お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2019年11月12日 (火)

試運転

竣功した小田急2100形、エンドレスを敷いて試運転しました。 17m級2+2の4両編成は、カメラに収めるのも楽です。

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先頭はデハ2103。 方向幕表示は新宿です。

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反対側はクハ2154、方向幕表示は相模大野です。

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カーブ上から見ると、当時の南新宿駅の跨線橋を思い出しました。

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吊り掛け式モーター(デハ各車に4台)は2台直列ですが、なかなかスローは苦手なようです。 試運転の結果1軸の回転が上手く行かなかったのを修正しました。 近いうちに広い会場で試運転することにします。

 

2019年11月10日 (日)

小田急2100形

取りあえず竣功としました。 デハ2100形とクハ2150形の2両編成2本、日本車輛製2103Fと東急車輛製2104Fとしています。 川崎車輌製2101F、2102Fとは屋根Rが異なり、後の2200形の形状になっています。 実車の室内は当初、川車製がビニール張りで腰掛け袖が板状だったのに対し、川車、東急製がデコラ、金属パイプだったので、2103F、2104Fの方が好きだったからです。

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行燈式の前面方向幕、デハは2両とも新宿ですが、クハは向ケ丘遊園と相模大野とし、連結順序で異なる行先としました。

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実際は2+2の4両編成での運用が多かったので、クハとデハが顔を合わせて連結されます。 それに備えて渡り板を可動としています。

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カルダン車開発の最中に生まれた実車は、それまでのシル・ヘッダーを無くした軽量車体と、試作開発的要素を多分に含んで誕生した車両だけに、模型でもちょっとした試みをしました。 動力装置は吊り掛けモーターを1軸1台、即ちデハは4個モーターと実車並みです。 どんな走行をするのか、大きなレイアウトでの試運転が楽しみです。

 

2019年11月 4日 (月)

前面手摺

可動式渡り板に続いて、前面手摺を作りました。 4両分で左右合わせて8個、いつもなかなか綺麗に仕上がらなくて苦労しますが、これで諦めます。

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左の人差し指の腹は、だいぶ厚くなったようです。 ハンダ付けの抑えは指に限ります。

思えば通算で38両分、76個の手摺を作ってきたことになります。

 

2019年11月 1日 (金)

可動式渡り板

可動式渡り板を4枚、製作中です。 運転台のある車両同士を連結するのに、連結面間隔をなるべくスケールに近付けるためには稼働しなければ脱線に繋がりますから。 内径0.3φ外径0.5φの真鍮パイプの中に0.3φ線を通しています。

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Mc-Tc2編成の2100形2編成に使います。

これができたら手摺を作らなければなりません。 左右を4セット、真鍮線ハンダ付けが待っています。

 

2019年10月31日 (木)

京王高尾線へ

秋晴れの平日、幸運にも仕事で京王高尾線に乗ることに。 序でに久しぶりに終点まで行くことにしました。 このトンネル(第2高尾隧道)を抜ければ終点の高尾山口。

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ここから先には路線延長できない終端です。

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島式プラットホームには上屋が半分程度しか無く、高尾の空気が感じられます。

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近年「木」をテーマに駅がリニューアルされています。 柱周りのベンチはご覧の通り。

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天井の照明器具も行燈風です。

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電照式駅名票も木目ベースに仕上げられています。

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このプラットホームの新宿方先端から、トラス橋を越えて進入する電車を撮るのが魅力なのです。

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タテ位置の方が迫力あるでしょうか。

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実はこの写真撮ったあと、何と運転士さんから「電車の写真撮って頂いてありがとうございます」と言葉をかけられました。 同時に京王が作成して子供に配るようなカード数枚も、「これ差し上げます」と言ってくださりました。

鉄道撮影していてその社員から「ありがとう」と言われた経験は今までありません。 京王社員のホスピタリティに驚愕するとともに、感謝します。 京王が好きになります。 2600系製作して良かったなぁと。

