お願い

拙ブログをご覧頂いている皆さまにお願いがあります。20170708_0010_20

最近、拙ブログへの海外からの卑猥な書き込みが増大しています。

そのため、やむを得ずコメント書き込みに際して、認証システムを採用させて頂きます。 

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月 5日 (日)

分岐器パーツ

新型コロナウイルスが猛威を奮っています。 政府や東京都他の自治体が発する外出自粛要請は、なにより自らの身を守るために行動しなければなりません。

もとよりこの趣味を持つ身としては、外出自粛して家に居ること自体は、模型製作ができるのでさほどの苦にはなりません。 それでも時にはパーツ調達が必要ですが、流石に渋谷界隈へ出かけるのには少々抵抗もあります。

そこで気分転換に、こんなものを作ってしまいました。 線路を観察すると、分岐器の傍らには必ず非常時の予備レールが供えられています。 レイアウトにも必要と考えていたので・・・

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今や貴重なシノハラのポイントですが、破損してどうにも再生不能なレールを、サーキュラソーでばっさりカットしてしましました。

レイアウトのアクセサリーとして、ポイント脇に置こうと思っています。

 

 

2020年3月29日 (日)

満開のサクラに雪!

サクラが満開と聞けば、線路端に向かうのが常ですが、新型コロナウイルスで外出自粛要請が発せられていてはなかなか・・・。

幸い自宅隣接地はサクラの名所で、生活上の歩行者路でもあるため通行できます。

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雪が積もって、頭を下げた木々も。

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雪に耐えている姿が何とも可憐です。

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そんな中、誰が作ったのか、雪だるまが数箇所に。

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それはそれで、実に良き光景でした。

 

2020年3月25日 (水)

今日の一枚・富士山と京王ライナー

今朝は快晴!

こんな朝はきっと富士山が綺麗に見える筈。 そう信じて、一度は撮りたかった場所に直行しました。

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定刻にやって来ました、京王ライナーの5000系が。

という訳で、今日は朝から一日良く活動しました。

 

2020年3月24日 (火)

昭和の思い出

先に「昭和の思い出」を掲載しましたが、再び同じタイトルで。所用で出掛けた折、乗り換えを利用して撮ったこの1枚。

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新型コロナのパンデミックという中でも、渋谷の人出は決して少なくありませんでした。 ただ、マスク装着率はざっと見渡したところで90%かという状況。

そんな中でもサクラは健気に咲いていました。サクラと青ガエル、最後の季節になりますね。

 

2020年3月17日 (火)

常陸大子駅

先の列車旅、代行バスで辿り着いた常陸大子駅は、なかなかの雰囲気の立派な駅舎でした。

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改札口は中央より右に寄った位置にありますが、郵便ポストがなんとも懐かしいタイプです。

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駅の規模は2面ホームで3線。 これは郡山方から見ています。

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駅手前には2線の検修庫あり、中にはキハE130系が2編成収まっています。

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水戸方から見るとこんな状況。 検修庫の横の引き上げ線の奥には収容線が2線。

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キハE131-13とキハE132-13の編成が休んでいました。

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そして、ここには転車台もありました。 まだ使われている感じに見えました。

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反対側に回ってみました。 模型化にも程よいサイズと形状ではないですか!

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おまけに何と懐かしい国鉄コンテナが!

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そんな常陸大子駅ですが、その裏手を流れる押川。 昨年の台風19号で相当暴れた様子が見られました。

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堤防の一部が押し流されたようですが、その奥にはプラットホームが見えます。

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斯様な場所は随所に見られ、修復工事が進められているようですが、まだまだ時間がかかりそうです。

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そんなことも構わず、シラサギは長閑なものです。

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駅周辺を散策後、列車代行バスで西金に戻りました。

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2020年3月15日 (日)

C12187号機

形式入りの堂々たる赤いナンバープレートを掲げ、綺麗な姿でC11187号機が保存されていたのは常陸大子駅。

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暫しその雄姿をご覧頂くこととしましょう。

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ん? 正副2灯の後部前照灯の左にあるものは一体何でしょう? 蒸気に明るくないOER3001氏にはわかりません。 ご存知の方有れば是非ご教示ください。

