯式にするの大変そうです。

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側面はウィンドシル・ヘッダーも無くなって大型の側窓となり、好ましい色でツルツルピカピカ。

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この運転台、乗客の視線を集めたに違いない。 OER3001氏だったらこの座席を陣取って前方注視します。

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その座席、グリーンのモケット、砲金の窓金具、ニス塗りの窓枠。 いい匂いがします。

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クロスシートの車内はとても良い雰囲気です。

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この室内灯、気品に溢れていますね。

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1937年、戦前の昭和12年ですか。 こんな立派な車両が京阪神間に登場していたなんて!

見入ってしまい、惚れ惚れしましたが、模型製作? しませんよ、他に製作しそうな方が沢山いらっしゃいますから。

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