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2018年2月

2018年2月25日 (日)

サブカメラで捉えたGSE

外出時にはほぼ、コンパクトデジタルカメラを見に付けて出掛けることにしています。 今回はそのコンデジで捉えた習熟運転のVSE。

黒川駅下りホームから、はるひ野駅を通過して来る姿をほぼ目いっぱいのズームで黒川隧道越しに捉えてみました。

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同じ日帰路のついでに、降車した小田急多摩センター駅下りホーム後方から、唐木田からやって来る姿を。

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仕事で藤沢方面に向かった日、乗り換えの新百合ヶ丘駅ホームで、多摩線から3番ホームに入線する試運転列車を。

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日常の買い物の序でに、小田急多摩センター駅を発車する姿を。

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最後は諏訪隧道から飛び出してきた姿を。 ここは序でではなく一眼を持って行った撮影スポットの「電車見橋」から。 金網でガードされた橋では、一眼のレンズは大きくて網目から出せません。 コンデジだからこそ、その金網の間からレンズを向けられます。

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お陰様で何回も、多摩線内で習熟運転を繰り返してくれた70000形VSEを撮ることができました。 習熟運転も終了し、今は各種の試乗会が行われています。 3月17日のダイヤ改正から営業開始ですが、中間車サハがタイヤフラットを生じているのに、車輪削正はしないのか気になります。

2018年2月21日 (水)

京王対小田急 同時発車を狙う

東京都は稲城市、多摩市、八王子市、町田市の4市にまたがる面積約約2,900ヘクタールの多摩ニュータウン。1971年に第1期入居が開始されたが、都心へのアクセスとして鉄道が開通するのは1974年6月、小田急多摩線が新百合ヶ丘から小田急永山までを開業しました。

続いて同年10月、京王相模原線が、それまでの京王よみうりランドから延伸、京王多摩センターまでを開業、半年後の1975年4月、小田急多摩センターが開業します。

以来、京王、小田急の2社が都心へのアクセスを担う一方、2000年には多摩都市モノレールが多摩センターに延伸され、立川方面へのアクセス可能になりました。

さてさて、京王相模原線、小田急多摩線の開業以来、京王は橋本まで延伸し、小田急は唐木田まで1駅延伸を経て40年余りの歴史の中で、今春のダイヤ改正ほど熱気に包まれたことはありませんでした。

小田急が下北沢駅前後の工事完了による、代々木上原~登戸間の複々線化で、大幅なスピードアップが図られることから、およそ1か月前倒しで明日、2月22日から京王が新ダイヤとなります。

すると・・・、これまで日中の7、27、29分に、京王の準特急と、小田急の急行の同時発車があったのが見られなくなってしまうことから、何度か並走を捉えに行きました。

最終日の今日21日、ちょうど薄曇りという天気で逆光も防げることから、永山~多摩センター間の来た豊ヶ丘公園周辺に出掛けました。 先ずはこれ、豊ヶ丘第一緑地からです。 メトロ車の急行我孫子行が先にやって来て、京王の準特急ははるかに遅れています。

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並びを収めることはできませんでした。

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京王の正面には「ダイヤ改正2018.2.22」のヘッドマーク。 隣の線路への戦いぶりが現れています。

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京王の新型5000系が橋本に向って云ったのを確認し、その戻りがJR233系と並走することを期待して、場所を線路向こうに移し、北豊ヶ丘公園内から狙うことにしました。 今度は小田急(JR者)が一歩遅い!

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ズームを引いて、両車の接近に期待しましたが、差は詰まりませんでした。

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この後、何回か挑戦しましたが、なかなか上手く合いませんでした。

数日前には「電車見橋」から狙ってみましたが、なかなか満足なものは得られず仕舞い。 

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それでも小さな記録を残せたことで良しとしましょう。

2018年2月18日 (日)

非常用梯子

作らざるを得なくてこんなものまで作っていました。 最近のステンレス車両床下に備えられている、ホームセンターで入手できそうな梯子。 正確な図面など無いので、いや、図面があったってその通りに作れないので、写真から適当に。

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網目板と角線の組み合わせ、ステップなどは奥行2.5㎜、幅4㎜、小さなパーツなのでなかなか平行にハンダ付けするのが上手く行きません。 裏側は恥ずかしい限りですが、6個が必要です。

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床板へはチャンネルと組み合わせたL字型取り付け部でビス止めします。

