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2017年10月

2017年10月31日 (火)

LGBを入手してしまいました!

斯様なものを入手してしまいました。 懐かしいLGB(Lehmann-Groß-Bahn レーマン大型列車の意味)を。

調べてみるとメーカーのレーマン社(ドイツ)、残念なことに創業125年を迎えた2006年に倒産してしまったらしい。

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1番ゲージと同じ軌間45mmのGゲージ、縮尺1/22.5で作られた機関車は、オーストリアの車輪配置0-4-0の小型機関車「Stainz」です。 発煙装置が組み込まれ、シュッシュと音を発して走ります。 残念ながら発煙用のオイルが手元に無く、当分は発煙しません。

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2両の客車はドアも開き、乗客の人形が乗せられます。

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2両の客車を牽き、音を出して楕円の線路を周回します。

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庭園鉄道としても使えるように、堅牢な作りの製品だけに、子どもが扱っても充分に耐えそうです。 実はこれ、4歳になった孫が来たときに驚かせ、遊ばせてやろうと入手した代物。 7歳の姉とともに、大はしゃぎしそうで楽しみです。

2017年10月29日 (日)

降雨の中を

出掛ける時は必ずコンデジを持って行きます。台風接近の今日も、都心に出た折リュックから取り出して、暫し待ってみました。

来た来た・・・! なんと235ではないですか。

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結構強い降りの中、力強く向って来ました。

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憂鬱な天気でも、ちょっぴりラッキーでした。

2017年10月27日 (金)

新車登場

新車と言っても、今回は鉄道や鉄道模型ではなく、クルマの話です。

今まで8年間、グランシップ静岡や埼玉県県民民活動総合センター、横浜市野毛地区センター、いわき市などでの運転会に、モジュールレイアウトや多くの車両を積んで向かってくれた愛車を、新型車に取り換えることになりました。

先の10月23日だった予定を、台風による荒天予報を回避して、今日27日に延期した新車受け入れでした。 

EF58ナンバーを連想する「5686」から小田急SE車の「3001」へ。 色はEXE-αでしょうか。 

ディーラーでは新旧並べて、営業担当者、店長、整備マネージャー、スタッフ等が勢揃いして、心に残る納車式をしてくださりました。

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積載可能な空間は広くなったとの説明でしたが、実際に積んでみなければわかりません。 来年のグランシップが運転会初デビューとなりそうです。

2017年10月20日 (金)

N4000妻板

先日の関東合運を目指して製作を進めていたのはN4000。 小田急の4000形は、1966(昭和41)年に登場したHB車の主電動機等を再用した大型車が初代。 今活躍しているステンレス車は2代目なので、勝手にN4000形と呼びます。

そのN4000形、妻面の雨樋等を付けているのですが、何せ10両編成だから妻面は18面。 その雨樋は36本となります。 漏斗はペーパーから切り出しました。

因みに貫通路上部のステンレス版合わせ目の表現には、マスキングテープを利用しています。

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0.6φ真鍮線を36本、28mm長に切り揃えて漏斗下部に接着します。

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N4000形の車体断面は、側雨樋部分と台枠部分の全幅を揃えた結果、緩やかに上部にかけて内傾する形状になっているため、側板は垂直になりません。 一方妻雨樋は垂直なため、下に向って側板との間隔が開きます。 

2017年10月16日 (月)

第17回鉄道模型関東合同運転会④

最終の合運報告となる今回は番外編。 なかなか当ブログに掲示しづらい内容ではありますが、恒例のスピード競争。 

先ずは定番となりましたTK氏(鉄道友の会東京支部模型部会)のSSE車もどき。(OER3001氏としてはこれでSSE車と呼ぶには抵抗がある代物です) 競争で大破すれば雄姿はこれが最後になるかも知れない、引き上げ線からの出庫待ちの姿を。

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某企業の社長さんYI氏が、JAMでも有名なご自身の自信作をレールにセットしています。

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これが自信作、リニアの形をしたMXL01形。 構造上から後方への走行ができない完全なスピード競争用です。

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両車スタートラインに並びます。 試験線路は曲線部の架線柱も取り払い、車両の点灯に備えます。 因みに今回のスピード競争ルールは、単に最高速度を競うものではなく、運転するご本人の操縦技術にま左右されるもの。 曲線でも遠心力で飛ぶことなくエンドレスを周回する速さを競うというもの。

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さあ、スタートです!

が1回目は第3コーナーで外周のSSE車もどきが先頭車両から脱線、転倒。そこにリニアも飛び出してしまいました。

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幸い車両に破損無く、気を取り直して2回目に挑戦!

