お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2017年10月20日 (金)

N4000妻板

先日の関東合運を目指して製作を進めていたのはN4000。 小田急の4000形は、1966(昭和41)年に登場したHB車の主電動機等を再用した大型車が初代。 今活躍しているステンレス車は2代目なので、勝手にN4000形と呼びます。

そのN4000形、妻面の雨樋等を付けているのですが、何せ10両編成だから妻面は18面。 その雨樋は36本となります。 漏斗はペーパーから切り出しました。

因みに貫通路上部のステンレス版合わせ目の表現には、マスキングテープを利用しています。

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0.6φ真鍮線を36本、28mm長に切り揃えて漏斗下部に接着します。

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N4000形の車体断面は、側雨樋部分と台枠部分の全幅を揃えた結果、緩やかに上部にかけて内傾する形状になっているため、側板は垂直になりません。 一方妻雨樋は垂直なため、下に向って側板との間隔が開きます。 

2017年10月16日 (月)

第17回鉄道模型関東合同運転会④

最終の合運報告となる今回は番外編。 なかなか当ブログに掲示しづらい内容ではありますが、恒例のスピード競争。 

先ずは定番となりましたTK氏(鉄道友の会東京支部模型部会)のSSE車もどき。(OER3001氏としてはこれでSSE車と呼ぶには抵抗がある代物です) 競争で大破すれば雄姿はこれが最後になるかも知れない、引き上げ線からの出庫待ちの姿を。

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某企業の社長さんYI氏が、JAMでも有名なご自身の自信作をレールにセットしています。

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これが自信作、リニアの形をしたMXL01形。 構造上から後方への走行ができない完全なスピード競争用です。

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両車スタートラインに並びます。 試験線路は曲線部の架線柱も取り払い、車両の点灯に備えます。 因みに今回のスピード競争ルールは、単に最高速度を競うものではなく、運転するご本人の操縦技術にま左右されるもの。 曲線でも遠心力で飛ぶことなくエンドレスを周回する速さを競うというもの。

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さあ、スタートです!

が1回目は第3コーナーで外周のSSE車もどきが先頭車両から脱線、転倒。そこにリニアも飛び出してしまいました。

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幸い車両に破損無く、気を取り直して2回目に挑戦!

がしかし、、、今度は第2コーナーでリニアが飛び出し。 なかなか周回できません。

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で懲りずに3回目。 ところが何と、最初の曲線に差し掛かったところで両車とも転倒して勝負にならず。

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結局、両車とも1週も出来ずに、競争劇は終わってしまいました。 それなのに作者のお二人は満面の笑み。 あっ、肖像権があるため顔出せなくてすみません。

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恐らく別途、笑みを浮かべたご本人のブログにも、この顛末が紹介されることと思いますのでご期待を。

2017年10月14日 (土)

第17回鉄道模型関東合同運転会③

今回の合運企画テーマが「常磐線とそれにつながる仲間たち」だとは言え、OER3001氏としては小田急を走らせない訳にはいきません。 新京成N800形を走らせた後に登場させますが、時代は昭和。

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2400形HE車。 その1960(昭和35)年に登場した第1編成(2451-2401-2402-2452)が、登場時の姿で急行運板を掲げて快走します。

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「急行 新宿-箱根湯本」のサボを掲げる姿が懐かしい。 写真は山側、即ち小田原に向って右側の姿ですが、反対の海側のサボは「急行 箱根湯本-新宿」、左右でちゃんと作り分けられていました。

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新塗装となった2400形(2497-2447-2448-2498)の編成は、後ろに2220形4連(2229-2230+2231-2232)を連結した8両編成で走らせます。 この時代には、側面から社紋が外され、サボ掲示も電動字幕の新型車両が登場していることから省略されました。

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こちらはABF車の1600形(1601)、2400形とすれ違います。

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2両目のクハ1651は他の1650形のTR11とは異なる台車を履いています。 MD5Aという空気ばねの試験台車でした。

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広いレイアウトの複線を小田急車両で占有し、充分に楽しませて頂きました。 サークルの皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

2017年10月12日 (木)

第17回鉄道模型関東合同運転会②

今回の合運企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、OER3001氏は東京メトロ千代田線を通り抜けて常磐線に直通する小田急4000形10連を製作していたのですが完成には至らず。 松戸で接続する新京成電鉄の車両をもって企画参加となりました。

