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2018年10月

2018年10月29日 (月)

続:自動運転を愉しむ

折角線路を繋いだ自動往復運転装置。 直ぐに片づけるのはもったいないので暫く愉しむことにして、滅多に走らせることが無かった広島電鉄200形(旧西ドイツ・ハノーバー市電)を走らせてみたくなりました。

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室内灯も装備したこともあって、たった1両でも存在感があります。

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折角ですから、部屋の明かりを消して楽しむことにしました。

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カメラを固定すると、光が流れて行きます。

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自動往復運転区間の中央部は列車交換が可能な複線。 前後ポイントは割り込み式にしているのでポイントマシンを作動させること無く左側線路を通過します。

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概ね1分間隔で自動往復運転、見ているだけで愉しいものです。

2018年10月26日 (金)

自動運転を愉しむ

部屋の半分で、ちょっとした愉しみを。 随分前にハセガワのプラキットを組んだ江ノ電100形、ずっとガラスケースの中に飾られていましたが、久しぶりに走らせたくなりました。

好きではありませんが、手軽にKATOのレールを繋ぎます。 単線車止めに停車する108号。

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これが発車して、列車交換区間に進入します。

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交換列車は無いのでそのまま走り抜けます。

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反対側で折り返して来ました。 そして、手前の線路を通過しました。

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自動往復運転装置、結構愉しめますよ。

2018年10月21日 (日)

小田急ファミリー鉄道展2018

海老名車両基地を中心に開催された「小田急ファミリー鉄道展2018」。 第2会場:ビナウォークで行われた鉄道模型走行会に、相模大野模型クラブさまからお招き頂き参加してきました。 屋根はあれど屋外という会場、雨や風の影響を受けやすいのですが、今年は天候に恵まれました。

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初日の午前10時、出発式では50000形VSEの車掌さんが楽しいスピーチとともに発声してくれました。

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70000形GSEが登場したととは言え、VSEはフラッグシップトレインであることに違いはありません。 VSEの乗務員は、特別の研修を受け試験に合格したエリートだということです。

VSEが走る線路と平行して、4線エンドレスの線路の1線に、OER3001氏新作の4000形も走りました。

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大勢の来場者の眼差しは、走り回る模型に釘付けです。 4000形とVSEが行き交う光景、いいですね。

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相当走り回った後は、間もなく引退する7000形LSE、新鋭70000形GSEとともに車庫線で一休みです。

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そして、3000形6両編成も登場、60000形MSEとすれ違いです。 熱い眼差しの子どもたちは夢中です。

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たくさんのお客さま、子どもたちが目を輝かせてくれるって、製作者として本当に嬉しいものです。 お招き頂き、アフターの懇親会まで参加させて頂いた相模大野模型クラブさま、大変お世話になりました。

2018年10月14日 (日)

第18回鉄道模型関東合同運転会

2018年の鉄道模型関東合同運転会、開通式はけんかつ女性職員さんの手によるテープカットが挙行されました。 幹事クラブ「スハの会」による四季島とC62牽く客車編成が、テーマ展示「平成を駆け抜けた車両たち」の展示台線路を走り出しました。

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OER3001氏がこの展示に参加したのは左沢線キハ101の2両編成、何と隣には完成度が超精密な安田健一さんの日立電鉄3000形。 決して比較してはいけません。

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これだけ集まった中に参加できたことを良しとしましょう。

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加えて、ときわレール倶楽部さまの「EB祭り」展示に、お召機と青大将のEB58、EB10の2両を参加させて頂きました。 ときわレール倶楽部さまありがとうございました。

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このような運転会は毎度のことながら、夜通しの語らい、早い話が飲み会がまた楽しいのです。 今回は2時頃まで続いたような・・・。 皆さまありがとうございました。

2018年10月11日 (木)

4000形本格デビュー@鉄道模型関東合同運転会

ということで新作4000形10両編成は、やっと広い線路を走行できる機会に恵まれました。 ヤードでは3000形1次車と並べます。 前の記事に記しましたが、4000形10号車クハ正面の車号が間違って貼られています。 正しくは4057となりますので、早速修正しました。

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女性専用車の1号車は4557、正しく貼られています。

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ヤードからゆっくり発車して本線へ入線、その後は快調に走り回ります。 しるねこさん制作の昭和街横を通過です。

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のっちさん製作の、PC橋梁を通過です。 見苦しい(?)ブルーシートは川の水のつもりだとか(笑)。

