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2018年5月

2018年5月31日 (木)

梅雨入り前のプチ散歩

仕事の打ち合わせで都心に出向いた梅雨入り前の平日、合間時間の有効活用でプチ散歩を楽しみました。 先ずは面影橋から学習院下まで歩いてみました。

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スマートな新型車両になった都電荒川線、新型のレトロ車両(笑)も走ります。

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その荒川線を最近、小池知事が「東京さくらトラム」と名付けましたがピンときません。 

鉄道路線名はその地域を示すものでなければいけないと思っていますが、この「東京さくらトラム」や東武「アーバンパークライン」など感心できません。 やって来た8500形は新ネーミングのPRカーそのものでした。

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飛鳥山に暫し留まりましたが、最古参となった7700形の出会いも捉えられました。

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次に向かった先はここ。

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見事なモジュール製作で有名な宮下洋一氏の作品展なども開催される、巣鴨のギャラリーサカツウです。 

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その店前のJRを跨ぐ橋の名前をご存知でしたか?  なんと!

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ではありませんか。 これ偶然ですかね。 行き交う山手線の231系や・・・、

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湘南新宿ラインの233系などの撮影を楽しむことができます。

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が、その山手線には235系が投入されつつあるので、下のような光景に変わる日も近いのでしょうね。

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夕刻からビールで友人との会話を楽しんだ後、この日最後の撮影です。 京王線新宿駅2番線に、22:30発京王ライナー橋本行の任に就く5000系が、ミュージックホーンを鳴らして入線して来ます。

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白光に輝く前照灯が、新型優等列車であることを示しているようです。

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この日は8号車9D席の乗客となって帰宅、良きプチ散歩を楽しむことができました。

2018年5月25日 (金)

EB揃い踏み

やっと、4両のEBが揃いました!

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奥からEB10、EB58青大将、EBお召機、EB10。 4両のメーカー生産時期に相当差がありそうですが、とにかく斯様な姿に揃えられました。 少年の頃に憧れた東海道線花形時代再現です。

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このプロジェクトのきっかけとなったのが、奥のEB58。1962(昭和37)年に渋谷の東横デパートで求めた未塗装キットでした。 これをご覧になったこてはし鉄道さまhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudouが、とんでもなく汚れたままの3両のEBを寄贈してくださった結果が、斯様なパレードとなった次第です。 EB58はお召機にしてみました。

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2両のEB10は、オーソドックスにEH10同様の塗装にしました。 車体はツヤありの黒で塗装、黄色のラインはカッティングシートにしました。

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青大将の正面ナンバープレートは、エンドウの金属インレタを使用しましたが「B」はありません。 そこで「1」に「3」の左側をカットして使用してみました。 お召機は側面を含めてアルミシートにプリントしたものなので、側面は枠があるので良しとしても、正面は明らかに「貼った」と判るものですが仕方ありません。 わざわざエンドウ金属インレタを購入する気になれませんでした。 銀色のひげ(?)は、KATO製EF58にマスキングテープを貼って写し取り、それをキッチンテープに貼って切り抜いたものです。

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EB10のナンバーは1と2にしました。 気分で背中合わせに連結すればED10にも見えるから不思議です。 こちらのナンバーも、お召機同様にアルミシールへのプリントものです。

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ともあれ斯様な4両の揃い踏みが成りました。 

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何れ運転会で客車や貨車を牽いてデビューさせることにしましょう。 こてはし鉄道さま、ありがとうございました。

2018年5月22日 (火)

グランシップトレインフェスタ2018

毎年恒例のグランシップトレインフェスタ、本年は5月19日(土)~20日(日)の開催でした。 前日18日(金)夕刻に、我が家から持ち込む荷物をクルマに積むのですが、昨年買い換えた新車のため、積み込み形状も昨年通りには行きません。 現物合わせで積み方も修正です。 この後、明朝我が家から同乗するたかべー氏の荷物を右側に積みます。