踏切待ちで最新鋭N800形の通過に遭遇しました。

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この踏切はHK氏がNゲージ用製品を活用して新規製作したモジュール。 拙ブログ2017.5.15の「左沢線キハ101走る」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-e881.htmlでご紹介したF本さん製作の踏切に触発されて製作されたとのこと。 製作者HK氏は動画撮影をしていますので、何れその動画が見られるかと思います。

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「習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-db8b.htmlでご紹介済みのペーパー自作N800形、広い会場を疾走します。

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桜並木を抜ければコンクリート橋梁。

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郊外の田園を横に・・・
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踏切に差し掛かります。

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準備日の夜にたっぷり走行を楽しんだ後、テーマ展示ブースに競作者JK(女子高生じゃない!)氏の8000形とともに並べさせて頂きました。

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ご協力いただきました皆さまに、あらためてお礼申し上げます。

2017年10月10日 (火)

第17回鉄道模型関東合同運転会①

本年も10月の3連休に開催されました。 

先ずはその開通式セレモニーの様子。 本年の企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、そのテーマ展示テーブルにセットされたエンドレスを囲んでセレモニーが執り行われました。 

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今回の幹事クラブは「鉄道サークル沼南」、代表のHM氏からご挨拶があります。 司会はHM氏のご子息であられるTM氏。(しかし後方の赤提灯はなんだ? とな会だと、目立つな~。)

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続いて、会場責任者からのご挨拶も賜りました。

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いよいよ久寿玉割り、テープを引くのは城北鉄道クラブのMK氏のご子息、SM君。開いた久寿玉から垂れ幕が下がった瞬間を捉えられました。

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SO氏(鉄道サークル沼南)のC62牽引の「ゆうづる」が祝賀列車。汽笛とドラフト音を響かせて発車しました。

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土曜日の準備から3日間楽しんだ合運の模様、先ずは開通式の様子だけということで失礼いたします。

2017年10月 6日 (金)

シニアのクラブ活動

10月に入った第1木曜日の午後、多摩川畔の模型店2階に集まります。 今回は今夏に完成した2400形HE車の、登場時の姿で製作した2451Fを持っての参加となりました。

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先ずは高架線を通過する姿を捉えましたが、これは上手く行きました。

しかし・・・、手前の線路を通過する姿はご覧のように流れてしまいました。残念!

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それでも10名ほどのシニアの仲間の集い、他者の作品に刺激を頂きながら、楽しいひと時を過ごさせて頂き感謝です。

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

正確には左が欠けているとのことで、満月ではないようですがそれでも十五夜、お月見の夜。 ベランダで雲の間から見え隠れする丸い月を捉えました。

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コンデジで撮って、画像ソフトで中央部を切り抜きました。

たまには空を見上げて、週末の合運に備えましょうか。

2017年9月28日 (木)

製作中ですが・・・

本年はライフワークの小田急の車両模型製作が続きます。 JAMへの展示を目指して進めてきた1600形4連に加えて、タニカワ製キットをベースに、2編成の2400形HE車の8両と、既に12両が完成しています。

その後に製作着手した10両ですが・・・、あと1週間ではとても完成には至りません。 一挙10両なんて、OER3001氏には未経験の社会です。

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積み上げた様はまさにキャンプファイヤー状態、下から見上げるのはまた格別です。 決して着火はしませぬ。

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最近のステンレス車両なので、屋根上にはビード。

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側面は側扉や窓のフレームと、外板の合わせ目など、手間がかかるものばかり。

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そのため鋼製車とは異なる手手順でハコにしました。 顔の整形も結構手間な作業でした。

ここまで辿り着けましたが・・・、合運でのご披露はとても無理そうです。

2017年9月23日 (土)

代々木八幡駅現況

改良工事が進む代々木八幡駅を見て来ました。 代々木八幡駅と言えば先ず、ホーム新宿方から下り列車を撮るのが定番です。 丁度EXEがやって来ました。 EXE-αへの改装も進みますから、この姿も早晩見られなくなります。

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振り返れば上下線間に新設される島式ホームの躯体が、ここまでできていました。

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その新設ホームの小田原方は、まだ途中まで、6両分くらいでしょうか。

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ここから下り方面に目を向ければ、橋上駅舎の躯体工事が進んでいます。

