お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2018年2月18日 (日)

非常用梯子

作らざるを得なくてこんなものまで作っていました。 最近のステンレス車両床下に備えられている、ホームセンターで入手できそうな梯子。 正確な図面など無いので、いや、図面があったってその通りに作れないので、写真から適当に。

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網目板と角線の組み合わせ、ステップなどは奥行2.5㎜、幅4㎜、小さなパーツなのでなかなか平行にハンダ付けするのが上手く行きません。 裏側は恥ずかしい限りですが、6個が必要です。

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床板へはチャンネルと組み合わせたL字型取り付け部でビス止めします。

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この梯子は銀色に塗装して、灰色に塗装後した床下にビス止めの予定です。

2018年2月14日 (水)

できました! 2両のED

1,000円で買ってしまった相鉄EDのディスプレイモデル。 なにやかやと合間を見て動力化してきたのが、ようやく完成しました。

車体は1,000円、それにパンタグラフはTOMIXのPS13:1,120円×4、台車は日光モデルDT13:1,700円×2、動力化にはWB31を4台奮発して全軸駆動:2,700円×4、カプラーは安価なKATOのEF65用:360円、それに手持ちのチップLEDなどの点灯化パーツ一式、合わせて19,040円+消費税1,523円。 安いようで決して安くない。

あっ、床板にした0.8t真鍮帯板250円+消費税20円を忘れました。

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ライト配線はモールドのヘッドライトを2.6φのドリルでグリグリした穴に、1608のウォームホワイトのチップLEDをセット、レンズはエポキシです。

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ED11はED12と重連で使用されたことが多いので、重連時の中間になるヘッドライトは点灯化しませんでした。

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4両在籍したED10形の中で、ED12だけ逆向きなので、床下機器配置も屋根上のアンテナ位置もそっくり逆になっていたようです。

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上のED12と、下のED11を連結すると、左が横浜、右が海老名となり、横浜方のパンタグラフは下げます。 

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厚木で国鉄からの貨物を受け取り、横浜方面に上って行く列車では、先頭のパンタグラフが畳まれています。

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各車2台装備したWB31は、相互に結線していますので全軸集電です。 古い木製道床レールでの試運転でも、集電効果が証明されました。

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牽かせるタキを用意したくなっていますが、ディスプレーモデルを1,000円で買ってしまったことから始まった相鉄電機。 あまり本気になると財布が持ちませんね。

2018年2月12日 (月)

追憶の横浜・京都 トロリーポール電車展

標記の特別企画展示が開催されています。 http://www.hara-mrm.com/event/event1801_01.html 開催初日のオープニングイベントにご招待頂き、会場の「原鉄道模型博物館」を訪れました。

オープニングイベントは開場前に行われますので、久しぶりにラッシュアワーの電車に乗って、9時前に横浜駅に到着。 横浜三井ビルまでは徒歩5分ほど。 1階ホールではイベント準備が進められています。

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ホール右手壁面には大きく伸ばした横浜市電の雄姿が。 

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そして手前から奥にかけて、1904年に横浜電気鉄道により開業し、1972年に廃止された80年あまりの市電の歴史が、10枚のパネルで紹介されています。 悲惨な大戦下の記録もあり、見入ってしまう内容でした。

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いよいよ針谷館長代理の進行で、オープニングイベントが始まりました。 先ずは原館長から本特別企画展の企画から展示に至る過程のご紹介。 今回の展示は京都市交通局、京福電気鉄道、叡山電鉄、横浜市電保存館、そして神奈川新聞社の協力があって実現したとのことでした。

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次に京福電気鉄道常務取締役の水田潤二さまからのご挨拶。

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続いては横浜市電保存館を運営する横浜市交通局協力会理事長の山﨑幹夫さまからのご挨拶。

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いよいよ、お三人の手による入鋏式で開幕です。

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博物館内の特別展示室、ポールを解説した大型パネルからこの展示が始まります。

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このパネルの右には、「ちんちん電車」のシンボルとも言える、車掌が発車時に鳴らす「鈴」(?)と、運転士が鳴らす鐘(フートゴング)が設置されていて、それぞれ来場者が鳴らすことができます。

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ガラスケースの中にはホイールやスライダーシュー、トロリー線など、懐かしい様々な部品も展示されています。

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トロリーには、スライダー(奥)とホイール(手前)の2種がありました。

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これを架線に当てて電気を得て、電車が走ります。 ということをOゲージの模型で解説しているのは針谷館長代理。 模型を走らせているのはな、なんと、モハメイドペーパーさまではありませんか!

