お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年1月18日 (土)

たまには駅で列車以外を

小さい頃から何度も利用した、始発駅らしい線路配置の上野駅。 広く大きな改札口(中央改札)の上に描かれた壁画がシンボルでした。 先日、あらためてその壁画を鑑賞したところ・・・。

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「自由」という壁画らしく、猪熊弦一郎作だそうな。 昭和26年12月の製作らしく、昭和59年、平成14年と2回に渡る修復作業を経ているとのこと。 ということは、OER3001氏がこの壁画を最初に見たときは、まだ設置間もなくのことだったということです。

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この改札口もとっくに自動改札となってしまい、ずらり並んだラッチ上方に、 東北、上越、常磐などの列車案内札が掲げられていた光景は遥か昔の物となってしまいました。

改札を入ると、女性像が目に入ります。

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これは一体・・・? と思って近づいてみると、朝倉文夫作の「三相」という作品でした。 昭和25年の作品だとか。 それにしてもこの作品名とともに像をカメラに収めると、実に微妙なアングルです。 

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ここに設置されたのは昭和34年、その経緯も掲げられていました。

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女性像の後方15番線の前には、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを 聴きにゆく」という啄木の歌碑が。 昭和60年の東北新幹線の上野駅乗り入れを記念してこの場所に設置されたらしいのですが、その前の経緯を知ることはできませんでした。

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今はすっかり「始発駅」ではなく「通過駅」となってしまった感がある上野駅ですが、たまにはこうした芸術や文学に触れるのも良いですね。 

 

2020年1月 6日 (月)

暖かな冬の陽射しを浴びて

暖かな冬の陽射しを浴びてやることは・・・、塗装です。 前日の夜仕事としてマスキングを終えていた車体が、新聞紙で覆われたベランダで日差しを受けます。 何と青い空だろうか。

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ぶどう色2号を吹きます。 勿論「百万人のハンドスプレー」で。 ちなみにこの車体が載っているのは何年も前に作った‘特製塗装台’で、6両分がセットできます。 歴代の製作車両に塗った色が漆のように重ねられていて、趣があります。

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青空にかざしてみました。 いい光沢です。

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マスキングを剥がしました。 塗装はこの瞬間が楽しいのですが、時にはがっかりすることもあります。 今回も何カ所かタッチアップが必要です。

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余りに温かい好天なので、調子に乗って屋根も塗ってしまうことにしました。

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マスキングを剥がしました。 どうにか見えるようになってきました。

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ここまで来れば実感が沸いて来ますがが、天気が崩れてもできる作業がまだまだたくさん残っています。

 


 

 

2020年1月 3日 (金)

〇〇始め

新しい年になって最初に書くことを「書初め」、何かを開始すること「〇〇始め」などとと言いますが・・・。

OER3001氏は「塗り始め」とでも言うのでしょうか、塗装から2020年の模型製作を開始しました。 好天に恵まれて暖かな昼、ベランダを新聞紙で覆って開始。 クリーム色を吹いただけでこの日は終わり。 しっかり乾燥させてからマスキングを行います。

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本当はこんなものではなく大物が控えているのですが、三が日だけに軽くちょっとといったところで中断します。 さて2020年は何両完成させられることでしょう。

 

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

2020

都会の抜けるような青空の下、満席のN700Aが疾走して行きます。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年12月27日 (金)

刊行:京王帝都電車回顧 第2巻

漸く完成しました「京王帝都電車回顧 第2巻」が。 第2巻は京王線・前記編。 京王電気軌道の開業から戦前までを対象にしています。

OER3001氏を名のる小田急ファンが編集に係ったのですから妙ですよね。 印刷所より発行元に納品されましたので、順次配本されることと思います。

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木造ボギー車23形とか

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鋼製中型ボギー車150形とか

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御陵線開業に合わせて製造された貴賓斜500形も。

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写真は原則的にB5版1ページ大として、細部も判るよう心がけました。 取り上げた写真は70~100年前に撮影されたもので、大判ネガフィルムやキャビネ乾板による撮影もありました。 一方で小さな紙焼きからスキャンしたものもありますが、未発表のものが数多くある貴重なものとなりました。 

貨物電車も取り上げています。

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ネコ・パブリッシングから3,200円(税別)で発売です。

