お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2019年5月23日 (木)

グランシップトレインフェスタ2019(6) 伊豆箱根鉄道7000系

大勢の方にご来場頂くイベントなので、静岡県内の列車も走らせなくてはいけません。 今回もJR東海やJR貨物に加え、静岡鉄道、遠州鉄道、伊豆急行、伊豆箱根鉄道などの民営鉄道車両を走らせましたが、その中から伊豆箱根鉄道7000系電車を。 2004年にペーパー自作したもので、足回りはDV18モーターと14:2ウォームギアとインサイドギア駆動なのでスピードは充分です。

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したしるねこさんhttp://shiruneko.blog79.fc2.com/ 製作の工場モジュールを快走します。

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と、ここまでは例年通りなのですが、今年はもう1編成の7000系が加わりました。 なんと、コンテツさんhttp://ef6324.blog49.fc2.com/ が製作したのはラッピング電車「Over the Rainbow 号」です。 OER3001氏らの世代にはさっぱり理解できないのですが、これを作ってしまう情熱は凄いです。

さっぱり理解できないので、いったいどういうモノなのかWikipediaで調べてみましたら次のようなことでした。

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。それにより、統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

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ということで、その浦の星女学院まで作ってしまうコンテツさんの熱の入れように驚愕でした。

 

2019年5月21日 (火)

グランシップトレインフェスタ2019(5) 雑誌社の取材

グランシップトレインフェスタには毎年、鉄道模型雑誌3誌(鉄道模型趣味、とれいん、RM MODELS)のスタッフが取材に訪れます。 私たちのブースにも各社がお越しになりました。 

今回はその模様から。 しるねこさんhttp://shiruneko.blog79.fc2.com/
製作のモジュールに目を付けられたのは編集者とカメラマンお二人で来られたK出版社さま。

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昭和の風景にマッチする列車を手前にということから、ヤードに待機していた列車の中から「とき」の181系と183系1000番台車を出し、ご要望の位置に停車させました。

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マメラマン氏が覗くカメラには別の画像が見えますが・・・。

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あれこれ検討の結果、この位置で本番となったようです。

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きっと、こんな画像が撮れた筈です。

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OER3001氏は念のため、別のアングルからちょっと望遠で撮っておきました。 商店街ゲート横の屋台がイイですよね。

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きっと6月発売号に掲載されることと思います。 しるねこさん、良かったですね。

 

2019年5月19日 (日)

グランシップトレインフェスタ2019(4) 小田急4000形快走!

静岡でのイベントとは言え、OER3001氏としては当然小田急も走らせます。 今回は、昨年完成させたペーパー自作の4000形の10両編成を。

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架線柱のあるモジュール走行でのシャッターチャンスは難しい! でも躍動感がありますね。

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こちらは架線柱ギリギリで免れました。

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コンクリート橋を駆け抜けて、桜が咲き誇るモジュールに差し掛かりました。

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広~い会場では10両編成くらいでないと目に止まりにくいです。 快調に走ってくれましたが、残念ながら地元の子ども達には、どこの電車だか理解できなかったでしょうね。

 

 

 

2019年5月17日 (金)

グランシップトレインフェスタ2019(3) 玉電デビュー!

今回は新たに、工房5丁目さまhttp://blog-koubou5chome.cocolog-nifty.com/blogkoubou5chome/とコンテツさまhttp://ef6324.blog49.fc2.com/ による
小型電車用のモジュールがデビューしましたので、早速そこをお借りして玉電を走らせて頂くことに致しました。 引き込み線に150形2両が待機します。

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近付いてみると、先程とは停車位置に違いがありました。

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構内に2両が入って来ました。 左は下高井戸、右は渋谷の行先表示です。

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反対側へ回ってみました。

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下高井戸行は前照灯を点けました。

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通勤、通学時間帯になったようで、150形は連結して2両編成になりました。 

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田植え前の水を入れた田圃、昔の砧あたりは田圃だったのが懐かしい風景です。

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電車が構内に入って来ました。

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プラットホームには高校生が電車の到着を待っています。

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あの~、到着した電車は「連結2人乗り」なので、中央の扉からは乗れませんよ。 前後の扉にお回りください。

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高校生たちを乗せて、電車は走り出しました。

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今は世田谷線となって、スマートな300形が行き交う路線ですが、OER3001氏にとっては青春の思い出があります。 好きだった娘が毎日これに乗って通学していたのですから。

工房5丁目さま、コンテツさま、このモジュールを走らせて頂きありがとうございました。 続編を作りたくなってきました。

 

2019年5月15日 (水)

グランシップトレインフェスタ2019(2)