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19日(土)はたかべー氏が予定より早く到着されたので、我が家の駐車場を出られたのは未だ暗い4時20分。 途中、御殿場あたりから沼津ICにかけて、全く前方視界が無いような濃霧状態で、時速50㎞走行となりましたが、富士川SAで朝食後、現地には7時20分到着でした。

地元では人気イベントだけに、開場時には相当な行列ができます。

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屋外ではライブスチームの準備が進められています。
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OER3001氏らのクラブの出展場所は大ホール‘海’。 例年通り中央は静岡HOクラブの大型レイアウトです。 

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その右手奥の壁面に、我がクラブのレイアウトは設置されました。
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本年の我がクラブは時間帯別に、静岡の鉄道、特急列車、機関車牽引列車の3テーマを設定するという試みを採用しました。

静岡の鉄道では何と言っても静岡鉄道A3000形、未登場の色であるフレッシュグリーンは目を引きます。

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今年も快調に走りました。
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今回バージョンアップした踏切モジュールを通過して行きます。

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引退が始まった1000形は、今回から前照灯を点灯して走りました。
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遠州鉄道2000形。 工場のモジュール前を通過します。

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伊豆箱根鉄道駿豆線の7000系は、商店街モジュールを快走します。

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望遠で狙ってみた後姿、線路が上下に波打っているのが良く判ります。
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機関車牽引列車では、EF58牽く青大将「つばめ」を持ち込みましたが、撮影を失念してしまいました。 M氏の貨物を借りて、相鉄ED10の重連で牽かせて頂きました。 PC橋梁モジュールを通過します。

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桜並木背景は、機関車の車体色に良く似合います。
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他に特急列車として、小田急ロマンスカー7000形LSEを走らせましたが・・・、こちらも撮影し忘れました。

今回も、他クラブ有志の方が製作された線路モジュールを繋げさせて頂きましたが、その配列から誕生した面白いストーリーを紹介しましょう。 まずはしるねこさん製作の工場モジュール。

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この工場での就業を終えた従業員、一日の疲れを癒すために居酒屋へ。 居酒屋では他社の女性従業員などとも話が弾みます。 同じくしるねこさんのモジュールです。

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仲良くなって・・・、カエルとぞうさんが店前に並ぶ薬局へ立ち寄り・・・、

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向かった先はこのビルの中。 スワローエンゼルのAさんの製作です。

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今回はここまでで終わりますが、続きもありそうな気がします。

この街並み、来場者の目を引いたたようです。
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「ね~ね~、見てココ!」 少年も保護者に説明していますよ。

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明かりが灯った街をカップルが行き交っています。

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さて、この人たちはこの後どうなるのでしょうね? 勿論、グランシップトレインフェスタに参加した私たちも、楽しい二日間を過ごしました。

2018年5月16日 (水)

2台目のEB10

こてはし鉄道さまhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudouからは、EB10をもう1台頂いてしまいましたので、こちらも塗装を落としてみました。

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結構しっかりした塗装故、完全に塗料を剥がすのには苦労します。 シンナーに浸けて、平たい先の道具で削ぎ取るように塗料を剥がし、ワイヤブラシで擦ります。 しかし今回は、台車の塗料はしっかししていてなかなか剥がれてくれません。

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結局そのままにしました。 床板部分は真鍮でした。

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塗料剥がしを断念した台車ですが、軸受周りは真鍮ドロップフォージング、ブレーキシリンダーは真鍮挽物の黒メッキでした。

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DT23同様の形状で、なかなか綺麗なパーツです。

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こうして新たな塗装の準備が整いました。

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2台のEB10、一見同じに見えますが、比べてみると些細な違いがあるようです。 まず車体では前照灯、左は挽物パーツに米粒球を挿入する方式、右はプレス製で挽物パーツに収まった米粒球を挿入する方式です。

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台車の軸受周りは両方ともドロップフォージング製でありながら、左はゲルリッツ式のように板バネとウイングバネの組み合わせタイプ、右はDT23様のウイングバネ。 両端形状が異なります。

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反転してみると、カプラー取り付け方法に差異があります。 左はカプラー座具パーツが使われていますが、右はそれを省略した形状です。 こんなところにコストダウンの苦労があったのですね。