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一部解体されたものの未だ残っているホーム上屋に使われている古レール、アルファベットが気になって良く見ようとしましたが、なかなか全てが解読できません。 1925とありますので、1925年米国産のレールのようです。 テネシーなんとかとも読めますが、このあたり詳しい方にご教示頂けたら嬉しいです。

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この日は、ここから参宮橋方向に歩いてみました。 9月10日に発生した沿線火災の火が緊急停車した電車の屋根に燃え移り、その際の乗客誘導に問題が無かったか、話題になっている現場の確認のためでした。https://mainichi.jp/articles/20170919/ddm/041/040/078000c

火元はここ、オザキボクシングジム。

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この現場には線路西側の道路から、狭い道を通って民家の横を抜けなければ入れない場所でした。 右側の建物はオザキボクシングジムではありません。

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従って、消火活動も困難だったはずです。 ちょうど上り電車が現場横を通過しましたが、手前の信号機のG現示を確認した運転士が、ここを通過しようとするのは当然の行為だと思います。

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同じ場所の下り電車での下り電車です。 この先にある踏切の非常警報が作動して、通過中の上り電車が火災現場横で止められてしまったということでした。

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今回のことで、消防、警察、鉄道事業者の連携や、乗客誘導に関して問題が検討されています。 現場周辺を見てあれこれ考えながら、結局参宮橋まで歩き、通過中の上りVSEを撮りました。

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ここ参宮橋駅も、特徴あった駅舎は姿を消し、副都心新宿から僅か2駅というのに閑散とした長閑な風景になってしまいました。

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ただし、手前に用意された臨時改札口が、正月の明治神宮参拝客で賑わうことを示しています。

2017年9月20日 (水)

続:安曇野保存車両模型

先の「安曇野保存車両の模型」に於いて、一部の方だけかも知れませんが、この種の古い車両の人気が高いことも実感できました。 そこで・・・仲間を引っ張り出してみました。 モハ101です。

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モハニ131と2両編成で活躍していた時代に、志賀高原へのスキーに向かうために利用した経験から、レールロード製エッチング素材から製作したものです。

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このモハ101には乗客は乗せていませんが、簡単ながら車内も製作しています。

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小さめのシーナリー付きレイアウトで、のんびり走らせられたら良いのですが。

2017年9月15日 (金)

安曇野保存車両の模型

だいぶ日が経ってしまいましたが、9月3日掲載の「安曇野の保存車両」から、懐かしくなって以前に製作した模型を引っ張り出しました。 長野電鉄モハニ131として製作しています。

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保存車両をしっかり観察して、当時を思い出しました。 下の画像では良く判りませんが、運転台も付けてあります。 しかし良く見るとブレーキ管の取り付けが保存車両とは異なっています。

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簡単ながら室内も作り、乗客も乗せてみましたが・・・、残念ながら模型製作時には荷物室との仕切りの記録が無くそれを省略していました。 今回の保存車両観察から、室内をもう少し作り込みたくなりました。

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ついでに安曇野の保存ジオラマなんか作ってみましょうか。 

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いやいや、当面我が工場の仕事は手一杯。 新規案件に着手する余裕は今年いっぱいありません。

2017年9月 3日 (日)

安曇野の保存車両

屋代線の廃止後、一時信濃川田駅に集積されていたはずの長野電鉄の旧型車両の一部が、安曇野に移動しているとの情報を得てから、このたびやっと会いに行くことができました。

松川村営の「安曇野ちひろ公園(53,500㎡)」内に2016年7月に整備された「トットちゃん広場」に、その電車は保存されています。

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保存されている2両は、手前がモハ604、奥がデハニ201となっています。

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そのモハ604、1927(昭和2)年に川崎造船所でデハ354として製造された車両で、1980年に廃車。 上田交通に譲渡されて電装解除、クハ1986年に里帰り、以来小布施駅の「ながでん電車の広場」に展示されていたものです。

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正面右下の製造銘板です。

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しかし、履いている台車には「昭和9年川崎車輌」との銘坂が。

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この台車、どうも上田交通で東急デハ3450形の台車と振り返られたようで、コロ軸受に改造されています。

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床下は上田交通で電装解除されたまま、制御機器類は一切取り払われています。