 

 

 

2019年10月29日 (火)

京王帝都2600系試運転

受託している某所ジオラマ保守・点検の機会を利用して、出来立ての京王帝都2600系を試運転させて頂きました。 先ずはカーブで記念撮影。 新宿駅を発車して直ぐ、甲州街道に入る光景が浮かびます。

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堂々、E5新幹線と小田急ロマンスカーが構える構内に入線しました。

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本線を周回し、奥の高速道路を背景にした森林区間を快走。 少々時代は不釣り合いですが、2600系末期の活躍の場は高尾線でした。

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複線隧道を抜けて来ました。

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新幹線高架橋下で入換シーンを撮影して、無事試運転は終了です。

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IMON製両軸モータ1527D15-12-27とWB27.5MPギアの走行は、他車に比べて速度は遅めでした。 

 

2019年10月27日 (日)

京王帝都電鉄2600形完成!

同い年生まれということから急に愛着を感じるようになった代物、2600系ができました。

実車は、所謂‘大東急’から1948(昭和23)年に分離して誕生した、京王帝都電鉄初の新造車両で、1950(昭和25)年に日立製作所で5編成が製造されたものです。

製作の切っ掛けは台車、独特な構造のKBD-102と言う台車、友人が営む蔵模型が製作した3Dプリント製品を入手したことでした。 

馬面とも言えるこの車両、あまり好きではなかったのに、いろいろ調べると興味深く、つい愛情がわいたということですが、それでも前照灯を2灯化した姿には抵抗があるため、小学生時代の思い出、即ち1,500Vへの昇圧前の姿での製作となりました。 

この頃の京王線の駅は構内踏切が常でしたので、箱根登山線レイアウトに於いてみました。こんな感じだったかと。

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向こう側の線路にもセットして撮ってみました。 方向板が違うのです。 丸は新宿-府中間の折り返し、隧道断面状は新宿-つつじヶ丘折り返しでした。

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ペーパー自作で特に難儀な箇所は無いのですが、ベンチレーターの数には参りました。 ベンチレーター代はかなりの金額になりました。

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そのため(?)、車番、K.T.R.、社紋全て手書きですから近付いて良~く観てはいけません。 パンタも手持ちのカワイPS-16のタスキを張り替えてそれらしく。 走らせてしまえば良いのです。

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動力はIMONの両軸モータ1527D15-12-27、WB27.5のMPギアを使用しています。 3Dプリント台車のため集電するための加工に手間を要しましたが、なんとかスムーズに走れるようで、運転会デビューが待ち遠しいです。                               

2019年10月25日 (金)

こてはし鉄道へ

千葉県千葉市花見川区こてはし台、久しぶりにこてはし鉄道を訪問させて頂きました。 最初に訪れたのは2011年の5月でしたが、このときは6本の小田急車に加えて京王帝都井の頭線の旧型車編成を乗り入れさせて頂きました。

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今回は、朝からの降雨ということで荷物は少なく、たった1編成となりました。 早速、中央駅に入線させて頂いたのは4000形10両編成。 こてはし鉄道のポイント配置は最大7両編成となっているため、残念ながら10両編成の4000形はこてはし駅からの発着はできません。

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早速、中央駅を発車しました。

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小田急線には無い風景ですが、シンボルの鉄橋を渡らせて頂きます。

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鉄橋の後の長い隧道を抜けて快走します。

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再び中央駅に戻って来ました。

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先頭車両は構内に差し掛かりました。

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しかし、停車する気配は感じられません。

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出発信号機もG現示、通過して行きました。

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快調に何周させて頂いたでしょうか、気持ち良く走らせて頂きました。

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いつも思うことですが、いつでも快調に走れるように、線路の維持管理を行っていらっしゃることは大変なご苦労と拝察します。 お陰で楽しいひと時を過ごさせて頂くことができました。 こてはし鉄道さま、ありがとうございました。