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さて、こうして2両のEB10と、先に塗装剥がしを終えていたEB58の3両が、新たな装いを待っています。

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少年時代の懐かしい鉄道模型入門セット邂逅。 どんな3両に仕上げましょうか。 梅雨入り前に仕上げたいですね。

2018年5月14日 (月)

はつかりくらぶ「ゆらら」運転会に

趣味を通じで培ってきた友人は、素晴らしい人生の宝と理解しています。 その出会いに恵まれなかったとしたら・・・、今はきっと寂しい日々だったことと思っています。 お陰様で宝に恵まれ、今年もお招き頂き、一泊二日のはつかりくらぶ「ゆらら」運転会に参加して来ました。 会場は山形県東村山郡中山町の「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」。http://www.yurara.jp/

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その会議室に、地元メンバーが所有されるレイアウトを拡げての開催です。 今回は仙台からご参加のKさまのご要望から、小田急車両を持参で参加させて頂きました。 先ずはペーパー自作の1600形4両編成、快調に走り回りました。

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さらにペーパー自作1900形4両固定編成を。 

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タニカワのキットを組んだ、新塗装2400形HEの4両編成は、先日4両ジャンパ引き通し加工を実施し、集電性の向上を図りました。

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会場では多くの秀作に刺激を頂きましたが、当ブログへの掲載許可をお願いしていないので、ご紹介を控えさせて頂きます。 その中で1点、沿線風景をご紹介します。 風景の中に良く耳にする同好諸氏の名前があるではないですか!

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薬局店前にはあのカエルとぞうさんの姿も。 

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やや、3階建ビルの名前と入居テナント名が何とも! 看板の拡大は製作者のブログにご期待ください。 線路脇に屋台が出ていますから、まずはちょっと空腹を癒しましょうか。

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そうしたら「ふくろう商店街」、っじゃなかった「御成町商店街」に向いましょう。

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「や~、久しぶり」と、出会った友人と「たぬき」でじっくり語ることとしましょう。 素晴らしい街が出現しました。 この街、週末には「グランシップトレインフェスタ2018」に出現する筈です。

2018年5月11日 (金)

EB10も

こてはし鉄道さまhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudouからはEB10もお譲り頂いてしまいました。 先の5月6日付け当欄でご紹介したEB58http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-0d85.html同様に、塗装を剥がしてみました。

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これもブリキ一体プレスの車体、多分製造はエンドウなのでしょうね。 これだけのプレス加工ができる製造設備は、エンドウにしか無かったかと思っています。

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これも綺麗な姿にしてあげようと思っています。

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ブリキ車体でも、床部分は真鍮でした。 台車のパーツは軸受まわりが真鍮ドロップフォージング製でしたが、ブレーキシリンダーは真鍮挽物がビス止めされていました。

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細部を観察すると、当時は相当量産されていたものと推測されます。 1960~70年代に、鉄道少年たちに夢を与えてくれたであろう模型機関車の復活も間近です。

2018年5月 8日 (火)

E5系新幹線デビュー

神奈川県立辻堂海浜公園http://www.kanagawa-park.or.jp/tujidou/には交通展示館なる施設があります。 その中でも鉄道ジオラマは来館者の人気施設なのですが、財政事情から長い間施設や車両の更新がなされていないため、走行車両は‘思い出の’という過去ものが中心になっています。

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ご相談を拝受したOER3001氏は、投資費用を抑えながらもインパクトある車両置き換えを提案させて頂きました。 それは高架線で目立つ新幹線車両の内、今は完全に過去ものになってしまった200系の置き換えです。

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晴れてE5系車両の導入となりました。

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来館者の押しボタンによって中央駅を自動発車、富士山の背景画前の山裾を進みます。

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ジオラマルーム右側から、高架で在来線上を越え・・・

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中央駅に滑り込みます。

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新幹線ホームは、東海道線車両や小田急ロマンスカーが止まる在来線ホームの奥です。

