« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月31日 (金)

満月

ここ暫く連載の「私のペーパー車体製作技法」は小休止。

今夜は満月です!

Img_0045_15

しかも、7月2日に続き本日31日と、1か月に2回目の満月は珍しいことだそうです。

こんな夜は、月を拝みながら明日からの運転会の準備です。

2015年7月30日 (木)

私のペーパー車体製作技法5

湘南顔を作っていますが、その前に床板を付けることにしました。

3㎜厚のアガチス材で、モーター取り付けの穴開けはまだ。 ボルスターなどと共に後でやります。 車体裾の4×4ヒノキ材に2㎜ビスでしっかり止めると、車体ががっしりして後の取り扱いが楽になります。

20150728_0013_15_2

こうしておいてから、窓部とオデコの製作にかかることにします。

20150728_0012_15_2

それにしても暑い、製作机に腕の汗が!

いけないいけない、下塗りもしていないペーパー車体に汗が付かないように注意しなければなりません。

2015年7月29日 (水)

私のペーパー車体製作技法4

酷暑続く中、ここのところ当ブログを連日更新していますが・・・

エアコン稼働していても、暑くてはんだごてを持つ気になれません。 そんな時は熱エネルギーを放出しないペーパー工作が良いのです。 それでもなかなか捗りませんが。

とりあえず正面の腰板を付けました。 いわゆる湘南顔のこのモデル、上下分割で作ることにしました。

車体幅は、乗務員室仕切りを構造的に‘妻板’として組み立てているため、斯様な正面でも比較的正確に成形できます。

20150728_0009_15

さて下は・・・

その湘南顔正面の角度を固定する‘裏打ち’を作る工程です。 抜き終えた妻板の端材(0.5㎜厚アイボリー紙)の上に、上の車体を置き、上からサフェーサースプレーをひと吹きしたもの。

要するに罫書きを横着したのです。

20150728_0010_15

これを切り出して、腰板の裏面に直角に貼ります。 貼った位置は、概ね運転台計器盤の上面となるようにしました。

20150728_0011_15

この顔をすっきり作るのには手間がかかります。・・・まだ、つづく。






2015年7月28日 (火)

私のペーパー車体製作技法3

車体外板と妻板を接着したところで、補強をします。

20150725_0001_
今回は、先頭部を付ける前に補強をしました。

4×4桧材を車体裾から4㎜のところに接着しました。 また、貫通路部分の車体裾には1㎜真鍮角材を接着し、力がかかって車体幅が狭くなることがないようにしています。

角材で補強した後、屋根裏にアイボリー紙を1枚貼り、強度を増しました。

まだまだ、先は続きます。

2015年7月27日 (月)

私のペーパー車体製作技法2

外板窓抜き完了!

20150720_0001
いや、正確には内貼りも済んでいます。

外板の窓抜きが済んだところで、窓枠と側扉となるペーパー(0.35mm厚アイボリー紙)を貼ってしまいます。

それから窓枠、側扉窓を罫書き、再び窓抜きをすると、上の写真のようになります。

窓枠を別に作っておき、塗装後に貼り合せる手もありますが、広幅車体ではない車体腰がストレートな車両では、外板と窓枠のズレも生じないこの技法を使っています。

そして屋根肩裏面に鉄筆でスジ入れし、曲げます。

20150720_0004

屋根Rを一回り小さめに切り出しておいた妻板と、貼り合せます。 こうやって、片方の面から。

20150720_0003
この車両は先頭車で、運転台方向は切妻形状ではないので、乗務員室仕切りを、模型での妻板として、このように接着しました。

20150720_0007
こうすることで丸妻の車両でも、車体幅が正確に決められます。

あ~、疲れました。 この続きはまた後日に。




2015年7月26日 (日)

私のペーパー車体製作技法1

・・・と銘打ってご紹介するほどのものではありませんが、近況報告がてらに。

「はつかりクラブ」山形支部での‘温泉運転会’に参加して、さまざまな刺激を頂いて来たら、また火がついてしまいました。

かねてより画策していた題材に、ついに着手。

20150719_0001
近年はCADでプリントした、所謂「型紙」を使う友人たちも多くなりましたが、OER3001氏は多量に在庫するアイボリー紙(商品名:エクセルアイボリー、紙厚:約0.35mm)に三角定規とシャープペンシル罫書きます。