お買い上げいただけましたら幸いです。

 

2019年12月21日 (土)

観測用投光器

なるものを製作しています。

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5φの真鍮パイプを適当な長さで切断します。 適当な長さと言っても、長さを揃えたものを4個切断するとういのは結構難儀。 サーキュラソーが活躍しました。

背面を0.5tの真鍮板で塞ぎ、1個づつ切り離して成形します。 ここにチップLEDを入れて投光器とするのですが・・・まだまだ先は遠そうです。

 

2019年12月17日 (火)

出張校正~責了へ

M崎氏と制作を進めていた「京王帝都電車回顧 第2巻」、出張校正に行って来ました。 数箇所の修正を指示、あとは責了とすることにしました。 責了とは修正指示の確認を印刷会社の責任で行うこと、即ち当方では再確認しないという意味。 

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第2巻は1932/大正2年の京王電軌軌道の開業から戦前までに登場した車両を取り上げています。 100年近く前から新しいものでも70年前に撮られた記録で、貴重な写真をご紹介しています。

極めて趣味性が高い書籍だけに、発行部数は多くありませんが、年明けには書泉や京王沿線の書店、一部の模型店に並ぶこととなりますので、お買い上げ頂けましたら幸甚です。

 

2019年12月11日 (水)

設計会議

1971年から相互直通運転を行っているという想定の私鉄経営者が集まり、時代変化を反映した次期車両の設計会議が行われました。

先ずはお決まりのこれから。 ジョッキの下になにやら怪しい塗料が見えます。

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これは、この車両のために調達されたとか。 いよいよ完成が間近になったようです。

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共通設計車両のスペックなど話し合いが開始されましたが・・・、テーブルにはこれが運ばれて来ました。

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つづいてはこれ、草鞋のように大きなコロッケ。

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スペックは概ね決定、後日幹事会社より「通達」が発信されることとなりました。

その後はもう何を飲んだか、何を食べたか、画像記録も無く記憶にありません。  そして最後は座席指定を奮発。

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隣席は空席で、10号車9D席で快適な帰宅となりました。

 

2019年12月 8日 (日)

「電車バー」再び

高校鉄研後輩のI上氏が自宅に開設した「電車バー」、後輩氏たちと再訪問させて頂きました。

今回の主テーマは、I上氏からの「車両へのBluetoothスピーカー搭載による迫力検証」というプレゼンテーションですが、先ずはこれから。 カンパーイ!

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今回は奥様ご不在のため、美味しい手料理は無し。 みんなでつまみを持ち寄りました。

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なんだかんだでどんどん進みます。 キッチン、トイレ付きの環境なので、手を伸ばせばそこにビール、という素晴らしき会場です。 

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テーブル前に設置されたスタイロフォームの上が、プレゼンテーションの舞台です。 S根氏が持ち込んだ懐かしいカツミ製165系の横を、01機関車が妙な編成を牽いて通過します。 実は機関車次位の貨車に、Bluetoothスピーカーが積まれていましたが、この写真を撮った時は、そのスピーカーは手元で観察していたため写っていません。

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一見KATOの82系ですが、2両目の床下が怪しい。 実は床を切って、そこにBluetoothスピーカーを押し込んでいます。 まだ試み中と言うことで、スピーカーはテーブで仮止めでした。

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スピーカーからの音量は迫力を感じるもので、充分満足できるものでしたが、課題はその大きさ。 テストしたものは直径33㎜程で厚みが30㎜程だったでしょうか。

スマートフォンなどを音源として、スピーカーとはBluetoothで通信という試み。 楽しみが広がりそうです。

F井氏持参の京王5100系(ロコモデル製レストア)の横を、新作2600系が走ります。

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奥の壁面に置かれた油絵が気になりました。 亡くなられた父上の作だそうですが、懐かしい情景が見事に描かれているではありませんか! 飯田町ですよね、ここは。

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記念集合写真を撮って、お開きとなりました。

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I上さん、遅くまでありがとうございました。

ここを後にした3人は・・・、駅に向かう途中でまた、焼鳥つまみながら一杯やってしまいました(笑)。 F井さん、S根さん、お世話になりました。

 

 

2019年12月 6日 (金)