(追記)

後部前照灯の左にある漏斗状のものは、キャブの換気口であり、主に九州のタンク機関車に、装備されていたもの。主灯の両側についていたと、工房5丁目さまからご教示頂きました。この機関車は、副灯を増設していますが、その後ろに穴があるとのことです。

また八千代運転所さまからは、換気口は石炭庫の中をパイプが貫通してキャブに通じていたとご教示頂きました。
九州ではこの通気口に加えて、密閉キャブの乗務員扉を外すなど、暑い地方ならではの対策をしていたそうです。

工房5丁目さま、八千代運転所さま、ありがとうございました。

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因みにこのC12187号機は1932(昭13)年日本車輛名古屋工場製。 西唐津、豊後森、宮崎、鹿児島機関区と、30年あまりを九州で活躍の後、1967(昭和42)年に水戸機関区所属となり、1970(昭和45)年の廃車まで水郡線で活躍したとのことです。

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車輪・動輪の踏面がシルバーに塗装されているからでしょうか、今にも動きそうな姿でした。

併せて保存機の横に、銅像が接地されていました。

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根本 正(ねもと しょう)氏だそうで、水郡線開通の功労者とのこと。

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水郡線の歴史に触れることができた駅前でした。

 

2020年3月13日 (金)

2019年台風19号の被害

「青春18きっぷ」で訪れることになったのはここ、大子町役場でした。 東京生まれと聞いていた母の、誕生時の本籍地だったのです。 もっとも当時は茨城県久慈郡の村だったようですが、町村合併で今のカタチに。

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その大子町は2020年3月1日現在で世帯数7,293、人口16,620人ということです。

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その大子町役場は、久慈川に合流する押川の河岸にありますが、その押川には台風19号被害の痕跡が確認できました。 手前の叢はまだ倒れています。

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役場の駐車場、押川から溢れた土砂がまだ残っているではありませんか。 

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暫く土手を歩いてみました。 左手に見えるガーター橋は不通区間の水郡線です。

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近付いてみると、流れて来た草などが橋脚にどっさり。 こちらは川下方。

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川上方はさらに多くの流木草が纏わり付いたままです。

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土手の上から常陸大子駅が望めますが、その間の田にも被害跡が確認できました。

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その光景を見て悲しくなった時、天から「ピ~」と長閑な音が。 見上げれば鳶が輪を書いているではありませんか。

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長閑な地でしたが、台風被害は当分残りそうです。 水郡線の早期復旧を願うばかりです。

 

 

2020年3月11日 (水)

列車旅

2018年に登場した新5000系による座席指定列車「京王ライナー」、当初は夕刻~夜の新宿発下りだけだったのが、翌年から朝方の上りも新設されていましたが、その上り列車に初乗車となりました。 6時代は満席でしたが、この時間なら乗車可能ということで5時54分発。

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乗車率は半分程度でした。 新宿着は6時20分。

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JR中央線快速と上野東京ラインを乗り継いで、上野からは7時03分発のこれに乗ります。

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勿論乗車券は青春18きっぷ。 目指した地はここ水戸、9時00分着でした。 が、続きがあります。

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向こうのホームは非電化の水郡線。 これに乗らなければなりません。

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ところが! これを失念していました。 なんと、目的地は常陸大子なのです。

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仕方なく西金などという、降りたことの無い駅を目指し、9時23分発に乗ります。 「にしがね」かと思ったら正解は「さいがね」だということも初めて知った次第です(笑)。 

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4両編成の先頭キハ132-4に乗りましたが、車内はご覧の通り閑散としています。

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それにしても軽快に走るキハ、見ていた中では時速95キロまで題していました。 西金駅に進入するところ、保線用のホキ800が並んでいます。

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ちょうど1時間の乗車で10時22分着、列車から降りる乗客も少ないです。

