2017年4月22日 (土)

新京成大集合

習志野の新しい風 ジェントリーピンクの新京成電車競作

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「月刊とれいん」 2017.3月号に掲載された仲間との競作。 この度、その車両を持ち寄っての運転会を開催しました。 

平日の18時、メンバーが揃ったのは都内模型店のレンタルレイアウト。 運転会の前には各自、次期作品に備えてパーツ等の買い物です。 それが終わるとレンタルタイム。 今回はジェントリーピンクの4列車を同時走行させるため、16番エンドレスを4線レンタルしました。

勾配線を快調に走るN800形。

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同じく勾配線を快調に走る8900形とすれ違います。
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平坦線には8800形(手前)と8000形(奥)が走ります。
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たまたま居合せた友人のM川さんも、付き合って頂き記念写真を撮ってくださりました。 約2時間、大いに楽しんだ後は近くのビストロに移動、ついワインの量も進んでしまいました。 そんな間に、この様子をfb.にアップしたら、なんとH崎さんから下の写真を頂きました。

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実物も漸く8000形のジェントルピンク編成が登場し、模型先行の姿が実現したようです。

2017年4月21日 (金)

ダイヤ改正前日

2017年4月20日、仲間との例会前に立ち寄った北千住の模型店。 

模型店で待ち合わせた東武ファンの友人から、この日をもって浅草には来なくなる列車が間もなく通ると聞き、早速踏切へ。 

先客は1名、後からもう1名。 友人とOER3001氏の目前に、16:50定刻にやって来ました。

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そしてゆっくり、踏切を通過して行きます。

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好きな車両のひとつだった6050系、この日は先頭2両は東武車、3、4両目が会津車、5、6両目が野岩車というのが出来過ぎな感じです。

思いがけない遭遇でした。 コンデジは常時持ち歩くものですね。

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OER3001氏製作の会津+野岩編成は健在で、これからも活躍します。

2017年4月19日 (水)

コツコツと

なかなかつらい作業が淡々と続き、嫌になります。

が、仕方ありません。

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台形に切り出した小さな紙片を、紙帯に所定の間隔で接着します。 ただただ、淡々と。

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流石に単調すぎる作業で、集中できません。

他のことをやりながら、それに飽きたらこれを数箇所やって、また他のことを。 そんなことを繰り返すしかありません。

で、斯様なものが出来上がります。

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所定長さにカットして、パンタ脇のランボードがやっと2両分。

製作中の車両は、車両全長に渡るランボードが屋根に載っているので、一両当たり左右2本が必要です。 4両編成で8本。 足の数を数えれば・・・、嫌になりますので数えません。

2017年4月15日 (土)

ED100

先般のシニア運転会で、懐かしい模型を譲られました。 その昔、スケールモデルが高価で買えない少年たちが遊んだ代物です。

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パンタグラフは壊れ、汚れた車体、随分哀れな姿です。

この類を綺麗に再生させる諸氏も居られる中、鉄道模型社製ED58を再生し、15m旧フリー軽量客車を製作したhttp://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/cat24008909/index.htmlOER3001氏としても、再生プロジェクトに参加したくなりました。

しかし今は、工場がいっぱいで新規製作にかかることができません。 再生方針を考えつつ、暫く元の箱に収めることにいたします。

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この蓋を開く日が、なるべく早く来ますように。
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2017年4月12日 (水)

サクラを撮る

昨日は2月の気温とかで、冷たい雨で寒~い一日でしたが・・・明けて今日は朝から明るい太陽が!  気温も19度くらいまで上昇する暖かい日になるとの天気予報を耳にして‘OER3001氏なのだからOERを撮らないと!’ と急遽、撮影に向いました。

早速新装なったEXE-αがやって来ました。 平日だというのに、この場所でも10人弱が。

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名所と言われたこの場所ですが、「お立ち台」だった反対側はがっちり鉄柵が設けられてしまい、入ることができなくなってしまいました。 仕方ないのでこちら側を歩きます。 一生懸命幹から咲いている花に焦点を合わせて撮ってみました。

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さて次は、陸橋の上から狙います。 雲が出てきて少し暗くなりましたが、ここにも10人ほどが。 やっぱりロマンスカーにはこのカラーリングが似合います。

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同じ陸橋の反対側は、鉄製フェンスが邪魔します。 こんな時はレンズの小さなコンパクトカメラが役立ちます。 撮り鉄さんは殆ど大きなレンズを持って来られるので、このアングルは撮れないでしょうね。

