お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2019年1月17日 (木)

半世紀前の小田急線

新年も早や15日を過ぎ、節分も間近になりました。 ここのところ模型製作はちょっとお休みして、ある事情から昔撮った写真のデジタル化を進めていました。 そうしたら・・・、

製作中の2100形のカラー写真が! 51年前の1968年1月の撮影、各駅停車経堂行の姿です。 製作中の2100形は、この姿で完成させる予定だったので丁度良しでした。

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同じフィルムには、お買いもの電車カラーの2600形NHE5両編成も。 こちらは準急相模大野行。 どちらも今は見られなくなった運用です。

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それにしてもここ、カメラを構えている所は東北沢のホッパー引き込み線の車止め位置。 まぎれもない鉄道用地ですが、特に注意を受けることも、警笛鳴らされることも無かった良き時代でした。 今では考えられないことです。 その証拠に次の画像を!

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信号取扱所の係員が、通過するお買いもの電車カラーNHEの快速準急小田原行を見守っています。 当然、カメラを構えていた若者の姿に気づいていらしたのにです。 それとも、温かい気持ちで見逃してくれていたのでしょうか。

2019年1月12日 (土)

初撮り2019

2019年の初撮りは、初雪が舞う寒い中でした。 暗い中なので思うような収穫は得られませんでしたが、それでもそこそこの収穫でした。

目的の一つはこれ。 この日のN75運用は普段は見られない30000形EXEの4両。 スーパーはこねです。

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寒さのせいか、同業者居らずでした。 これを撮ってからここ経堂から移動し、あれこれ考えて梅ヶ丘に向います。 およそ2時間半後、テクノインスペクター・クヤ31が、1000形の4両編成に連結されて、下北沢地下線から地上に上がって来ました。

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垂れ込めた雲で暗い中、クヤの検測用パンタを照射するライトの眩しかったこと。 クヤも昨年秋に定期検査済みなので、綺麗な下回りでした。

おまけはこれ。 1000形の急行新宿行と4000形の千代田線直通準急が、全く同じ速度で並走して来ました。

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ここまでピタリと頭を揃えた並走、はなかなか見る機会も少ないものだけに、思わず興奮しました。

天気が悪く寒かったですが、同業者も居らずに満足できた初撮りとなりました。

2019年1月 8日 (火)

急遽追加の新テーマ

モハメイドペーパーさまの「初工作」玉電60形http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-f8cf.htmlに刺激され、OER3001氏も所蔵していた玉電150形を制作することにしました。 

三が日が開けた一日は、取組中の題材からちょっと離れてこれでまた息抜き。

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車体と妻板をイモヅケし、ロストワックスのオデコを乗せる構造は、なかなかやりづらいものでしたが取りあえずここまでは一日作業でした。 ちっとも息抜きにはなりませんでしたが、気分転換はできました。

さてさて、仕掛車両が18両になってしまいましたが、その全てが2019年に完成させられるかどうか。 趣味ですから気の向くままに取り組んでいきたいと思います。

2019年1月 6日 (日)

オデコ続報

そして、パテ埋めしたオデコを磨きます。

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4両のオデコ、多少の差は生じていますが、特に問題は無さそうです。
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次の工程に移行できそうです。

2019年1月 5日 (土)

2019元旦のこと

一年の計は元旦にありと。

OER3001氏の元旦は、4時半過ぎに起きてしまいました。 そして洗面など済ませた後は、ペーパールーフ仕掛の製作に取り組みます。 昨年までに整形しておいたオデコ、ガリゴリとヤスリで穴形状を整えてから、真鍮製の前照灯を接着します。 

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生じた隙間は適宜ペーパー片で塞ぎます。

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ここまでやり終えてから、寒空の下へ出ます。 6時32分、東方の空には月例24.8の月、そして赤丸で囲った中には一際輝く星が。 この星は金星なのでしょうか?

