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2017年6月10日 (土)

Hゴム描き

遂に梅雨入り、外は風が強く、屋外での塗装はできない天気。 梅雨入り前に3車種12両の塗装を終えてホッとしていますが、ここで休むわけには行きません。 せっせとHゴムを描きます。

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使用する塗料はハンブロールのエナメル。 近年は入手しづらくなってしまった代物ですが、幸いなことに手持ち品が未だに使えます。

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これを烏口に入れて描きますが、塗料濃度調整がポイントです。 かなり粘度を高めた方が失敗が少ないです。

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こうして窓の角に斜めに当てて、‘スーッ’と描きます。 向かって左のHゴムを描いたら車体を時計回りに回転して、下の画像では下方のHゴムを描くという要領で、車体を1回転させれば全ての辺にHゴムが描けます。

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ケープアイボリー塗装の時代にはHゴムは黒色になっていました。

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この作業も12両ともなれば、集中力が途切れるので休み休み。 時にははみ出すことも少なくないのでその修正も。 完成はまだまだ先の話です。

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鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

小田急の旧塗色は良い感じですね。

ぼっちぼちさま
いつもコメントありがとうございます。
でしょ、黄/紺の塗装は小生の少年時代の憧れでしたから。

小生としましては、小田急の通勤型?といえばこの色のイメージです。もし製作する機会があれば、この色の電車です。

八千代運転所さま
「もし製作する機会があれば・・・」ですか? 期待しています。

カラス口でのHゴム描きは口の開き、塗料の濃度に加えて一気に書く事ですね。

ぬか屋さま
仰る通りですが、なかなか1回で上手くすっきり終えることは至難の業ですね。

烏口、あまりうまく使いこなせません(涙

moewe さま
それは残念ですが、何度も試してコツを掴むしかありませんね。
それでもだめなら諦めてペンにするしか。

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