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2016年3月

2016年3月26日 (土)

shizuoka rainbow trains

いよいよ営業運転が開始された2016年3月24日、現地を訪ねて来ました。

毎年5月を基本に、グランシップ静岡で開催される「トレインフェスタ」に参加している関係から、地元市民に人気ある静岡の車両模型は欠かせません。 しかしこのたび就役した新型車両は、期待していたのに商業誌に図面が掲載されず、模型化のハードルが高いです。

新静岡駅の待合室が、新型車両プロモーションスペースになっています。 「行こう。虹色の未来へ。」と。

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待合室に設置された展示ケースに、虹色の7編成が1/80サイズの模型で展示されているのです。

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左方から①Passion Red、②Pretty Pink、③Brilliant Orange Yellow、④Fresh Green、⑤Natural Green、⑥Clear Blue、⑦Elegant Blue。

その1編成づつをごらんください。

先ずは ①Passion Red と ②Pretty Pink。

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そして ③Brilliant Orange Yellow。

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続いては ④Fresh Green。

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さらに ⑤Natural Green。

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第1編成として登場した ⑥Clear Blue。

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最後は ⑦Elegant Blue。

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屋根上もしっかり観察します。パンタまわりとアンテナです。

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そしてクーラーです。
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これらの模型は大変参考になります。台車も床下機器も車内まで、イメージ模型ではなくしっかり実車を1/80にした模型です。 軌間だって13㎜でした! 

走り始めた実車を上方から捉えて停車時間に観察、模型製作に係ることにします。

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さ~、グランシップまでに間に合うか!?

2016年3月21日 (月)

窓抜き完了!

製作中の小田急2400形2編成は塗装に入れそうなところまで来ましたが、はっきりしない天気では塗装できません。

そこで・・・、新たな題材に着手してしまいました。

窓抜き完了!

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後輩氏が製作してくれた型紙の提供を受け、5月完成を目指さなければなりません。

これから外周切り離して、貼り合せて、組み立てなければ!

2016年3月20日 (日)

パンタグラフ修理

破損していたパンタグラフの修理が終わりました。

1971年当時の16番ゲージパンタグラフは、カツミ、カワイ、天賞堂くらいからしか発売されていませんでした。 しかもPS16が中心。 価格的には天賞堂が最高、カツミが最安価で、カワイが中間でした。

そんな状況下、地下鉄の鋼体架線対応のPT43に似せるのに、カワイPS16のホーンとタスキを改造していました。

フリーの都心地下鉄直通車両に搭載していたうちの一器、ホーン先が外れてしまったことから、暫く5両編成中4器のパンタグラフの内1器を外したまま運転していましたが・・・

このたびやっと、修理を終えました。

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製品のプレス製船体の先端を切断し、0.5φ線をハンダ付けしたものですが、この1本が取れていました。

新たにホーン先端をハンダ付けし、パンタを塗装しました。

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そして、取り外していた車両に再取り付け完了しました。

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これで本来の5両編成(Mc1-M2-M3-M4-Tc)の全てのM車が、パンタを上げて走行できるようになりました。

やる気になればすぐにでも補修できる作業、しかし新規製作に夢中になり、補修修理は長い間棚上げ状態。 他にもまだ補修修理してやらなければならないのがあるのですが・・・。

2016年3月15日 (火)

サンリオキャラクター

「外出時にはカメラを携行」という習慣は、フィルムカメラの時代からです。 ミノックス35という小型カメラを入手してから、コニカ・ビッグミニなど、随分お世話になりました。

デジタル化された近年は、スマホも含めて写真を撮れる機材には不自由しないで済みますが、スマホよりコンパクトカメラの方が、シャッタータイミングなど有利です。

この日(3月12日)もカメラを持っての外出でした。

プラットホームに上がってビックリ。 副本線に賑やかな車両が発車待ちしています。 詳しいことを知らないので急いで先頭に回り・・・

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なんとか捕獲。

ヘッドマークは「京王多摩センター駅 サンリオキャラクターでデザイン一新」です。

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9749を先頭にする10両編成の側面には、キティちゃんをはじめとしてこの通り。