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真鍮線の架線を張ったエンドレスを、ホイール式のポールから集電した電車が快走します。

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あらためて、電車が走る仕組みとその歴史を理解できる、中身の濃い展示会だと思います。 会期は4月2日(月)までですので、足を運ばれては如何でしょう。

2018年2月11日 (日)

70000形GSE習熟運転を狙う-2

今回は不愉快なマナーから。

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なんですか、この若いやつら!

先に居た最左の方の右に、プラットホームの黄色い点字ブロック外に乗り出して、もちろんOER3001氏が構えるカメラ前でこの姿勢。 後方からは回送電車が迫っていたので当然警報を鳴らされて。

こんな奴らが居る場所に一緒に居るのは嫌です。 この後、この日は移動します。

で、後日再度同じ場所へ。 今度は誰も居ません。 OER3001氏の後ろには礼儀ある同好者1名、気持ち良く撮ることができました。

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因みに後日、模型を持って出かけた日、ちょっと途中下車してコンデジで1カット。

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あたりまえのことですが、この趣味を持つ人は、良きマナーの紳士であって欲しいものです。

2018年2月 9日 (金)

たまには外国形も

偶数月に開催されるシニアの運転会、今回は滅多に走らせることの無い外国形を持っての参加となりました。 

2度ほど訪れてすっかり気に入ってしまったDB、当時は西ドイツ国鉄でした。 オランダ・アムステルダムからスイス・ジュネーブまで、TEEラインゴルトに乗ったのは良き思い出。 帰国後もその思い出を留めるため、遂に購入してしまったROCOインターナショナル(オーストリア)の完成品です。

鉄橋に差し掛かる列車を望遠で仕留めて見ます。 E103形電気機関車、魅力的でした。

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快調に走り回ります。

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プラットホームも通過! 

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鉄橋を過ぎカーブに差し掛かります。

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走って走って快調に走って、最後はSBBの列車の横に停車しました。

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SBBは仲間のJK(女子高生ではありませぬ)氏の所有、これを期に、仲間の間でヨーロッパものの熱が再燃するかもしれません。

2018年2月 5日 (月)

70000形GSE習熟運転を狙う

2月に入り、新型ロマンスカー70000形GSEの習熟運転が続けられています。 下北沢付近の複々線化工事の完成で大幅なスピードアップが図れる小田急と、運賃を値下げして座席指定列車を走らせる京王の熾烈な戦いを目前に、多摩線内で日中行われる習熟運転は、地元の人々の目に留まる機会も多く、宣伝効果抜群です。

OER3001氏としては黙って見ている訳には行かず、たびたびその姿を捉えに出掛けています。

先ずはこの冬2度目の降雪だった平日、2月2日の朝、小田急永山駅で撮りました。 この日はホーム先端に先客1名。 その彼氏を避けるため、少しホーム中ほどに寄って捉えました。

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ほぼ同じ場所で、新百合ヶ丘で折り返して来るのを狙います。 ホーム進入時にあのミュージックホーンを鳴らすのです。

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翌2月3日は土休日ダイヤです。 はるひ野~小田急永山間、多摩東公園の「電車見橋」から狙います。 橋の公園側(山側)にはシニアが1名いらっしゃいました。

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「電車見橋」から永山方向に移動し、永山隧道手前で唐木田に向かう姿を狙います。下り列車は半逆光で撮りづらい。

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車体カラーが微妙なアカのため、曇天下ではなかなか映えず、晴天時に撮りたいと思っていた矢先、2月5日の朝は陽射しが期待できましたので、五月台~栗平間の順光で撮影です。

