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2019年1月21日 (月)

お買いもの電車

1月17日の「半世紀前の小田急線」に、お買いもの電車塗装の2600形NHE車を掲載したら、年配の同士たちからのコメントが寄せられましたことに気を良くして続報を。

1968(昭和43)年の夏、6月には小田急百貨店の運板は付けられていませんでした。 今では地下になってしまった成城学園前駅で、2600形NHE車の快速準急が並びます。

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同じ年の11月、サハ2650を2両目に連結して6両固定編成になって、「フルーツ号」の運板を掲げた快速準急・小田原行として、成城学園前から喜多見への下り勾配を駆け下りて行きました。

19681118_0007_15_3


この撮影場所、今では喜多見電車基地への高架橋下辺りです。 半世紀は車両も線路も大きく変えたものです。

お買いもの電車として登場したカラーですが、その後は各種のイベント運板を掲げて活躍したのが思い出されます。

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コメント

確か1968年5月に日車蕨に見学にいったとき、増結用増備のサハ2650?が出来上がっていたのが見えたんですが、撮影不可でした。おそらく認可前だったのでしょうね。

きんぎょ/中澤 さま
そんなことがあったのですか。サハ2650(車号は2751~)は1967、1968年の2年間に増備されています。お買いもの電車カラーの2761と2762は川車製ですから、ご覧になったのは2759、2764、2765、2766の何れかと推察されます。良い思い出ですね。

 お買いもの電車の運転を記念してだったと思うけど、百貨店のマークをあしらった旗2本を交差させ、これを全先頭車の方向幕に引っかけていました。このため丹沢号はヘッドマークが中央に取り付けられず、向かって右の種別標識掛けに取り付けていたことがあります。

モハメイドペーパーさま
水色というべきか空色と言うべきか、薄いブルーの小旗ですよね。
何れその画像も紹介させて頂くことにします。

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