2100形試運転

先に完成させた2100形、多摩川沿岸の勾配のあるレイアウトで試運転させて頂きました。

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いさみや製の吊り掛けモーターをデハに4台、即ち1台車2個モーターという実物同様の装備に拘り、デハにウエイトはあえて搭載していません。 実物が電動車にウエイ積みますか? それでMc-Tcを2組連結した4両編成、モーター数は8台ということになります。

スタート時はモーターごとに微妙な起動時間差がありますが、ウォームギアを使っていないだけに、非起動軸があってもスタートします。 走り出せば相当な速度になります。

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上り勾配で停止、発車を試しましたが、問題なく発車してくれました。 実車通りのモーター数でウエイト不搭載の実験は成功でした。

2019年11月30日 (土)

新たな仕掛かり-その後

しばらく他のことで忙しくしていましたが、ここまで進みました。

雨樋、シル・ヘッダーを付け、教務員室扉、側扉に靴摺を付けて、特徴的な3灯の前照灯を付けました。

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反対側面に側扉はありません。

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床板は未着手。 いろいろと考えることがあるので暫く手を付けられません。

 

2019年11月22日 (金)

箱根登山鉄道復旧を願う

台風19号で大きな被害を受け運休中の箱根登山鉄道。 また活気を取り戻してくれることを願っています。

我が家の登山線ではアレグラが大ヶ嶽隧道を抜けて来ました。

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なのに、実際の大ヶ嶽隧道は斯様な状況(2019.11.13)、線路は赤く錆びています。

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プラットホームに停車しましたが、まだ誰も乗り降りしません。

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もう紅葉も見納め、寒い季節になりますね。 なのにこの電車は一年中「あじさい電車」です。

 

 

2019年11月20日 (水)

新たな仕掛かりー2

仕掛品が目に入る状態は健康に良くないようです。 正面窓周辺を作って貼り合せ、貼り合せたら隙間が気になってパテで埋め、埋めたらヤスリ掛けしたくなって。 そうしたら全体の歪などを確認したくてサーフェーサー吹きました。 

サフェーサー吹いたらまた気になってヤスリがけ。 ということでここまで来ました。

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まだ細部を磨く必要がありますが、取りあえず。

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真鍮製の大作が途中なのに・・・、どうもペーパー自作の方が好きみたいで、常にペーパー車体を弄っていないと精神的に良くないようです。 この題材はあくまで息抜き用なのですが。

 

2019年11月18日 (月)

新たな仕掛かり

大作に取り組んでいると、息抜きも欲しくなるのが悪い癖です。 気になっていた題材に、軽い気持ちで手を出してしまいました。

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図面書かずに、似た車両の形式図と書籍の写真を参考に、余っていたアイボリー紙に直接罫書き。 そのままでは柔いので、強化と貼り合せたペーパーの接着を兼ねて、ラッカープライマーをかけておきました。 ここまでおよそ2時間くらいだったか。

そうしたら、いっそのこと組んじゃえということで車体裾に補強用角材を接着、運転室仕切りを妻板代わりにしてハコ状にしてしまいました。 曲げ加工が終わった屋根部にもラッカープライマーを塗っておきました。 

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ここまで約1時間。 さてさて問題は湘南顔の先頭部。 現物合わせでやっていく予定です。

 

2019年11月16日 (土)

台風19号の爪痕

地球温暖化の影響で、天候が極端になっています。 冬は低温と大雪、夏は高温と台風。 その台風19号は、各地に土砂崩壊や洪水を起こしました。 箱根登山鉄道の箱根湯本~強羅間は、軌道流失などの影響から運休が今も続いています。 復旧には一部区間の線路付け替えなども検討されているとか?