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さらに先へ進んで、アングルを下げてみました。 ここには撮り鉄さんではない来客が数人いらっしゃいました。 EXEのカラーもサクラに調和します。

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そしてさらに、道路の向こう側歩道から、10人くらいの撮り鉄の頭をカットして撮れました。 やっぱりVSEはロマンスカーのフラッグシップです。

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という訳で、ロマンスカー全車種をサクラと一緒にカメラに収め、平日昼間のウォーキングを終えました。

2017年4月11日 (火)

京浜急行の記録

先日、生憎の天気でしたが、登場時の塗装に戻した800系の試乗&撮影会に参加しました。 2017年3月26日のこと。 品川から向かったのは久里浜車庫。

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真正面も。ダルマと言われる筈です。

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800系は18メートル4扉車ですが、そもそも京急の18メートル4扉車は、この前の700系から始まりました。

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同じ場所、久里浜車庫で、出来立てピカピカの700系を撮影しています。 この日も品川から試乗してここへ。 ちょうど半世紀、50年前の1967年6月11日のことでした。

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ダルマではない正面も。

700系と800系、どちらも環境変化もさほど無い同じ場所で撮影できていることに感謝です。 京浜急行電鉄さまのご厚意で、素晴らしい趣味の時間を持てたことに感謝です。

2017年4月 8日 (土)

運転会でHB車を

某模型店2階のレイアウトを借用してのシニアが集う運転会。 久しぶりにHB車の登場となりました。 

先ずは1200形先頭の3両編成。 新宿~江の島の各駅停車運用などに良く入っていました。

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これに、1,500㎜幅両開き2扉、両運転台の1300形を増結しての朝のラッシュ対応。

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吊り掛け式の4M1T列車は重厚な音を立てて走りました。 模型でもパンタの付いた電動車には全て、カワイのL-3型モーターとインサイドギアという動力装置を備え、重厚な音を立てて走ります。

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鉄橋に差し掛からる光景、昭和の懐かしい時代を思い出します。

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これらの模型、デハ1300形は1967(昭和42)年、他の3両は1981(昭和56)年の製作。50年前と35年前の作品と言うことになります。

地味な電車ですが、開通から90周年を迎えた小田急の立役者たち。 今見ると何かと気にくわぬ箇所が! 年内は余裕はありませんが、改めて再製作したくなります。

2017年4月 6日 (木)

新宿駅1969

突然ですが・・・

斯様な1枚を。

甲州街道の陸橋上から捉えた夜の新宿駅、1969年2月16日撮影のようです。 今この場所は南口‘バスタ’になっている辺りでしょうか。 撮影データを記録していませんでしたが、雪が降る中で、三脚を据えて長時間露光をしていました。

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停車している機関車はEF13ですね。 

流れる光跡は山手線(やまてせん)内回り103系と、中央各駅停車の上り101系の尾灯のようです。 

斯様な写真、今までプリントしていませんでしたが、ネガフィルムをスキャニングしたら思いがけない1枚に出会います。

2017年4月 3日 (月)

「リゾートしらかみ」に乗る―2 半世紀前の思い出

不老ふ死温泉で一泊した後、再び「リゾートしらかみ」に乗ります。 この日の「リゾートしらかみ1号」充当はくまげら編成。 ディーゼルのキハ48系でハイブリッド車両ではありません。

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ウェスパ椿山駅10:35発、暫く日本海に沿って走り10:49に深浦に到着、ここで上り「リゾートしらかみ2号」と交換するため約10分停車します。

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深浦のホームからは日本海が望めます。

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10:56、昨日乗車した青池編成の上り「リゾートしらかみ2号」がやって来ました。

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深浦駅にはハチロクの時代に活躍していたターンテーブルの跡がありました。

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10:59に深浦を発車すると、再び車窓に日本海が展開します。

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この辺りから名所「千畳敷」海岸で、「リゾートしらかみ」の車内にはその案内放送が流れます。 また列車によっては眺望のために徐行運転をしています。

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そんな海岸を眺めながら、予め予約していた「あわび五能線弁当」を頂くことにします。

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味付けご飯の上にあわび煮ととびうお卵醤油漬けがたっぷり乗って、実に満足する味でした。 

五能線では昼食を買う手段は車内販売しか無く、その車内販売も数量を保証していませんので、乗車日の前日に予約することをお勧めします。 因みにこの日は、ウェスパ椿山駅から乗車して直ぐ、車内販売の女性が席に届けてくださりました。 そのホスピタリティに感激しました。

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11:47に鰺ケ沢を出発すると、車窓は雪景色に変わりました。

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鰺ヶ沢からは津軽三味線の演奏者が乗車して来ます。五所川原までの24分間、津軽三味線の生演奏を体験できます。 独特の速いテンポで叩きつけるようにバチを弾き、「津軽じょんから節」など代表的な民謡を朗々と唄ってくださりました。

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五能線の終点である川部駅には12:36に到着しますが、その直前の景色には懐かしい思い出があるため、前方を注視しましていました。

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ここです! ここです!