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車輛中央部は「サンリオピューロランド×京王多摩センター駅」と、この駅近くのピューロランドとのコラボレーションです。

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側扉ではキティがお出迎え、強烈ですね。

ちなみにこの京王多摩センター駅、パスモのチャージや乗車券購入は斯様な券売機で。

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券売機周りは斯様な状況です。

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サンリオキャラクターの解説もあります。

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残念ながらOER3001は全く興味ありません。

このような改札口を入り・・・

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プラットホームへの階段、エスカレーターまわりのサインまで。

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多摩市も「ハローキティにあえる街 多摩センター」と宣伝しています。http://www.city.tama.lg.jp/event/2254/009455.html

小田急多摩センターの存在が希薄にならないよう願っています。

2016年3月11日 (金)

続:床下機器製作

そもそも床下機器と言うもの、近年はパーツとしての入手が困難になりました。

勿論旧型国電に関しては、エコーモデルや日光モデルから比較的安価で精密なパーツが、品切れ無く供給されていることには感謝しています。

が、、、

「電動車用」や「モハ〇〇〇用」などのセット売りではない、コンプレッサーや断流器、継電器などの単品、新性能電車やVVVF車両に関しては、なかなか思うように供給されていません。 特に私鉄電車に関しては、殆ど自作する必要に迫られます。

省略することも模型化の手段ではありますが、今回は「No.21B」なる空気弁(写真左)を製作することとなってしまいました。

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1φ真鍮線に、外径1.5φ・内径1.0φの真鍮パイプを嵌めたものを、チャンネル材底部に嵌め込みました。 

外部から見えるのはクハ2450の山側、2編成分で4個必要になります。

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この弁の右方にあるのがC-4作用装置ですが、これは古いカツミ製品のセットパーツに使われていたもの一つ。 たまたま手元に在庫していたもので、これでストックは無くなりました。 今後はプラスチック製品の№1000や№2000から切り出さなければならないようです。

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取りあえず斯様なカタチでまとめました。

競作などのテーマものではなく、ライフワークの小田急車。 完成納期も無いので気ままに、気候があたたかくなった頃には塗装に入れそうです。

2016年3月 5日 (土)

春の散歩

3月に入り、暖かな陽気に恵まれる日も増えました。 そんな折、久しぶりに東京駅に向かいました。

JRで東京駅へ行くと、なかなか下車しない限り駅構外を見る機会はありませんが、メトロで向かうと忘れかけていたこんなモニュメントに出会います。

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[C62 15]のプレートと動輪、綺麗に手入れされています。

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15号機は、東海道、山陽、函館本線などを駆け巡り・・・と紹介されていますが、

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友人のMT氏によれば、「この動輪はC6215が履いていたのはわずか半年ほど。それ以前はC6244が愛用していた脚です。」とのことです。

このモニュメントは、我が国の鉄道開業100周年を迎えた1972年に設置されたものだそうです。 そう言えば、総武快速線が東京駅に乗り入れて横須賀線との直通運転を開始した年、183系が登場して「わかしお」「さざなみ」「しおさい」などの特急が誕生した時でした。

東京駅開業100周年という記憶も新しいですが、東京駅は新橋~横浜間の開業から40年も経ってからの開業と言うことです。 最初から高架線で建設していたことは、その後の発展に先見の明があったということですね。

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今では新幹線に加えて当軌道線、山手線、京浜東北線の発着を、「KITTE」6階のデッキから眺められます。 そして何と、常磐線の特急まで。
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この日は少し足を延ばして、皇居前まで散歩してみました。 

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二重橋は中国語を話す人々に加えて西洋の外国人が多く、日本人の姿は僅かでした。

日本人のOER3001氏は、二重橋を背にして正面に見えるこのビルを、複雑な気持ちで眺めていました。

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重要文化財となった明治生命館、1934年の竣工で、戦後GHQに接収され、マッカーサーと吉田茂首相が何度も会談を重ねた場所です。

この日のランチタイムは長い長いものになってしまいました。

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