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2016年2月19日 (金)

続:床下機器製作中

小田急2400形のアフタークーラー製作を進めました。 以下が全て自作の主要パーツです。

20160219_0001_1

1.床板に使用した1㎜厚真鍮板の余りから、1.6㎜径の穴を4つ開けた四角形のパーツを切り出しました。

2.前回紹介の通り、1㎜径真鍮線に0.3㎜径真鍮線をグルグル巻いた、12㎜長のパーツは、その両端をドリルレースで少々細めに加工しました。

3.この「1」に、4本の「2」を差し込み、反対側にも「1」を嵌め込みます。

4.それをハンダでジューっと一体化し、

5.左方に空気管を差し込みました。

20160219_0002_2
それがこれ、小さなパーツなのに実に手間がかかった代物ですが、自作しただけの価値があると自負しています。

4両2編成の同時製作もなかなか手間がかかります。


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コメント

 こういうパーツが一番手間食います。自己満足の塊ですね。

冷却フィンが少々ハンダで埋まってしまっつたのが残念ですね。

冷却フィンが少々ハンダで埋まってしまっつたのが残念ですね。

モハメイドペーパーさま、ぬか屋さま
メッセージありがとうございます。はい、フィンはあえてハンダを流したのですが、地のままでも良かったかもしれません。今となってはキサゲも無理ですし、どーせ塗装すればクロだし目立ちません。自己満足以外の何物でもございませんね。

希硫酸か希塩酸が有れば、しばらくブチこんでおけば鉛は溶け落ちるはずです。

ぽっぽやさま
それではハンダ付けしたパーツがバラバラになってしまいそうですよ。

真鍮と真鍮の間の半田は大丈夫。やってみなはれ(笑)。

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