約半世紀前の1969年、ハチロクを撮るためにここを訪れています。 それがこの写真、1969(昭和44)年4月1日の事でした。 リンゴ畑を横目に、ハチロクの混合列車がやって来ました。 

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この日のハチロクは58698。

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列車先頭部が川部駅の場内信号機に差し掛かっている後姿。 蒸気の後にトラ3両、そしてハニフ含む客車4両、最後部はワムでしょうか、ワフでしょうか。
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その懐かしい光景の中を、「リゾートしらかみ1号」が減速現示している川部駅第1場内信号機に差し掛かります。

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第2場内信号は1番線入線注意現示です。

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1番線に入線します。

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川部駅が五能線147.137㎞の終点であることを示しています。

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「リゾートしらかみ1号」はここで方向を変え、奥羽本線を弘前に向います。 弘前では弘南鉄道弘南線の7000系、元東急7000系を確認できました。

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弘前駅で4分停車し、再び進行方向を変えます。 雪景色の中を青森に向けて快走します。

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終着駅まで乗らず、新青森駅で下車、青森に向って遠ざかる「リゾート1号」を見送りました。

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好天に恵まれ、素晴らしい五能線の旅を楽しめました。

2017年4月 1日 (土)

保存ハチロクとウェスパ椿山駅

奥羽本線の東能代と川部間147㎞(奥羽本線では98㎞)を結ぶ五能線は、東能代側と川部側から延伸した線路が1936(昭和11)年、陸奥岩崎駅 - 深浦駅間を最後に全通して81年になります。

その中でウェスパ椿山駅は、国鉄が1987(昭和62)年にJR東日本となってから後、2001(平成13)年12月1日に開業した最も新しい駅で、当初は快速列車の「リゾートしらかみ」しか停車しなかった珍しい駅。 普通列車が停車するようになったのは翌2002(平成14)年12月1日のことでした。

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付近は深浦町が第三セクター「ふかうら開発」に運営委託する観光施設が広がります。 駅は単線に沿うホーム一本のみの無人駅。

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それでもバリアフリー対応になっています。

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一日の列車は普通列車が上下5本、土日休日運転の快速「リゾートしらかみ」が最大で上下3本だけ。

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風力発電所と展望台に向かうスロープカーという乗り物もありましたが、昨年から運休中です。

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とは言え、観光列車の停車駅ということもあって、華やかな感じです。

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この駅前広場の一角に、ハチロクが保存展示されています。

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78653、朝陽に綺麗な姿が輝いています。

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比較的良い手入れがなされていて嬉しい限りです。
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正面はプラットホームと同レベルの高さのステージから捉えることができました。

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ドームの「造製立日」は、製造会社の誇りですね。 

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これより近付くことはできませんが、雄姿を存分に眺めることができました。

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このハチロク、弘南鉄道新里駅に保存展示されている48640とともに、NPO法人五能線活性化倶楽部が管理しています。 復活運転の夢もあるようですが、なかなか思うように運ばないようです。 http://www.gonousen.jp/

駅前の物産館では、ハチロクという吟醸酒が売られていました。

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これをチビチビやりながらの五能線、是非お勧めします。

2017年3月31日 (金)

不老ふ死温泉

前回の記事で、温泉にご興味を持たれた方が少なくないようでしたので、今回はその温泉について。 

青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15−1 黄金崎不老ふ死温泉です。

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最寄駅は青森県最西端の駅で難読駅名の五能線・艫作(へなし)ですが、「リゾートしらかみ」はその1駅手前のウェスパ椿山に停車します。そこからは送迎バスでということになります。 駅にタクシーなどはいません。 http://www.furofushi.com/

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バスで山を登ってここに着きます。 奥が正面玄関、左手に日本海が拡がります。 海岸に降りて見上げるとこのような光景になります。 下の画像は繋ぎ合わせで一部ダブリがありますことをご承知ください。

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この右端の建物から、専用通路を歩いて露天風呂に行きます。 こんな感じです。

