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2015年10月31日 (土)

2015

2015年もあと2か月を残すのみとなりました。

2015年に「2015」を作ろうと取り組んでいた京王帝都電鉄2010系2015。 ようやく見える形に辿り着きました。

20151027_0003_15

新宿方が2015、八王子方は2065となります。

京王線が新宿から甲州街道の中央を走っていた時代、1961(昭和36)年に登場したこのカタチ、小田急2400形HE車の2灯並列前照灯の影響を受けたのか、京王線にも2灯前照灯が登場しました。

20151027_0001_15

作品は、ほぼ登場時の姿で、側窓下部に保護棒が付けられています。

実車は、小型旧型車の電装解除したダブルルーフの古めかしいサハを2両挟んだ4両固定編成で登場しましたので、中間車を用意しなければなりません。

レイルロードが発売したデハ2110形とデハ2150形のエッチング素材を利用して用意しようと思います。

20151030_0001_15

ダブルルーフ車の製作は初めてとなります。 

あと2か月のうちに4連化できるかどうか? できなくても「2015」は2015年に完成したということになります。

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コメント

 個人的には2010系の中で一番好きなタイプです。新製時のパンタは日立のK-100でした。八王子寄りに1715を連結してみたい。

モハメイドペーパーさま
パンタはPS13かと思っていたのですが日立K-100というのですか!
外観はPS13のような下枠でした?
簡単な枠組みだった印象があります。

 パンタがPS13になったのは2019からで、車体裾の丸みがなくなり、ベンチレーターもグロベンというスタイルに少々がっかりした記憶があります。
 日立のK-100は補強のたすきが上枠だけで、下枠はPS13みたいなバッタ足です。相鉄5000とか6000の初期車もこれでした。

モハメイドペーパーさま、ご教示ありがとうございます。
模型ではPS13を付けましたが、K-100が無いから仕方ありませんね。

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