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川崎造船所製の特徴的なオデコ形状が印象的です。

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右側のデハニ201と連結され、爽やかな安曇野のそよ風の下、図書室として利用されています。 モハニ604なのにパンタが無いのが残念です。

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右側のデハニ201と同世代の車両ながら、両者の製造メーカーの違いによる特徴が良くわかります。

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デハニ201は後のモハニ131。

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床下機器もしっかり残っていて、模型製作の身には良い資料です。

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台車はボールドウィンA形を原設計として、汽車製造において製造された固定軸間距離2,134mm、車輪径864mmの形鋼組立形釣り合い梁式台車BW-A。

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汽車製造株式会社東京支店の銘板が確認できます。

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パンタは横型碍子の三菱S514あたりに良く似たタイプですが、このパンタ台、模型化には手間がかかる形状をしています。

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凛々しい正面がまたかっこいい!

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良く見ると、角部のステップのカタチ、これもなかなか模型化での表現は難しそうです。

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連結器胴受け部下に3本並んだ空気管、これも模型化しづらそうです。

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モハニ131の時代、スキーで志賀高原まで行く際に乗車した思い出の車両、荷物室内を確認することはできませんでしたが、こんな風になっていたのですね。

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モハ601と手を繋ぎ、綺麗に整備された気持ちの良い広場に展示されています。

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この地の冬は寒い。風雪に耐える保存には屋根をかけてやりたい気もしますが、屋根のないお陰で写真が撮りやすいというのは複雑な気持ちです。

2017年9月 2日 (土)

トロッコ列車「シェルパくん」

何度も訪れてはいる碓井峠ですが、8月30日の訪問で初めて、トロッコ列車「シェルパくん」に乗りました。旧信越本線下り線を利用して「ぶんかむら」と「とうげのゆ」の間2.6㎞を結びます。

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「ぶんかむら」を発車すると直ぐ、碓井峠鉄道文化村を周遊する軌間610mmの「あぷとくん」の線路と並走します。

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先頭はオープンデッキの客車、天井の風鈴がそよ風に揺れて良い音色を奏でます。

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2両目の客車は普通客車、ともに2軸車です。

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台車はコロ軸受と板バネの2軸貨車同様ですが、一回り小型です。 車輪径は何ミリなのでしょうか。

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2両の客車は自動連結器で機関車と連結されています。

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これらの客車は北陸重機工業という新潟の企業が2005年に製造したようです。 何の意味だか解りませんが、普通客車がUTBT05001、オープンデッキ客車がUTBT05002と表示されています。

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そうか! もしかして碓井のU、鉄道のT、文化村のB、トレインのT、2005年製造だから05、その後の001と002は1両目と2両目ということでしょうか? 結構当たりかも知れません。

一方機関車は、東京の司機工という企業で製造というプレートが付けられていますが、品名などとあるのは車両というより一般製品のようですね。

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総排気量11,040㏄、定格出力345馬力のコマツ製のディーゼルターボ・エンジン(第3次排ガス規制基準)を備え、枕ばねを省略したボギー台車の4軸全軸を駆動しています。 

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2軸の間には駆動軸が見えましたが、判別できない写真ですみません。 簡素な軸ばねと軸受です。

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一方の車輪には砂箱が用意されています。 

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自重32t、全長11,500㎜×全幅2,914㎜×全高3,506㎜とされる車体はぶんかむら方(横川方)に運転室を設けたかたち。

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「シェルパくんのヘッドマークを掲げ、2両の客車を押し上げます。

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廃線前に何度も訪れた区間を、丸山変電所目指して進みます。

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旧上り線後が遊歩道として整備されています。

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懐かしい丸山変電所は、廃線後に手が入れられて、抜け落ちていた屋根の修復や、窓枠が整備され、堂々とした姿を見せてくれます。

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その目前が「まるやま」駅。 駅のカタチはしていても、ここでの乗り降りはできません。 変電所見学のために一時停車というカタチです。

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乗客は暫し辺りを散策します。

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辺りの散策を終えた乗客を乗せ、「とうげのゆ」目指します。

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「とうげのゆ」からは機関車を先頭にして坂を下ります。

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ゆっくり、ゆっくりと、ブレーキを掛けながら坂を下って行きました。

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鉄道事業法に基づく鉄道ではなく、あくまで園内遊具としての位置づけではありますが、DLの牽引列車として興味深く楽しみました。

2017年9月 1日 (金)

