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2020年9月11日 (金)

千曲川橋梁復旧祈願

2007(平成19)年8月15日、終戦記念日だったこの日も暑かったことを覚えています。

青春18きっぷを使って小海線、しなの鉄道経由で降りた上田駅から、汗かきながらここに向かいました。 城下駅を発車した列車が、千曲川に架かる橋梁を渡り始めました。

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4基のトラス橋を過ぎて5基目に入ります。

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この5基目のトラス橋が、昨年の台風19号による増水で流失したものです。 すみません、この写真では反対側となる城下駅側の1基目トラス橋が流失していたと訂正させて頂きます。

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復旧を目指して工事中と聞いていますが、こうして再び上田駅から列車が走る日が来ることを願っています。

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来年3月28日の全線開通を目指すとのことで、そのときは写真とは変わって、1000系か6000系が颯爽と渡るはずです。

今年も既に大型台風が2つも襲ってきていますが、ここに被害が再発しないことを願うばかりです。

 

 

 

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コメント

上田に6000系がいるんでしたっけ?日本の電車に疎くってホントにすみません。
何が走ってもいいけど再開の日がつつがなく来ますように。

川の真ん中が一番水流も強いと思うけど、端っこのトラスが流されたのは水流で堤防の土がえぐられたからなのだろうか。

Cedar さま
6000系とは言うものの、東急1000系中間車改造なのと「さなだどりーむ」装飾から別形式になったのかも知れません。

モハメイドペーパー さま
GoogleMAPで見ると、わずかながらも蛇行して流れる場所だったからではないでしょうか。

土手が崩壊した事で1スパンだけの崩落で済んだけれど
橋脚が崩壊していたら2スパン落ちたので「不幸中幸い」
だっつたかも知れませんね。

ぬか屋 さま
仰るとおり、土手の橋台流失が原因ですからね。トラス橋は1基可解体したようですよ。

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