 

 

 

2019年10月23日 (水)

ちょっとお出掛け

熱帯低気圧と台風の影響から降る雨の中、先ずは・・・。 いやいやこれは通過、この後の電車に乗りました。

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その電車を降りたらバスに乗り換え、降車後はここを通り抜けます。

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暫く歩いたところに大きな駅の改札口、特急電車が止まっているの見えました。

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プラットホームには、乗客が乗りこんだ東京行の列車が発車を待っています。

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そう、ここは犢橋(こてはし)、千葉県千葉市花見川区こてはし台でした。

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ここから旅が始まりましたが、その記録は次回と言うことで・・・。  つづく

2019年10月21日 (月)

鉄道模型関東合同運転会にて(4)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」で持ち込んだ車両は、小田急に加えて新宿駅はお隣から発着していた京王帝都も。 Kさん苦心の製作による踏切を通過して行きました。

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走行中の撮影はなかなな難しい、画が流れてしまいます。

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先の踏切を通過するシーンも流れてしまいました。

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Hさん製作のモジュールは京王帝都にも似合います。 下高井戸や千歳烏山あたりにこんなシーンがありました。

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やっとシャッターが流れなかった画像が得られましたが、背景に少々似合わないものが写ってしまいました。

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グリーンの2010系も持ち込んだのですが、撮影を失念してしまいました(涙)。

 

 

2019年10月19日 (土)

鉄道模型関東合同運転会にて(3)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」で持ち込んだ小田急の電車たち。 クラブ仲間のご協力により留置線を占領、集合写真を撮らせて頂きました。

奥から1600形、2400形HE車、初代4000形、1900形の4編成が並びます。

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最も古い製作は奥から3番目の4000形、1969(昭和44)年7月の完成、最新作が一番奥の1600形、2017(平成29)年7月の完成です。

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4連、3連の頭を揃えて並べても、各車の全長が異なることから反対側はこんな状態。 こうしてみると、旧型車の機器流用で誕生した4000形3連が、どれだけ大型だったのかが良く解ります。

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ここに並べたものは48年間に製作した作品の一部、保有する小田急の電車車両数は150両を越えていますが、OER3001氏の小田急車両製作はまだまだ続きます。

 

 

 

2019年10月17日 (木)

鉄道模型関東合同運転会にて(2)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」に合わせて持ち込んだ車両、第2弾は小田急2600形NHE車。 1967(昭和42)年11月の小田急百貨店全館完成を記念してに登場した特別塗装の「お買いもの電車」、当初は5連でしたが翌年サハ2650形を新造、増結して6連となった姿を、谷川製真鍮キットを組んだものです。

前照灯は実車通りの片側点灯。 こちらは新宿方、通常は左側を点灯させていることが多かったです。

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新造サハ増結は小田原方先頭車の次位に。 標識灯は通過表示/尾灯両用なのでレンズは透明(白)、模型では透明レンズの奥に赤色LEDを収めています。

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この編成はテーマ展示コーナーに並べていましたが、二日目(14日)の昼前に展示コーナーからレイアウトに移動させて走らせました。

 

 

 

 

2019年10月15日 (火)

鉄道模型関東合同運転会にて(1)

10月12日(土)、これまで例を見なかったほどの超大型で強力な台風19号が迫りくる中、線路、電源部、車両を満載した愛車を走らせ、埼玉県伊奈町へ出発したのは午前7時。 暴風域内であったとは言え、まだあまり強風にはさらされていませんでしたが、時折強烈な雨。 所々で道路にも数センチの水たまりがあり、通過する際には水の抵抗でブレーキがかかりました。 さらに隣車線のクルマが跳ねた多量の水がフロントウインドウに飛び込んでくると、視界が消えるという怖さ。 それでも2.5時間後に現地着。 準備日含めて3日間の運転会が始まりました。

