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2017年5月

2017年5月30日 (火)

梅雨入り前に

暑い暑い5月ですが、梅雨入り前にしなければならないことが・・・。

ベランダに出て暑い日差しを浴びながら、せっせと塗装に精出しています。 下は2系列8両分の台車、灰色塗装を終えました。

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台車を外した床下周り、既に艶消し黒の塗装を終えています。 床板から床下機器ユニットを外し、センターピンなどとともにトレーに入れておきます。

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こちらも同様。 床板はデハが真鍮板、クハはアガチス材です。 共に床下機器は床板に直接取り付けています。 横着して台車枠が外されただけでボルスターは付いたまま。
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床下の黒の後に台車の灰色を吹いたベランダでは、一気に8両のイエロー塗装を進めました。 
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右側2400形は真鍮製なので、事前にメタルプライマーを吹いていますので、ここまで辿り着くのにも結構な手間が。 あ~まだまだ先は遠い。

2017年5月26日 (金)

車両転入

「グランシップ トレインフェスタ 2017」からの帰り、荷物が増えてしまいました。

ブログ「気のむくままに…製作中」主宰のもりおかさまから箱根登山鉄道の車両をお譲り頂きました。 メインの未完成品に加えてのモハ1形、ピノチオ製のキット組立てのようです。早速我が家のレイアウトに入線しました。

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走らせてみると意外にパワー不足。 車内に積まれたウエイトの位置が車両中央より付随台車方向にあるため、動力台車に充分な粘着力が得られず死重になっていることが判りました。 そこで、ウエイト取り付け位置を動力台車側に移設して解決。

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何とか、勾配がきつい当社の登山線レイアウトで走れるようになりました。

よく見ればこの106、台車はブリルだし側扉は木製時代の姿なので、上の写真のようにアレグラやベルニナと顔合わせするのはおかしいですが、そこが模型の世界ということで、全てよしです。

2017年5月25日 (木)

グランシップ トレインフェスタ 2017

初夏の好天に恵まれた5月20日(土)~21日(日)、恒例となった静岡での大イベントに、今年も参加して来ました。 会場は東静岡駅前に建つこの大きな建物です。

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手前の芝生広場ではライブスチームとバッテリー電車が、来場者を乗せて走ります。 営業(?)前の調整が続いています。

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今年の登場車両は ① C58 138。

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② C12 8、①との重連です。

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③ ナンバープレートがグリーンの C12 254。

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④ 詳しい形式は知りませんが山岳路線に強いシェイ。

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⑤ そして電車ファンにはもっとも魅かれたデト。 京急のデトのようです。

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小生らのグループは屋内大ホールの中央壁面側で、16番ゲージモジュールレイアウトを展開します。 地元静岡鉄道に登場したA3000形の最新・パッションレッド編成を登場させました。

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実車未登場のフレッシュグリーン編成とともに、来場者の目を引いていました。

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この地では認知されていないであろう、ジェントリーピンクの新京成N800形も走らせました。 

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流し撮りにも挑戦してみましたが、なかなかうまく撮れません。

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OER3001氏が参加するイベントです。 小田急も登場させなければなりません。 今回は1910形のロマンスカーをさりげなく。

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さらに、天賞堂のEB10車体を利用してブリル台車を履かせたフリー機ED201、しるねこさん製作のレサ編成を牽かせてみました。

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結構調子よく走り回ります。

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そのしるねこさん製作の工場モジュール前を通過する姿、結構似合いませんか? 