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ピタッと所定の停車位置に自動停止します。

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新幹線の分解も、このためだったのです。 http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-7b75.html

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EB58がトム1両を牽いて走ったのは、この自動制御に対応した改造の確認試験走行だったのです。http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-676e.html

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5月8日から、E5系‘はやぶさ’は公開されています。 機会を見て是非一度、訪ねられては如何でしょうか。

2018年5月 6日 (日)

EB58をもう1台

本年2月のこと、シニアの運転会で公開した鉄道模型社ED58のレストアが牽くフリー軽量客車編成http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-3e16.htmlがきっかけで、こてはし鉄道さまhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudouから懐かしいEB他をお譲り頂きました。

今般、1962(昭和37)年に購入したカツミのキットを青大将機にレストアしたのを期に、お譲り頂いた方もシンナーへドボンしてみました。 相当後年の製品だとは思っていましたが、塗装を剥がしてみたらなんと、真鍮ではなくブリキのボディーではありませんか!

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車体も台車もブリキ主体。 挽物の前照灯ケース、ドロップフォージングの軸受まわり、空気溜とブレーキシリンダーだけが真鍮製ですが、しっかりした作りです。 モーターがDV-18ではなくV-19であったことからすると、この製品はエンドウが製造していたものと思われます。 ボディー本体が一体プレスなのには驚きます。

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台車の基本構造は、1962(昭和37)年購入のものと変わりませんが・・・、

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真鍮ドロップフォージングの軸受まわりと、中央の空気溜・ブレーキシリンダーが付いています。

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大らかな作りがなんとも言えません。

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驚くことにこのパーツ、ハンダ付けではなく爪を折り曲げて固定されています。 ドロップフォージングで良くできるものだと感心します。

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台車の載せてみると、当時の子どもたちが多少乱暴に取り扱ったとしても、壊れない頑丈な製品だったことが想像できます。

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さて、こちらはどんな色にしましょうか。 天気の良い日を見つけて、近々塗装することにしましょう。

2018年5月 4日 (金)

運転会

前日から吹き荒れた雨雲も去り、湘南の爽やかな風を感じられるようになって何よりの午後、お誘い頂いていた「春の湘南鉄道模型グラブ運転会」に行って来ました。

このクラブ運転会は、毎回多くのゲストも参加、何より会場に入るや渡される缶ビールでのどを潤すことが義務付けられる、それはそれは恐ろしい集会でもありますが、半ばそれを期待しつつ、同好の諸氏との会話がたまりません。 今回も大いに刺激を頂けたものです。

爽やかな新緑の季節と言うことで、グリーンの車両を持ちこみました。 京王帝都井の頭線の吊り掛け車編成です。 先頭はデハ1400形、サハ1300形、デハ1700形と組んだ4両編成ですが、なぜかサハ1300形が脱線するので早々に抜いた3両編成で走らせて頂きました。

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会場が小田急沿線の藤沢と言うこともあり、小田急車両を持って行かない訳には参りません。 今回は登場時の2400形HE車を持ち込みました。

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今回は運転会に備えて、4両全てジャンパー栓引き通しを実施したお陰で、ライトのちらつきは完全に防止できました。

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秀作が並ぶレイアウト上を相当周回させて頂きました。

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そして恒例の集合写真撮影も。 名ディレクター氏が整列と微調整を指示、巨匠カメラマン氏が絶妙のチャンスでシャッターを切ります。

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今回も大いに楽しませて頂いた運転会でした。 湘南鉄道模型グラブの皆さま、大変ありがとうございました。

2018年5月 1日 (火)

EB58 走る!

風薫る5月の初日、レストアされたばかりのEB58青大将機が、広々した舞台を走り回りました。

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複線トンネルを抜けて来ました。

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目前を順調に通過して行きます。

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たった1両の無蓋車を牽いての姿は、このレイアウトにはあまりにミスマッチ。

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しかしこれ、立派に‘仕事’しているのです。 無蓋車には自動運転装置に対応するための小細工が施されているのです。

本日の試運転結果、問題無し! 

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