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2019年7月15日 (月)

Super Express 3000

長年の熟成から目覚め、漸く手を付けている「Super Express 3000」ですが、もともとのキット仕様を変更しての製作なので、いろいろな部分で手間を要しています。 

コアレスモーターLN-12を装備した先頭車両の床板は、台車センターピン高さの上になるため、低床の床下機器は取り付けも新たな仕様に変更する必要があります。 斯様な床下機器取り付け板を製作しました。

20190712_0001_20

これを、モーターを挟んだ左右にビス止めです。 ウエイトの幅も若干詰める必要が生じてしまいました。

20190712_0003_20

1957年の実車カタログが大いに役立ちます。

20190715_0001_20

小さいですが、8両編成全車両の床下機器配置があります。 キットがいかにいい加減であったか、一旦取り付けた機器を外して再取り付けせざるを得ないところも数多く発生しています。 車両中央部の空気駄目など、初めからパーツは省略されていました。

20190715_00012_20

模型製作はやっぱり、他人の設計は適度に活かすとも、信用してはいけません。 自分で納得するまで、試行錯誤を繰り返すのが常道だと、あらためて思う次第です。 その意味ではやっぱり、ペーパー自作はサイコーかと。

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鉄道模型(小田急)」カテゴリの記事

コメント

空気溜を作らなきゃ駄目!なんて大変でしたね。ご苦労がしのばれます。でも、苦労した後には大きな満足が待っているはずです。竣工を楽しみにお待ちしております。

 信じられるのは自分だけ。迷わず我が道を突き進んでください。

ぼっちぼちさま
低床で床下がさほど見えない車両とは言え、キットには全く空気溜は入っていませんでしたよ。そもそもこの車両の床下機器って、主抵抗器も抵抗器も枕木方向についているので、車両中心にある機器類は全て省略した設計でした。

モハメイドペーパーさま
我が道進むにも、だんだん視力と同時に技量も低下しているようで、ある意味納得の上での妥協は必要です。

車体長が短い分だけ実車においても床下機器を枕木方向に並べないと納まらない
のですね。
走行中にひっくり返して床下機器覗く野暮な人居ないと思いますので
省略出来る処は省略しましょう。

ぬか屋さま
車体長が短いと仰いますが、ホイルベースは12,700㎜なので20メートル車と1メートルしか違わないのですよ。

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