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ホームから階段を登れば、なんと立派な駅舎ではないか。 

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ここから列車代行バスというのに、初めて乗車することとなりました。 バスは茨城交通です。

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30分ほどバスに揺られ、11時4分に目的地の常陸大子駅着 ここも立派な駅舎になっていました。

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わざわざここへ来た目的、それは・・・。 (多分)つづく

 

 

 

2020年3月 7日 (土)

お買いもの

実家の片付け序でに都心へ出かけました。 数箇所の行先の中で、おカネを使ったところはここだけ、あとは見るだけでした。 JR御茶ノ水駅聖橋口の並びにあります。

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小ぶりなビルながら、地階から4階までの売り場は実に魅力的です。 見るだけでも勉強になるものですが、今日は先ず3階でこれを見つけました。 1㎜厚のMDF板、296×400㎜大で350円(税別)。 ペーパー自作の床板に試用してみる予定です。

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4階ではこれ、0.8φの半丸プラスチック材。 川重製ステンレス車両の妻板に施されたリブにならないかと思ってのことです。 10本入りで700円(税別)。

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さらにこれ、波型折板1㎜というプラスチック材、290×195㎜サイズで1,295円(税別)。 屋根のリブにならないかと考えてのことです。

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これらに桧材を加えて3,000円ほど支出して帰途に就きましたが・・・、ふと手元のメモを確認すれば、試運転を継続している新5000形とすれ違う時間ではありませんか! 

途中下車して1カット、コンパクトカメラに収められました。

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ちょっとした外出でも、有意義な時間となりました。

 

2020年2月27日 (木)

昭和の思い出

いろいろあって、2週間ほど発信が滞ってしまいました。 実はこの間に母逝去、葬儀、諸手続きなどが目白押しと、流石に“優雅な生活”は少々無理でした。

が、諸手続きのために渋谷区役所に行った序でに、変貌凄まじい渋谷を歩いて来ました。 いよいよシンボルであった東横デパート(現東急東横店)の解体も近付いて来て、母の思い出とともに、昭和の思い出も消えようとしています。 OER3001氏が所有するこのEB58は、昭和37年(1962)にこの東横デパートの模型売り場で買ったキットでした。

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その東急東横店、西館7階で3月31日まで開催されている「東横デパート思ひ出展」を見て来ました。目的は渋谷駅のジオラマです。 4方から見ることのできるジオラマで、まさに上のEB58キットを買った頃の街並みです。

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手前左が東横デパート東館西館、中央は独特の屋根形状だった東横線ホーム。

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北側(新宿方)から眺めればご覧の通り、左手に東館、右手に現存の西館。 山の手線、いや当時は山手線の車両は101系カナリヤ色から103系ウグイス色に置き換わろうとしている時代です。 

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営団地下鉄銀座線は2000形が最新型。 東横デパート3階から発着しています。1

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北側から東横デパート西館を見下ろせば、屋上遊園は子どものパラダイスでした。 こだま型151系を模した遊具があります。

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西側から見ると、山手線ホームと東横線ホームの間には山手貨物線! EF15が2軸貨車を牽いて行きます。 右手には建設中の首都高速3号線。 橋脚上からやじろべい如くに両方向に少しづづ腕(路面)を伸ばし、向こう側から伸びてきた腕(路面)と接続するという工法が記憶に残っています。

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南側(品川方)からの眺め。 山手線外内別のプラットホームは今も変わらず。 山手貨物線を挟んで東横線ホーム。

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東横線ホームには最新型の7000系始め、青ガエル5000系、ステンレスバージョンの5200系に加えて吊り掛け車も並んでいました。

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じっくり観察できて満足でした。

このジオラマ、展示終了後はどうなってしまうのでしょうか? 素晴らしい力作だけに、後世に残してほしいと思うのはOER3001氏だけではないと思うのですが。

 

 

 

2020年2月14日 (金)

狭軌世界最高速度

バレンタインデーにはチョコレート色の電車をということで、ひとまず完成としたクモヤ93000、時速175キロという狭軌世界最高速度をマークした電車の試運転を行いました。