かつては製図板にT定規を使っていたこともありましたが、最近は製図版をセットすること自体をサボってしていません。 T定規は2本あるのですが・・・。

上にある妻板は、外板とは別の紙、近年になって画材店で購入したアイボリー紙で、紙厚は0.5mmあります。

20150719_00032
三角定規で罫書いていると、時折ズレも生じますので適宜修正しています。

20150719_0005
罫書きが終われば窓抜き。 R部に先に刃を入れ、直線部を後から抜いています。

20150719_00062
こうやって窓が抜ける瞬間は、塗装でマスキングテープを剥がす時と同じような快感があります。

20150719_00073
抜いた端切れが溜まり、達成感を得られます。

この続きはまた次回に。

2015年7月25日 (土)

温泉地運転会報告-おまけ④

そして、喜多方へ。

昨年は、坂内ラーメンの行列のお陰で撮り逃してしまった「ばんえつ物語号」を狙いに。

やってきたキハ3連で先ずは練習。

20150712_0017

今回はC57、C61ではなく、代用のDE10ですが、それでも沿線には何人かの撮影者がいました。 夏の日射しを受けて、磐梯山が綺麗に見えます。 

20150712_0026

後姿も捉えましたが、やっぱりこの客車は好きにはなれませんね。

20150712_0030_2

撮影後はきぬやまスカンクさまに送って頂き、ここ磐梯町から帰途に就いた次第です。

20150712_1062

充分に堪能した はつかりクラブ山形運転会への2日間でした。

2015年7月24日 (金)

温泉地運転会報告-おまけ③

オハフ61 2752

熱塩駅にはもう1両の保存車両、オハフ61 2752が。 

20150712_104861

キ100と連結されていて、あたかもキ100が牽引しているがごとくですが、こんな情景は実際にはあり得ませんが、まあ良しとしましょう。 もちろん車内に立ち入ることができ、これも綺麗に手入れされています。

20150712_1041

電球の室内灯台座を生かし、グローブを外して丸型蛍光灯にした室内灯。 懐かしい!!

20150712_1044

一部の窓が開けられて室内換気がされています。

20150712_1049

TR11台車も、

20150712_1051

水タンクはじめとした床下も、

20150712_1050

最近、再塗装されたみたいで綺麗でした。 ・・・つづく

2015年7月23日 (木)

温泉地運転会報告-おまけ②

キ100型ラッセル車

これまでこれほどゆっくりと、細部にわたって観察したことはありませんでした。

20150712_1028100


かなりの豪雪地帯であるこの地で、手入れが行き届いた保存がされていることに感心しました。

20150712_1029100


右側面の次は左側面を。

20150712_1030100

除雪版を拡げた裏側など、じっくり観察したことはありませんでした。

20150712_1052


形式キ100の287、自重26.4t、仙台鉄道管理局・熱塩駅常備です。 製造は昭和29年、舞鶴の飯野車両製だとのことですが、この車両メーカーの存在を知りませんでした。

室内へも入ることができるのです。 「運転室」ではなく「運転台」と言うのが相応しい席ですが、動力を制御する設備はありません。

20150712_1033

あるのは一番左の制御弁と、その右にならぶ空気弁は除雪版の制御用と思われます。

20150712_1034

この高い運転台から後方に目をやると、3段のステップを下りた床に、ストーブや空気溜、除雪板の開閉を担う大きなシリンダーと、職員用長椅子が。

20150712_1037

後方から前方を見るとこんな状態。

20150712_1039

蒸機機関車の時代ですから、結構単純な構造だったのですね。 

・・・つづく

2015年7月22日 (水)

温泉地運転会報告-おまけ①

運転会は片付けて正午解散!

OER3001氏はきぬやまスカンクさんのクルマで、寄り道を愉しむこととしました。 向かった先はまずこの「道の駅 田沢なごみの郷」。 

20150712_1016

腹ごしらえはここの人気メニュー「肉そば」。 山形県でも米沢牛の地域では、肉と言えば豚ではなく牛が当たり前だと聞かされて!

20150712_1017

そば粉が多い黒いそばに、すき焼きにできるくらいの立派な牛肉が3枚も! う~んなかなかのものです。

そして国道121号八谷街道を南下、福島県は喜多方へ。 最初はここ、廃線になってしまった日中線終点の熱塩駅。 まさに日中の訪問です。

20150712_1026

残念ながら廃線前には訪れたことはなかったのですが、駅舎など見事に保存され、地元の人たちで手入れがなされています。 「乗車券箱」というのですね、この戸棚。 100円を自主的に納めると、この棚から硬券を取り出し、右手の日付印を印字することもできます。

20150712_1022

改札口を入り、ホームから喜多方方向を眺めます。 C11やC12が、混合列車を牽いて往来した当時を偲びます。

20150712_1019

廃線を知らないかのように、木々は青々と。  1984年に廃線になっていますが、当時は「日中」の列車は無く、朝、夕、夜の3往復のみで、それでも「日中線」と呼んでいたのが笑いです。

20150712_1027

終点方向には保存車両が!