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この梯子は銀色に塗装して、灰色に塗装後した床下にビス止めの予定です。

2018年2月14日 (水)

できました! 2両のED

1,000円で買ってしまった相鉄EDのディスプレイモデル。 なにやかやと合間を見て動力化してきたのが、ようやく完成しました。

車体は1,000円、それにパンタグラフはTOMIXのPS13:1,120円×4、台車は日光モデルDT13:1,700円×2、動力化にはWB31を4台奮発して全軸駆動:2,700円×4、カプラーは安価なKATOのEF65用:360円、それに手持ちのチップLEDなどの点灯化パーツ一式、合わせて19,040円+消費税1,523円。 安いようで決して安くない。

あっ、床板にした0.8t真鍮帯板250円+消費税20円を忘れました。

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ライト配線はモールドのヘッドライトを2.6φのドリルでグリグリした穴に、1608のウォームホワイトのチップLEDをセット、レンズはエポキシです。

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ED11はED12と重連で使用されたことが多いので、重連時の中間になるヘッドライトは点灯化しませんでした。

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4両在籍したED10形の中で、ED12だけ逆向きなので、床下機器配置も屋根上のアンテナ位置もそっくり逆になっていたようです。

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上のED12と、下のED11を連結すると、左が横浜、右が海老名となり、横浜方のパンタグラフは下げます。 

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厚木で国鉄からの貨物を受け取り、横浜方面に上って行く列車では、先頭のパンタグラフが畳まれています。

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各車2台装備したWB31は、相互に結線していますので全軸集電です。 古い木製道床レールでの試運転でも、集電効果が証明されました。

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牽かせるタキを用意したくなっていますが、ディスプレーモデルを1,000円で買ってしまったことから始まった相鉄電機。 あまり本気になると財布が持ちませんね。

2018年2月12日 (月)

追憶の横浜・京都 トロリーポール電車展

標記の特別企画展示が開催されています。 http://www.hara-mrm.com/event/event1801_01.html 開催初日のオープニングイベントにご招待頂き、会場の「原鉄道模型博物館」を訪れました。

オープニングイベントは開場前に行われますので、久しぶりにラッシュアワーの電車に乗って、9時前に横浜駅に到着。 横浜三井ビルまでは徒歩5分ほど。 1階ホールではイベント準備が進められています。

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ホール右手壁面には大きく伸ばした横浜市電の雄姿が。 

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そして手前から奥にかけて、1904年に横浜電気鉄道により開業し、1972年に廃止された80年あまりの市電の歴史が、10枚のパネルで紹介されています。 悲惨な大戦下の記録もあり、見入ってしまう内容でした。

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いよいよ針谷館長代理の進行で、オープニングイベントが始まりました。 先ずは原館長から本特別企画展の企画から展示に至る過程のご紹介。 今回の展示は京都市交通局、京福電気鉄道、叡山電鉄、横浜市電保存館、そして神奈川新聞社の協力があって実現したとのことでした。

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次に京福電気鉄道常務取締役の水田潤二さまからのご挨拶。

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続いては横浜市電保存館を運営する横浜市交通局協力会理事長の山﨑幹夫さまからのご挨拶。

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いよいよ、お三人の手による入鋏式で開幕です。

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博物館内の特別展示室、ポールを解説した大型パネルからこの展示が始まります。

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このパネルの右には、「ちんちん電車」のシンボルとも言える、車掌が発車時に鳴らす「鈴」(?)と、運転士が鳴らす鐘(フートゴング)が設置されていて、それぞれ来場者が鳴らすことができます。

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ガラスケースの中にはホイールやスライダーシュー、トロリー線など、懐かしい様々な部品も展示されています。

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トロリーには、スライダー(奥)とホイール(手前)の2種がありました。

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これを架線に当てて電気を得て、電車が走ります。 ということをOゲージの模型で解説しているのは針谷館長代理。 模型を走らせているのはな、なんと、モハメイドペーパーさまではありませんか!

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真鍮線の架線を張ったエンドレスを、ホイール式のポールから集電した電車が快走します。

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あらためて、電車が走る仕組みとその歴史を理解できる、中身の濃い展示会だと思います。 会期は4月2日(月)までですので、足を運ばれては如何でしょう。

2018年2月11日 (日)

70000形GSE習熟運転を狙う-2

今回は不愉快なマナーから。

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なんですか、この若いやつら!