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戻りの下りは、これまた半逆光の唐木田駅手前で。 ここには2名が構えていました。

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まだまだ続けられる習熟運転、機会を見つけてまだまだ撮っておきたく思います。 線路端でお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年2月 1日 (木)

ラッキーな出会い

2月1日、降雪予報もあって冷たい雨が降り始めた中、やむを得ない用事でで外出せざるをえませんでした。 しかし、電車に乗る時はコンデジをバッグに、いや今日はポケットに忍ばせていました。

備えあれば・・・です。 ホームで電車の到着を待っていたら反対側ホームの表示が「通過」とあるではないですか! そう、もしかして今日から開始されたGSEの習熟運転か?

アタリです。 雨の中をやって来ました。

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小雨の中、真新しい車体が滑り込んで来ました。 これまでの試運転でいろいろ試験したのでしょう。 中間車両の一部、タイヤフラットが生じていました。 営業開始までに車輪削正の時間はあるでしょうか。

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ホームで一旦停止。 試運転ではなく習熟運転だから、制動操作も必要ということなのでしょうか。

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停止後はまた直ぐに、静かに発車して行きました。

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習熟運転は3週間ほど続くようですから、天気の良い日にまた撮りたいと思います。

2018年1月30日 (火)

2両のED 続報

結構手間がかかりましたが、取りあえず動くようになりました相模鉄道ED10形2両。 車体が1,000円、TOMIX製PS13×4で4,480円、動力WB31スポーク車輪11.5φ×4で12,000円、真鍮材250円、カプラー400円、小計18,130円+消費税1,450円で総額19,580円。 これが安いか高いかは何とも言えずというところ。

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まだ前照灯の点灯化がなされていません。

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しかし、もともと安価なプラ一体成型の車体、並べて遠目に見る分にはどうということはありません。

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安価なTOMIX製パンタを使いましたが、既存のパンタ台では左右寸法が不足するので、幅を広げたパンタ台。 ED11の方はプラ板で拡幅しました。

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ED12の方は3×2の真鍮アングル材で拡幅。 この真鍮材が手元に無く、先に加工したED11は前述の如きとなった次第です。

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カプラーにはKATOのEF65-500用というのを利用、2㎜のスペーサーを介してビス止めしました。 デッキにそのビスが貫通していますが、これは後でデッキ同色を塗って目立たぬようにします。

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手前がED11、奥がED12。 ED10形は11~14の4両ある中で、12だけ他車と向きが違っていたようです。 そのため屋根上のアンテナ位置までED11とは逆になります。

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実際はほぼ2両連結で活躍したとか。 パンタは1台しか上げません。

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前照灯点灯化やウエイト補充などが残っており、まだ完成とは言えない状態ですが、タキ35000あたりが5~6両欲しくなりました。 何方かプラ製品余っていないでしょうか。

2018年1月21日 (日)

2両のED その後

1月5日の当ブログ掲載「2両のED」は、何人かの友人に刺激を与えたようで、既に動力化に取り組んでいる方からご相談も寄せられるようになってしまいました。

‘当社工場’は現在、10両編成の床下機器製作が進む中、新規案件着手の余裕など全く無い状況なのですが、1,000円で調達できた2両の完成車体は、ちょっとした息抜きにも良さそう。 そんな誘惑から、ホントにちょっとだけ弄りはじめてしまいました。

台車部分は思い切って切り抜きました。 そこに裏からWB31取り付けのための真鍮板を。

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上から車体を被せる箱型の床板裏に、WB31取り付け穴を開けた床板を落とし込んだ構造にしました。

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分解すると、斯様な構造です。

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側面から見るとこんな感じ。 車体下部は軌道面上13㎜程度になりました。 台車を組んでいないWB31は31.0φのスポーク車輪です。

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因みにパンタグラフはTOMIX製のPT13を調達しました。

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既成パンタ台の幅が、TOMIXパンタの足幅に合わず、既成パンタ台はプラ板で幅を広げ、碍子を押し込む穴を開けました。

