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2015年5月18日 (月)

グランシップ・トレインフェスタ2015(1)

今年も参加しました。

今年の我がグループのレイアウトは1階大ホール‘海’の左(東側)中央部という、いわば‘銀座通り’沿いでした。

我が社からの参加車両をご紹介しましょう。 第1弾は伊豆箱根鉄道駿豆線で活躍する7000系電車を。

20150517_0008_15

勿論ペーパー自作。 一部の試作的なものを除いて、ステンレス車両自作の最初だったかもしれません。
20150517_0009_15

車体のリブ表現には真鍮線を使いました。

20150517_0011_15

コルゲートではなくリブなので、自作は随分楽になりましたが、それよりもこの車両で手間がかかったのは屋根のビード表現とパンタ周りの配管作業でした。

西武系の車両のパンタ配管には手間がかかりますが、駿豆線は屋根上を観察できる場所が沿線に無いので、それが一番困ることでした。

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コメント

今なら「ホテルとざんコンフォート大雄山」が有りますね。

よういちさま
大雄山ではだめなのですよ! 三島~修善寺でなければ・・・。 
定期検査入りなんて待っていられませんから(涙)。

あ、失礼致しました。
でも、駿豆線ならあちこちに陸橋が有るじゃないですか。
大雄山よりも俯瞰は楽だと思いますが、、、。

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