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オデコの他にお腹にも増設された合計3灯の前照灯を照らし、曲線では車体を傾斜させて走ります。

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屋根上の観測ドーム脇に取り付けられた4灯の観測用灯光器は全自作、明るく照らして走ります。

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先ずはゆっくり走り出しました。 車体傾斜が効果を発揮するかどうか・・・。

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順調に加速して、R750のテストレールを快走します。

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カーブ外側から狙ってみましたが、5カット撮ってこの1カットだけまあまあという状況。 軽やかに走り回るのでカメラが追いつきません。

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R750ではホントの試運転は不可能です。 所属クラブの大レイアウトで、思う存分高速度試験に臨みたいです。 そしてライバルに挑戦ですね。

 

 

2020年2月 9日 (日)

御茶ノ水を訪ねる

好天に恵まれた先日、所用で出掛けたついでに、話題になっている御茶ノ水に立ち寄ってみました。 御茶ノ水橋口の現況です。

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中央線快速電車へのグリーン車増結の12両編成化に向けて、駅の改良工事中です。

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上の写真を撮った場所、90年前の昭和6(1931)年5月完成の・・・

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「おちゃのみずばし」です。

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水道橋方向を眺めれば、中央線快速と各駅停車の行き交う光景が広がります。

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この233系が12両編成になるのです。

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御茶ノ水橋からは国立大学の東京医科歯科大学と、私立の順天堂大学が望めますが、その目前で御茶ノ水橋の改修工事も行われています。

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そこで出没したのが、話題になっている都電の線路と敷石ということで、これを見に行った次第。

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やや!、線路の断面が見られます。

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よ~く観察しようと、ズーミングしてみると・・・

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右側のレールは、はっきり溝付きレールであることがわかります。

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しかし、左側は異なるようです。

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小生が経っている部分にも、線路が見えています。 ここも溝付きレールは右側だけのようです。

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良く判別できる光線の角度で観察しました。右側だけ溝付きレールでした。

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保存運動も開始されているようですが、敷石と線路。 歴史を伝える遺産として、なんとか保存してもらいたいですね。 再開発されるJR駅のコンコースなど最高だと思うのですが。

 

 

2020年2月 6日 (木)

シニアの運転会

多摩川河畔で開催されるシニアの運転会、今月は参加者も少なく些か寂しい開催でした。 お仲間から預かっていた修理品を返却することも有り、荷物は最小限と言うことで持ち込んだのは、東武ロマンスカー1700形でした。

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ただ・・・、残念なことにパワトラの1軸が、ウォームホイールが車軸から空回りして走行不良に。 早速車輪交換またはパワトラ交換のために入場することとなってしまいました。

 

2020年2月 3日 (月)

2100形快走!

S鉄道模型クラブさまの運転会に参加させて頂き、昨年完成させた2100形を走らせて来ました。

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いさみやの吊り掛けモーターを実物通りデハに4台装備したMcTc編成を2組連結した4両編成。

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小型モーターの起動は大凡4~5Vですが、4両編成で8個のモーター起動タイミングはバラバラです。 加電すると飛び出すようにスタートしますので、微妙なコントロールを要しますが、走り出せば5V、0.1A程度で快調に走ります。

ということで充分楽しませて頂きました。 クラブ代表のOさま、同級生のMさま他皆さまお世話になりました。

 

2020年1月29日 (水)

新型車両の観察

新しい車両が登場すると、やっぱり目が向きます。 とりわけOER3001氏にとっては小田急の新型となれば大人しくしては居られません(笑)。

ということで早速、ディテールの観察に駆け参じました。 ここは小田原、折り返しの間にプラットホームからゆっくり観察できます。

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先ずは試運転列車の入線を狙います。

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中間車も1両1両、短時間のうちにシャッターを切ります。

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先頭のフォルムは、雑誌に掲載された写真だけではなかなか満足できませんので、小まめに撮ります。

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従来はダルフィニッシュだった外板が、ヘアライン仕上げになったので、その質感の違いを捉えなければなりません。

