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2018年6月

2018年6月30日 (土)

7000形LSE最後の活躍

3000形も短縮化されたSSEとして6編成が活躍、3100形NSEは7編成が活躍していた時代、1980年に登場した7000形LSE。 その後に誕生した5桁形式の10000形HiSE、20000形RSEの方がいち早く引退した結果、38年にもわたりロマンスカーの任を担ってきたが、最後の1編成も10日後にその役目を終えることが発表されています。

この日、「スーパーはこね」として最後の運用に就きました。

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丁度新宿での所用もあり、10時発の見送りをすることができました。 車体側面4ヶ所/編成片側にはLastRunのステッカーが。

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あるのに使わないミュージックホーン、「スーパーはこね」は静かに新宿駅を後にしました。

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この後移動、別件所用を終えて時計を見ると、何と戻りに会えることが判ってここへ。 今は小田急トラベルの本社になっているようですが、小田急電鉄が本社としていたビル「小田急新宿ビル」横を通る姿を記録しておきます。 OER3001氏が若き頃、何度かここへ通って、多くの社員さんから趣味活動に多大なご理解やご支援を賜ったものです。

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当然、折り返しの「はこね」も狙います。 この新宿2号踏切には10人弱がカメラを構えていました。

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実はここで声を掛けられたのは、モハメイドペーパーさまからでした。 暫し会話をしてそれぞれ別の場所に向かうことになりました。

7000形LSEの定期運用は7月10日まで。 小田急のホームページにも運用が掲示されています。https://www.odakyu.jp/notice/o5oaa10000016o69-att/o5oaa10000016o6t.pdf

2018年6月28日 (木)

いわきの運転会へ―おまけ

運転会の地が何処であろうと、OER3001氏を名乗る以上は小田急車を持って参加しなければ、地の方々に失礼と言うものでしょう。 先ずは1960年代のイエローとダークブルーの塗装、登場当時の2400形HE車を。

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正面には急行運板、側面窓下にサボを掲げた姿は、目立つ感じがします。

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同じ2400形HE車でも、新塗装のケープアイボリーにロイヤルブルー帯となってからは、2600形以降の幅広車体に比べて、狭さが強調されたように思えたものでした。

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作り分けた同形式の2編成、いわきの方々にもご覧頂くことができました。

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これらの2編成、共に4両固定編成の電気的引き通しを施した成果もあって、前照灯のちらつきも無く、快調に走りました。

2018年6月25日 (月)

いわきの運転会へ―3

刺激を頂いた参加者の車両、平機関区さまがお持ちになったC62牽引の20系「ゆうづる」もそうです。 https://blog.goo.ne.jp/t-kikannku/e/d5fd85d6f2b3a55cd14a4f5039a63401

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高校生の時でした。 平機関区を訪問し、「ゆうづる」ヘッドマークを掲げたC62に憧れたことを思い出します。

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平のC62の中では10、22、23、49号機が印象に残りますが、これは23号機でした。

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参加者は自由気ままに線路脇に腰を下ろして走行する列車を観察し、そして談義し・・・楽しい時間が過ぎて行きます。

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この優雅な時が何とも言えません。

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再び登場となった我がEB5861は、10系軽量客車のショーティー‘ホハ10、ホハフ10’を牽いています。

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こんなのんびりした運転会、長年線路を維持され、今回も前夜までご出張だったにもかかわらず、早朝から準備してくださったきぬやまスカンクさまのお陰です。 きぬやまスカンクさまありがとうございました。 そして洒落たイタリアン夕食会のお手配頂きました山崎ゴローさまありがとうございました。

2018年6月22日 (金)

いわきの運転会へ―2

運転会は、参加者の作品から刺激を頂くことも楽しみのひとつです。 とりわけ今回はY川さんがお持ちになられた作品に、大きな刺激を頂きました。 Y川さんの掲載許可を頂いてご紹介させて頂きます。

その一つが「ポンパ号」。 1970(昭和45)年10月14日(鉄道記念日)から翌年にかけて、全国約200カ所で展示会を開催した、日立の家電ショウルーム列車。 実際はダミーの機関車C1191と5両の60系客車から構成されたが、その内の3両が登場です。

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今回は試作交流機ED46が牽いての登場です。 きっと残るC1191と60系客車2両の製作も進められて居られる筈です。

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Y川さんは日立の社員だけに、一際思い入れがあるのでしょう。 勿論ED46は日立製です。

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OER3001氏のEB58から、お召列車は本来のEF5861に交替しました。 美しい仕上がりです。

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お召列車は最新の655系なごみまで、拝見させて頂きました。

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ここでは画像紹介できませんが、Y川さんはEF53牽引の編成と、クロ157を含む157系と、総勢4編成のお召列車を持ち込まれたので、つい先日までいわきにお越しだった陛下がご覧になったらさぞ驚かれたことでしょう。

2018年6月19日 (火)

