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2013年6月13日 (木)

鉄道博物館(12)

旧新橋停車場

1872(明治5)年10月14日が、我が国の鉄道の始まりということは、このブログをご覧にいただくほとんどの方は、子どもの頃から知っていた日本史の一部です。

新橋~横浜間が開業と言われていますが、新橋駅は現在の場所から少々海寄りの汐留、横浜は桜木町でした。その旧新橋停車場も復元されていますが、当時のイメージが、模型で展示されています。

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これは、今の海岸通り付近からの眺め。カメラを右手にスライドさせ、今の昭和通りから眺めたのが下の写真。

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さらに、この写真の右側を奥に進み、振り返って撮ったのが下の写真。今の日本テレビ社屋の場所からの眺めでしょうか。

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貨車や客車の検修設備があります。そして、線路を横切り、再び海寄り(浜離宮側)に行き、今のゆりかもめ汐留駅の場所あたりから撮ったのが下の写真。

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機関車庫、転車台、給炭・給水所があります。

鉄道という交通手段が生まれた140年前の状況を、模型で良く理解できます。駅前に並んで客待ちする人力車などから想像するに、鉄道は相当地位の高い人か、お金持ちくらいしか、乗ることができないものだったようです。

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