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10分ほどの折り返し時間で、10両編成を可能な限りメモしました。

走行写真もそこそこ撮っておかねばなりません。 先ずは厚木の下りホームで。 この時はホーム先端に1名の同業者が。

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小田急多摩センターでは山側を観察できます。 東西に路線を持つ小田急では、光線の具合からどうしても海側からの撮影が多くなります。

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はるひ野下りホーム先端には、高校生らしき二人が黄色い線から身を乗り出して撮影しているのでそれを避けざるを得ず、左方が切れていますが仕方ありません。 しかし撮影マナー守らない輩が増えて来ましたね。

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曇天だったこの日は、晴天なら完全逆光になる栗平~黒川間の山側から狙えました。

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もう少し栗平へ近づいたところで上りを収めました。

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再び小田急多摩センター駅。 今度は停車中に新宿方の車両重点に観察するため、永山方で進入を狙います。

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折角だから正面から迫力ある姿も捉えたく、この日は小田急永山へ。

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屋根上も抑えたく、新宿方に顔を出す機会に代々木八幡~代々木上原間で上り列車を。 この日は冷たい雨の中でした。

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新宿からの折り返しも同じ歩道橋で待ちました。 お陰でたっぷり、水も滴る良い姿と化してしまいました。

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時間を見ながらチョコチョコ観察したので、やっと手先が動くことになるかも知れません。

 

 

 

 

2020年1月24日 (金)

渋谷駅、怒りの「旅」

拙ブログの“他社線ご案内”でリンクさせて頂いているCedarの今昔写真日記に、上記のタイトルで東京メトロ銀座線渋谷駅ホームの移転について、Cedarさまの怒りが2回にわたって紹介されています。

全く同感なので、OER3001氏の“渋谷駅、怒りの「旅」”を取り上げます。 これは1月10日のことでした。 京王井の頭線改札口を出ると、天井には以前と変わらぬサイン、

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そのまま直進、ここにも依然と変わらぬサイン。

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その先も変わらぬサイン。

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が、しか~し! その右手にはこれ!! 人的案内サイン(笑)。 背後の階段を上がらないよう、一生懸命右方向に誘導しています。

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大人しく誘導されるままに進むと、JR改札口前に急遽増設されたらしいサインが。

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その左手は、旧銀座線のりばへの階段ですが、その前にも人的案内サイン(笑)が。

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やっと、従来の階段を上がります。

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階段を上がったところにはこのサイン。 左の階段を上がりますが、その階段はこれまでの降車ホームからの階段。

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だからその階段を上がればこんな風景です。 やっとたどり着いたこれまでの降車ホームに、「銀座線この先」と。

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折角なので左方向に目を向けます。 懐かしい光景です。

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引き上げ線への線路は1線になってしまったようで、これまでの乗車ホーム側の線路は撤去され、大きくS字カーブを経て新プラットホームに繋がっていました。

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新プラットホームへは、まだまだ歩かねばなりません。 これまでの6両編成分のホーム長を越えて、さらに進みます。 で、やっと、「銀座線」と掲げられたサインの下が自動改札機と言う次第。 でも電車は未だ先。

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広くなったホームだとかM型ウェーブの屋根だとか騒いでいますが、改札口から最後部車両までは20メートル以上歩かねばなりません。

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 いや~実に悩ましい。 

近年は“MaaS”がテーマなっているのに、この再開発を進めている事業者は“MaaS” ってなんだか知らないのでしょうね。 いくら開発途上とは言え、エレベータもエスカレーターも無い新ホームですよ。 井の頭線からの乗り換え利用者としては腹立たしい限りです。

 

 

 

2020年1月21日 (火)

出会いそして旅立ち

昭和を代表する洋画家・宮永岳彦(1919~1987)は、油絵のみならず、デザイナーとしても活躍しています。 なかでも画期的なロマンスカーとして登場したSE車3000形のカラーリングは、宮永画伯によるものということを、OER3001氏はその当時(小学2年生)から知っていました。

地下化されて「エキウエ」なる商業施設もできた下北沢駅のコンコースに、「出会いそして旅立ち」と題された壁画が飾られています。SE車がリアルです。

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左方にもSE車が! 側窓が間引きされているのが気になりますが、色彩は結構忠実です。

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全体像はこれ。 中央に「君の名は・・・」を連想するカップル、真知子と春樹でしょうか?

