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2019年3月 1日 (金)

代々木八幡駅近況:2019.2.26

各駅停車10両化に伴うプラットホーム延伸目的で、大規模な改良工事を進めていた代々木八幡駅。 2017年12月6日の当欄http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/2017126-9097.html以来、その工事進捗を取り上げていませんでしたが、つい先日、所用序でに訪れてみました。 モハメイドペーパーさんも同様のレポートされて居られますのでhttp://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-3003.html、近々またご報告があるかも知れません。

先ずはいつものように新宿方の踏切から迫りくる快速急行を。 45km/h制限のカーブに差し掛かります。

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そして進入する構内、海側(左)に仮設ホーム、島式の新設ホームには既にホームドア、柵も設置されています。

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上りホームも同様です。

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島式ホームも先端部分の幅は広くありません。

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山側の道を小田原方に移動している時、斯様なクルマとすれ違いました。 「測量中」だそうですが、これは間違いなくGoogleのストリートビューですな。 最新情報に更新されるとOER3001氏の姿が出るのでしょうか。

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山手通りの橋梁上から全景を見れば、ホームドアも設置され、新しい橋上駅舎も見渡せます。 プラットホームに建つ養生されたままの大きな丸い管は、若しかして橋上駅から山手通りに抜ける陸橋を架けるための脚なのかな。 この部分にホーム屋根が無いのもそのためかと。

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山手通り陸橋下の踏切(代々木八幡1号)から眺めたプラットホームです。 脚が衰えた高齢者には、渡りきるのに少々長い踏切ですが、上下線個別に作動する遮断機にはしないのでしょうか。 上下個別作動遮断機になれば、鉄道ファンにも嬉しいのですが。

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海側にある改札口横の横断通路を上がってみます。

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駅舎もほぼ完成、手前のグリーンのポットの位置には、近々自動改札機が設置されるのでしょう。 天井から自然光が注ぐ明るい駅になるようです。

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こちらは下りホーム。 エレベータもエスカレーターも既に設置完了済みです。

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しかし、ホームドアは開扉時の扉収納部分が開いたままのようですが、最終的にはカバーされるのかな?

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下り列車が到着しました。

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新ホームの営業は3月16日から。 立派な駅に生まれ変わるようですが、気づいてみればホーム上屋が新宿方には無い! まさかこのままではないでしょうね、小田急さん。

この駅界隈でも随分撮影して来ましたが、景色も変わりますね。

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コメント

 代々木八幡~代々木上原間で大きくSカーブを描き、どちらもホームがカーブにかかっています。まだ開発も進んでいない昭和の初め、もう少し真っ直ぐに線路が敷けなかったのだろうか。

モハメイドペーパー さま
仰るようにも思えますが、山側は高台で代々木八幡神社もあり、勾配と隧道工事を避けたからなのでしょうね。線路の山側は参宮橋から代々木上原まで高台ですから。

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