« 静岡県の鉄道・・・その8 | トップページ | 静岡県の鉄道・・・その10 »

2013年5月 1日 (水)

静岡県の鉄道・・・その9

伊豆箱根鉄道7000系電車の顔は、近年の観光バスのようです。

20130429_0003_30
全てペーパーで製作、瞬間接着剤で固め、パテを盛ってヤスリ掛けという工程を繰り返して表現しました。車体断面など基本寸法はJR211系などと同様なので、設計にはさほどの苦労はありませんでしたが、床下機器はJR車両とはかなり違います。親会社の西武に近いのかも知れませんが、OER3001氏としては西武に明るくないのです。結局、かなりの機器を自作しました。

20130429_0009_30_2
これは何だか判りませんが、角材をベースにペーパー片で整えました。中央は天賞堂のEF62車体側面のルーバー(ドロップフォージング製)を利用しました。

20130429_0010_30
コンプレッサーとアフタークーラーは、小田急9000形用パーツ(みどりや)をシリコンゴムで形取り、ウレタン樹脂で複製しました。

20130429_0011_30
主抵抗器もウレタン樹脂の複製品。フェニックス模型やモデル8のパーツから形取りしました。

20130429_0012_30
その他の機器は角材とペーパー片からの自作と、適当な市販パーツを織り交ぜています。

20130429_0013_30

20130429_0014_30
中間の電動車モハ7200台車寄りには赤く塗装された高電圧機器箱があります。

20130429_0015_30
遮断器は角材に、市販パーツからルーバー部分を切り出し、2+3列にして貼りました。

« 静岡県の鉄道・・・その8 | トップページ | 静岡県の鉄道・・・その10 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

伊豆箱根鉄道の7000系の全面が京急の2000系に似ていて、私的には好きな車両です。全て手作りとは思えな程の完成力で格好良いですね。

スノーラビット681 さま
いつもご覧頂き、また、お褒めのメッセージをありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591447/57272160

この記事へのトラックバック一覧です: 静岡県の鉄道・・・その9:

« 静岡県の鉄道・・・その8 | トップページ | 静岡県の鉄道・・・その10 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