« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

アレグラ号登場!

箱根登山鉄道3000形のアレグラ号、11月1日から運行開始をしています。 

20141130_0006_15
ん?! ここOER3001氏のレイアウト、1000形ベルニナ号(ペーパー自作)の反対側ホームにやって来たではないですか、3000形アレグラ号が!

早速、構内踏切を渡り、向こう側のホームに行ってみることに。

20141130_0005_15
プラットホームへ駆け上がりました。

20141130_0026_15
真新しい新車の匂いがプンプンしています。 

短い停車時間を惜しんで、上の方に上ってみました。

20141130_0008_15
なかなか華やかになりました。

2014年11月24日 (月)

完了:手摺と渡り板

製作を進めている2編成の小田急2400形HE車ですが、ようやく先頭車4両の手摺と渡り板の取り付けが終わりました。

前にも書きましたが、小田急車特徴の手摺は、数えてみれば既に23両分を製作して来ましたが、今回は製作順序を変更してみました。

最初に、三角状の横位置のパーツをハンダ付けします。

20141124_0001_15

次に手摺本体を取り付け、ハンダ付けしました。 この段階で目立つ歪みはヤットコでグイッと調整します。

20141124_0002_15

その後に縦桟をハンダ付けして出来上がり。 と記せば簡単そうでしょうが、いやこれがなかなか。 立て続けに4両分を製作したの慣れて来ましたが、だからと言ってこれ以上の製作はとりあえずゴメンです。

20141124_0004_15

最後に、製作しておいた可動式渡り板を取り付て、顔ができました。

20141124_0005_15

渡り板を上下に動かして悦に入っています。


2014年11月23日 (日)

例会

昨夜は所属するグループ例会を久々に開催しました。

降りた日比谷線銀座駅、いや~派手になっています。

20141122_0010_10_3

スマホ操作しながらプラットホームを歩くアホが後を絶たない状況では、これも仕方がないかも知れませんが、それにしても見事です。

で、銀座で開催された例会、製作中の作品を持ち寄りました。

20141122_0002_20

左から小田急5200、2400(OER3001氏)、クモユニ81、クモハ123、クハ209。

いや~刺激を受けました、特に5200!  でも、当分完成しないと判断しましたが。


2014年11月15日 (土)

続:手摺と渡り板

気力と根気で臨まざるを得ない作業、やっと、2両目が終えました。

いつもとは違う下方からのアングル、まずは渡り板を跳ね上げた状態から。

Img_0025_20

下すと↓のようになります。

Img_0026_20

車体をひっくり返して見るとこんな様子。

Img_0023_20

残りは原型バージョン、あと2両!

2014年11月 9日 (日)

手摺と渡り板

製作を続けていながら進捗が遅いタニガワ製キットによる小田急2400形HE車の2編成。

小田急顔のシンボルとも言える正面手摺を、これまでとは異なる手順で作りました。 ペーパー車体と真鍮車体の違いは、手摺の組立てにも手順を変えるはめになってしまいました。

可動式の渡り板も取り付けてみました。

Img_0061_20

跳ね上げも上手く行きました。

Img_0062_20

とりあえずこの1両。 残り3両に取り掛からなければなりません。 気が遠くなります。

2014年11月 2日 (日)

大レイアウトに乗り入れ!

蒲田での「日本鉄道模型ショウ」、初日の午前中に‘ざっと見’してから昼食後、知人に連れられて、SA氏が都内で建設中の大レイアウト視察の機会を得ることができました。 総勢9人と言う大世帯での視察でしたが、オーナーSA氏のあたたかい心遣いで、充実したひと時となりました。

OER3001氏が持ち込んだのは、特急ロマンスカー1700形第3次車です。 勿論ペーパー自作、1991年の製作です。 模型ショウ見学と併せてのことゆえ、荷物も小さくと考えてのことでした。

20141101_0013_20
2両のデハに各1台のパワトラ装備ですが、調子がイマイチだった1台を先日調整したばかりで少々不安がありましたが、何とか無事にスタートを切りました。
20141101_0014_20
シーナリーが未だなので、線路配置が良く見渡せます。 大きなループを回ります。

20141101_0016_20
電気機関区の向こうを行きます。

20141101_0017_20
そして、直線部に入ります。

20141101_0018_20
幾重にも重なる線路を横目に、手前の線路に移って来ました。ここには地下留置線が設けられている様子がわかります。

20141101_0019_20
オーナーは東北蒸機がお好みということで、貴重な資料がレイアウト周囲を飾っています。

20141101_0021_20
姿が見えなくなったと思ったら、地下を潜って向こう側から顔を出して来ました。 

20141101_0024_20
先程の電機機関庫の隣には大きな扇形庫を備える蒸機機関区。 それを見下ろして走ります。

20141101_0025_20
これで高低差が20センチあまりあることもわかります。

20141101_0026_20
とにかく素晴らしい線路だと感心したら、元は本職の鉄道技師が設計製作しているからだと。 カーブも綺麗だし勾配も素晴らしい! どこかと違って、脱線なんて有り得ません。

20141101_0028_20
線路総延長はどの位だったのでしょう? 伺うのを忘れましたが、長旅を終えてやっと将来の駅部分に停車しました。


20141101_0022_20
こんなに大きな個人レイアウト、完成が楽しみです。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