今回の企画テーマは「ヨンサントウの頃」ということだったので、その時代の車両を持ちこむことにしました。 先ずは小田急から2400形HE車を。

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Kさん作の自動作動踏切の通過を。 なかなかシャッターが決まらず流れてしまいます。

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新しく入手したコンパクトデジタルカメラで挑戦しますが、なかなか上手く行きません。

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ま、それでも楽しめたこと自体が幸せなことです。 この日の夜から未明にかけて降り続いた雨で、いたるところで河川氾濫とのニュースが流れる中、優雅に模型を走らせていたのですから。 

被災された方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

2019年10月12日 (土)

100万人のハンドスプレー

半世紀にわたって愛用している大事な道具をご紹介しましょう。 モハメイドペーパーさまも未だにご所有で、確か昨夏だったかJAMで展示されて居られたような記憶があります。 いつごろ買ったのか、正確には覚えていませんが多分1966(昭和41)年頃だったかと思いますので53年使っていることになります。

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途中で天賞堂が輸入して発売した「ジェットパック」というスプレーも使いましたが、交換式エアの供給が止まったことから、この種は使うのを止めました。 

永く使っているコツをご紹介しましょう。 その1、吹き出し部の清掃は念入りにしておきます。

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その2、ピストンの保守。 これが重要だと思っています。 時々は後方から引き抜いて、皮製の摺動部から空気が漏れないようにするためオイルを浸み込ませておきます。

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こうすることで二酸化炭素CO2も排出せず、騒音も発生しない静かでサスティナブルな塗装が、マイハンドの加減によってできます。

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そろそろコンプレッサーとスプレーガンを導入しようかと、何度も思いつつ、結局半世紀も使い続けることになった愛用品。 まだまだ廃棄するわけには行きませんね。

 

2019年10月 9日 (水)

秋晴れにすること

と言えば、模型製作を趣味とする身には塗装です。 湿度も低く何処までも青い空でした。 手前の4両、丁寧にマスキングして、ダークブルーを吹き付けました。

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その向こうのグリーンは京王帝都。 

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ともに既に床下は塗装済みなので、この後は屋根の塗装です。 納期に縛られることなくマイペースで進めています。

 

2019年10月 6日 (日)

シニアの運転会に叡電登場

漸く秋の気配が感じられるようになったかと思ったら、晩夏に戻ってしまったような気温の10月、多摩川河畔で久しぶりにシニアの運転会が開催されました。 今回持参したのは自由形電気機関車の貨物列車と叡電だったのですが、買ったばかりのコンパクトデジタルカメラの筆おろしならぬカメラおろしで、自由形電気機関車の貨物列車の方は撮影を失念してしましました(涙)。

叡山電鉄の車両はデオ810形の813+814編成。 友人の結婚披露宴参列のために出掛けた関西を、有効に活用して寄り道して乗ったのを記念に製作したものです。 実物は3編成ある810形は、810形2編成とともに編成ごとに異なる塗色です。

たった2両で気軽に作れると思っていたのが、屋根上のクーラーやインバータ装置の製作や、塗装で一直線ではない帯のマスキングに、結構な手間を要した思い出があります。

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当時はまだチップLEDは入手できなかったと記憶していますが、小さなLEDを見つけて前照灯、尾灯を点灯化しました。 白色や電球色などまだなかった時代、前照灯の色は黄色ですが然程の違和感は無いように思います。

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少々残念だったのは、このレイアウトで決まった場所で脱線すること。 車体が軽いのと、ボルスターのスプリングが強いことが原因のようです。 近日、改善しなければなりませんね。

 

2019年10月 5日 (土)

消費増税対策その2

実はもう一つ、ささやかながら節税しました。

愛用のデジタルコンパクトカメラが、時々エラーを起こすようになってきたもので、買い替えを検討していました。 狙っていた機種の値下げを捉え、9月30日に思い切って購入しました。

