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2013年8月12日 (月)

小田急1910形

この1910形もペーパー自作です。 アイボリー紙を主材料としたペーパールーフ。 前頭部、妻板の頭部のカーブした部分も木片ブロックを使わずに、アイボリー紙を短冊形に切って曲げています。

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先頭車両のデハ1910形(実車は1911~1914の4両)は全長17メートルのいわゆる運輸省規格型ですが、中間車サハ1960形(実車は1961~1962)は戦災国電の台枠を利用しています。

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そのため全長も異なり、デハに比べて短いものとなっています。 妻板もデハの丸妻に対して平妻です。 このサハに、トイレとサービスカウンターが設けられました。

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サハ(左上)と、デハ(右下)ではベンチレーターの形状も異なります。

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