« 上田電鉄現況:予告 | トップページ | 上田電鉄現況:1 »

2020年9月18日 (金)

上田電鉄現況:千曲川橋梁復旧工事

今回訪れた目的の2番目が、千曲川橋梁復旧工事の現況を確認することでした。

ご同行頂けることになったお仲間を、南武線某駅前でお乗せしてから、中央道~首都圏中央連絡自動車道~国道468~関越自動車道~上信越自動車道・・・、カーナビ任せに大学前駅を目指しました。 大学前駅にはパーク&ライドの無料パーキングがありますので、ここからはこれを使って乗り降り自由。

20200916_0031_15

城下駅から向かった土手から、上田駅方向を望みます。

20200916_0167_15

上田駅からの鉄路は、トラス橋4基でプッツン。

20200916_0168_15

これは上田駅側の架線柱ですが、直前のトラス橋が流されたことから架線が引っ張られ、ビームが曲げられたと思われます。

20200916_0169_15

上田駅方から橋梁を眺めます。

20200916_0170_15

トラス橋に張られていた電線も、ここでだらーり。

20200916_0171_15

その行く手は・・・。

20200916_0172_15

復旧工事を請け負っているのは、株式会社宮下組だそうです。まさか、あの宮下・・・? いくら何でもあの方はジオラマでしょ。

20200916_0173_15

川下側から全体を俯瞰してみます。 左からトラス橋が1基、2基、3基、4基、そして流失した5基でした。

20200916_0174_15

土手の復旧工事はほぼ完了と思われ、補強工事とともに新しい橋台が確認できます。

20200916_0177_15

ここに本のように5基目のトラス橋が架けられることでしょう。

20200916_0179_15

こんな寂しい姿は見たくありません。

20200916_0182_15

元のように、この電車が走れば良いのですが・・・

20200916_0127_15

まあ、それは無理として、新しい車両が行き来するようになるのは2021年春、3月28日とのことです。 復旧工事は確実に進捗していました。

 

 

« 上田電鉄現況:予告 | トップページ | 上田電鉄現況:1 »

鉄道(地方民鉄)」カテゴリの記事

コメント

 復旧する部分、わざわざ同じ形のトラス橋を作るのだろうか。

モハメイドペーパー さま
流失した橋梁の姿は現地で確認できませんでしたが、分解・再組み立てが基本なのではないかと予測しています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 上田電鉄現況:予告 | トップページ | 上田電鉄現況:1 »

フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

他社線ご案内

無料ブログはココログ