先に居た最左の方の右に、プラットホームの黄色い点字ブロック外に乗り出して、もちろんOER3001氏が構えるカメラ前でこの姿勢。 後方からは回送電車が迫っていたので当然警報を鳴らされて。

こんな奴らが居る場所に一緒に居るのは嫌です。 この後、この日は移動します。

で、後日再度同じ場所へ。 今度は誰も居ません。 OER3001氏の後ろには礼儀ある同好者1名、気持ち良く撮ることができました。

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因みに後日、模型を持って出かけた日、ちょっと途中下車してコンデジで1カット。

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あたりまえのことですが、この趣味を持つ人は、良きマナーの紳士であって欲しいものです。

2018年2月 9日 (金)

たまには外国形も

偶数月に開催されるシニアの運転会、今回は滅多に走らせることの無い外国形を持っての参加となりました。 

2度ほど訪れてすっかり気に入ってしまったDB、当時は西ドイツ国鉄でした。 オランダ・アムステルダムからスイス・ジュネーブまで、TEEラインゴルトに乗ったのは良き思い出。 帰国後もその思い出を留めるため、遂に購入してしまったROCOインターナショナル(オーストリア)の完成品です。

鉄橋に差し掛かる列車を望遠で仕留めて見ます。 E103形電気機関車、魅力的でした。

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快調に走り回ります。

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プラットホームも通過! 

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鉄橋を過ぎカーブに差し掛かります。

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走って走って快調に走って、最後はSBBの列車の横に停車しました。

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SBBは仲間のJK(女子高生ではありませぬ)氏の所有、これを期に、仲間の間でヨーロッパものの熱が再燃するかもしれません。

2018年2月 5日 (月)

70000形GSE習熟運転を狙う

2月に入り、新型ロマンスカー70000形GSEの習熟運転が続けられています。 下北沢付近の複々線化工事の完成で大幅なスピードアップが図れる小田急と、運賃を値下げして座席指定列車を走らせる京王の熾烈な戦いを目前に、多摩線内で日中行われる習熟運転は、地元の人々の目に留まる機会も多く、宣伝効果抜群です。

OER3001氏としては黙って見ている訳には行かず、たびたびその姿を捉えに出掛けています。

先ずはこの冬2度目の降雪だった平日、2月2日の朝、小田急永山駅で撮りました。 この日はホーム先端に先客1名。 その彼氏を避けるため、少しホーム中ほどに寄って捉えました。

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ほぼ同じ場所で、新百合ヶ丘で折り返して来るのを狙います。 ホーム進入時にあのミュージックホーンを鳴らすのです。

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翌2月3日は土休日ダイヤです。 はるひ野~小田急永山間、多摩東公園の「電車見橋」から狙います。 橋の公園側(山側)にはシニアが1名いらっしゃいました。

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「電車見橋」から永山方向に移動し、永山隧道手前で唐木田に向かう姿を狙います。下り列車は半逆光で撮りづらい。

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車体カラーが微妙なアカのため、曇天下ではなかなか映えず、晴天時に撮りたいと思っていた矢先、2月5日の朝は陽射しが期待できましたので、五月台~栗平間の順光で撮影です。

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戻りの下りは、これまた半逆光の唐木田駅手前で。 ここには2名が構えていました。

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まだまだ続けられる習熟運転、機会を見つけてまだまだ撮っておきたく思います。 線路端でお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年2月 1日 (木)

ラッキーな出会い

2月1日、降雪予報もあって冷たい雨が降り始めた中、やむを得ない用事でで外出せざるをえませんでした。 しかし、電車に乗る時はコンデジをバッグに、いや今日はポケットに忍ばせていました。

備えあれば・・・です。 ホームで電車の到着を待っていたら反対側ホームの表示が「通過」とあるではないですか! そう、もしかして今日から開始されたGSEの習熟運転か?

アタリです。 雨の中をやって来ました。

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小雨の中、真新しい車体が滑り込んで来ました。 これまでの試運転でいろいろ試験したのでしょう。 中間車両の一部、タイヤフラットが生じていました。 営業開始までに車輪削正の時間はあるでしょうか。

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ホームで一旦停止。 試運転ではなく習熟運転だから、制動操作も必要ということなのでしょうか。

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停止後はまた直ぐに、静かに発車して行きました。

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習熟運転は3週間ほど続くようですから、天気の良い日にまた撮りたいと思います。

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