安曇野に電車を見に

8月の最終日、安曇野で保存されている旧型電車に会いに行きました。

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心配されていた雨にも降られることなく、涼しくなった秋風を感じながらゆっくりと眺めることができました。 詳細は後日ご報告と言うことで。

2017年8月25日 (金)

またまた製作中

ペーパー製電車、大量生産中です。 この画像が、正面を除く車体構成部材の全景。

側板(白い)が1枚、2枚、3枚、4枚、、、、、側扉が1枚、2枚、3枚、、79枚、80枚。 そして妻板が1枚、2枚、3枚、、、。

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近年の車両はどこも同じような側面ですから、ここまで終えたところで正面パーツの形状変えれば他形式にもなりますね。 そうか、こういうのを多形式とでも言うのかな。

2017年8月19日 (土)

第18回 国際鉄道模型コンベンション

いよいよ始まりました、東京ビッグサイトで今年の国際鉄道模型コンベンション<JAM>が。

OER3001氏も、友人からのお誘いで、参加させて頂き、新作・小田急1600形を展示用線路に乗せて並べさせて頂きました。

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他の多くの秀作が並ぶ中、架線柱付きの展示用線路でちょっぴり目立つように。

隣にはプロのBBさんの1600形、その隣は地鉄ワールドで有名なY.Mさんの1910形と趣味界の重鎮の作品が並びます。 小田急模型製作第一人者とも言えるM.Iさんの2000形はその隣。 他にも多くの秀作が並びましたが、いずれもごご本人の承諾を頂いていないので掲載は遠慮させて頂きます。

他にOER3001氏が釘づけにされた展示は、鉄犬モハモハコンペ。 タイトルだけでは一部の人にしか理解できないものですが、一目見ればそれはそれは楽しいワールドの展開です。 このあたりの詳細はhttp://ntekken.blog109.fc2.com/blog-entry-2194.htmlでご確認ください。

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ご本人がご自身の作品撮影に没頭していました。
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いくつになっても、楽しい趣味の世界を確立した大御所の笑顔は最高です。

H.U氏も満足気な表情で、ご自身が製作されたモジュールを解説してくださりました。

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中身の濃いコンベンション、閉場時刻まで飽きることはありません。

お目にかかれた皆さま、お話しさせて頂いた皆さま、楽しき時間をありがとうございました。

2017年8月16日 (水)

蕎麦の実のトマトファルシ

昨夜は作ったことの無かったメニューにチャレンジしました。秋元さくらさんのレシピを基に、一部の素材が無かったので自己流アレンジ。

トマトの中をくりぬいて、茹でた蕎麦のみと牛豚ひき肉、小麦粉と塩少々とを良く混ぜて詰め、オリーブオイルで上を下にして薄ら焦げ目が付く程度に焼きます。

7mm厚程度に切ったモッツアレラチーズと、トマトの蓋を耐熱容器に入れてオーブンで10分焼きます。

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付け合せのサラダはレタスの上に、コンソメ味で茹でたポテトとニンジン、グリーンアスパラ。かき出したトマトの中身はもったいないので、胡椒とオリーブオイルでドレッシングにしてかけてみました。

模型以外も作っていた‘OER3001氏の優雅な生活’の近況、ワインと共に頂きました。

2017年8月14日 (月)

展示用線路

展示用線路を作りました。

17m級4両編成の展示に対応できるように長さ900mm、PC枕木のレールにしました。

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ファルカタ材と称する長さ900mm、板厚6㎜の幅60mmと45mmを購入し、45mmの方はカンナとヤスリで角を落とし、サーフェーサーをかけてペーパーがけした後に艶消し黒で塗装しました。 PECOのPCレールを接着後、幅60mm、無塗装のファルカタ材に接着しました。

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KATOの単線架線柱を、実物50メートル間隔の625mm間隔で設けました。

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KATOの架線柱支持具を道床と台になる板の間に挟みました。 勿論架線柱は取り外し可能。

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架線柱を手前にした見え方はこんな感じ。

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出来立ての小田急1600形を並べてみましたが、2M2Tに編成された1602(左)と1601(右)、1651の台車が空気ばね台車であることが良くわかります。

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持ち運びも容易な展示用線路、これから活躍の機会がありそうです。

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拙ブログでの報告にも、たびたび活用する予定です。

2017年8月13日 (日)