星は明けの明星だと、ぼっちぼちさまhttps://blogs.yahoo.co.jp/bocchi_bochiからご教示ありました。

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全体を見るとこんな感じ。 赤丸中が月、遠くの空は低く雲が。

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6時42分、近所の名所であるここには既にご覧の通りの人、人、人。 みんな寒そうにしつつ、そのときを待ち構えています。

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6時50分、矢印の下に火種のような赤い光が見えて来ました。

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6時52分、僅かに開いた雲の間から、エネルギッシュな光が見えて来ました。
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6時54分、大きな塊が確認できました。 2019年の初日の出です。

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初日を拝んでから小高い丘を下りつつ、振り返ればこの人数でした。

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そして、おせちと雑煮の朝食を終えた後は、オデコの隙間にパテを盛ります。

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1両ごとに微妙な差が生じていますが、全てパテを盛って乾燥したらヤスリがけです。

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こうして本年の工作が始まりました。 1年間で何両完成させましょうか。

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019

              あけましておめでとうございます。

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猪の顔をデザインしたヘッド―マークを掲げて運行された小田急の「猪電」、1960年代には2400形HE車が使われていました。 古いモノクロの実車写真を参考に製作したヘッドマークを、谷川キットから製作した登場当時の姿のHE車に掲げてみました。

7年目に突入した拙ブログ、ご覧頂いているみなさまに感謝申し上げます。 本年も気のむくまま、趣味の鉄道模型や鉄道情報を主体に発信して行きたく思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま方に、2019年が幸多き一年となりますよう祈念申し上げます。

2018年12月31日 (月)

冬の陽射しを浴びて

寒くも暖かな陽射しを感じる日、普段は自室に鎮座するレイアウトを諸般事情から別室に移動せざるを得ないことがありました。 折角なので冬の陽射しを直接頂ける環境下で、ちょっと撮影したくなりました。

先ずは駅構外から停車中のアレグラを。

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坂道を登って構内踏切から狙います。

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停車時間は長そうなので、上りホーム側に移動して安全柵越しにワンカット。

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上りホーム奥へ移動し、柵向こうからも押さえておきます。

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ホーム先端からは隧道に。 その上から見下ろせば構内全景が。

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柔らかな冬の陽射しを浴びて、長閑な光景です。

残念ですが再びこのレイアウトは自室に移動。 日射しを直接頂ける環境ではなくなってしまいましたが、年越し運転でも愉しむことにしましょう。

皆さま、今年も拙ブログをご覧頂きありがとうございました。 来る年が皆さまにとりまして良き一年となりますことを祈念申し上げます。

2018年12月29日 (土)

年越しの作業に

当初より‘年内に’なんて言う目標は全くありませんでしたので、このまま年越しになります。ラッカープライマーで赤かった4両の車体、オデコにパテ盛りの後は粗々最初の耐水ペーパー掛けをした後、サーフェーサーを吹きました。

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前照灯を付ける穴のカタチは4両ともバラバラ。 でもいいんです、現物合わせでガリガリするので心配無用。 年越しの作業もまた楽しからずやというところです。

2018年12月24日 (月)

ペーパー車体量産中

クリスマス・イブだからと、決してサンタさんに託すプレゼントなどではありません。 

手前から京王デニ101タイプ、ほぼ塗装待ち状態です。 その奥の4両が小田急2100形。 奥の1両が京王帝都サハ2650という状態。

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これらは全て、重たい題材の合間に取り掛かっているものです。 

その重たい題材を再開する前に、もう少しどれかを進めたくなって・・・、4両にモハメイドペーパーさまからお裾分け頂いたラッカープライマーhttp://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-09c7.htmlをかけました。 ラッカープライマーはシンナーで薄め、材料のアイボリー紙の表裏に浸み込ませるように塗ります。

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2度ほどラッカープライマーを塗り乾燥させると、浸み込ませたラッカープライマーの効果で、車体全体が硬化して強度が得られます。 そこで、櫛状にしたペーパーを曲げて形成したオデコ部分に、パテを盛ります。

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同時に、連結面の妻板と屋根接合部にもパテを盛ります。

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さて、また暫く乾燥です。 この間には何に取り組みましょうか。

2018年12月22日 (土)

息抜きの軽いものその後

軽くほぼ半日で仕上がった車体を暫く放置していた京王デニ101タイプhttp://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-f079.html、お陰様でパンタ、ベンチレーター、台車等の位置も判明。 適宜パーツを仮設置しました。

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床板は木製ですが、何と手間がかかることをしてしまいました。 床下機器はt0.8㎜真鍮板のベースに取り付けて床板にビス止め

