« C12187号機 | トップページ | 昭和の思い出 »

2020年3月17日 (火)

常陸大子駅

先の列車旅、代行バスで辿り着いた常陸大子駅は、なかなかの雰囲気の立派な駅舎でした。

20200310_0048_15_20200315172501

改札口は中央より右に寄った位置にありますが、郵便ポストがなんとも懐かしいタイプです。

20200310_0063_15

駅の規模は2面ホームで3線。 これは郡山方から見ています。

20200310_0088_15

駅手前には2線の検修庫あり、中にはキハE130系が2編成収まっています。

20200310_0087_15

水戸方から見るとこんな状況。 検修庫の横の引き上げ線の奥には収容線が2線。

20200310_0066_15

キハE131-13とキハE132-13の編成が休んでいました。

20200310_0068_15

そして、ここには転車台もありました。 まだ使われている感じに見えました。

20200310_0067_15

反対側に回ってみました。 模型化にも程よいサイズと形状ではないですか!

20200310_0078_15

おまけに何と懐かしい国鉄コンテナが!

20200310_0064_15

そんな常陸大子駅ですが、その裏手を流れる押川。 昨年の台風19号で相当暴れた様子が見られました。

20200310_0074_15

堤防の一部が押し流されたようですが、その奥にはプラットホームが見えます。

20200310_0084_15

斯様な場所は随所に見られ、修復工事が進められているようですが、まだまだ時間がかかりそうです。

20200310_0075_15

そんなことも構わず、シラサギは長閑なものです。

20200310_0083_15

駅周辺を散策後、列車代行バスで西金に戻りました。

20200310_0091_15

 

 

 

« C12187号機 | トップページ | 昭和の思い出 »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道(国鉄・JR)」カテゴリの記事

コメント

 常陸大子駅舎きれいになったんですね。以前から一部2階建ての建物でしたので,内外をリフォームしたのでしょうか。
 2014年にC61が運転された際,C61は転車台に載らず,方向転換はできませんでした。30ほど前にD51が運転された際は転車台で方向転換したそうです。D51より長く,C61より短い転車台ようです。

にんばす さま
コメントをありがとうございます。そうでしたか。
あの転車台、見た目には精々C58程度までで、D51が載るとは思いませんでした。
ご教示ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« C12187号機 | トップページ | 昭和の思い出 »

フォト
2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

他社線ご案内

無料ブログはココログ