« 思い出の模型・・・その6 | トップページ | 鎌倉のお菓子と共に »

2013年4月14日 (日)

ワイパー

今頃気づいたことがあります。

名車と言われて人気が高かった京王帝都(今は「京王電鉄」で「帝都」が取れてしまいましたが・・・)5000系、譲渡された先で往年の京王色に復活された編成もあります。なかでも富士急行では車番まで復元し、5113と5863に戻しています。

が、、、良く見ると何かが変です。こちらは5863。

20130104_0036_20

元の5863はクハですが、富士急に転じてからはモハとなっています。

こちらがユニットとなる5113です。元はデハ、今はモハ。

20130104_0091_20

両車ともなんとなく顔に違和感。

気づきました、運転席ワイパーのアームの取り付け位置と長さ。細い赤い帯の上に付いています。

富士登山電車になった方は元のままです。

20130104_0038_20

旧塗装をまとった編成も元のままです。

20130104_0058_20_3


あっ、オリジナル塗装の編成に、長いワイパーになったのが居ました。

20130104_0046_20

ワイパーの横には小さな通風口もあったはずですが、冬季の気温が低い地に対応してか見られません。運転席の制御卓の下から取り付けられた様子ですが、ここまで手をかけて長いワイパーに取り換えた理由はなんでしょうか? 

模型製作者の視点からは興味深いです。

« 思い出の模型・・・その6 | トップページ | 鎌倉のお菓子と共に »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

 オリジナルは空気式だけど、最近のは電動式じゃないのかな。
空気配管が必要ないとか、間欠作動ができるという理由で取替えられることが多いようです。

モハメイドペーパー さま
そうでしたか、電気式にね、納得です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591447/57162531

この記事へのトラックバック一覧です: ワイパー:

« 思い出の模型・・・その6 | トップページ | 鎌倉のお菓子と共に »

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