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先頭部も同様の真鍮板ベースにエアホース取り付け座をハンダ付け、ジャンパ栓とカプラーを取り付けたユニットとして床板にビス止め。

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動力はWB26Bを装着。

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これでほぼ、天気が良ければ塗装ができそうですが、デニにするか、その前のデハ1661にするか、迷うところです。

はたして年内に完成するか、もう一方のペーパールーフ4両を進めるか、はたまた大物再開するか・・・? やること沢山あって飽きることはありません。

2018年12月18日 (火)

東横線渋谷駅

ハロウィーン騒ぎで知られる渋谷、シニア世代には決して居心地の良い場所ではないのですが・・・、IMON渋谷店ができたお陰で、渋谷に出掛ける機会も増えそうです。 先日、次の予定までのわずかな時間ではありましたが、渋谷ストリームなる場所を訪れてみました。

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東横線渋谷駅と言えばこのフォルムがシンボルでした。

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広々とした構内に4線の櫛形プラットホームがありました。 その空間を残した再開発は好感が持てるものです。

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床には線路が埋め込まれている部分もあります。

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ここに、こんな電車が出入りしていた時代が懐かしいです。

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東横線と言えば、ハチ公広場にカットボディが置かれているくらい、この青ガエルです。 

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‘線路’に従って次駅の代官山方面に進むと、お洒落な店舗が。

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さらに進めば、渋谷川に架けられたデッキに。 クリスマスイルミネーションの装飾が華やかでした。

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1/80の青ガエルをプラットホーム空間に並べて、いつか写真を撮りたくなりました。 4線の線路もセットして撮影できたら面白いでしょうね。 

2018年12月15日 (土)

ペーパールーフ

製作中のアレは、床板周りの製作で必要パーツ調達に時間を要してます。 息抜きに製作していた軽いモノは、台車が未入手のため中断。 それではということで今度はこれを組み立てることになりました。 いつものペーパールーフで、おでこのカーブもペーパーです。

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こうして曲げを付けてハコにした車体の乗務員扉前に接着します。
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次に櫛状のペーパー片を1片づつ、現物合わせで先端をカット、屋根に接続します。 

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残りの片も全て接続した後は、両肩部分に台形状のペーパー片を接着します。

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するとこんな感じになって来ます。

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かなり荒いですが問題ありません。 それらしい姿になって来ます。

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裏側には瞬間接着剤をたっぷり流しておきます。

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こんな感じでもう1両。

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取りあえず2両がこんな感じになりました。

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あと2両で、2100形4両の車体組み立てが終わります。 このあとラッカープライマー塗って乾燥させて、接合部へのパテ盛り、研磨、サフェーサーがけと続きます。

2018年12月12日 (水)

サンリオピューロランド アートステーション

小田急多摩センター駅が、サンリオピューロランド アートステーションとなりました。https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001e1f3-att/o5oaa1000001e1fa.pdf

並行して走る京王相模原線の京王多摩センター駅は2016年から同様の装飾がされていましたが、https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2016/nr160420_kittykeiotamacenter2.pdf 遂に小田急までもです。

サンリオピューロランドのある多摩センター駅周辺の各種サインには、すでにサンリオキャラクターが使用されていますが、この度は小田急も、多摩市の地域活性化への貢献とともに、国内外のより多くのお客さまにサンリオピューロランドのある多摩センターへお越しいただきたくと言う旨で、装飾されたようです。

先ずは改札外の状況を。

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改札を入ると・・・

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トイレは楽しそうに見えます。

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プラットホームへ向かってみます。
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自動販売機までが。

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折しも隣の京王相模原線、サンリオキャラクターラッピングhttps://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2018/nr181004_hellokitty.pdfの9000系が発車して行きました、
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駅名標識に描かれたキャラクターは、掲示場所により違いがあります。

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エレベータにも・・・
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改札口への階段にも・・・
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列車案内にも・・・
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そしてベンチ周りも。
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夜遅くに帰って来たら、斯様なキャラクターが「おかえりなさい」と言ってくれる?
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多摩センターはサンリオキャラクターの駅になってしまいました。

2018年12月 7日 (金)