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SE車の正面は右側に。

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左側に側面と箱根ロープウェイのゴンドラが。

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小田急の宣伝ツール制作にも携わって居られたということからでしょうか、小田急グループの経営理念“かけがえのない時間(とき)とゆたかなくらし”にそって、氏が制作してきた観光ポスターをもとに再構成されたとのことです。

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これも立派な芸術です。 駅で車両以外に目を向けて来ました。

 

2020年1月18日 (土)

たまには駅で列車以外を

小さい頃から何度も利用した、始発駅らしい線路配置の上野駅。 広く大きな改札口(中央改札)の上に描かれた壁画がシンボルでした。 先日、あらためてその壁画を鑑賞したところ・・・。

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「自由」という壁画らしく、猪熊弦一郎作だそうな。 昭和26年12月の製作らしく、昭和59年、平成14年と2回に渡る修復作業を経ているとのこと。 ということは、OER3001氏がこの壁画を最初に見たときは、まだ設置間もなくのことだったということです。

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この改札口もとっくに自動改札となってしまい、ずらり並んだラッチ上方に、 東北、上越、常磐などの列車案内札が掲げられていた光景は遥か昔の物となってしまいました。

改札を入ると、女性像が目に入ります。

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これは一体・・・? と思って近づいてみると、朝倉文夫作の「三相」という作品でした。 昭和25年の作品だとか。 それにしてもこの作品名とともに像をカメラに収めると、実に微妙なアングルです。 

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ここに設置されたのは昭和34年、その経緯も掲げられていました。

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女性像の後方15番線の前には、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを 聴きにゆく」という啄木の歌碑が。 昭和60年の東北新幹線の上野駅乗り入れを記念してこの場所に設置されたらしいのですが、その前の経緯を知ることはできませんでした。

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今はすっかり「始発駅」ではなく「通過駅」となってしまった感がある上野駅ですが、たまにはこうした芸術や文学に触れるのも良いですね。 

 

2020年1月 6日 (月)

暖かな冬の陽射しを浴びて

暖かな冬の陽射しを浴びてやることは・・・、塗装です。 前日の夜仕事としてマスキングを終えていた車体が、新聞紙で覆われたベランダで日差しを受けます。 何と青い空だろうか。

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ぶどう色2号を吹きます。 勿論「百万人のハンドスプレー」で。 ちなみにこの車体が載っているのは何年も前に作った‘特製塗装台’で、6両分がセットできます。 歴代の製作車両に塗った色が漆のように重ねられていて、趣があります。

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青空にかざしてみました。 いい光沢です。

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マスキングを剥がしました。 塗装はこの瞬間が楽しいのですが、時にはがっかりすることもあります。 今回も何カ所かタッチアップが必要です。

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余りに温かい好天なので、調子に乗って屋根も塗ってしまうことにしました。

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マスキングを剥がしました。 どうにか見えるようになってきました。

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ここまで来れば実感が沸いて来ますがが、天気が崩れてもできる作業がまだまだたくさん残っています。

 


 

 

2020年1月 3日 (金)

〇〇始め

新しい年になって最初に書くことを「書初め」、何かを開始すること「〇〇始め」などとと言いますが・・・。

OER3001氏は「塗り始め」とでも言うのでしょうか、塗装から2020年の模型製作を開始しました。 好天に恵まれて暖かな昼、ベランダを新聞紙で覆って開始。 クリーム色を吹いただけでこの日は終わり。 しっかり乾燥させてからマスキングを行います。

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本当はこんなものではなく大物が控えているのですが、三が日だけに軽くちょっとといったところで中断します。 さて2020年は何両完成させられることでしょう。

 

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