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2015年10月25日 (日)

続:関東合同運転会報告

OER3001氏らしからぬ車両を持って参加した「鉄道模型関東合同運転会inけんかつ」。「15」に因む車両としてEF15を参加させない訳には行きません。

「えっ、そんなのあったの?」と言われそうですが、あったのですよ。 社会人になって3年目、1976年に購入した天賞堂製品で16,000円でした。

1976年の大卒初任給はまだ10万円に届いていなかった時代だっと思いますが、月給の15~20%の価格。 今でいえば4~5万円のものとなるかも知れません。

そう考えると、TOMIXプラ製品のプレステージバージョンと同等となりますが、真鍮手作りの製品ですから、今の模型価格は高くなったということでしょうか。

それはそれとして、こんな機会でもなければなかなか走らせられません。 手持ちの2軸貨車を牽いて走らせました。 ナンバーは「EF15 189」、曲線を重厚にやって来ました。

20151012_0021_ef15

機関車の次位、2両のワム90000は近年のKATO製品です。 枕木を立てた柵越しに、通り過ぎる貨車の両数を数えたころを思い出します。

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ワムの後方にはレム2900、天賞堂のベークライト製品の半製品を、当時の天賞堂バーゲンで購入して、友人F島氏が下回りを真鍮で作ってくれたという思い出の1両です。

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続く貨車はHobbyModelのプラキット組立てのワラ1や、ワム80000、無蓋車はカツミのプラ製品やエンドウのプラキットなど。 コンクリート橋梁にはいささか似合いません。

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最後は車掌車が必須です。 KATOのヨ5000が赤い尾灯で締めてくれました。

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「15」の企画で、眠っていた2軸貨車たちも広々した線路を走ることができました。

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コメント

OER3001様

このEF15は私も所有しております。
当時でそういう値段だったのですね。まさに右肩上がりの時代。
でも、私の所有ロコは前面と屋根部の半田接合が稚拙で、塗装剥がして修正したいくらいです。
まぁそんな時間はもうないので諦めていますけど(笑)。

ぽっぽやさまもお持ちでしたか!
小生の初任給は60,000円(1973年)、翌年は80,000円、翌々年は96,000円(1975年)だったと思います。 ドルショック、オイルショックとショック続きでしたが、考えようによっては良き時代だったかもしれませんね。

EF15189は撮影した事が有ります!。
http://blog.livedoor.jp/tec_300x/archives/52262404.html

よういちさま、流石です!
新鶴見所属で山手貨物で活躍していたようですよ。

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