20150712_1020

これについてはまた、・・・つづく。

2015年7月21日 (火)

温泉地運転会報告⑤

刺激になった作品の数々・・・その2は、セピア色の世界から。

先ずは転車台とC62を。 転車台と機関車の作者は異なりますが、警告灯を点滅させて回転し続ける、良いディスプレイとなっていました。

20150712_1010c62
次はモハ63系の4両編成。 フェニックス73系のキットを素に、63系にしたとのことでせう。 側扉上の水切りや、先頭のルーバーが特徴です。 このままお譲り頂けたら、我が社では小田急1800形になってしまいそうな作品でした。

20150711_106263_2
次は、きぬやまスカンクさんの食堂車シリーズからオシ17食堂車。 食卓の一輪挿しの花まで、見事な車内です。 

20150712_101217
マシ38でも素晴らしい室内が再現されています。 木目の内壁は、しっかり縁が表現されているではないですか!

20150712_101438

さらに調理室にはシンクと蛇口まで!
20150712_101538
斯様な作品を目にすると、刺激とは言え溜息ばかりになります。

・・・つづく

2015年7月20日 (月)

温泉地運転会報告④

刺激になった作品の数々

まずは「しるねこさん」→http://blogs.yahoo.co.jp/h53001126の作品から。

OER3001氏の世代の人たちが、小学生の頃に憧れたカツミ製品の数々。 その中でも実物を短縮したいわゆるショーティーのEB58をはじめとする電気機関車は、1両か2両未だに手放せない方も多いことと察します。

EF58を素にしたEB58、ED58。

EH10を素にしたEB10。

EF60かEF70を素にしたED100。

これらを使って見事な世界を作られていらっしゃいます。

20150711_1051
黒いのはEB10を片運転台にして2連にしたED10。青と白のはED100を素にJR貨物のEF65-1000もどきにしたED65-1000?  さらにトワイライト塗装にしたED81?  そして赤いのは0ディーゼル機にしてしまったDD?  お隣にはエンドウのレールバスまで!

「ED10」が、これまた2軸のコンテナ貨車編成を牽いて快走していました。

20150711_1058
さらに圧巻するのがブルートレイン客車をデフォルメしたシリーズを使っての数々。 これは「ナハフ」を活用しての「カニ?」バージョン。 塗装が輝いていて、昔の玩具イメージで素敵なモデルに仕上がっています。

20150711_1055

驚くのはこれ。 振り子試験車として作られた591系特急型電車もどきの3車体連節。

20150711_105420150711_105720150711_1056
さらに、長野電鉄2000系イメージに仕上げてしまった4両編成の電車。

20150711_104820150711_1049

徹底した素材の活用と、素材のイメージを大切にしつつ自分ワールドに仕上げるセンスとスキルに脱帽でした。

2015年7月19日 (日)

渋谷駅とその周辺Ⅲ

新聞でタイトルの展示を知り、早速見て来ました。 「渋谷区郷土博物館・文学館」へ。

渋谷からも表参道からも、さほど近くはない、徒歩15分以上は必要な場所。 表参道からお洒落なゾーンを抜け、青山学院の東側を南下。 首都高速3号線をくぐって日本コカコーラ本社(現在建て替え中)の南に位置します。

20150717_0014

セーラー服の女子高校生姿に目が止まっての見学でした(笑)。 この制服は、今も変わらない東京女学館でしょうか? 右手の山手線モハ72は、戸袋窓に保護棒が付けられていたことをこの写真で知りました。 女子高校生の背後は何と、クハ16ではないですか。

20150717_0001

入り口を入ります。 入場料はたった100円。 さらに60歳以上は無料ということで嬉しいではないですか。

20150717_0002_2

ハチ公が出迎えてくれます。

20150717_0003

この奥に東京オリンピック前、昭和30年代後半の写真が30枚ほど、現在の姿と並べて展示されています。

写真撮影は禁止なので、ここで紹介することはできませんが、かまぼこ屋根になる前の東横線ホーム、恵比寿方にあった貨物駅や、東横デパートから見下ろした線路配置など、興味深くまた懐かしい光景が展開されていました。

このゾーンとは別の、常設展示の歴史ゾーンで懐かしい光景に接することができました。 昭和の一般住居再現でした。 6畳の茶の間、ちゃぶ台に火鉢。 奥に台所、右手は玄関です。 靴を脱いで立ち入ることができます。 電球は流石にLEDになってはいましたが。

