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2016年1月30日 (土)

復刻:京王帝都

久しぶりに仕事で出掛けた折、偶然にも、昭和30年代の塗色だったグリーンのラッピングを施した8000系車両に乗ることができました。

新宿到着後は車止めに向って観察です。 時間に余裕を持って行動していたご褒美でしょうか?

Photo


ヘッドマークは「高尾山の温泉」、京王が開設した日帰り温泉施設http://www.takaosan-onsen.jp/を宣伝しています。

この復刻カラーはイメージを良く捉えていると思います。 京王れーるランドの保存車両とも合っているようです。

Kao

スカートも綺麗に同色です。

Photo_2

良く見ると、「KEIO」のロゴはコーポレートカラーではなくホワイト一色で、の右上部分は細線になっています。

Photo_3


先頭部側面ですが、鋼鉄製の頭のカーブした部分も塗装ではなくラッピング。 最近のラッピングは実に綺麗に処理されています。

Photo_4


折り返しの停車時間に良~く観察しましたが、ラッピングは見事です。 コーポレートロゴも車両番号も、ホワイトにしています。 妻板はステンレス地肌そのまま、側板でラッピングは切っています。

Photo_5

模型を作る立場としては細部が気になります。 雨樋はラッピングされていないのです。

Photo_6

その代わり、車側スピーカーの網板は、同色に化粧されていました。 ここだけは塗装なのでしょうか? もしこれもラッピングだとしたら、網部分のカットは気が遠くなりそうです。

車内ではつり革が今までとは異なる丸型。

Photo_7

優先席部分は同型のオレンジ色。 個人的には△タイプが良いと思うのですが・・・。

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コメント

 凸凹の所までよくきっちりとラッピングできるなと思います。この技術をマスターすれば、塗装の時のマスキングなんかチョロイもの、となるかな。

相模原線系統にも入るのですね。高尾山ラッピングなので、本線系統だけかな?なんて思っていました。つり革は8000系10両貫通改造された編成は新しいタイプに変えられているようですね。シートモケット生地も変わっているようです。16番の8000系キットも出るようですが・・・ グリーンなら塗装も楽かも、なぁーんて・・・

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