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2015年12月

2015年12月29日 (火)

2400形もう1本も進行中

2400形HE車は2編成を平行製作中であることは、当ブログで以前からご紹介していますが、今回は晩年型の方の進捗ご報告を。

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今回は上り新宿方に取り付けられた96芯ジャンパ栓がポイントです。 このパーツは自作するより他はありません。 カツミ製品のパーツが頒布されているようですが、随分イメージが違うように思います。

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これには苦労しました。 ケーブルそのものは0.8φ真鍮線ですがその接続部分、何種類かのアングル材を組み合わせ、0.3t真鍮版で塞いで仕上げました。 床板にビス止めしていて車体には弾性で密着させていますので、この後の塗装も楽です。

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左が原型、ジャンパ栓が貫通路左に2組、右に1組。 ブレーキ管も3本あります。 右が弁年型で列車種別表示窓があり96芯ジャンパ栓に交換、ブレーキ管は密着連結器となったためにありません。 ジャンパ栓の交換に伴いステップも移設されています。

小田急の車両となると、つい気合が入りなかなか完成まで至りません。

2015年12月28日 (月)

2400形製作進行中

年の瀬、部屋の片付けもしなければならないのですが、昨日から腰痛再発。 恐れていたことが現実になってしまいました。 痛みが治まるまでは安静にすることしかできません。

そこで・・・、そんな時は模型製作が一番の良薬と決めつけ、数多い製作中の中から、2400形の原型バージョンに手を出しました。 ブレーキ管の取り付けを。

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左が上り新宿方、右が下り小田原方。 上り方のジャンパー管はこれからです。 左上の列車種別表示窓を埋めたことが判りますね。 下り方の渡り板は跳ね上がっています。

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使用したのはIMON製。 コックが左右個別に入手できるので好都合です。

この写真を撮った後で、コックレバーの曲がり方が不揃いなことに気が付き、ピンセットの先で曲げ直しておきました。

製作中では気づかないことが、写真を見て発見できることも収穫です。

2015年12月20日 (日)

2015忘年会

いよいよ、2015年も残すところ10日。 たび重なる忘年会の中でも、趣味仲間での忘年会、その中でも40年続くグループの仲間との忘年会は特別です。

今年は駿河台の小さなワインバーで、美酒と美食を楽しみながらの開催となりました。

前菜、里芋料理などで、ビールと白ワイン、赤ワインなどを一通り楽しみ、サラダやメインの肉料理が登場するまでの合間、店主の計らいでテーブルが空いてきたところで、「今年の作品公開」となりました。

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OER3001氏はOERならぬKTR、京王帝都電鉄。出来立てのダブルルーフ小型車を挟んだ2010系の4両編成を持参。

K氏は製作開始したばかりのペーパー車体、18メートル3扉でユニットサッシ。どんな車両になるのか楽しみです。

W氏は真鍮キットの組立て中作品。JRではなく国鉄のクハ111。

O氏は白内障手術後ということで欠席、そのジュニア氏は咽喉が痛くてとドタキャン。

ゲストで招いたS氏は、相鉄3000系の先頭1両と製作中のスカ色国電を持って参加してくださりました。

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向かいの御仁はカメラを構えていますが、みんなで作品の細部にわたり鋭い目線を浴びせます。 「ここはどうした、どうやって?」と、製作ノウハウの交換で盛り上がりました。

こうした時間は至福のひと時。 

たっぷり食べて飲んだ後、トラムウェイ店舗とカワイモデル訪問。 カワイモデルでは懐かしい床下機器パーツを調達できました。

さらに旧万世橋駅プラットホームのカフェで、山形銘酒「初孫」を味わいながら談義が続くという、誠に濃いひと時を過ごせた休日となりました。 趣味と友に乾杯!

2015年12月13日 (日)

懐かしき京王帝都

ゆっくり製作してきた懐かしき京王帝都の4両編成、12月13日一応完成に漕ぎ着けました。

先頭は今年の西暦と同じ「2015」。 だからどうしても年内に完成させる必要があったのです!  当然ながらペーパー自作。

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このために何度か「京王れーるランド」に保存されている実車調査に出掛けました。

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先頭車はカルダンドライブ高性能車両ながら、登場時は京王線の架線電圧を600Vから1,500Vへの昇圧に備えて、投資額を抑制しながらの車両新造を行った結果、昇圧対応工事をしない旧型車両を電装解除して中間に挟むという形で登場しました。

MMユニットを組む新宿方2015と八王子方2065の間に挟まったのはなんと、ダブルルーフの車両でした。

当時この編成がやって来ると、中間に乗ると損した気になるので必ず両端に乗っていた記憶があり、決して好きな存在ではなかったのが、今となると懐かしくて作りたくなった次第です。

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先頭車は少し前に大凡出来上がっていましたが、パンタ引き込み線と独特なカタチをしていた避雷器を付けました。

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この避雷器は結構な手間で、外形6㎜の真鍮パイプ、1.4㎜ビスを碍子に見立てた工作で製作しました。

ダブルルーフのサハ2両は、デハ2110形とデハ2150形を種車としているため、両車で窓割りやトルペードベンチレータの数が異なります。

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これは八王子方サハの2505。 明り取り窓は目隠しされていたような気もしますが、模型ではスリガラスを入れました。

ウインドシル・ヘッダーのリベットは、ルーレットを転がして表現しています。

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ナンバー、社紋など、久しぶりに息を止めて手書きしました。

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ということで、1962年頃の思い出が手元に再現できました。 甲州街道風ジオラマに置いてみたくなります。

2015年12月 9日 (水)

千葉のローカル鉄道「流鉄」100周年イベント

東京駅丸の内南口前のJPタワー・KITTEにて12月4日(金)・5日(土)、松戸市~流山市を走り続けて、来年100周年を迎えるローカル鉄道「流鉄(流山電鉄)」のブースが登場しました。

友人のfbから情報を得て、丁度忘年会へ出かける予定もあり、ついでに見学して来た次第です。

会場入り口には無造作に103(左)と105の2両が。 誰でも手を出せるし、極めて心配な展示です。

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千葉県の物産が展示販売されているブースの奥へ行くとジオラマも。 これは昔の流山駅なのでしょうか、101(左)と102が、LEDのライトを付けて停車しています。 プラットホームにも明かりが灯され良い雰囲気です。

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手前にはワフを牽く淡いピンクの電車、101なのですが斯様な色の時代もあったのですね。

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さらに、オレンジに白帯のクハ51を繋いだモハ101。

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さらにクハ52とモハ1001が。 同形式でも出所が異なるクハはベンチレータ異なっています。
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他にもガソリンカーキハ32まであるという、なかなか素晴らしい作品に巡り合うことができました。 会場の方に作者を伺ったのですが「存じません」と。 何方の作品なのでしょうね。

ちなみにNゲージでは斯様な現在の流山駅ジオラマが。

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何れも素晴らしい作品に目を奪われました。

2015年12月 7日 (月)

100,000PV到達

2015.12.7、当ブログ「OER3001氏の優雅な生活」は、お陰さまで、100,000PVに到達しました。 ここまでご覧頂きましたみなさまに感謝申し上げます。

2013年1月1日に開設以来、2年弱で大台に到達したことになります。 これからも気の向くままに、趣味生活を中心に発信して行きますのでよろしくお願いいたします。

さて、12月に入ってから趣味の発信が滞っています。 ご報告できる話題がないことも要因ですが、取りあえず今日は地元からの富士山の様子でご勘弁ください。

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