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2013年8月 7日 (水)

蘇った機関車(1)

カワイモデル製 「ED14」 

今からおよそ50年前、中学生の時に2歳年長の従兄から譲られました。組み立て済みキットを組み立て、ラッカーを自分で刷毛塗りしてあったものでした。

その後、窓桟を一部切り取ったり、塗装を剥がし、小田急の機関車のような塗装にして数量の貨車を牽かせて遊んでいたものです。

このたび、大幅な更新工事が完了し、装い新たに復帰となりました。

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元々、かなりフリーにした形で、正面デッキは台車に付けるなどしてお座敷運転の小半径曲線の通過に対応していました。

モーターはL-5という5極縦型が1台搭載されています。

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ベーカーカプラーからX2-Fに取り換えていたカプラーも、台車内側にケーディーカプラー用の取り付け座を設けました。 流石に今どき、ベーカーやX2-Fでは牽かせるものがありませんから。

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車体色は当社のフリー機関車の標準色としているグリーン(湘南用)としました。 そして、パンタグラフは赤に。 ドイツ国鉄の真似です。

このパンタグラフ、PS14もどきのものですが、線ばねのフックで上昇されるタイプ。補強線の張り方を変更しています。

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ヘッドライトはLEDへの変更も考えましたが、結局、本来の米粒球として、基本的には昭和30年代の香りのままで再生となりました。

今度、広いレイアウトでビュンビュン走らせてみたい! と言っても、ギア比は1:20なので飛ばしはしません。 数量の2軸貨車か、あるいはホキ800なんかも似合いそうではありませんか。

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コメント

 ドイツもどきだったら、動輪も赤くしましょう。

な~るほど! そうすると台車も?

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