がしかし、、、今度は第2コーナーでリニアが飛び出し。 なかなか周回できません。

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で懲りずに3回目。 ところが何と、最初の曲線に差し掛かったところで両車とも転倒して勝負にならず。

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結局、両車とも1週も出来ずに、競争劇は終わってしまいました。 それなのに作者のお二人は満面の笑み。 あっ、肖像権があるため顔出せなくてすみません。

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恐らく別途、笑みを浮かべたご本人のブログにも、この顛末が紹介されることと思いますのでご期待を。

2017年10月14日 (土)

第17回鉄道模型関東合同運転会③

今回の合運企画テーマが「常磐線とそれにつながる仲間たち」だとは言え、OER3001氏としては小田急を走らせない訳にはいきません。 新京成N800形を走らせた後に登場させますが、時代は昭和。

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2400形HE車。 その1960(昭和35)年に登場した第1編成(2451-2401-2402-2452)が、登場時の姿で急行運板を掲げて快走します。

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「急行 新宿-箱根湯本」のサボを掲げる姿が懐かしい。 写真は山側、即ち小田原に向って右側の姿ですが、反対の海側のサボは「急行 箱根湯本-新宿」、左右でちゃんと作り分けられていました。

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新塗装となった2400形(2497-2447-2448-2498)の編成は、後ろに2220形4連(2229-2230+2231-2232)を連結した8両編成で走らせます。 この時代には、側面から社紋が外され、サボ掲示も電動字幕の新型車両が登場していることから省略されました。

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こちらはABF車の1600形(1601)、2400形とすれ違います。

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2両目のクハ1651は他の1650形のTR11とは異なる台車を履いています。 MD5Aという空気ばねの試験台車でした。

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広いレイアウトの複線を小田急車両で占有し、充分に楽しませて頂きました。 サークルの皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

2017年10月12日 (木)

第17回鉄道模型関東合同運転会②

今回の合運企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、OER3001氏は東京メトロ千代田線を通り抜けて常磐線に直通する小田急4000形10連を製作していたのですが完成には至らず。 松戸で接続する新京成電鉄の車両をもって企画参加となりました。

踏切待ちで最新鋭N800形の通過に遭遇しました。

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この踏切はHK氏がNゲージ用製品を活用して新規製作したモジュール。 拙ブログ2017.5.15の「左沢線キハ101走る」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-e881.htmlでご紹介したF本さん製作の踏切に触発されて製作されたとのこと。 製作者HK氏は動画撮影をしていますので、何れその動画が見られるかと思います。

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「習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-db8b.htmlでご紹介済みのペーパー自作N800形、広い会場を疾走します。

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桜並木を抜ければコンクリート橋梁。

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郊外の田園を横に・・・
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踏切に差し掛かります。

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準備日の夜にたっぷり走行を楽しんだ後、テーマ展示ブースに競作者JK(女子高生じゃない!)氏の8000形とともに並べさせて頂きました。

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ご協力いただきました皆さまに、あらためてお礼申し上げます。

2017年10月10日 (火)

第17回鉄道模型関東合同運転会①

本年も10月の3連休に開催されました。 

先ずはその開通式セレモニーの様子。 本年の企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、そのテーマ展示テーブルにセットされたエンドレスを囲んでセレモニーが執り行われました。 

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今回の幹事クラブは「鉄道サークル沼南」、代表のHM氏からご挨拶があります。 司会はHM氏のご子息であられるTM氏。(しかし後方の赤提灯はなんだ? とな会だと、目立つな~。)

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続いて、会場責任者からのご挨拶も賜りました。

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いよいよ久寿玉割り、テープを引くのは城北鉄道クラブのMK氏のご子息、SM君。開いた久寿玉から垂れ幕が下がった瞬間を捉えられました。

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SO氏(鉄道サークル沼南)のC62牽引の「ゆうづる」が祝賀列車。汽笛とドラフト音を響かせて発車しました。

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土曜日の準備から3日間楽しんだ合運の模様、先ずは開通式の様子だけということで失礼いたします。

2017年10月 6日 (金)

シニアのクラブ活動

10月に入った第1木曜日の午後、多摩川畔の模型店2階に集まります。 今回は今夏に完成した2400形HE車の、登場時の姿で製作した2451Fを持っての参加となりました。

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先ずは高架線を通過する姿を捉えましたが、これは上手く行きました。

しかし・・・、手前の線路を通過する姿はご覧のように流れてしまいました。残念!

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それでも10名ほどのシニアの仲間の集い、他者の作品に刺激を頂きながら、楽しいひと時を過ごさせて頂き感謝です。

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

正確には左が欠けているとのことで、満月ではないようですがそれでも十五夜、お月見の夜。 ベランダで雲の間から見え隠れする丸い月を捉えました。

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コンデジで撮って、画像ソフトで中央部を切り抜きました。

たまには空を見上げて、週末の合運に備えましょうか。

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