シニアの運転会へ

本年最後の開催となった12月6日、OER3001氏が持ち込んだ車両は・・・

1970年代に友人YHさんから譲って頂いたペーパー自作、小田急2320形の4両固定編成。

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これまで2度ほど、小さな手を入れていましたが、最近さらに正面手摺を追加したり、サボ類を付けたりと、‘グレードアップ’を図った次第。

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DV-18モーター、インサイドギア駆動を中間パンタ車に装備した1M3T(実車は全動力車なのに)ですが、当時はこの程度が当たり前でした。
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近年は電流を消費しないで済むCanonモーターとMPギアが普及、同じ1M3Tでも駆動台車は2台車となり、大幅なパワーアップが図れます。
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勾配に弱いことは否定できませんが、ここのレイアウトも何とか快調に走り切りました。
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前パンの姿は良いものです。

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やっぱりLEDも装備したくなりますね。 2320形は既に2325~2328編成を製作済みですが、こちらは2321~2324編成、合せて2編成は実車同様です。

2018年12月 4日 (火)

息抜きに軽いものを

ここのところの模型製作はちょっと重たいテーマに取り組んでいるため、調達すべき材料が揃わなかったり、パーツ入手に時間がかかったりと、なかなか進捗しません。 そんな中、結果が見えるお手軽なもので息抜きしています。

10月の模型ショウで入手した、レーザーカットの京王デニ101タイプ抜き型紙を組んでみました。 永らく切らしていたラッカープライマーですが、大量購入されたモハメイドペーパーさまからお裾分けして頂いたので、久しぶりに今回使いました。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-09c7.html

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ペーパールーフを基本とするので屋根板を使いたくないないのですが、製品設計上止むを得ません。 今回はABS製のものを試用してみました。 レイルロードから販売されている5mm厚・幅35mm・上面50mmRの屋根板です。http://www.railroad-books.net/

カンナと耐水ペーパーでカタチを整えたところでサーフェサーを吹きました。

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そしてまた全体を耐水ペーパーかけします。

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何度か繰り返した後、ウインドヘッダー&シル、雨樋をラッカーサフェサーで接着しました。

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そして全体に再度サフェーサー吹き。

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ここまで半日の息抜きでしたが・・・、実車図面(当製品は‘タイプ’なので‘実車’というのも妙ですが)が見つからず、台車間距離、ベンチレータ位置が判明せず、暫く中断です。 台車や床下機器、パンタなども手持ちがあるのに・・・(涙)。 

何方か教えて頂ける方がいらっしゃったら嬉しいのですが。

・・・その後、お陰様で複数の方からご教示頂けました。 本当にありがとうございます。 台車中心間隔が100,000㎜、台車中心から車端までが2,500㎜と判明しました。 ベンチレーターはセンターにガーランドが4個でした。

2018年11月28日 (水)

紳士逝く

20年近くのお付き合いだったでしょうか、OER3001氏が所属するクラブの前会長が、82歳の生涯を閉じてしまいました。

式場の入り口にはご家族の手で、氏の作品が並べられていました。

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手前から西武、東武、やまどり。

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次の棚には70系、上毛電鉄、西武の2形式とともに、小生等と楽しんでいた生前の氏の姿。

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その隣にはケースに入れられたモニ13と、作品の掲載誌。

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棺の上にはケースに入った銚子電鉄車両と、サーフェーサーかけ終えた車体が4両乗せられていました。 この4両は棺に入れて、天国で制作して頂くのだとか。

定年後に趣味を第一にした生活を楽しまれていたのに・・・、退院を前に、奥様に池袋IMONにパーツを買いに行ってもらったというのに・・・、退院前に急変されてしまったとか。

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繊細な工作力と温かい眼差しで、小生等にお付き合い頂いていた紳士、旅立ってしまいました。 感謝とともにご冥福をお祈りします。

2018年11月26日 (月)

小田急を撮りに

気合を入れて目的地を目指します。 富士山も綺麗に見えて幸先が。

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新松田駅での接続時間にゆとりがある(ありすぎ)ので、跨線橋へ上ってみれば富士の姿が。

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下車はここ、栢山駅、模型化に適したカタチです。

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対向式ホームで、日中は3本/1時間という急行通過の閑散駅です。

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目指すはここ、開成3号踏切。

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ここの柵を観察していました。

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使われていた古レールには1963年製造の表示があるではないですか。 3100形NSEが登場した当時に製造されたレールですよ。

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急に興味が湧いて切断面を見れば・・・

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右方がフランジで摩耗したレール、どこの曲線で使われた物なのでしょう? ここで目的の列車が来るまで時間をつぶします。 開成に向って平坦な線路に見えますが、実は緩やかなアップダウンです。

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白いロマンスカー、50000形VSEがやって来ました。

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青いロマンスカー、60000形MSEも来ました。

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赤いロマンスカー、70000形GSEも。

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しかしこの日、本当に狙っていた試運転列車の運転は中止になってしまったようです。 予備日もあるので再チャレンジかな?