いつもは走らせた車両中心の紹介ですが、今回はご来場者の表情を。 プライバシーに配慮して画像を加工していますが、本来なら「ナマ」の表情をご紹介したいのです。

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あどけない表情で目を輝かせている子ども達。 可愛い限りです。

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食い入るように見つめる先は、EH200牽引のタンカー。

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見慣れないチョコレート色の列車の先頭は、EB10を素にEF55をイメージして仕上げた2車体構成のED55。 客車もフリーのハ、シ、ロ、テで構成された堂々たる編成です。

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子どもと一緒にママもスマホで撮影です。

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遠州鉄道の赤い電車も目を引きました。

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列車の通過と共に作動する踏切警報機も注目されていました。

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可愛いお客さまたちとその保護者も、みんな楽しんでいただけたようです。 

好きなことをやっているのに、それを楽しんでくださる来場者たち。 笑顔を沢山見られて嬉しくなりました。

 

2019年5月13日 (月)

グランシップトレインフェスタ2019

今年で20回目の開催となる「グランシップトレインフェスタ」、JR東静岡駅のコンコースには、大きな告知看板が設置されていました。

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勿論、OER3001氏が参加するグループも参加です。 5月11日(土)9時40分から、1階大ホールにて開会式が執り行われました。 グランシップの館長他、関係者の開会挨拶が続きます。

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そして、失礼ながら何方だったか記憶していませんが、開通式テープカットが。

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すると、「グランシップトレインフェスタ20周年」のヘッドマークを掲げた2列車が、関係者目前を静かに走り出しました。 蒸気牽引の客車列車と、EF66機関車牽引のグランシップコンテナ列車でした。

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そして12日まで2日間のイベントスタートです。 OER3001氏らのグループは、来場者入口直ぐの場所(写真左奥)に構えます。

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今回は奥行きを詰め、横方向を拡大した、およそ5×14メートルのスペースでの展開となりました。

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詳細は後日、掲載させて頂くことといたします。

 

2019年5月 8日 (水)

玉電150形走る

折角なので、ちょっと線路を繋いで走らせてみました。

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電球色LEDが輝いてくれますが、走り出しの定電圧では点灯しません。 程よい速度になってから点灯します。 こちらは渋谷方なので方向幕は白。20190508_0018_20 

下高井戸行の方向幕は赤です。

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玉電用のモジュールを作りたくなります。

 

2019年5月 5日 (日)

玉電全盛期

150形が完成したので、46年前に製作した80形と並べてみたくなりました。

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80形はペーパー自作、当時はスケールの台車もなく、ブリルMCBを流用、カツミの小型モーターDV-130とインサイドベルト伝動でしたが、最近WB-26Bに変更しました。 車輪径は10.5φのため、スケールより腰高になるのは止むを得ません。 パンタはPS-16の改造です。

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それでも4両を並べてみるのは実に楽しい。

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2両編成に組成していますが、150形が「連結2人のり」なのに対して80形は各車に2名の乗務員時代で製作しています。 どこが違う?って、側扉の表示が異なります。 80形の両端扉は「出入口」、中央は「出口」なのに対し、150形は2連の前後扉が「入口」、他は「出口」なのです。

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2編成を並べて悦に入っています。

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時には検査の都合で、80形と150形の連結もありました。

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150形の塗色は、日光モデルの東急グリーンとクリーム色2号を使いましたが、80形の塗色は自家調合したものです。 連結してもそれほど違和感は無いものの、クリーム色には少しグリーンを加えるべきでした。

 

 

 

2019年5月 3日 (金)

令和最初の完成

令和に改元されて最初の完成は、東急多摩川線デハ150形の2両です。 印象深く残る想い出の「玉電」、一番気に入っていたツートーンカラーの時代にしました。

長い「在庫」期間を経て、大作の合間に取り組んでみたアマミヤのキットですが、結構苦労してしまいました。 なにせピッタリ組み立てるのが難しい製品でしたから。 不満足な部分が残りますが、先ずは完成としました。

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オデコの方向幕、渋谷と二子玉川園は白地の黒文字ですが、下高井戸は赤地に白文字でした。 これは分岐点・三軒茶屋の信号所から、ポイント切り替えを間違えないように配慮したものと聞きました。 電車の行先を確認してポイント操作なんて、今から思えば長閑な時代でした。

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そんな「玉電」でも、乗客増に対応するため2両連結が増えて行きましたが、「連結2人のり」という表示を掲げて、1両目は運転士、2両目は車掌が1か所の扉で運賃収受、他の扉は降り口専用としていました。 古い写真を参考に作成した側面表示には「20円均一」とあります。

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連結部に乗務員は居ませんから、ここからは乗車できません。 「出口」の表示を掲示しています。

