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2018年2月21日 (水)

京王対小田急 同時発車を狙う

東京都は稲城市、多摩市、八王子市、町田市の4市にまたがる面積約約2,900ヘクタールの多摩ニュータウン。1971年に第1期入居が開始されたが、都心へのアクセスとして鉄道が開通するのは1974年6月、小田急多摩線が新百合ヶ丘から小田急永山までを開業しました。

続いて同年10月、京王相模原線が、それまでの京王よみうりランドから延伸、京王多摩センターまでを開業、半年後の1975年4月、小田急多摩センターが開業します。

以来、京王、小田急の2社が都心へのアクセスを担う一方、2000年には多摩都市モノレールが多摩センターに延伸され、立川方面へのアクセス可能になりました。

さてさて、京王相模原線、小田急多摩線の開業以来、京王は橋本まで延伸し、小田急は唐木田まで1駅延伸を経て40年余りの歴史の中で、今春のダイヤ改正ほど熱気に包まれたことはありませんでした。

小田急が下北沢駅前後の工事完了による、代々木上原~登戸間の複々線化で、大幅なスピードアップが図られることから、およそ1か月前倒しで明日、2月22日から京王が新ダイヤとなります。

すると・・・、これまで日中の7、27、29分に、京王の準特急と、小田急の急行の同時発車があったのが見られなくなってしまうことから、何度か並走を捉えに行きました。

最終日の今日21日、ちょうど薄曇りという天気で逆光も防げることから、永山~多摩センター間の来た豊ヶ丘公園周辺に出掛けました。 先ずはこれ、豊ヶ丘第一緑地からです。 メトロ車の急行我孫子行が先にやって来て、京王の準特急ははるかに遅れています。

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並びを収めることはできませんでした。

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京王の正面には「ダイヤ改正2018.2.22」のヘッドマーク。 隣の線路への戦いぶりが現れています。

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京王の新型5000系が橋本に向って云ったのを確認し、その戻りがJR233系と並走することを期待して、場所を線路向こうに移し、北豊ヶ丘公園内から狙うことにしました。 今度は小田急(JR者)が一歩遅い!

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ズームを引いて、両車の接近に期待しましたが、差は詰まりませんでした。

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この後、何回か挑戦しましたが、なかなか上手く合いませんでした。

数日前には「電車見橋」から狙ってみましたが、なかなか満足なものは得られず仕舞い。 

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それでも小さな記録を残せたことで良しとしましょう。

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コメント

 寒い中、ひたすら忍耐ですね。同時発車とか同時進入は、いざカメラを構えるとなかなかタイミングが合ってくれません。以前、京王の調布で本線と相模原線の同時進入を狙いましたが、ほとんど外れでした。

モハメイドペーパー さま
仰る通り、いざカメラを構えるとなかなかタイミングが合ってくれません。仕方ないですよね。

昨年阪急梅田で10分毎の京都、宝塚、神戸線の同時発車を狙い30分以上粘り何とか1枚
撮れました。ダイヤ上同時発車でもマスコン投入が一呼吸ずれただけでも差が出ますので
難しいですね。

ぬか屋さま
時刻表の上で同時刻発車とは言え、本当にカメラに収めるのは至難の業ですね。

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