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2018年7月22日 (日)

マスキングと吹き付け

熱中症が心配な連日の暑さの中、面倒臭いことに‘熱中’せざるを得ません。 ダルフィニッシュステンレス車体の塗装には、タミヤカラーAS-12のシルバーメタルを使用しました。 連日の暑い外気で充分に乾燥させてから、最初に側扉をマスキング。 続いて側扉枠と側窓枠を残してマスキング。

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最終的にはこんな感じで、車体のほとんどがマスキングされます。 側窓枠の四隅は、丸刀で抜いたマスキングテープで覆います。 これ1両分で40片、10両で384片、フ~ッ。

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そこで、先にご紹介した送料無料で届いたタミヤカラーTS-83メタルシルバーを吹き付けます。 暑い暑い外気で乾燥させたら・・・、こうしてゆっくりマスキングを剥がします。

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ヘアライン仕上げで車体面より光沢ある側扉枠、側窓枠が浮かび上がりました。

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そして最後に、側扉のマスキングを剥がします。

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剥がしたマスキングテープはとりあえずデスクの上に。

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そして一気に丸めて捨てる。

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これで1両完了! これをあと9回繰り返すのですから結構な根気が必要です。

あ~あ、暑いな~。

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鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

模型の醍醐味ここに極まれり!楽しそ。

カラスか面相で色入れした方が速そう。

ぼっちぼちさま
いや、楽しいかどうか? ただただ根気との勝負です。 生産性考えたら疑問ですね(笑)。

ぬか屋さま
何を仰る、ステンレス表面は吹き付けでやらねば平滑性が出ませんので、烏口や面相筆はNGなのです。 
それに、市販銀色系の塗料のバリエーションは断然スプレーなのですよ。

 ステンレスの表面仕上げの違いを再現するのはエライことです。ヘアライン仕上げでも縦目と横目でまるっきり印象が違いますから。

モハメイドペーパーさま
ありがとうございます。一度はやってみたかったのですが、今回の題材では縦目/横目の違いまで無いので助かっています。ま、気休めですけどね。

今日、新宿で小田急線を見ていて気が付きました。これ4000系ですか?

ぼっちぼちさま
あはははは、わかりました?

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