いわきの運転会へ

50年を超えるお付き合いの友人からのお誘いを頂き、220㎞ほどのドライブをして来ました。 会場となったのはここ、ファーマーズマーケット「いがっぺ」と称する農協の施設。

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地元生産者が育てた新鮮な野菜、果実や、手作りの加工食品が並ぶ魅力的なマーケット、その一角の貸会議室を借りての運転会です。

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OER3001氏が到着した土曜日の午前10時過ぎ、地元のお仲間の尽力でレイアウトは既に組みあがっているではないですか。

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が、良く見るとその一角では、なにやら大変なことになっています。 ポイントが上手く作動しない。 原因は、ポイントを左右に動かす回転部分の経年劣化によるハンダ付け不良でした。 これだけの設備を完璧に保守するのはかなりの苦労です。

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OER3001氏は一連のEBを持ち込みました。 そこに参戦されたのが中央、Y川さんのEB200。 真鍮自作の車体は、側面のレタリングと相まって素晴らしい作品でした。

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そのY川さんは、お召列車シリーズを持って来られました。 その内の1号御料車編成、用意していた牽引機EF53が突然の不調。 そこで、急遽EB5861の代替登場となりました。

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さらなるY川さんのご厚意で、新1号御料車編成の牽引をさせて頂くことになりました。 なんと、日章旗と菊御紋までお借りして。

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実は、この編成は相当重く、EB5861の単機では勾配を上がれない。 そこで後部に青大将機を補機として連結させて頂きました。

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日章旗を掲げたEB5861機、得意そうに快走させて頂きました。 

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新1号編成、その後は本来の牽引機であるEF5861に交替します。 その前に、両機に並んで頂き記念撮影を。

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素晴らしい思い出を残すことができたY川さんに感謝です。

2018年6月13日 (水)

2段リンク式軸受

1966(昭和41)年に購入したと思われる軸受、カワイモデル製品です。 当時はシュー式しか製品化されていなかったので、これは真新しい製品でした。

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先日の運転会でショートしていた自作コキを解体、大事にパーツを取り出しました。

今では入手できなくなってしまったこの手のパーツ、数両分入手したくなっています。 ジャンク箱で眠っているパーツがありましたらお譲り頂けたら嬉しいです。

2018年6月 8日 (金)

梅雨入り発表後の晴れ間に

梅雨入りが発表された途端に雨は止むもの。 そんな日にシニアの運転会に出掛けましたが、折角ですから乗換駅の溝の口駅ホーム西端から駅撮りです。 東京メトロ半蔵門線を抜けて、東武伊勢崎線まで直通運転をしている田園都市線に加えて、この駅まで乗り入れて来る大井町線車両も楽しめます。

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7両化された急行用6000系が折り返し線で一休み。 その傍らをメトロ8000系がやってきました。

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下り線を伊豆急行カラーの8500系が行きます。

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その8500系のオリジナル塗装編成が、折り返し線に向かう大井町線9000系とすれ違います。

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今度は東武の50000系が。 とにかく短時間でも多種多彩の車両が撮影できて楽しかったです。

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その後の運転会。 今回はEBで臨みました。 EB10は2両背中合わせに連結し、2軸貨車を牽かせました。

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ところがしばらくすると原因不明のショート続発で直ぐウヤ。 悲しい運転会になってしまいました。

EB58お召機には、短縮化した軽量客車を牽かせましたが、ショートの原因究明に追われて撮影を失念したので、こてはし鉄道さまのブログhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudou/e/832deff529c82d862dc3036850c9e676から借用させて頂きます。

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ショートの原因究明は自宅に帰ってからも。 そして判明しました。 原因は貨物3両目のコラ1形の軸受裏側に、絶縁車輪が接触することでした。 このコラ1、1966年8月21日完成のペーパー自作もの。 調整修理もばかばかしくなり、その場で即廃車決定となりました。

2018年6月 4日 (月)

6月4日

6月4日と言う日、小さい頃に「64」を「ムシ」と読んで「虫歯予防デー」と教わっていました。 大学を卒業して入社した会社の創立記念日が6月4日だったので、40年あまり社休日として生活に定着していたのですが・・・。

気付けば「64」は電気機関車がありましたね、EF64。 花形のブルートレインが走らなかった中央線に配属されたので、地味な機関車でしたが気に入っていた機関車です。

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大学の同窓生とのご縁から買い求めた完成車ですが、梅雨入り前の緑が新鮮に映る空気を背景に撮ってみた次第です。

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低速が効く走行性能、走り出す前に前照灯も点くので、斯様な写真も撮れました。 たまには広い線路で走らせてやりたくなりました。

2018年6月 3日 (日)

水無月

6月といえば紫陽花の季節。 紫陽花と電車といえば、何と言っても箱根登山鉄道です。

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我が家の小さなレイアウトで「あじさい号」を走らせます。

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踏切の目前を、ゆっくり通過して行きました。

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