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パンタ自体はセンターに開けた穴に挿しこんで止める構造に。

結局ここまででパンタ2台で約2,000円、真鍮板250円、WB31は手持ち品流用ながら新規調達なら6,000円弱と、1両あたり500円の車体に8,000円あまりのパーツ代。 

台車もストックがあると思い込んでいたらDT13の在庫無し。 新規調達しなければなりません。 合わせて2両のED完成までには総額20,000円の投資が必要となりました。

2両で1,000円のEDとは、はたして安い買い物だったのかどうか? 趣味とはそんなものですよね。

2018年1月20日 (土)

再びGSE試運転を狙う

日中の試運転が続けられるGSEの雄姿を撮るため、今回は栢山を目指しました。 

しかし西の方から雲が迫って来ます。 晴天下での撮影を夢見ていたのですが残念です。

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小田原からの戻りが来る頃にはさらに低い雲が! 何とも悲しい。 諦めて模型化の際の参考にと、サイドビューにしてみました。

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GSEのアカは、斯様な曇天時にはイマイチ冴えません。 7両全てのサイドを収めた後、去り行く後姿を。 編成中央の3号車の室内が楽しみです。

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GSEのアカは曇天下ではイマイチでも、LSEならそれでも冴えてくれる感じがします。

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今春以降もまだ存続するLSEと聞きますが、何年経っても古さを感じさせないスタイルではありませんか。

2018年1月12日 (金)

沿線散歩:撮初め

「撮初め」というには遅いですが、いや、本当の撮初めは既に済ませていますが、所謂ちゃんと狙ってという意味では初です。

先ずはここで練習を。

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相模川を渡って来るのを昼前の順光で捉える予定でした。 で、いざ本番。

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後方から下り通過電車が迫って来たのでこれが限界でした、残念!

折れた心を立て直し、やって来た下り電車で向かった先は・・・。 目的地まで歩いている間でLSEが。 やっぱりカッコいいです。

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こんなのも撮りながら、位置決めを検討します。

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架線柱の影が被ってしまいましたが、このアングルも良いかと。

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そこで本番はここにしました。

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通り過ぎる側面を撮っていて、なんとスポーツカーのような空気取り入れ口があるではないですか! これは作るのに手間がかかりそうです。

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OER3001氏としては、やっぱり模型作らねばいけませんかね。 〇〇会という名のクラブに、早々‘もどき’を作ってしまった方が居られますが・・・。

抜けるような冬空の下、ここには同業者居らずにゆっくりと撮影できました。

2018年1月 6日 (土)

再び2両のED

昨日掲載の「2両のED」が、一部の仲間の間で盛り上がっていますので・・・

熱が冷めないうちに活躍の頃の姿を。

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1969年8月の撮影ですが、西谷と思われますが自信ありません。 どうも他の目的で行動していた折、来たからあわてて撮ったという感じです。 それでも厚木基地へのタンカー牽引していますから貴重な記録です。

さて、いったい何人の仲間が1,000円で買ったことか? 

2018年1月 5日 (金)

2両のED

つい、入手してしまいました。

現役時代、鉄道写真の師匠と仰ぐ、後輩のよういちさまhttp://blog.livedoor.jp/tec_300x/からのメール着信、「1,000円でたたき売りですよ」に素直に反応してしまいました。 1月8日までの限定だそうです。http://www.sotetsu.co.jp/train/info/384.html 

もともと7,000円の売価でしたから、お買い得です。

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1/80の16番ゲージ、2両一組のディスプレイモデルですが、動力化して走らせるには然程難しくなさそうです。

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とはいっても、目下工場には余裕などない筈。 さてどうなることか?