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そこで、公開時間終了後には、この工場前での撮影タイムとなりました。 HA氏製作の12系を並べればまさに鶴見線の雰囲気です。

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2日間の公開とは言え、出展するOER3001氏らも充分楽しんだものとなりました。 

2017年5月24日 (水)

「はつかりクラブ山形運転会」の帰り道-3-

磐梯町-東長原間で「フルーティアふくしま3号」を撮影した後は、1968(昭和43)年に会社倒産により休止され、翌年廃止となった旧・沼尻鉄道の保存車両を見に「猪苗代緑の村」に向います。

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駐車場から一段高くなった場所に、ディーゼル機関車が2両の客車を牽いて保存され、沼尻鉄道の歴史が記されています。

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先頭の機関車はDC12形の1号車。 蒸気機関車のようにサイドロッドで3軸を駆動します。

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砲金製の社紋と形式が綺麗な姿を保っています。

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製造は1953(昭和28)年、福島県内の協三工業によるものです。

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この機関車に繋げられた客車、車内に入ることができます。 綺麗に保たれていて今から発車すると言われても違和感がないほどです。

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その客車には2両ともボサハ12と書かれていますが、手前の車両は本来ボサハ13だということです。 理解していなかった職人さんが2両とも同じ車号を書いてしまったようです。

1928()丸山車輌製の木造ボギー客車が前身で、栗原鉄道から1956年に譲受したものだとか。 全長8,738mm、全幅2,100mm、全高2,845mm、自重3.8t、定員50名、座席定員30名。

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台車は軽便鉄道の標準的なもの。 

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所謂朝顔形連結器でしっかりと連結されて、

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屋根の掛けられたプラットホームに止められていました。

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ただ、沼尻鉄道の駅ではプラットホームが設けれれておらず、ステップを介して乗降していたようです。

軽便鉄道がまだ営業していた時代にはあまり興味がなかったのですが、こうして保存車両を見ると復活させて欲しくなります。

2017年5月23日 (火)

「はつかりクラブ山形運転会」の帰り道-2-

熱塩駅の後は、蒸気機関車がお好きな‘きぬやまスカンク’さんのクルマは磐越西線を目指します。 C57の‘ばんえつ物語’の喜多方駅発車が15:51ということで、喜多方西方に向います。 

OER3001氏は荷物を手軽にするため、今回は一眼レフを持って来なかったので、コンパクトデジタルカメラしかありません。 連写ができないので一発勝負。 この日は磐梯山が雲隠れしているのでこのアングルにしました。 気動車で位置決めをしておきます。 

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この気動車が行った後しばらくして、気動車と交換して喜多方駅を発車する蒸機の汽笛が聞こえます。 20倍ズームで、濁川の橋梁に差し掛かる姿が確認できます。

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調子に乗ってさらにズーミング。 コンデジのズームもバカにできませんが、三脚ではなく手持ちなのでご覧のようにナナメに。

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これを撮って本番に備えます。 煙が高く上がることを前提に、青空多くしたアングルで接近を待って一発!

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登り勾配でもなかなかの速度で通過して行きました。

さらに、「フルーティアふくしま」も撮ることにして、磐梯町方面に向かいます。 時間的に間に合わなかったので、会津若松に向って勾配を駆け下りて行く「フルーティアふくしま3号」を一枚。

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充分楽しむことができました。

2017年5月22日 (月)

「はつかりクラブ山形運転会」の帰り道-1-

「はつかりクラブ山形運転会」に参加しての帰り道、またまた‘きぬやまスカンク’さんのご厚意に甘えて、郡山まで寄り道しながら送って頂きました。 日中線記念館、保存されている旧国鉄日中線熱塩駅です。

この画像は2年前の2015年7月に訪れた際の画像です。 2度目の訪問だと撮影にも熱が入らず、このアングルを失念してしまいました。

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同じく下の画像も2015年7月の撮影です。

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今回はこの右手の広場に、水彩画を描くグループがいらっしゃいました。 その方々を避けて撮ったのが以下の画像ですが、ラッセル車キ100(287)は再塗装されたように綺麗な姿でした。

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前回の訪問時には気にならなかったのですが、ボンネット(と言うのでしょうか?)上の滑り止め風のものが気になります。 現役時代に有ったものでしょうか?