仕方ないので長閑な水路を見ながら駅に向かいます。

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その水の中を覗き込んでみると、小さな魚が沢山泳いでいるではないですか!

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残念ながら魚種名は知りませんが、こんなきれいな水路があるなんて。 ちょっと残念な撮影行ではありましたが、まあ良しとしましょう。

続報;このブログをご覧頂いた知人から、魚はオイカワではないかとご教示頂きました。

2018年11月23日 (金)

IMON原宿店の思い出

今月発売の鉄道模型各誌の広告で、IMON渋谷店の新規OPENが報じられていますが・・・、何故かモデルスIMONの1号店である原宿店の11月30日での閉店が報じられていません。 

仲間内では移転と理解していますが、原宿と渋谷では同じ渋谷区内とは言え移転の範囲と理解するには少々無理があるようです。それはともかくとしてOER3001氏にとっては、IMON原宿店は開店時以来、会社からの帰路にも何度も立ち寄った馴染みある店舗です。

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ま、IMON原宿店が無かったら・・・、原宿そのものにもそう何度も出掛けなかったことは事実でしょう。 お洒落な街の、お洒落な店舗横のエレベーターに乗ります。

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カフェ、美容室を過ぎて目指す4階。

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エレベーターの扉が開けば・・・、そこには16.5㎜と12㎜ゲージのレンタルレイアウトが広がります。 この画像は新京成の現役車両競作の完成記念運転会をした2017年4月のもの。

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2018年4月には、小田急1600形も走らせました。

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1600形の右側2線は12㎜ゲージ。 残念ながらOER3001氏にとっては無用な‘長物’です。

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陳列ケース前を快調に走ってくれました。

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完成までは暫く時間がかかるとのことですが、新店舗にも同様のレイアウトを設けるようですので、楽しみに待つことにしましょう。

2018年11月21日 (水)

パーツの加工

先に取り上げたパーツを加工しています。 先ず集電性を上げるため、集電ブラシを取り付ける穴を開け、2φのタップを切りました。

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次に万力に加え、側面に切り込みを入れます。

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慎重に少しづづ、左右、両側とも深く切って行きます。

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90度方向を変えて、先の切込みまで切ります。

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切り過ぎた部分もありますが、台車枠とのビス止め部分を狭くしました。 この後ヤスリで仕上げます。

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こうしないと付けられない台車があるのです。 メーカーが違うので仕方ありませんが、これを5両分10枚加工するのも大変です。


2018年11月15日 (木)

パーツの値段

マーケティングの一端を担った仕事に従事していた若い頃の基本中の基本、マーケティングミックス。

  1. 製品(Product)
  2. 価格(Price)
  3. 場所(Place)
  4. プロモーション(Promotion)

鉄道模型の業界において、この基本を理解されている企業はどれほどあるのでしょうか?

必要になって購入したこのパーツ、定価は600円です。

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3か所に穴を開け、内1ヶ所に2φのタップを切って、プレス加工した金属材料に、別途調達したであろうプラスチックパーツ2種、金属バネ、ワッシャ2枚と2㎜×8㎜ビス。これらのセットが2組です。
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これに消費税8%の48円が加算された648円を支出しなければ入手できません。 Nゲージの2軸貨車1両、たとえばKATOのヨ8000100000001003868030_10204
とほぼ同じ値段です。冒頭に記載した1.製品(Product)、2.価格(Price)、3.場所(Place)、4.プロモーション(Promotion)の中の「2.価格(Price)」決定をどのようになされているのでしょうね。

これでは16番ゲージの市場は益々小さくなってしまうと憂うのはOER3001氏だけでしょうか?

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