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皆既月食とかスーパームーンとか以外にはまず使うことは無いと思われる40倍ズームより、約5.9枚/秒という連続撮影ができることが魅力でした。

これを常時携行していれば、いざと言う時にも役立ちそうです。

 

 

2019年10月 1日 (火)

消費増税対策

10月1日、ついに本日より消費増税、10%になってしまいましたが、対策として(?)サイズダウンを実施しました。

一眼レフカメラの話です。

デジタルカメラの性能が年々進化して来たうえ、もはや大きな機材を持ち歩くことに疲れてきましたので、所持品の小型軽量化を実施することにして、永らく検討していたミラーレスカメラを、遂に増税前に購入した次第です。

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Canon EOS M6 というもので、後継機となるEOS M6 MarkⅡ 発売前の在庫処分値引き販売時を捕まえることができました。 そのため M6 MarkⅡ に比べてほぼ半値。 

小さくなった! 軽くなった! これで軽装で撮影に出掛けられるようになりました。

 

2019年9月30日 (月)

塗装

午後からは下り坂との天気予報だったが、朝は陽が注いでいたその日、午前中に塗装することにしました。 先ずはいつものようにベランダを新聞紙で養生することから始めます。

先ずは黄色4両から始めました。 その次は緑ということで、とりあえずその日はここまで。

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黄色の方の床下は既に塗装完了、緑の方は台車だけ塗装完了。

作業場の都合、工程の合理化、乾燥時間の確保とマスキングの都合などを考慮して、進めている次第です。 まあ納期に囚われないので、お天道様のご機嫌を伺いながら、他の用事の都合と調整しつつ、楽しく進めて行きましょうか。

2019年9月27日 (金)

多摩モノレールならぬ「多摩呑もレール」?

そう、「多摩呑もレール」と名付けたグループの第2回会合がありました。 運転会などで出会い、親交を深めていた方々で、気づけば同じ地域に暮らすことがわかって集まったメンバー。 16番、HOゲージを楽しむシニアが呑みながら元気に生きよう! という簡単なコンセプトで集うグループにも名前を付けようと提案されたYさん、小生の提案で多摩モノレールを弄って作った「多摩呑もレール」と仮決定させて頂きました。

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この日集まったのは4名、重鎮のKさん、提案者のYさん、それにOER3001の3シニアに加え、現役世代のUさん。 残念ながらNさんとTさんがが病気療養中で欠席でした。 

先ずはUさんの、懐かしき「つぼみ」製品を再生したのクモユニ81。 その下方には大砲の画像がありますが、これはKさんが製作中のもの。 その電源車と爆弾を積載する車両は既に真鍮自作で出来上がっていました。

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その真鍮自作の電源車と爆弾を積載する車両は奥から2列目に。 Kさん、あまりに驚いていてばかりで、ちゃんと写真撮っていなくてすみません。  手前には有りそうでないスタイルの気動車群がずらり、Yさんの製作です。

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そのYさんは、車両箱も手作りなのです。 3㎜厚アガチス材の端面を所定幅のマニラボールで巻いたような構造の箱。 がっちりできていて素晴らしいものでした。

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ガバッと口を開けたカバのようなキハ81はUさんの力作、タニカワのキットが元のようですが、こんなところにも凝っていて、‘口の中’にはDMH17だったかのディーゼルエンジンまでが!!

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ちゃんとお口を閉じれば美しいフォルムが。 ただOER3001氏にとっては少々残念、いや結構残念なのは「はつかり」にして欲しかったこと。 だって「はつかり」は、小田急4000形も走る常磐線を走っていたのですから。

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原則として奇数月の第4木曜日に、多摩ニュータウン内のどこかで呑み会を開催することとなりました。 会社勤めを離れて引きこもっているのシニアでは悲しいじゃないですか。 そんなことにならぬよう、忙しい日々が続けられそうです。

 

 

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