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OER3001製作の相武台を連想させる桜並木前を通過です。

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ここは江ノ島線の六会あたり? T沼さんの製作です。

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M川さん製作の、開成~栢山あたりの田圃の踏切も快適に通過です。 この踏切、終日警報機が鳴り続き、渡ることができません。 列車は安心して走行できるのです(笑)。

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行先表示が「急行 唐木田」では合わないって? そんなことはどうでも良い。 とにかく思う存分、とても調子良く走ることができ満足です。

2018年10月10日 (水)

4000形の前に3000形も@鉄道模型関東合同運転会

今年の鉄道模型関東合同運転会に於いては、新作の4000形を思う存分走らせることが最大の目標でしたが、それには同僚にも登場してもらわなければなりません。 ヤードで先輩の3000形(2004年ペーパー自作)と並びます。

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上の画像は唐木田車庫を西方の道路から見下ろしたような光景ですが、カメラを下に下げれば・・・?  画像見て発見したのは、4000形先頭車正面の車号が間違っている! 本来は4057ではないか(涙)。 小さくて貼り間違いに気づかなかったようです。

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ま、それには目を瞑って走りは快調そのものです。

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4000形登場前に、3000形1次車ワイドドア6両編成が走り回ります。

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数ある小田急車両も、時代を揃えて並べてみるのというのは良いものです。

2018年10月 9日 (火)

ED61本格デビュー@鉄道模型関東合同運転会

今年は10月6日(土)準備日、7日(土)~8日(日)の日程で開催された「第18回鉄道模型関東合同運転会inけんかつ」。 我がグループに割り当てられた会場はセミナー棟3階のセミナーホール2、空調も快適な落ち着ける場所でした。 

先ずは最新作のフリー電機ED61牽く10系ショーティー客車編成を走らせます。 

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ぶどう色2号の地味な塗色の編成でも、チップLEDの前照灯が輝いて、存在をアピールします。

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大幅に手振れしたのが残念ですが、しるねこさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/h53001126製作の昭和感たっぷりのジオラマは、この編成に似合います。

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OER3001氏制作、桜並木の前も快走です。

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ナハ10、ナハフ10を短縮したホハ10、ホハフ10編成のテールライトが、郊外のビル街を去って行きました。

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広~い会場を存分に走り回ることができました。

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最近は、鑑賞に堪えるスーパーディテールの高価な模型も増えましたが、鉄道模型が走らせて愉しむものであることを思うと、安価なフリーでもその価値は充分です。 本当に楽しいひと時となりました。

2018年10月 6日 (土)

ED61も長時間試走!

シニアの運転会には10両編成の4000形とともに、カツミ製ED100改装の‘新鋭’ED61も持ち込みました。

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あっ、写真撮ってみたら、2基のパンタ上昇高さに差があることに気づきました。 なんとか揃えたいですね。

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ナハ10系のショーティー‘ホハ10’と‘ホハフ10’を従えて快走する姿、似合いますよね。 スケールモデルの合間に気軽な工作も良いものです。

2018年10月 5日 (金)

4000形足慣らし

先に完成させた10両編成の4000形、勾配もある広い線路で足慣らしして来ました。 多摩川河岸の模型店2階で開催されたシニアの運転会です。

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10両編成ということでこれまでの車両箱収納を止め、A4版プラスチックケース2個に、緩衝材を挟んで5両づつ収納としたことで、ケースからの取り出し、収納時間が大幅短縮できました。

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やっぱり全長が直線に収まる広い場所が良いです。 EN22モーターとMPギア駆動の2両とした10両編成、勾配も問題なく快走しました。

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集電ブラシを設けたことで灯火類のチラツキも防止され、快適な運転が楽しめました。 週末の合運デビューが楽しみです。

2018年10月 1日 (月)

展開寸法ミス? いや何とかなった!

一昨日早起きして、試作がてらに窓抜きした外板。 側扉と2段窓も抜き終えた、早速組んでみたら・・・

ちゃんと寸法割り出したはずなのに、妻板に接着してみたらちょっとばかり寸足らず(涙)。 そこで思い切ってセンターで切ってしまいました。

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屋根を二重張りしたら間に0.5㎜幅のペーパーを挟めば良いと考えて。

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ところが・・・、しっかり組んだら隙間は無くなりまして。 ラッキー!! 試作して良かった。

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補強の角材も入れて、床板もビス止めしましたが、これで少しお預け。 

やりたいことがいっぱいあって、いろいろ手を出してしまいました。

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