2018年1月 1日 (月)

賀正 2018

              あけましておめでとうございます。

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昨年製作の16両の鉄道模型車両から、1960年代の小田急電車を背景に、新年のご挨拶を申し上げます。

拙ブログは2013年1月1日開設以来5年が経過、本日から6年目に突入となりました。 累計アクセス数も221,500に達し、今や多くの方にご覧頂いていることを嬉しく思います。

本年も気のむくまま、趣味の鉄道模型や鉄道情報を主体に、発信して行きたく思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

お訪ねいただく皆さま方に、2018年が幸多き一年となりますよう祈念申し上げます。

2017年12月31日 (日)

もう一つのロマンスカー

2017年大晦日。 来年3月には新型ロマンスカー70000形GSEが走り出すことになっていますが・・・。

50000形VSEが依然フラッグシップの座にあることは疑いの余地もありません。 今日も多くの乗客が、このVSEの写真を撮っていました。

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が、視線を左方に向けると・・・、そこにはもう一つのロマンスカーが。

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VSEの壁面ボード前に、青いMSE擬きと白いVSE擬き。 玩具のチョロQのようでもあります。

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両方とも手前のガードが邪魔して、全貌を捉えることに無理がありましたが、これらはどう見てもプラットホーム清掃の機械です。

3台目だけ、本来の機械の姿のようですが、いずれ赤いローズバーミリオンにでもされるのでしょうか。

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こうした遊び、ニクイですね。

2017年12月25日 (月)

1600形運転会に

12月上旬に開催されたシニアの運転会、本年完成させたペーパー自作の1600形を走らせて来ました。 こちらはデハ1601を先頭にクハ1651+クハ1652-デハ1602の編成。 両先頭車がデハとなります。

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途中から、奇数車、偶数車の連結順序を逆転しました。 クハ1652が先頭で、デハ1602+デハ1601-クハ1651となり、両先頭車がクハになります。

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丁度、冬の午後の日射しを受けて快走します。

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この連結順序にすると、下りではエアサス試験台車MD5Aを履いたクハ1651が先頭になります。

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1960年代後半の思い出が懐かしく蘇ります。 鉄道模型っていいなぁと思うひと時を充分に楽しんだ午後でした。

2017年12月22日 (金)

大相鉄展

横浜高島屋で開催中の「大相鉄展」と称する、相鉄100周年を記念しての展示会に行って来ました。 12月16日(土)から開催中で、会期は25日(月)まで。 模型の運転はありませんが、懐かしい思い出にふれた展示でした。

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会場は8階の催事場、入場無料だというのに、魅力的な入場券を頂けます。

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入り口に入ると直ぐ、日立製作所が納めた模型が。 まずは6000系、OJゲージのサイズです。

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主力の8000系も。 こちらはやや大きいですが、縮尺が表示されていないので判りません。

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歴史を紹介する大型パネルの前を進むと、現役社員さんが作られたというNゲージジオラマの数々。 鋭い観察力と適度なデフォルメ、製作技術の伴った素晴らしい作品に出会うことができます。

其々にキャプションが添えられていたのですが、メモして来なかったので相鉄沿線を詳しくないOER3001氏としては場所を解説できませんが、これは春のいずみ野線でしょうか。

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続いては東海道新幹線が上を通るので西谷でしょうか、夏の風景です。

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続いては秋、ここは大和辺りなのかな。

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冬景色が凄い。 首都圏でもたまに、こんな大雪に見舞われる年もあります。 見覚えある光景なのですがどこの駅だったか・・・。

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こちらは横浜ですね。 東横線やJR、京浜急行も!

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角度を変えてみるとこんな感じ。 凄い!の一言です。

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さらに視点を変えて。 見入ってしまいます。

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EDが新車の回送しています。 下は目久尻川とありますから厚木からかしわ台に向かうところですね。

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これはOER3001氏にも判る二俣川。 分岐するいずみ野線の下を、海老名行が抜けて来ます。 横浜行きの5000系がいいですね。

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こちらは? 天王町付近でしょうか。

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これはまた、昭和の香りが漂う光景ですね。 1975年に廃止された大塚本町駅でした。

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東名高速道路が下を通ります。 相模大塚付近ということですね。

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実はこの上空には、海上自衛隊厚木基地の航空機までもが! 素晴らしいではありませんか。

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とにかく、ひとつひとつのジオラマに見入ってしまいました。 

