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2017年2月

2017年2月28日 (火)

ハイブリッド車体(?)製作中

斯様なものをハイブリッドと称して良いかどうかわかりませんが・・・。 

ペーパー車体を製作中であることは事実です、17メートル級の3扉車を。

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側扉と窓枠に真鍮製パーツを利用していますが、最大のポイントは‘オデコ’です。 妻板から伸びた髪ならぬ紙を曲げて、側板一体のペーパールーフに接続します。

側板との接続部分、充分な接着面が確保できないため、裾部に入れた補強材で車体下部を正確な車体幅にします。 それから妻板をほぼイモヅケ状に接続しました。

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勿論、このハコ状にしたところで裏面に瞬間接着剤を流して固着させます。 とりあえずこの1両、あと3両がこの作業待ちをしています。

2017年2月19日 (日)

習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~

出ました! 標記の記事が。

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おじさんたちの青春! として臨んだ競作の紹介記事。

今回はとれいん編集部の格別のご配慮を賜り、表紙をめくった最初のページに掲載された上記の写真。 とても気に入っています。

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一部の模型店で発売されましたが、一般書店発売は21日だったでしょうか。 少しでも同好者各位への刺激になれば幸いです。

是非、一度ご覧ください。 そしてご購入頂けましたらなお嬉しく思います。

ps.とれいん誌のfb広告にもっと良い画像が掲載されていました。https://www.facebook.com/etrain.jp/?fref=ts以下引用させて頂きます。

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2017年2月 4日 (土)

ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017

これまで何回か行ってみたランドマークホールで開催されるイベント。 OER3001氏の価値観としては「わざわざ出かける価値なし」の範疇に入るものですが、ちょうど渋谷での会合がある金曜日、渋谷まで東横線全線に久しぶりに乗ることを目的として、立ち寄ることとしました。

往路の経路に選択したのはこれ「快速・南武線」。 この表示、なんか笑えます。 本当は南武線の「快速・川崎行」なのに。 

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メイン会場の各種レイアウト、誰だかトークショーみたいなことしていたけれど・・・全く興味なく、さっと素通り。 

で、企業出展コーナーから独断と偏見に基づき目についたものは・・・

① 東急新7000系(カツミ) 個人的に機会あれば作ってみようかとも思っていた題材が製品化される。 塗装が大変な題材だと思っていたら、この模型も銀は4色塗り分けているのだそうな。 完成品は買わない主義なのでどうでも良いが。

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② 東武2000系の製作過程見本(カツミ) 懐かしい時代の車両、塗り替えたセイジクリームなんかよりずっと良い。18メートル3扉の均整とれた車体で、冷房なんか無かった時代のルーバー屋根が綺麗で好きだ。

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③ 営団丸ノ内線(カツミ) 300形、400形、500形、900形の各種を受注生産するらしい。 展示見本は綺麗なものだったが、完成品は要らない。

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④ 阪急5300系(カツミ) 既に店舗に並べられているものだが、アルミ鎧戸を付けた姿には引かれます。 でも要らない。

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⑤ クモハ40、41、クハ55(KATO) 改良再発売されたものでコストパフォーマンスも高く、買っても良さそうな製品なのだが、この展示には疑問を抱く。 なんで屋根上のステップを付けていないのだろう。 

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PS13パンタグラフはなかなかの完成度なのに、避雷器はこれ? ドアの形状からすればもう一時代前の避雷器にできるようにして欲しかったが・・・、やっぱり要らない。

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⑥ サロ153-900台(TOMIX) たった2両しか製造されなかったステンレス製サロ153。これを見たくて何度か東京駅に行ったことを思い出す。 手持ちの153系に入れても良さそうな代物だが・・・。

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⑦ 159系修学旅行電車(TOMIX) 155系で京都・奈良への修学旅行を経験している身には懐かしい存在で、なかなかの出来だが・・・やっぱり要らない。

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⑧ 静岡鉄道A3000形(TOMYTECおよびグリーンマックス) 本来全く興味のないNゲージ製品ではあるが、既に16番でペーパー自作している身にとっては見逃せない存在。 第1編成のブルーに塗られた見本が動力装置を装備して走っていた。 両社4~5月発売とあるので、グランシップでの販売を狙っていること明らか。 

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という訳で、金曜日の退社時刻前ということもあって、混んでいない企業ブースはゆっくり見られました。 

で、ゲットしたのは日車夢工房であきたこまちグラス。 在庫一掃で300円に値引きしていたのが訳です。 この後に横浜IMONを覘き、東横線全線乗車で渋谷での会合参加。 やっぱりわざわざ出かける価値は低いイベントでした。

2017年2月 3日 (金)

ED58編成初走行

某模型店2階のレイアウトをお借りしての例会、早速完成したばかりのED58牽くフリー客車の編成を走らせて来ました。 半世紀前の鉄道模型社製品を再生、前照灯をLEDに交換した以外は原則として当時の仕様のままなので、電流を食う5極モーターもそのままです。

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前照灯を輝かせて、思いのほか軽やかに走り出しましたが、ここのレイアウトには40‰程の勾配がありますので、登坂力の無い車両は難儀します。

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最初は、このペーパー客車4両しか牽引していないのに、その勾配を駆け上がることができませんでしたが、最高電圧をかけて周回を繰り返していたら、なんとか快調に走るようになりました。

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10系客車を短縮した4両編成、デッキのドアをアルミ様にしたのが目立ちます。

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走行する姿を見ていたら、スイス・レーティッシュ鉄道あたりの赤い客車を連想します。 フリーなら、赤く塗装しても良かったかも知れませんね。

2017年2月 1日 (水)

後部赤色円盤

タイトルの「後部赤色円盤」って聞いて何のことかすぐ分かる方は、比較的年齢を重ねた方ではないでしょうか。 国鉄の時代、列車の最後尾には必ず付いていたものです。

完成したフリー客車に、その円盤が無かったので急遽付けることにしました。

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材料は金属ワッシャ、赤く塗っただけのもの。

本来は、最後部にならない時には上半分を下方に折り返すことで車体と同色になる標識ですが、模型ではそれは無理なので諦めます。

尾灯(テールライト)が設置されているのになぜ円盤を付けていたのか、調べてみたらどうも明治時代からの名残りのようでした。

最後尾車両まで制動管が通ってない列車が途中分離した場合でも、列車最後尾であることを明示するためだそうで、日中では尾灯の点灯が判別できないための措置だったとか。

それもATSの完備とともに廃止されていますが、貨物列車で今は赤色反射円盤が使われていますね。

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