20150717_0013

そうそう、こんな茶の間に3線式Oゲージのブリキレール繋いで、一日中EB58を走らせていたこともありましたっけ。

20150717_0006zasiki

台所の床はセメント床に簀子。 そうそう、サンダルをつっかけて台所仕事をしていたのですね。 

流しはトタン、流しの横には削り箱とおひつ。 このブログにお越しいただく方の中には既に「削り箱」をご存じない世代の方も多いと思われます。 鰹節を削る道具で、子どもの頃はこれを良く手伝ったものです。 これをしっかりやったことのある子どもは、やがて屋根板整形が上手くなるのです(笑)。

左に氷の冷蔵庫がありますから、これでも上流家庭です。 ガス台には「お釜」が。

20150717_0008

ガス台の上を見てまた驚き。 瓦斯検針器ではないですか! 瓦斯屋さん(と呼んでいた東京ガス)の人が、毎月検針に訪れていましたっけ。
20150717_0011

渋谷駅の写真も懐かしかったですが、渋谷区立の小中学校卒業のわが身としては、とても懐かしく感動したひと時でした。

2015年7月18日 (土)

温泉地運転会報告③

運転会、しかも東京から遠く離れた東北の温泉地。 当然ながら懇親会は充実したものになります。 宴会場には既に地元産の食材による料理が並んでいます。

20150711_10391_2

そこにさらに、

Photo



20150711_10412

が加わって、

20150711_1043_2

も煮えて・・・。

いや~結構お腹いっぱい、そして飲んで話しました。

そして運転会場へ戻ると・・・

20150711_1047
深夜の保線作業真っ只中というところでした。

そして翌朝を迎えます。

暑くなりそうな夏の日射しを受けて行く左沢線の一番列車を、遠くに望む残雪の月山とともに温泉宿から見送り・・・

20150712_1001

朝食会場へ。

20150712_1002

腹ごしらえの後は・・・  つづく。

2015年7月17日 (金)

温泉地運転会報告②

OER3001氏が持ち込んだ車両

山形での運転会ということは、当然地元の方々は地元の、即ち国鉄・JRを中心とした東北の車両が揃うこと、またシニア世代も少なくないので色彩が暗い、所謂黒やぶどう色ものが多いと予測し、ダブらず、かつ手で持てる範囲の作品を選んで参加しました。

先ずは地方私鉄ということで長野電鉄の旧型車。 

学生時代、スキー目的に夜行列車で夜明けに長野入り。乗り換えた編成が忘れられなくて作ったものです。

20150711_1064_15
モハニ131とモハ101の2両編成。 ともにレイルロードのエッチング素材から自作したもので、モハニには乗客を乗せています。 が、市販の人形の中から、スキーシーズンの服装の「座っている客」を収集することは不可能でした。

小田急ファンのOER3001氏が、小田急車両を持たずに参加すると、地元の参加者に間違ったイメージが定着するといけない(笑)と思って、小田急車両も持ち込みました。

しかし近年の車両は長編成で荷物量が多くなります。

実車撮影も予定したわが身には、なるべく少ない荷物を選別する必要もありましたので、選択したのは・・・

20150711_1033
電車ではなく、夜間にしか走ることはない保線列車。

最後部は車掌室を備えたホキフ303。 

20150711_1034
その前方はホキ301。

20150711_1035hoki
そして3両目はホキフ301。

20150711_1036

この3両編成を牽くのはED1012電機です。 ホキ編成はTOMIXが発売していたプラスチック製キットを利用、車掌室はペーパー自作、一部の手摺形状などを変更しています。

20150711_1037ed1010
ED1012はアダチのキットを組みましたが、パンタまわりや空間波無線アンテナなど、ATS装備の後年の姿に変更しています。
20150711_1038ed
模型でも走行機会が少ない保線列車、月山を望む温泉地の広々したエンドレスを走ることができました。

2015年7月14日 (火)

温泉地運転会報告①

梅雨の筈なのにすっかり晴れあがって暑い日になりました。 模型車両を抱えて遠出するのに、傘が必要では困りますから。

東京駅から乗車する「つばさ」は、リニューアルされた車両でした。

20150711_1002_15

乗車車両は・・・
20150711_1014_10

2009年川崎重工の製造でした。

山形駅で下車、隣のホームへ走り、新庄へ向けて発車して行く姿を収めました。 OER3001氏はこのリニューアル塗装が好きになれません。 「つばさ」にはシルバーにグリーンが似合います。