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ここの左側、石を積んだ一段高い部分が女性用、葭簀の向こう側(右側)の石段が見えない部分が混浴用です。 アップすると・・・

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こんな感じ。 女性の頭が見えます。 混浴には男性が3人、朝陽を浴びて温泉を楽しんでいます。 

泉質は含鉄、ナトリウム、マグネシウム、塩化物強塩泉だそうで、湯につかると自分の腕や腹も見えなくなるほどの鉄さび色の湯です。 http://www.furofushi.com/about

因みにこの露天風呂は浸かるだけで、身体を流す場所はありません。 館内の浴室で洗浄後に浴衣を着て行くことになります。 夜間照明も無く、日の出から日没までの利用となっています。

2017年3月29日 (水)

「リゾートしらかみ」に乗る

「こまち」で秋田到着後、暫しコーヒー片手にくつろいだ後は、いよいよ今回の旅の最大イベントである「リゾートしらかみ」での五能線堪能です。 1番線に既に入線してた列車の運転室には秋田美人が!

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この日はハイブリッド新型車両HB-E300系「青池」、4両編成の2号車にはボックス席があります。

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しかしOER3001氏一行の席は1号車。 日本海を眺めるのに適した海側のリクライニングシートですが、五能線分岐駅の東能代までは最後部で山側です。 シートの枕には「RESORT HYBRID TRAIN」とあります。

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奥羽本線区間は山側を向いていましたが・・・、小学生の社会科で学習した干拓で覚えた八郎潟を通り、

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東能代に到着すると、進行方向を変えて五能線に入ります。 東能代での7分間の停車時間で、この列車の写真を撮る乗客も少なくありません。

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いよいよ1号車が先頭になり、五能線区間を走ります。

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車内天井のモニターに、運転室からの眺望が流れています。

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いよいよ日本海が見えて来ました。

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のんびりハチロクが走っていた時代と変わらぬ景色が広がります。

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スマホでマップと照合しつつ前方を注視していて、トンネルから見える日本海を捉えられました。

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海岸線に沿うように、線路は右に左にカーブします。

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天気に恵まれて、最高の眺めです。

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大きくカーブする区間で、日本海の向こうに雪の白神山地が確認できました。

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この日はウェスパ椿山駅で下車です。 駅前広場にハチロクが保存されています。

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乗って来た「リゾートしらかみ」を見送ります。

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そして送迎バスで向かったところは黄金崎の不老ふ死温泉。
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日本海に張り出した露天風呂、右側は女性ですが、左側が男性ではなく混浴というのが面白い。

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OER3001氏も写真など撮っていないで、早速露天風呂に向い、日の入りを拝むことにしました。

2017年3月27日 (月)

「こまち」全区間乗車

春の3連休の初日、家内と義姉とともに東北旅行を楽しみました。 

先ずは東京駅から「こまち」に乗ります。今回利用した9時08分発「こまち9号」は新青森行きの「はやぶさ9号」10両編成との併結で、11号車から17号車となります。今回は奮発して11号車グリーン車を利用します。

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途中上野、大宮、仙台に停車し、盛岡には11時21分に到着です。 ここで「はやぶさ」と離れ、「こまち」は雫石へ向かいます。

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前方の「こまち」は11時23分の発車ですが、後方の「はやぶさ」はその2分後11時25分にいわて沼宮内に向けて発車します。

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秋田新幹線区間に入るとそれまで無かった雪景色が車窓に広がります。

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11号車のグリーン車は、車体全長の半分を占める先頭部があるため、斯様なシートが6列で22席しかありません。 

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感心したのは座席下に設けられた足元灯。 1列置きにLEDがセットされていて、非常時に頼りになりそうです。

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雫石、田沢湖、角館に停車し、大曲には12時29分に到着します。

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ここでスイッチバック、最後尾だった11号車が先頭になりますが、隣の上り「こまち」と並びます。 この大曲駅プラットホーム先端の光景、新幹線ではなく在来線そのものではありませんか! 妙に気に入りました。

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2分停車の後12時31分に終着秋田に向けて発車、定刻の13時02分、秋田駅11番ホームに「こまち9号」は到着しました。

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到着すると隣の12番ホームから、東京行「こまち22号」が13時06分に発車です。 この日の車掌さんは秋田美人の女性ではありませんか、かっこいい~!!

