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2015年9月

2015年9月30日 (水)

いよいよ「自由人」に?

一部上場の某社を定年退職後、シニア社員として国立の研究所に2.5年、NPO法人に2.5年勤務し、本日無事に退職となりました。 ここまで健康で無事に来られたのも、多くの仲間や外部の方々に支えられてきたお陰です。 こころから感謝します。

最後の日、思いがけないサプライズが! 

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職場の皆さんからは花束、シンクタンクの社長からは入手困難な地酒を頂きました。

見てください、この綺麗な花を。 花の名前に無頓着なOER3001ですが、皆さんの心遣いが伝わってきます。

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地酒は富山県の「満寿泉」、限定大吟醸です。 入手困難な美酒を、OER3001氏のために一体どこで入手されたのか、心遣いが嬉しくて。

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限定10,196本出荷のうちの3,279本目のようです。

「一年のなかでもっとも厳寒な時期に、杜氏、蔵人が昼夜を通し精根込めて醸し出した大吟醸」と書かれています。

もったいなくてただ飲んで酔ってしまっては罰があたりそうです。

酒蔵は、富山市岩瀬町。

そうです、富山駅から岩瀬浜への城川原線、いや今は富山ライトレールで訪ねてみたくなりました。

明日から「自由人」となれるかな? 富山行きを計画しましょうか。

2015年9月26日 (土)

京王のドクターイエロー

ドクターイエローが京王線にも?

と言いたくなるような事業用車両が登場、本日から本線試運転が始まりました。

友人からの情報で急遽、京王堀之内~南大沢間で撮影して来ました。

9000系そのままの姿ながら、フェイスはイエロー。 車号は新宿方が901。

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八王子方(橋本方)が902。 パンタを頭に、精悍な顔つきです。

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試運転は2両編成ですが、総合高速検測車DAXや、時にはチキを挟んで稼働するようです。

2015年9月23日 (水)

竣工後追加工事

昨日完成した伊豆急行1000系電車に追加工事を施行しました。

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この写真で良く判らない場合は下の写真で。
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1.側灯を付けました。

2.列車無線アンテナを付けました。

3.側扉下のステンレス保護板を追加しました。

4.側扉中央にステンレス製ガイドレールを追加しました。

と、より生き生きしてきた感じになったかと、自己満足しています。

2015年9月22日 (火)

完成:伊豆急行1100系

全面的にチップLEDを使用して、前照灯、尾灯の点灯化になんだかんだで2日間を要して、一応完成に漕ぎ着けました。

伊東方のクハ1501。

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尾灯は真鍮角パイプの組み合わせによる自作。 赤いアクリル棒から削り出したレンズは、小さくて取扱いに苦労しました。

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こちらは伊豆急下田方のクモハ1101。 2灯並列で合計4灯の前照灯を点灯すると迫力があります。

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尾灯も。 ただ、このクモハ1100やクハ1501は、編成の中間に連結されていたことが多く、先頭にはなかなか出てくれなかった記憶があります。
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せめて模型の当社では、100系の頭に立った編成も組んでやりたいと思っています。

2015年9月19日 (土)

9月のお誕生会

業界を越えたお付き合いで仲良くなった仲間が、9月でちょうど、統計上の高齢者となるOER3001氏と、K山教授のお誕生会を開いてくださりました。

この日、休暇を取っていたOER3001氏は、夕刻になって4057Fの多摩急行で都心に向かいました。

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会場は、日頃から懇意にしている美人店主のワインバー。 なんと、店内には手作りでお祝いの装飾がなされていて感激です。

プレミアムモルツで咽喉を潤し、早速前菜に箸を付けましたが、箸をつける前の撮影を失念してしまいました。

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続いて、豊富なワインリストから先ずはフランス産を選び、鰻の串をいただきます。

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このあたりで既に2本目のワインに。 2本目にOER3001氏が選んだのは・・・

大規模な地震と津波に襲われたチリ産。 「被害が大きいからしばらくは飲めなくなるワインかも知れない」との理由から。

料理は、ここのところの野菜高騰から、貴重な新鮮野菜のバーニャカウダー。 

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3本目のワインに移った頃には、サバサンド。 これ絶品のひと品でした。

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なんと旨そうなローストビーフ! これを前にしては、4本目のワインに行かなければなりません。 柔らかくてジューシーな逸品でした。

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仲間たちとのトークは時間と共に盛り上がり、装飾された店内で記念撮影です。

65歳2名、64歳1名、60歳1名、そして50代と40代の仲間たち。

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なぜかOER3001氏手製の新京成300形が。

じ、実は、この店主のご主人の勤務先が新京成電鉄ということで、パーティーに花を添える意味で持参したのですが、空けたワインを並べて・・・
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最初は2本、気づけば3本。

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最後には4本。 国際色も豊かなボトルが並びました。

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こんな楽しい会を開いてくださった仲間に大感謝です。 思い出に残る週末の一夜となりました。

2015年9月12日 (土)

最大震度5弱

2015年9月12日午前5時49分、東京湾の深さ57㎞を震源とするマグニチュード5.2の地震が発生。寝坊したかった土曜日の朝、細かな縦揺れがだんだん大きくなり、起こされてしまいました。

早速、家の中の点検していると・・・  倒木の被害発生!

