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2015年8月13日 (木)

私の道具

大切な道具をご紹介しましょう。 これは一体何でしょう?

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斜めから見ると、このようなものです。

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9㎜シナべニアに角材の端材で作ったものです。 このように使います。

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車両の塗装台、一度に6両までの塗装が可能です。

吹き付けには、「100万人のハンドスプレー」が活躍しています。

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この1㎜真鍮パイプでラッカーを吸い上げ、

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ここから吹き出します。

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夏の日射しは塗料の乾燥には良いのですが、これをシコシコやるのは本当に暑くて大変です(笑)。 

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コメント

トップの写真を見て思いついたのは超高層ビル街の模型かな?でもすぐ塗装用具と気が付きました。
”大量作家”はこうゆう物を用意するのですね(笑)。階段状になっている理由も分かりました。Good Ideaですね。
私めはせいぜい1輌ですから、必要ありません(中笑)。
”スプレーガン”も懐かしいです。昔は皆これでしたね。殺虫剤のポンプ。
”熱さ”に負けず塗ってください。

懐かしいハンドスプレー!!! エス熊印の「島田塗料」製でしたよね。
今は、ほとんどを缶スプレーで済ましてしまうので、田宮のスプレー「レボ」の出番もほとんどありません。
当然、押入れの奥に大切に保存されているハンドスプレーなど忘れ去られています。
中学3年の時鉄道模型を知りハンドスプレーを手に入れてから、塗装がなかなかうまくならず悩んでいました。
道具は進歩しました。しかし、工作技量は年数に比例して向上しないのが今の悩みです。
デテールの細かさも必要でしょう。しかしやはり基本は垂直と平行そして罫書き線通りの切断と正確に交点へのポンチをいかに確実にできるかそしていかに達成するためのテクニックとセンスの向上に悩む今日です。
正確さは、道具(定盤、デジタルハイトゲージ、デジタルノギス等々)である程度カバーできますが、工作技術の向上は、老眼というハードルが年々高くなり難しくなり始めてきました。
ハンドスプレーからついぼやいてしまいました。

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