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その姿を見送りました。

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興奮冷めて(笑)向こうに目をやれば・・・、運行開始したばかりの真新しい男鹿線用の交流蓄電池電車EV-E801系「ACCUM」が、その鮮やかな姿を見せています。

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男鹿方が赤いEV-E801、秋田方が青いEV-E800です。

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この後向こうのホームに向い、車両の観察をしたかったのですが・・・、家内と義姉への配慮から諦めてコーヒーを飲むこととしました。

2017年3月25日 (土)

日本国有鉄道大宮工場の見学

1967年3月下旬のある日、鉄道趣味団体の大先輩の計らいで、日本国有鉄道大宮工場見学の機会に恵まれました。 

当然ながら当時は「バカチョンカメラ」や「コンパクトカメラ」などと言う代物は無く、全てシャッタースピードと絞り値を自分で合わせて撮影するカメラだったため、ろくな出来ではありませんが過去の記録としてご紹介します。

蔦が絡まった重厚な建物が待ち構えています。

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一通り注意事項の説明をを受けてから、場内に向います。

何やら鋳造も行っていますが制輪子でしょうか?

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鍛造もしていますがこれはいったい何だろう?

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吊り上げられているのはディーゼルエンジンですが、この時代だとDMH17ということになるのでしょうか。

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パンタグラフ職場ではPS16やPS101あたりが主流だったのかも知れません。

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台車職場ではちょうど、コキあたりのTR63に車輪入れをしていました。

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外には整備を終えたTR40が並んでいました。

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やっぱり目を引くのは車体職場です。 EF13 31号機が台に乗せられています。 その後ろにEF65 55号機が。

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その横ではEF80 37号機と後ろにED71が。

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車体職場は迫力がありますが、素人には完成検査の方が活きた姿を間近に見られて良いですね。 EF15 122号機が試運転していました。

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さらに、C58 184号機も。 この当時はまだ蒸気機関車の全検も実施されていたのです。

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敷地の隅には廃材と共に、ED42 1号機の廃車体が置かれていました。

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このED42 1号機が、やがて碓井峠鉄道文化むらで保存されることになるなど、想像もしていませんでした。

2017年3月24日 (金)

特急ひびき

東海道新幹線開業前の東海道線は華やかな時代、151系特急電車の「こだま」、「つばめ」、「富士」や、20系ブルートレイン「あさかぜ」、「はやぶさ」、「さくら」、「みずほ」などが花形列車でした。

昼間特急列車の需要が高まり、151系に加えて車内設備が特急列車並みだった157系も特急運用を担うようになり、「ひびき」として加わっていました。

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その雄姿を東京駅12番線で捉えることができました。 発車準備中で側扉が開いたままですが、光線状態の良い写真が撮れました。

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しかしこの写真、撮影は東海道新幹線開業から3年後1967年3月のある日。 実は・・・

伊豆急下田および修善寺行きの急行「伊豆」の運用に就いていたときの撮影です。 折り返しの間合いに、運転士さんにお願いしてみたら、「伊豆」のヘッドマークを「ひびき」に変えてくださったのです。 

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嬉しくて嬉しくて、この12番線で正面を撮った後、走って体面の10番線ホームに回って撮ったのが最初の写真。 高校生のお願いに優しく応じてくださった大人の運転士さんに感謝です。

心温まる良い時代でした。

2017年3月23日 (木)

50年前の今日

時々時間を都合して、これまで撮りためた趣味の記録をデータ化していますが、ちょうど50年前の記録が出て来たのでご紹介しましょう。

1967(昭和42)年3月23日の新宿駅3番線、DD13の2連が停車しています。 DD1315と読めます。

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そしてこちらはDD1382と読めます。 両方とも前照灯1灯の初期型ですが、手摺形状に違いがあります。

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この2両、飯田町からの中央線夜行急行客車「上高地」回送を牽引して来ました。 牽引されてきた客車は4番線で乗客を迎えています。 最後尾にはオロハネ10が付いていました。

懐かしい光景です。

2017年3月22日 (水)

急行ニセコ

OER3001氏が初めて蒸機の画像を拙ブログに掲載!と、一部の友人方から驚きの声を頂きました。 これもまた愉しです。 気を良くしてそれでは!