隧道入口横のファーラー製のヒバの木が、ポータルにもたれかかるような形で倒れました。

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駅留めされていたアレグラ編成は大丈夫か!?

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辛うじて、新型車両は被害を免れました。

植え込んだのではなく、置いてあっただけの木ですから、倒れても不思議ではありません。

栃木、茨城、宮城など、大規模な河川氾濫の被災地の光景に、言葉を失います。 傷ついた国土と生活を、一刻も早く復旧しなければなりません。 せめて義援金に協力しようかと思います。

2015年9月 6日 (日)

都電ノスタルジア

“懐かしい東京都電5501”と言っても、現車が活躍していた時代を知る人でなければ、懐かしくは思いませんね。 1967(昭和42)年に引退しているのですから、50歳以上の方でなければ記憶には無い筈です。

幼児の頃に銀座通りで見てから、高校生時代までの記憶に残るOER3001氏には、久しぶりに見て懐かしく思うのです。

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都電荒川車庫に併設された「都電おもいで広場」に、60年前に造られたこの車両が大切に保存されているのです。

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PCCとは、Presidents’Conference Committee との意で、米国の路面電車委員会の開発技術を導入したとありますが、この時に西ドイツの技術でも導入していたら・・・ 我が国の路面電車はもっと別の方向に発展していたかも知れません。

最大の特徴は、手ではなく足で動かすこと。 マスコン、ブレーキハンドルは運転席には見当たらない代わりに、運転士の足元にはバスのようにアクセル、ブレーキのペダルが。 クラッチペダルの位置はデッドマンペダル。

左足でデッドマンペダルを踏み、右足でマスコン(アクセル)とブレーキを操作するというもので、運転士の両手は哀れにも、遊園地のお猿の電車ごときに手摺を掴んでいるだけなのです。

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側窓のHゴムは外板から出ないように、一段奥まったところに。 細かな気配りと手間がかかる工作です。

乗り口の扉は折り戸ではなく、段違いの2枚引き戸。

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一方降り口の扉は、縦長のHゴム窓が2列あるので、折り戸のようにも見えますが、1枚の引き戸(左方が戸袋)です。

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パンタグラフはシンプルな軽量型ではありますが、取り付け台と碍子の形状が古めかしく思えます。

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初秋の一日、仲間と訪れて「研究」してしまうと、これもいつか作ってみたくなってしまいます。

2015年9月 5日 (土)

のんびり乗り鉄

雨続きの合間にやっと太陽が顔を見せた日、いつもと変わらない時間に家を出ながら・・・

この日は「非日常」。 車窓からは右手に赤城山。

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左手には榛名山。

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些か雲行きが怪しいです。 この辺りはカカア天下と何とかと言われるように、雷雨は珍しくない地域ですから少々心配しつつ・・・。

何とか無事に終点にまでこぎ着けました。 単純な単線がこの先で終わり! まるで模型の試運転線路です。

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ここは、キャベツの産地で有名な群馬県妻恋村、大前駅。 

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簡単なプラットホームに待合所とトイレの小さな建築物。 他には何もない、まさにレイアウトそのものの無人駅です。

ホームのスロープを下りた先に1件「妻恋温泉」の看板を掲げる旅館がありましたが、日帰り入浴などには対応していないようです。

7:38発

8:18発

13:50発

17:12発

20:14発

と、一日5本の列車しか無いローカル線です。

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折り返しの時間で、ゆっくり115系の写真を撮ることができました。

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115系には、やっぱりこのオレンジとグリーンの湘南色が似合いますね。 

2015年9月 1日 (火)

長月二十日の頃・・・

このタイトル、ご記憶の方もいらっしゃるかと。 

高校時代、好きではなかった古文に出てきた一文です。 長雨を読んだと記憶しているのですが違うかな? 好きではなかったと言え、この年齢になるまで覚えているのだから、我ながら大したもの。

さてさてそんな長月、9月になりましたが、本日のアップはまるで9月のような気候だった8月のある日のこと。

群馬県富岡市役所。 富岡製糸場の「世界遺産登録決定」と併せて「国宝決定」との垂れ幕が掲げられています。

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そこで、ここまで来たのならと、足を運んでみました。

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このゲートを入りました。

入場料1,000円は高い!  と不満ながら見学しましたが、トヨタが名古屋市に設けている「産業技術記念館」を見た経験がある身としては、はっきり言って展示がダメ!

見習ってほしい。

建築物と、動かなくなった製糸機械を見せているだけ。 どうやって蚕を飼育し、糸をどのように安定生産にこぎつけたのか、見学者参加型の展示の工夫などゼロに近い。

名古屋の「産業技術記念館」はまた行きたいと思うが、富岡製糸場へは一度行けばもう良い。

と思っての帰り道に見つけた地元の旨いもの、「おっきりこみ」。

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「ほうとう」に似ているが、恥ずかしながら「おっきりこみ」というものを初めて知りました。

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裏路地で見つけたこの店「小澤家」。 手打ちで毎日作っていると。 女将さんとの会話で、いろいろ教えて頂けました。

富岡に行ったら、ここへはまた行きたい! そんな店に出会えたのは幸せです。

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