20150711_1023_15

乗り換え時間は5分と、後方車両に乗って来た乗客には優しくない接続時間の左沢線。 キハ101は、のんびりではなく、軽快に田園地帯を走ります。

20150711_1024_15

2両編成、土曜昼の車内は下校の学生たちでいっぱいでした。 やがて目指す下車駅が迫って来ます。 羽前長崎です。

20150711_1026_15


この駅を出た列車は、「五月雨を・・・」の最上川橋梁を渡って進みます。

これが最上川橋梁。 OER3001氏は詳しくないのですが、その昔にどこかから移設された由緒あるトラス橋のようです。 (その後、 旧東海道線木曽川橋梁であることをきぬやまスカンクさまからご教示頂きました。)

20150712_0013_20

残雪の月山を背景に撮影しましたが、月山を入れての撮影だと、上の由緒ある橋梁とは一緒に写せません。手前側の2組の新しいトラス橋になってしまします。

20150712_0002_20

で、ようやく模型ですが、レイアウトには赤いトラス橋が架けられています。 これがなんと! プラレールの製品利用。 組み立て式で収納も比較的楽にできる優れもので、F本さんの製作です。

F本さんはまた、TOMIXのNゲージ用踏切を活用し、16番に合わせて組み込まれていました。 走らせて愉しむ鉄道模型に、素晴らしいアイデアで感心してしまいました。

20150711_1032_15
つづく。

2015年7月11日 (土)

温泉地で楽しむ

いや、ま~、凄いです。

Dsc_0539_2

あれも、

Dsc_0536

これも、

Dsc_0537

さらに、

Dsc_0538

そして、

Dsc_0535

皆さんのパワー、スキルに刺激され続けています。
詳細はあらためてと言うことで。

お出掛け

梅雨の合間に陽が射してきた。
さあ、これに乗って!

Dsc_0533_2


2015年7月 5日 (日)

例会

1970年代に結成したグループの7月例会は4日(土)に開催されました。

最近は模型店巡りと作品紹介を兼ねての懇親会と言う形式が増えています。

今回の集合は赤い電車が展示される鉄道模型メーカー本社へ集合。 しかし案の定、16番ゲージ自作派のわが身、ショウルームを見ても大した刺激を得られずに懇親会場へ。

メインはこの刺身5点盛り合わせ。

20150704_0001_15


プレミアムビールで乾杯~! 今月の出席は加入歴の浅いメンバー2名が所用で欠席のため、結成時からの元祖4名となりました。

持ち寄られた作品は・・・

20150704_0004_15
O氏は新作の京浜急行クハ140。綺麗すぎるほど綺麗な出来にため息。どこかのペーパーキット使いながらも、結局側面は自作だと!

W氏は永年取り組んでいながら未だに完成しない「懐かしの東海道本線」シリーズからクハ113を。 フェニックスキットですが随所に加工を施しシャープな姿。

K氏は40年ほど前に、TMS掲載の記事を参考にペーパー自作した小田急2400形HE車の先頭車を。 小田急2400形は、OER3001氏の製作中2編成もあり、W氏も製作中と、O氏が作れば全員参加の題材となり、6編成が揃うか。 楽しみ愉しみ。

模型を肴に飲んで語って・・・。 途中の写真撮影は一切失念。 気が付けばシメだが何と何と!

OER3001氏はねぎとろ太巻き。

20150704_0008_15

W氏はうめ茶漬け。
20150704_0009_15

K氏は鮭茶漬け。

20150704_0010_15

と、各人無難な選択の中、一人京浜急行クハ140製作したO氏のオーダーは・・・

20150704_0007_10


従業員お勧め、濃厚ミルクのソフトクリーム。 これらすべて380円ということでした。

次回の例会が楽しみです。

2015年7月 2日 (木)

MSEでお仕事へ

6月の最後の日、神奈川県内での仕事に向かいましたが、ちょっぴり贅沢してロマンスカー。

しかも、この席を取ることができました!

20150630_0003_15

残念ながら眺望は良くありません。 仕方ないので見上げればさまざまなプレートが。

20150630_0004_15

はこね25号、クハ60553です。

20150630_0006_15_2

大涌谷の小噴火で警戒レベルが3に上げられた影響で、箱根湯本行でありながら小田原で運転打ち切りかもしれないと車内アナウンスもありましたが・・・

20150630_0007_15


結果的には予定通りに・・・

20150630_0008_15

箱根湯本に向かって発車して行きました。

この日、この時刻、小田原付近では「のぞみ」車内での焼身自殺で新幹線は止まっていました。 とんでもないことをする奴が居るものですね。

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