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客車オハフ612752も綺麗に保たれていました。

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デッキにあるスイッチをONにすると、車内灯が点灯し、現役時の音が流れます。 丸型蛍光灯も懐かしいです。

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このあとさらに、保存されているものを観に行きました。

2017年5月18日 (木)

「はつかりクラブ山形運転会」への道

「はつかりクラブ山形運転会」の会場、山形県東村山郡中山町いずみのひまわり温泉 ゆ・ら・ら」への往路は、50年来の友人‘きぬやまスカンク’さんのクルマに郡山から乗せてもらいました。

生憎の雨でしたが、途中の山形県東置賜郡高畠町で、旧・山形交通高畠駅に寄りました。

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立派な石積みの駅舎、風格があります。 この地域の名産、高畠石を使って建築登録有形文化財なのです。

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駅舎の奥にはプラットホームと線路跡。線路跡は芝生広場になっています。

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この一帯は「まほろばの緑道」として整備されています。

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保存されている車両に近付いてみます。 先ずはモハ1。 Wikipediaには次のように紹介されています。

電化の際に導入したオリジナルの小型車。日本車輌製造にてデハニ1として製造され、1959年西武所沢車両工場で車両更新を受けモハ1となった。

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その隣には有蓋貨車ワム201。 これについてWikipediaにも紹介されていないので詳しくはわかりませんが、2段リンク式で国鉄ワム90000形に似ています。

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その先には電気機関車ED1が。 山形交通前身の高畠鉄道が1929年電化時に川崎車輌で製造したものだそうです。

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これらの3両が連結されてプラットホームに止められ、雨避けの屋根が設けられています。 この屋根が無ければもっと良いのですが、より長期の保存に耐えるためには仕方ありません。

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雨降れど新緑が眩しい季節。 満開のつつじも鮮やかでした。

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山形交通高畠線、1974年の全廃前に訪れなかったことが悔やまれます。

2017年5月15日 (月)

左沢線キハ101走る

はつかりクラブの山形運転会にお招きいただきました。 会場は山形県東村山郡中山町いずみ1番地にあるひまわり温泉 ゆ・ら・ら」。 JR左沢線の最上川橋梁の手前に隣接します。 これまで3度お邪魔していることから、今回はペーパー自作した左沢線のキハ101系を持っての参加です。

会場(1階・会議室)のレイアウトで早速走らせて頂きます。 窓の向こうには左沢線が走ります。 

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列車本数は多くないローカル線ですが、タイミングが合わせられればこのように模型とのツーショットが可能です。

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山形在住のF本さん製作のレイアウトは4列車を同時に走らせられるもので、その中にTOMIXのNゲージ用踏切を加工して16番用踏切がセットされています。 

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Nゲージ線路から切り出した接点を、16番の線路にセットしています。 単線にセットしたので両方向の走行に対応できるように、踏切前後に4か所の接点が設けられています。


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その踏切を通過するキハ101が良い感じです。

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正確に、列車接近を検知して警報が鳴動開始、そして遮断機が下がります。 列車が通過すると遮断機が上がります。

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実に良い感じで見ていて飽きません。

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列車は新幹線を横目にカーブを走り、

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多くの参加車両が並ぶヤード横を快調に走ってくれました。

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が、しかし・・・、やっぱり本物の左沢線と並べたい!

ということで、2階客室の窓辺にセットして本物の通過を待ちました。 逆光になるのでどうしても模型が暗くなりますが、室内にあった化粧鏡で室内灯の光を反射させて実車通過を待ちました。 で、やっと、斯様なツーショットを収めることができました。

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翌朝6時10分、最上川橋梁を山形行き一番列車が渡って来ました。 これを見送り安心して朝食後、二日目の運転を楽しみました。
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はつかりクラブの皆さま、今回も2日間にわたり大変ありがとうございました。

2017年5月10日 (水)

可動式渡り板

斯様なタイトルは些か妙ですよね。

そもそも貫通路の渡り板は、適度な上下動が無ければその機能が果たせません。 しかし模型の世界ではほとんどが上下動の無いもの。 実物に比べて遥かに急な曲線で走らせることから、連結面間隔をスケールどおりにするには無理がありますから仕方のないことです。