運転シミュレーターも設置されていて、時間を決めて体験させていました。

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他にも歴代の制服や、信号機、つり革などが展示されていましたが、OER3001氏の目に留まったのは以下のコレクション。 5000系のプレート。

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そしてアルミ車体の吊り掛け車2600系のプレート。 こういうのは社員でもなければ入手不可能ですよね。

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加えて旧塗装6000系の貫通扉をショーケースにして飾られた各種プレートや制動弁など。 憎い展示ですよね。

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平日の昼ながら、結構な来場者がありました。 なんだか旧塗装の相鉄車両、また作りたい気も・・・。

2017年12月20日 (水)

こつこつ床下機器を

近年の車両の床下機器は、ほとんど市販パーツが利用できません。 無い物は作る!  自作の鉄則ですが、10両分となると結構大変です。

これは保安ブレーキ装置。 機器箱の後ろには空気溜が縦に。

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反対側から見るとこんな感じ。 丸棒をドリルレースした空気溜と、角材とペーパー片で作った機器箱を組み合わせています。

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こちらはブレーキ制御装置。 既に床下に接着しましたが、角材とペーパー片から作り、0.3φ真鍮線の取っ手を。

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これらは全車両が装備する機器なので、10両編成では10組必要になります。 あ~あ、まだ先は長そうです。

2017年12月17日 (日)

代々木八幡駅近況:2017.12.6

10両編成化対応の改良工事が進む小田急線代々木八幡駅。 近所への所要のついでにその進捗を確認して来ました。

工事中の駅出入り口は、駅舎があった下りホーム側;

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と、上りホーム側;

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に分かれて設けられています。

その上りホーム側には、何やら新しい駅舎の屋根が。

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確認するためにホーム下り方にある跨線橋に上がってみると、だいぶ骨格が組みあがりました。

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が、それはまだ上り線側だけでした。

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島式ホームの予定地となる旧代々木八幡1号踏切上は、まだ着工されていません。

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橋上駅舎の組み上げが進む下、島式ホームはまだ手前に伸びて来ていません。

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旧跨線橋は徐々に解体されており、

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切断された古レールも見られます。 このレール、確かアメリカ・カーネギー社製だったような気がしますが、歴史的なものが失われていくのも悲しいです。

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その上部に新設されつつある橋上駅舎。 プラットホームへの階段部分も姿を現しました。

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エスカレーターになるのでしょうか。

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プラットホーム躯体はまだそのまま。

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そこに滑り込む下り各駅停車。

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ダイヤ改正まで3カ月となりましたが、間に合うのでしょうか。

工事進捗の後は、新宿方の踏切脇でお決まりの撮影も。

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今回発見したのはなんと、この踏切のしゃ断器がMSE形」だって!

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そこでVSEを撮って、この日の取材を終えることとした次第。 展望室には楽しそうな親子連れが居て欲しかったですが(涙)。

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さて次回のレポートはいつにしましょうか、モハメイドペーパーさまからも別途レポートがあるかも知れませんね。

2017年12月11日 (月)

初対面:新型ロマンスカー

OER3001氏としては、小田急の新型ロマンスカーに期待しない訳はありません。 深夜に唐木田車庫に回送されたので、光線の良い日中に、その姿を確認して来ました。

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メトロ16000系の隣に、赤いボディーが。 窓ガラスにはまだテープが貼られていたり、シートにはカバーが掛けられていて、まさに納入直後の新車です。 日本車両の社員たちが大勢で、いろいろな検査をしています。

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赤いボディと一言で言えど、光線の状況で微妙に違いがあるようです。 屋根は車体より濃い赤。 

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ファンからいろいろな批判も聞こえますが、岡部憲明さんのデザインに対する思いが伝わる、なかなかスマートな外観。 OER3001氏は気に入っています。

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側窓下にはVSE、MSE同様のオレンジバーミリオンのストライプ。 赤いボディとは言えど、色調の異なる赤を使い分けるお洒落。 

この先頭台車、過日幕張メッセで開催された「鉄道技術展2017」の日本車両ブースで展示されていました。

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これから試運転も開始され、3月17日から営業するそうですが、大いに楽しみな新型車両です。

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