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2018年1月21日 (日)

2両のED その後

1月5日の当ブログ掲載「2両のED」は、何人かの友人に刺激を与えたようで、既に動力化に取り組んでいる方からご相談も寄せられるようになってしまいました。

‘当社工場’は現在、10両編成の床下機器製作が進む中、新規案件着手の余裕など全く無い状況なのですが、1,000円で調達できた2両の完成車体は、ちょっとした息抜きにも良さそう。 そんな誘惑から、ホントにちょっとだけ弄りはじめてしまいました。

台車部分は思い切って切り抜きました。 そこに裏からWB31取り付けのための真鍮板を。

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上から車体を被せる箱型の床板裏に、WB31取り付け穴を開けた床板を落とし込んだ構造にしました。

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分解すると、斯様な構造です。

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側面から見るとこんな感じ。 車体下部は軌道面上13㎜程度になりました。 台車を組んでいないWB31は31.0φのスポーク車輪です。

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因みにパンタグラフはTOMIX製のPT13を調達しました。

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既成パンタ台の幅が、TOMIXパンタの足幅に合わず、既成パンタ台はプラ板で幅を広げ、碍子を押し込む穴を開けました。

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パンタ自体はセンターに開けた穴に挿しこんで止める構造に。

結局ここまででパンタ2台で約2,000円、真鍮板250円、WB31は手持ち品流用ながら新規調達なら6,000円弱と、1両あたり500円の車体に8,000円あまりのパーツ代。 

台車もストックがあると思い込んでいたらDT13の在庫無し。 新規調達しなければなりません。 合わせて2両のED完成までには総額20,000円の投資が必要となりました。

2両で1,000円のEDとは、はたして安い買い物だったのかどうか? 趣味とはそんなものですよね。

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コメント

おお、2Mとは強力ですね。こちらは1M1Tと非力なので協調運転時にはよろしくお願いします。どこまでお金をかけて楽しむか、工作している時間が楽しければ良いのではないでしょうかね。

早くも1両完成した方がおられる様なので早速不足パーツを仕入れて作業に取り掛かれたら
と思っております。経費、工数を極力掛けずにグレードアップしたいですね。

 やはり動力はパワトラになるのかな。16番のパーツも最近はいい値段になってますね。我が家には¥450という値札が付いた日光モデル製台車のストックがあります。

ぼっちぼちさま
当社では「機関車は全軸駆動」を原則にしていますので・・・。

ぬか屋さま
簡単に行けると思って始めてみれば、意外に手間がかかるのです。頑張ってくださいませ。

モハメイドペーパー さま
当社も手持ちパーツの活用を基本に考えていましたが、2両分揃えられなかった事情もあります。
間に合うならストック活用でOKですから、なるべくお早い参戦をお待ちしています。

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