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2015年8月11日 (火)

欠品は困る

今回は少々乱暴な発言をさせて頂きますが・・・

鉄道模型メーカーには「事業者」としての責任感が希薄なメーカーが少なくないと思います。 「事業者」でありながら「趣味人」の延長線のようなメーカー。 すなわち、マーケットのニーズに応える社会的使命感が感じられない。

鉄道模型を趣味にしている人々は、大切なマーケット、市場でありながら、市場ニーズをどの程度把握しているのでしょうか。

例えば、パワートラック。 市場から消えてずいぶん経ちます。 メーカーのホームページで生産中止を謳ってはいません。 あくまでも製品として市場に供給しているように表現しています。 なのに・・・

Img_0106_2

実車のパワートラック?(笑)

博物館で見て、改めてパワートラックの流通を期待します。

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コメント

 日本国内に限定すると、趣味の延長くらいの規模でしか商売が成り立たないのが現実です。儲かるものならとっくに大企業が参入しているはず(これも極論ですが)。

モハメイドペーパーさま 難しい問題でしょうが、OER3001氏が仕事してきた一般消費財市場の得意先企業は、徹底的な市場調査と競合他社分析、ぎりぎりなコストとの戦いに今も挑んでいることを見ると、これで良いの?と思ってしまいます。

売れるものを作らない(作れない?)。いくら趣味の商売とは言え、ちょっとおかしいですね。私も一つ欲しいのですが(笑)。

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