急行「ていねニセコ」です。←この当時既に「ていね」ではなく「ニセコ」に変わっていたとの指摘を友人から頂きましたので訂正させて頂きます。

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嬉しいことにC62はエンゼルマークの2号機がアタマ、3号機との重連で、物凄い爆音を立てて疾走して行きました。

1969(昭和44)年3月1日の記録です。

2017年3月21日 (火)

48年前の今日

1969(昭和44)年の3月21日、若きOER3001氏は蒸機の活躍を目に焼き付けるべく北海道を訪ねていました。

生憎の吹雪でも、青函連絡船で北海道入りした長旅。 目的地を変更するわけには行きません。 初めて対面したスワローエンゼルの雄姿に圧倒されたことを思い出します。 三脚に固定したカメラのシャッタースピードを遅くして撮りました。

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これがあの写真で見たスワローかと、興奮したことを思い出します。

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凄い迫力でした。

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SLの意味も知らずにエスエルという輩が多い現在を悲しく思います。 電車ファンとは言え基本的には鉄道が好きな身、蒸機と呼んで欲しいですね。

2017年3月14日 (火)

代々木八幡駅近況

小田急線の新宿発着各駅停車は、8両編成が基本です。 それを来春の代々木上原~登戸の複々線化完成に合わせて実施するダイヤ改正から、10両編成とするためのホーム延長工事が進んでいました。

最後の工事となったのが新宿から3駅目の代々木八幡。 R200の急曲線部に設けられたホームは、前後に踏切を抱えた事情もあって、延長工事は難儀です。

新宿から4駅目の代々木上原を出た上り列車は、相互直通運転の東京メトロ千代田線を上下線の間にはさみ高架から地平に下ります。

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ここから新宿方を望むと、千代田線が地下に入って行くのがわかります。

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向こうに見える歩道橋に移動します。 代々木上原方を望むと先程の歩道橋が見えます。 1000形の急行が制動をかけながら向って来ました。

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この先がR200、制限速度45km区間です。 千代田線隧道上部が、平たいコンクリートで覆われています。 線路上部には山手通りの陸橋が架かります。 

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代々木八幡駅へ近づきます。 山手通り陸橋下に移設された八幡1号踏切から、移設前の同踏切を通過する急行を狙います。

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こちらが旧八幡1号踏切、遮断機が下りているのではなく、柵が設けられました。

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従来の駅事務室は既に取り壊されていますが、構内跨線橋の閉鎖に伴い、改札口が上下線別になりました。 この写真はこれまでの改札口の場所ですが、上りは左方の跨線橋を渡るか、先程の踏切で回らなければなりません。

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先程の山手通り陸橋を代々木八幡駅側から望みます。そもそもこの陸橋、小田急と千代田線の接続工事に伴って、長スパンの陸橋に架け替えられたものです。 手前が閉鎖された旧踏切。 

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代々木八幡駅の現状、古レールで作られた構内跨線橋は閉鎖され、既に取り壊しが始まっています。 10両編成対応の新しいホームは、上下線間に島式で新設されることになります。

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急カーブのホームも思い出となってしまいます。

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上下線間隔が広く、速度制限もあって低速で走るだけに、床下機器撮影に良かった場所なのですが・・・。

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急カーブ部分を避けて新設される新しい駅、いったいどんな景観になるのでしょうか。

2017年3月 8日 (水)

新橋で八戸

妙なタイトルと思われると思いますが・・・

東京ビッグサイトでの展示会に出掛けた帰路、サラリーマンの街と言われる新橋に、友人のアテンドで八戸料理の小料理屋を訪ねました。 中央の厨房を囲むようなカウンターだけのこじんまりとした店舗‘いちいの木’。https://r.gnavi.co.jp/kw8cjeg30000/

先ずは八戸の地酒‘陸奥男山’を。男山と言うブランドは北海道や山形などいくつかありますので要注意。 辛口ですっきり、どんどん進んでしまいそうな危ない味です。

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鰊のお通しで頂きます。

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写真を忘れましたが、トマトを頂いた後に出たのは豆腐のあんかけ。 何とも上品な味です。

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お勧めと言うことで次は、鮟鱇の・・・、なんだっけ、忘れてしまいましたが、鮟鱇の肝も身も全てを蒸して味付けした絶品。今だけのものだそうです。

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これを頂いているうちに、陸奥男山は飲み干してしまいましたので次は・・・、‘如空(じょくう)’を頂くことにしました。 これは八戸から少し北の五戸の地酒。 陸奥男山より少しまろやかな感じがします。

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ここで本日の最大の目的<烏賊>です。 八戸から直送された新鮮なもの。

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これを、烏賊の肝に少々の醤油を注して解したタレに付けて頂きます。 う~ん何という美味!

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烏賊のげそはみそ焼きにしてくれました。 どんどんお酒が進みます。

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久しぶりの新橋、落ち着いた良い店でで、実に愉しきひと時でした。

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