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2013年6月 6日 (木)

鉄道博物館(5)

OER3001氏の少年時代、花形車両群の一角を占めていたのは所謂こだま型特急電車。なかでもパーラーカーと言われたクロ151は憧れの存在でした。

20130601_0077_20151
大きな側窓1つを独占する個室、いったいどんな人が利用した、いや、利用できたのでしょう?

その後部は、一人掛けのリクライニングシートが窓に向かって斜めに並ぶ。庶民には遠い存在の設備で、今のカシオペアスイートや新幹線はやぶさのグランクラスとは比べようもないものだったのでしょうね。

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コメント

正しく、憧れの車輌でした。常に一歩退いて見ている必要がある感じでした。というのも、乗客は政治家や経済界の大物ばかりで 一種近寄りがたい雰囲気が満ちていた所為かもしれません。客車時代の展望車を引き継いだ やはり特別な車輌だったのでしょう。

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