株主優待乗車券の消費を兼ねて、ちょっと現地に行ってみました。 小田原~箱根湯本は箱根登山鉄道の路線ですが、1,067㎜区間なので小田急の車両で運行します 。 写真は入生田、右手に箱根登山鉄道の車両工場があるため、ここから先は1,435㎜との3線区間。

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しかし1,435㎜ゲージの線路(左端)は電車が走っていないので赤錆びです。

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箱根湯本駅に進入しますが、光っているのは小田急車が走るところのみ、悲しいです。

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登山線ホームには1001Fの3両編成が止められたまま。

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「祝・100周年」のステッカーがなんとも悲しい。

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箱根湯本駅を出て直ぐ80‰ですが、線路は赤錆び状態。

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箱根湯本駅の側線にも、アレグラ3000形他が止められていました。

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左手の道を上がると、屋根上の観察ができます。

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使われない車両がどこに保管されているのか確かめたく、塔ノ沢駅まで歩いてみました。

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廃線跡ではありませんが、赤く錆びた線路はなんとも虚しいです。

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帰りに入生田車庫内を覗いてみたらご覧の通り。 アレグラ、サンモリッツ、旧型車、ベルニナと、全形式が納められていました。

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残る車両は強羅なのでしょうが、代行バスには乗らなかったのでまた後日、確認することにしたいと思います。

 

 

 

2019年11月14日 (木)

日立製作所製

我が家には、OER3001氏が誕生した年でも ある 「日立製作所・昭和25年」のプレートが大切に保管されています。 

京王帝都電鉄デハ2605に付けられていたものです。 なんでも日立製作所が初めて製造した私鉄車両だったということは後に知ったことで、大変意義のあるものでした。

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そんな事情から製作したのが、先に完成した模型でした。

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先般、某所ジオラマで試走させたところですが、我が家でもエンドレスを敷いた機会に走らせてみました。

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3両編成は狭いエンドレスでも苦痛に感じることなく楽しめます。 3Dプリントの台車、IMON製両軸モータ1527D15-12-27とWB27.5MPギアによる走行は、 小さなエンドレスでは充分に楽しめるものでした。

 

 

2019年11月12日 (火)

試運転

竣功した小田急2100形、エンドレスを敷いて試運転しました。 17m級2+2の4両編成は、カメラに収めるのも楽です。

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先頭はデハ2103。 方向幕表示は新宿です。

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反対側はクハ2154、方向幕表示は相模大野です。

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カーブ上から見ると、当時の南新宿駅の跨線橋を思い出しました。

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吊り掛け式モーター(デハ各車に4台)は2台直列ですが、なかなかスローは苦手なようです。 試運転の結果1軸の回転が上手く行かなかったのを修正しました。 近いうちに広い会場で試運転することにします。

 

2019年11月10日 (日)

小田急2100形

取りあえず竣功としました。 デハ2100形とクハ2150形の2両編成2本、日本車輛製2103Fと東急車輛製2104Fとしています。 川崎車輌製2101F、2102Fとは屋根Rが異なり、後の2200形の形状になっています。 実車の室内は当初、川車製がビニール張りで腰掛け袖が板状だったのに対し、川車、東急製がデコラ、金属パイプだったので、2103F、2104Fの方が好きだったからです。

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行燈式の前面方向幕、デハは2両とも新宿ですが、クハは向ケ丘遊園と相模大野とし、連結順序で異なる行先としました。

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実際は2+2の4両編成での運用が多かったので、クハとデハが顔を合わせて連結されます。 それに備えて渡り板を可動としています。

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カルダン車開発の最中に生まれた実車は、それまでのシル・ヘッダーを無くした軽量車体と、試作開発的要素を多分に含んで誕生した車両だけに、模型でもちょっとした試みをしました。 動力装置は吊り掛けモーターを1軸1台、即ちデハは4個モーターと実車並みです。 どんな走行をするのか、大きなレイアウトでの試運転が楽しみです。

 

2019年11月 4日 (月)

前面手摺

可動式渡り板に続いて、前面手摺を作りました。 4両分で左右合わせて8個、いつもなかなか綺麗に仕上がらなくて苦労しますが、これで諦めます。

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左の人差し指の腹は、だいぶ厚くなったようです。 ハンダ付けの抑えは指に限ります。

思えば通算で38両分、76個の手摺を作ってきたことになります。

 

2019年11月 1日 (金)

可動式渡り板

可動式渡り板を4枚、製作中です。 運転台のある車両同士を連結するのに、連結面間隔をなるべくスケールに近付けるためには稼働しなければ脱線に繋がりますから。 内径0.3φ外径0.5φの真鍮パイプの中に0.3φ線を通しています。

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Mc-Tc2編成の2100形2編成に使います。

これができたら手摺を作らなければなりません。 左右を4セット、真鍮線ハンダ付けが待っています。

 

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