名古屋に日帰り③

「鉄たび展」で友人K氏激励の後は味噌カツ丼の昼食を摂り、早々名古屋を後にしました。 帰宅の時間にはゆとりがありますが、今回は名古屋市内での名鉄撮りは止めて、新快速の313系に乗りました。

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早々名古屋を発ったのは、パノラマカーが見られなくなった名鉄に魅力を感じなかったから。 蒲郡では6000系らしき姿を目にしました。

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豊橋到着前に、373系が車窓に。 東京口に来なくなったのが寂しいです。

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そして、また名鉄が。 3200系と言うのでしょうか。

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その豊橋に寄り道することにしていたのです。 久しぶりに豊橋鉄道です。 こんなに立派に改装された豊橋駅に降りるのは初めてです。

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暫く線路に沿って歩くことにします。 高架歩道橋に上がって、豊橋に向ってくるのを撮ります。 ピンクの「桜」でした。

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結局、隣の相生橋駅まで歩きます。 途中の踏切で待って、赤い「ばら」を撮ります。

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コンパクトデジタルカメラしか携帯しませんでしたが、最近のコンデジはなかなか良く撮れます。

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相生駅向こうの踏切で、豊橋行きを待ちます。 青い「ひまわり」がやって来ました。

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これを撮ってから急いで乗車します。 豊橋駅まで140円。 豊橋駅前のぺデストリアンデッキからは路面電車が良く見えます。 近年、路面電車の路線として駅前まで延伸したことで有名になった市内線です。

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芝生の緑の上を滑る光景は、ヨーロッパに行った時に初めてスイス・バーゼルで見て感激しましたが、近年日本でも増えて来ましたね。

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さまざまな車両が頻繁に往来します。 上は都電、下は名鉄のお下がりですね。

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折り返し線は1本なので、「出れば来る」という調子。

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市内線はほどほどにして、飯田線と名鉄のホームに向ってみると、ちょうど急行の到着。

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今年2017年製の3310編成でした。 名古屋方には赤い鋼製車が連結されています。

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先頭は3215でした。 いずれもロングシートで残念です。

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隣の飯田線ホームに停車している313213系の方が、OER3001氏は好みです。

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豊橋でのひと時を過ごした後は、浜松行、熱海行と乗り継いで、静岡から373系の‘ホームライナー沼津4号’に乗ることにしました。

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座席券320円は価値あるとものと思います。

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‘ムーンライトながら’の頃を思い出す優雅な車内でゆっくりできました。

2017年8月12日 (土)

名古屋に日帰り②

名古屋駅から向かったのは、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の「鉄たび展」。 熊本地震復興支援企画ということでもあり、会場で1番ゲージ模型を動かしている友人K氏の激励も兼ねて。

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10階の催事場に展開されています。

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早速、友人K氏を発見。 原鉄道模型博物館の制服でご奉公です。

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横浜の原鉄道模型博物館所蔵品を一部、名古屋に送っての展示ですが、Oゲージ模型の中には地元名鉄の‘ナマズ’もしっかりあります。

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Oゲージや16番ゲージでの展示もさることながら、メインはやっぱり動くもの。 名古屋で1番ゲージの走行など、目にする機会は少ない筈です。 原鉄道模型博物館では、鉄のレールに架線集電で走らせていますが、ここではLGBの真鍮レールの2線式です。

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複線エンドレスの内周線に1副本線と2本の引き込み線、外周線に1本の引き込み線が用意されています。

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メインの‘或る列車’編成は毎時、20分間運転されています。

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線路に乗せきれない車両たちは中央のステージに並べられています。 これらをK氏が気分で取り換えて走らせます。

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中でもOER3001氏が好きなのはこれです。

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夏休み期間なので子どもが多いかと予想していたら、何とハズレ! 平日の昼前と言うこともあったでしょうが、意外にもご年配の方々が多い。 かなりの鉄道模型趣味人なのか、それとも優雅な旅を楽しむシニアなのか。 

あっ、もう一つ忘れていました。 この展示協力は原鉄道模型博物館の他に、ドーンデザイン研究所とあるのですが、こちらの展示はOER3001氏は既に飽きていますのでスルーパスでした。 なかなか息苦しい展示だったと添えておきます。

この後、同展は大阪で開催と聞いています。ので、機会があれば是非足を運んでみてください。

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