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2020年6月 4日 (木)

今日の一枚 No.34

5月連休後に気が緩んだと思われる輩のお陰で、新型コロナウイルスの脅威が再発。 不安な日々はこの先も当分続きます。 

とにかく不要不急な外出を、みんなで自粛するしかないようですが、自粛している人を横目に、夜の街に繰り出す輩の気持ちは理解できない。ちょっと電車に乗るにも気遣いつつという状況故、なかなか遠距離外出は叶いませんね。

一連のフィルムデジタル化を終えて、あらためて画像を見ていると、その日のことが思い出されます。 今回は、ニューヨークからフィラデルフィアに一人アムトラックに乗って向った時の1コマから。

19831000in000118philadelphia_new_15

撮影も良くなかったうえにフィルム変色もあって、多少の色補正など試みてもこの程度。 お許しください。

ED75みたいな交流電機が丸い断面の客車を牽いて、東海岸を南下します。 速度は150㎞/hくらいは出していたのでしょうか。 最後部の貫通路窓から、遠ざかる景色を楽しんだものでした。

フィラデルフィアを降りて直ぐ、駅南方向に撮影場所を探して次列車を撮ったのがこれ。 残念ながらヨーロッパの長距離列車には魅かれるものが有ったけど、なぜかOER3001氏にとっては、アメリカの列車はイマイチでした。

 

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コメント

お~、AEM-7ですね。小生アメリカ出張(’90年11月、企業訪問)の折、ニューヨーク(ペンシルバニアSt?)よりボストンまでの列車を、途中駅(駅名不明・当時の電化区間)まで牽引していました。この機関車一目惚れして、模型まで買ってしまいました。その先は、ボストンまでF40でした。
ところで、この交代した駅名が不明です。この駅までメトロの車両も乗り入れていました。

八千代運転所 さま
AEM-7というのですか、ご教示ありがとうございます。
そう、Pen-Stationです。暗いプラットホームでしたね。 小生AMTRACはこの区間しか乗っておらず、ボストンへは飛んでしまいました。

1980年に新製し配属開始されたこの機関車、未だ増備が続いていた頃の様子ですね。40年が過ぎ、この機関車も引退してしまったが、よく撮影した懐かしい機関車です。小生の鉄道にも2輛配属されていますよ! 牽かれているAMFREET客車は、翼のない飛行機みたいです。また窓がスモークガラスで、茶色がかっているのが、人気がない理由でしょうか。今の機関車は、ジーメンス製でなかなかカッコ良いです。客車の方は、塗色が変わっただけで、変わり映えしないが、また米国へ見学にいらして下さい。

>八千代運転所さま 機関車交換があったのは、コネチカット州のニューヘブンです。今ではボストンまで、電化され機関車交換は無くなっています。お知らせまで。

宮崎様、ご教授ありがとうございます。機関車の写真やメトロの車両は撮影したのですが、駅名を確認することを失念して、いました。ホームの脇に車庫の建屋と、奥の留置線に数本のメトロライナーの車両が留置されていました。

宮崎様
詳しい情報をありがとうございます。新製増備間もない頃の撮影だったということですね、比較的綺麗だった記憶がありますから。一方の客車ですが、ご解説の通り、窓ガラスが暗く、さらに上下方向が小さな窓故展望性が悪く、気に入りませんでした。飛行機みたいな断面はボーイングが製造していたのかな?

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