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使用した塗料は日光モデル製、東急グリーンとクリーム色2号としましたが、印象は掴めたかと思います。 動力はだるまやのパワートラックを使用、唸りを上げてスロー走行、軽やかにとは行かない重苦しい走りをしてくれます。 前照灯にはチップLEDを仕組んだので、近日の運転会では令和を明るく照らして走らせたく思っています。

 

2019年4月27日 (土)

平成最後の完成

となったのはこれ。

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4月12日掲載の「白い電車」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-b54d.html
が完成となりました。 京王帝都電鉄デニ101、井の頭線で活躍していた車両です。

戦災で大打撃を受けたいた京王帝都が、東芝・府中工場の職員輸送用に活躍していた車両を1949/昭和24年に譲受したもので、当初は1751となって通勤輸送に従事、1952/昭和27年に1661に改番。1957/昭和32年に荷電に転用されてデニ101とされたが、荷物営業の終了とともに1971/昭和46年に廃車された。(「京王帝都電車回顧 第1巻」 多摩湖鉄道出版部2019.4.1参照)

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今回は外付けの前照灯にチップLEDを埋め込んで点灯化してみました。 当然ながら尾灯も点灯化してあります。 レンズは両者ともにエポキシ接着剤を盛ったもので、尾灯にはクリアレッドを塗っておきました。

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この模型は昨年、蒲田の模型ショウで入手してみたレーザーカットの型紙、メーカーはスタジオH.Oだったかがベース。 息抜きのつもりで取り組んだものだけに、パーツ類も手持ち在庫品を有効活用してコストダウン。 インレタ不使用。 車番は勿論、京王帝都の社紋、K.T.Rなど全て手書きです。

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たった1両の荷物電車が、平成最後の完成車両となりました。 単行でも明るい前照灯を灯せば存在感あり! ということで、近日運転会の広い線路で走らせることにします。

 

最後にもう一つの進行中作品途中経過を。

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細かいことが残っていて、完成まではまだまだ。 この車両が令和最初の完成車両になるものと思われます。

 

 

2019年4月20日 (土)

吊り掛け駆動

製作を進めている小田急2100形には、吊り掛け駆動を試用してみようと思います。 1台車に組み込んでみました。

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MK-30なるいさみや製品、先行者情報では2台直列配線でもスピードが出るとか。 そこで、4台直列にしてみようかと思っていますが、2台/4台切り替えなんてやってみようかな?

 

2019年4月14日 (日)

それはそれは充実したひと時!

を愉しむことが叶いました。 土曜日の昼下がり、小田急の起点である新宿駅近くの某所に小田急ファン大御所(?)が集合しました。 有志が持ち寄った自作模型は、開業時から戦後復興期の車両でした。

Photo

電気機関車3両、貨車1両、1100形、1200形、異端児と言われた1500形+1550形、1600形、そして最初のロマンスカーとなった1910形、1960形。

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昼下がりのビールと旨い肴を楽しみながら、テーブル中央に並べて話が盛り上がります。

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こちら側から、向こう側から、写真を撮りますが、何気なく並べた模型でも、向きは新宿方、小田原方しっかり統一しているところが凄いでしょ。

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あっという間の3時間でしたが、この後は検測車クヤの運転日ということもあり、ホロ酔い気分で沿線に向かうシニアたち。 いやもう凄すぎですよね、小田急ファン。

 

2019年4月12日 (金)

白い電車

息抜きの軽いもの、http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-434b.html
今は真っ白い電車になっています。

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床下は所定のグレーに塗り終えています。

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このまま屋根上塗装したら、それはそれで面白いかも知れませんが・・・、一応所定のマスキングをしたら2色目を塗る予定です。

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暖かくなった春は塗装に最適ですが、風が強い日はできません。 勿論曇りも雨も避けたいので、その機会は結構少ないものです。

 

2019年4月 9日 (火)

玉電150形 その後

急遽、1月に組み始めた150形ですが、車体になってからだいぶ放置していました。http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-a299.html
 その理由は屋根上の詳細とパンタグラフ周りの他、正面排障器の高さ調整。

一度はフクシマ製TDK-C系パンタを載せようとパンタ台も付けたのですが、乗せてみると超デカイ。 とてもイメージとは異なるので撤去! ARU MODEL製の路面軽便用パンタを採用することとした次第。

さらに排障器高さに関しては、DARUMAYA製・住友FS80台車のパワートラックセットを採用することから車輪径が8.5φと、本来の8.9φ(710φ)より車体が低くなることが悩みの原因でした。 この問題は、ワッシャで調整することにしました。

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パンタ台はパンタ取り付け時に一緒に取り付けることにしました。

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パンタ側の正面右柱にあるステップ、良く見ると右車はロストパーツですが左車のはエッチングパーツ。 実はロストパーツを切り離している時に飛ばしてしまい欠損。 仕方なくエッチングパーツにした次第です。

