« 京王帝都井の頭線-2 | トップページ | 小田急開業からの電車その後 »

2013年2月 3日 (日)

小田急線開業の頃

小田急の歴史は1927(昭和2)年、新宿~小田原間82.8㎞の開業に始まります。

その時に用意された車両が、この長距離用の2扉クロスシートのモハニ101型12両と、近郊区間用3扉ロングシートのモハ1形18両、合計30両でした。

20130203_0004_30_2
模型はいつものようにアイボリーペーパーで自作、1995年に完成させました。

20130203_0003_30_3

精悍な面構えをした電車だと思いませんか?

トイレも備えられていて、そこの窓はいわゆる「丸窓」でした。

20130203_0006_30
多分、ダイヤカットの硝子が使われていた可能性もあり、模型ではエンビ板の裏面を目の粗いサンドペーパーで傷をつけて表現しました。

20130203_0010_30
ロマンスカーもスマートな白いVSEや、青いMSEになり、10両編成が行きかう小田急線。複々線化工事の進捗に伴い、3月23日から下北沢付近も地下化になると発表されました。http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/7896_5372651_.pdf 

開業の頃はこのモハニ101形が、1~2両でのんびり走っていたなんて! 信じられないですね。

« 京王帝都井の頭線-2 | トップページ | 小田急開業からの電車その後 »

鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591447/56688520

この記事へのトラックバック一覧です: 小田急線開業の頃:

« 京王帝都井の頭線-2 | トップページ | 小田急開業からの電車その後 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