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2015年8月 6日 (木)

小田急初代4000形

HB車と呼ばれた1200~1400形の主電動機を用いて、2600形NHE車の大型車体で1966年に登場したのが初代4000形。 台車にはパイオニア形が採用されました。

模型は人類が月面着陸した時、徹夜で宇宙中継を見ながらの完成、1969年7月21日と記載されています。

白ボールの外板、ドアは真鍮プレス製品という車体に、日光モデル製の伊豆急用台車の軸受部を利用し、ワッシャを重ねてブレーキディスクを作り、ペーパー片で枕ばねやボルスターアンカーを作った台車。

全力注入して製作した当時の代表作品ですが今も健在。

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床下機器もかなり作り込んだものです。

登場時は3両編成での運用だったものの、やがて1800形との5両編成が現れるようになり、模型で用意したのは新塗装バージョン。 当然、白ボールによる自作です。

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小田急顔に切妻が連結された光景、異種連結には魅かれるものがありました。

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しかし実車で、競合脱線事故が重なったことから中止された連結、模型では未だに快調です。

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鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

初の月面着陸の生中継は、お昼頃会社のTVで見た記憶がありますが違いますかね。

ぽっぽやさま
いつもコメントをありがとうございます。
人類初の月面着陸は1969年7月28日16時17分(アメリカ東部夏時間)と記録されています。
21時30分の滞在ということですから、小生は着陸を。
ぽっぽやさまは滞在を見ていたのだと思います。

46年前。記憶もいい加減なものですね(笑)。
ほんとに月面だったの?なんて言う話もありましたね。

人類初の月面着陸はwikiによると日本時間7月21日 午前11時56分、
米東部夏時間7月20日午後10時56分なので、ぽっぽやさんが
正しそうです。

私は、その時は高校生でしたが、物理の先生が粋な先生で、クラス全員で
視聴覚教室のテレビで実況を見てました。。。

通りすがり さま
コメントありがとうございます。同じWikipediaの「月面着陸」では「7月20日午後4時17分(東部夏時間)、月面に着陸し21時間30分滞在した」とありますので、日本時間では14時間進むので21日午前2時17分となりますね。
いずれにしてもこの中継を見ながら完成させた4000形であることは事実です。

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