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そろそろ塗装しようかと、先日所定のラッカーを調達して来ました。

 

2019年4月 5日 (金)

帝都電鉄の車両

「京王帝都電車回顧 第1巻」の刊行を記念して、4月のシニアの運転会には帝都電鉄の車両を持って臨みました。 開業翌年の1934(昭和9)年に日本車輛で4両が製造されたモハ200形は、2年後の1936(昭和11)年にさらに4両が製造されて総勢8両となるも、戦災を受けて残ったのは207、208の2両で、208は小田急線に転属してしまうという歴史。

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そんな悲劇のモハ200形、1983(昭和58)年4月に京王線開通70周年・井の頭線開通50周年記念として新宿・京王百貨店で開催された「鉄道模型の世界展」への模型作品出品謝礼として頂いた1両に、別途購入した1両の合計2両、フクシマ模型製作所謹製です。
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普段から大切に仕舞いこんでいる2両、この機会に是非走らせたくなった次第です。 仕舞い続けていただけにいざ走らせるとなると事前調整にも手間がかかります。 今回はパワートラックを分解・注油の他、ギア付き車輪1軸を交換して臨みました。
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201(左)には方向板を下げました。202(右)の連結器は201後方とともに連結に備えてケーディーに交換しています。 2両編成で本線を快調に走り出しました。
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駅構内も軽やかに通過します。
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正面の高架橋も快走です。
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そしてポイントを通って構内に戻って来ました。
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戦前の井の頭線は長閑な郊外電車、2両編成どころではなく、日中は単行も随分多かったようです。 こんな機会でもなければなかなか走らせてやれなかった帝都電鉄。 お陰様でこの日は存分に走られてあげられました。

2019年3月28日 (木)

OER3000 再び

折角なので今度は40年前の1979(昭和54)年、同じく満開のサクラの下を快走する雄姿を。

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今はここ玉川学園内のサクラも老木となり、一部が伐採されて景観が変わりました。 学園内に架けられた橋も立派なものに架け替えられたお陰で、斯様なアングルでの撮影もしづらくなってしまいました。

もっとも今、3000形を求めに行っても・・・

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斯様なステンレスの通勤車両になってしまいました。

2019年3月27日 (水)

30万アクセス達成しました!

拙ブログをご覧頂きましてありがとうございます。 諸先輩方々には及びませんが、遅ればせながら30万アクセス達成ということで、30年前のOER3000、咲き誇るサクラの下を駆け抜ける雄姿をアップします。

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30年前は既に原型ではなく5連のSSEに改造され、御殿場行き「あさぎり」はじめ、箱根、江の島行にも充当されていましたが、なかでも2編成併結の10両で「はこね」運用に就く姿は印象的でした。

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流線型同士の連結が、何故か魅力的でした。 

時代が変わってこのような連結運用が東北新幹線で見られるようになるとは、この当時は思ってもみなかったものです。

 

2019年3月26日 (火)

50年前の今日

リニューアルしたというココログですが、昨日は自分のページにアクセスできない状態でした。 時間が経って復旧したのだろうと思うのですが、なかなか思うように運びません。


テスト投稿を兼ねて、50年前の今日撮った写真を一枚。


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1969(昭和44)年3月26日、留萌機関区にD61を見に行っていました。


小田急ファンにも、蒸気機関車を求めて遠征した時はありました。


 

2019年3月23日 (土)

「京王帝都電車回顧」に関連して

ココログのリニューアルに伴い、新しい管理ページの利用に不慣れでこれまでのように思うように行きません。 同じココログ利用のモハメイドペーパーさまも同様のようで、OER3001氏だけのことではなさそうで安心しました。
・・・そこで、投稿テストを兼ねて京王帝都続きを。
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渋谷方は1700形です。 中間には1300形を入れています。
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それに1700形と1400形を背中合わせにした2両を連結した4両編成。 ヘッドライトが2灯化された姿は気に入らないので1灯の姿。 はたしてこんな時代があったのかどうか若干の不安はありますがこれで良しとしました。

2019年3月22日 (金)

京王帝都電車回顧に刺激されて・・・

当ブログで利用しているココログが、3月19日にメンテナンスのため管理ページにアクセスできないとの知らせを受けていましたが、翌日になってもアクセスできない状態が続きました。
モハメードペーパーさまは「投稿テスト」をなさっていました。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-a018.html
今、リニューアルされたシステムで投稿を試みていますが、はたして思い通り発信できるかどうか心配です。
ところで「京王帝都電車回顧」第1巻に刺激を受け、手持ちの井の頭線電車を。
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まだリニューアルされた管理ページを上手く使えません。
思いと異なるレイアウトになってしまいそうです。

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