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2013年8月29日 (木)

0番ゲージの電車(4)

屋根上の部品も手作りせざるを得ません。 ベンチレーターはいわゆる湘南型と言われるタイプですが、桧材にペーパー片で作りました。

ランボードは、イラストボードと呼ばれる厚紙から切り出し、同じ材料から作った足を付けています。

20130810_0055_20

パンタグラフは、ベースとなるものを活用しました。 遠い昔に入手してあったカツミ製品のPS16。 この台枠部分をPT42同様のアングル材に変更しています。

20130810_0056_20_2

前照灯も作らなくてはなりません。

20130810_0063_20
今なら、ちょうど良いサイズの電球色LEDもありますが、この模型製作時点では米粒球を使わざるを得ませんでした。

ケース後方に電球尻部を出したくなかったため、輪切りした真鍮パイプの下方から縦に電球を入れています。 レンズはアクリル棒から整形しました。

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