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2020年10月15日 (木)

想い出の光景:5

今は冬の豪雪でも、スマートなLRTで快適な移動ができるようになりました。

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しかし、どうしても思い出す懐かしい光景があるのです。 国鉄・富山港線時代の城川原駅。

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ちょうど、近代化工事を施されたクモハ73013と全金属製クハ79の2両編成が整備中でした。

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反対側の引き込み線には、多客時増結用のクモハ40076が止まっていました。

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どれも京浜東北線と同じ青22号に塗装され、好ましい印象でした。

線路は繋がっていても、富山から先は交流電化故、これらの直流電車たちは、へんぴな営業所に飛ばされたサラリーマンのように、このサボを掲げて一日中行ったり来たり。  
 

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そんな彼らを健気に思い、いつか作ろうと思ったりしたのですが・・・。

 

 

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コメント

 旧型のあとは475系が入り、転換直前はキハ120だったかな。昼間は1時間に1本なので、並行するバスで城川原まで行き、写真を撮ったらまたバスで富山に戻っていました。

私鉄買収線区好きとして、旧国時代にここも行っています。辺鄙な営業所に飛ばされたサラリーマンみたい、ってのに座布団3枚!

モハメイドペーパー さま
あらら、ずいぶんご苦労されていたのですね。 バス代にフィルム代、現像代と、当時はおカネが掛かる趣味でしたね。

Cedar さま
座布団ありがとうございます。
元祖、買収車両が活躍していた時代に行っていたら良かったのですが・・・、残念です。

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