しかし、先頭車どうしを連結する際には、運転時の安定性を確保するために上下動がある方が安心です。 そこで、斯様な方法で作ります。

  1. 所定寸法に切り出した台形状の網目板、根本部分を0.5㎜程度ヤスります。
  2. そこに内径0.4㎜、外径0.6㎜の精密パイプをハンダ付け。
  3. パイプに0.3㎜線を通してコ状に折り曲げます。

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これを4組作り、4両の先頭部に差し込みます。 渡り板が下がらないようにするストッパーを下方に取り付けます。

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すると、連結するとこのように。 下の例では左方の渡り板が右方車両に乗るカタチになりました。

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実際に走行している時の上下動は、車両を追いかけて確認するのは難しいかもしれませんが、せめて自己満足。 

あっ、この画像見て気づきました。「左の車両、まだステップを付けていなかった!」

2017年5月 7日 (日)

湘南鉄道模型クラブ運転会へ

ゴールデンウィークの一日、湘南鉄道模型クラブさまからのご招待に甘え、藤沢市内で開催された運転会に参加して来ました。

折角、藤沢まで行くのだから、ちょっと寄り道して、龍口寺前で江ノ電を。 腰越からの併用軌道を、305が向って来ました。 

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同じ300形で既に廃車となった303はカットされ、前面が江ノ島駅の待合室内に保存されています。

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龍口寺前で江ノ電を撮ったのは、「江ノ電もなか」で有名な創業天保年間という長い歴史を持つ老舗の和菓子屋「扇屋」さんに寄るためでした。 運転会に参加するにはお土産が必要です。 今回は「扇屋」の柏餅を持っての参加とした次第です。

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                                                       (画像は扇屋さんのHPより)

鉄道模型界の大御所たちが大勢集まるその運転会に、今回OER3001氏が持ち込んだのは・・・ 秋田のしるねこさんがご参加されるとのことでしたので自由形としました。

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機関車は半世紀前の鉄道模型社製ED58で、最近レストアしたものです。 それにペーパー自作の10系軽量客車のショーティーを繋げて。

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広いレイアウトでは短い列車ですが、電球色LEDの前照灯で目立ちます。 フル編成の東海型や修学旅行電車が並んだ脇を駆けて行きます。

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対面のプラットホームにも停車せずに駆けまくります。

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ちょっとズームして、真横も流してみました。
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しるねこさんのお目にも止まったようで満足でした。

湘南鉄道模型クラブのみなさま、楽しいひと時、大変ありがとうございました。

2017年5月 4日 (木)

みどりの日

           「みどりの日」ということで相応しい画像を。

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京王帝都電鉄のグリーンの車両と、静岡鉄道の新鋭A3000形の計画色。静岡鉄道A3000形は、2週間後に迫った「グランシップトレインフェスタ2017」では、1階大ホール・海で走行します。https://www.granship.or.jp/event/detail/1726

京王帝都の3車種は、奥から井の頭線1700形、1400形、京王線2010系。

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1700形は戦時中の1946年に登場した車両。 当時の東京急行電鉄が東横線に投入する計画で製造が進められていたものが急遽、井の頭線に投入されることなったもの。

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1400形は1933年、帝都電鉄が開業時に用意したモハ100形が前身。 側窓が大きく明るい印象の車両。 これらの井の頭線車両は2011年に製作、もちろんペーパー自作です。

一方、京王線の2010系は2015年にペーパー自作したもので、製作年と車番が同じ「2015」となりました。

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実物は今、多摩動物公園駅隣接の「京王れーるランド」に保存展示されています。 自宅周りの鮮やかな新緑を背景に、緑色の電車を並べて見たくなりました。

2017年5月 1日 (月)

皐月

爽やかな風が頬を撫でて行きます。

新緑が眩しい光を浴びに「今日ロマンスカーで」。

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コマーシャルのような写真、先日ちょっとした空き時間に撮影することができました。 展望席の乗客も心ウキウキ、展望動画を撮影していました。

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