日記・コラム・つぶやき

2017年7月15日 (土)

名古屋へ⑥

リニア・鉄道館の展示で、好感が持てる工夫に出会いました。 視覚に障がいを持つ方への心配り。 点字による伝達に留まらず、触覚で形状を伝えています。

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これはクモハ52の解説例。

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健常者に対する解説内容のほとんどが、触覚で伝えられていました。

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博物館のユニバーサルデザイン、思いやり、心配りが感じ取れた良き事例でした。

2017年7月11日 (火)

名古屋へ②

名古屋駅からは先ず、この電車に乗ります。

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このあおなみ線は、新設路線だけに全線高架線。 

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座席はあまり座り心地の良いものではありません。

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終着駅が近付きました。

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目的地が左眼下に見えます。

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終点の金城ふ頭駅、どことなく東京のゆりかもめの駅に似ている気がします。

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この日、下車した乗客のほとんどは我々とは反対側へ向かいます。 レゴランドが目的のようです。 OER3001氏御一行が目指したのはこちら。

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リニア・鉄道館です。

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今回はここまで。 

2017年7月10日 (月)

名古屋へ①

七夕の日、名古屋に向かいました。

主目的は、この日東京法務局品川出張所に7人の仲間と共同で設立登記申請した株式会社の役員会ですが、折角名古屋でやるので教養を深めるために諸施設視察も計画しました。

東京駅から利用したのは残り少なくなりつつある700系。

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JR西日本の編成、718-3001でした。

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JR東海ツアーズの規格商品「ぷらっとこだま」を利用、東京~名古屋はグリーン車で9,100円、ワンドリンク付きという魅力的な料金です。

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「のぞみ」普通車に乗りなれた身にはちょっと時間がかかりますが、広々としたシートで約3時間弱です。

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隣のホームにはN700系が。

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良く見れば何と、修学旅行!

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いや、凄い時代になりました。 役員会に向かうシニアが700系「こだま」、中学生が「のぞみ」並みのN700系。 OER3001氏の修学旅行は155系「ひので」だったのに、今の子どもたちは幸せだな~。 いや、155系に乗れたから幸せだったかな。

2017年1月 1日 (日)

賀正 2017

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自宅の小さな箱根登山線レイアウトでの一コマです。

2羽の鶏が見下ろす1000形は、1984年完成のペーパー自作です。 1t厚真鍮板の床板で、2両其々にパワートラックを装備して、急勾配に対応しています。

2016年10月 5日 (水)

日光へ②

東武日光駅からは「鉄」ではなく「観光旅行」です。

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世界遺産めぐりコースという路線バスで二荒山神社へ向かい、東照宮、輪王寺界隈をウォーキングした後は、登録有形文化財の建物へ。

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重厚な建築は「明治の館」という名のレストラン。 ここで遅めのランチを頂きました。

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坂を下って神橋へ。 

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東武日光駅に向かって日本ロマンチック街道と名付けられた119号線を下って行くと、この建物に出会いました。

既に廃業したようですが大野屋旅館です。 小学校の修学旅行で泊まった旅館のように思います。 この2階の窓から、日光市内線の電車や、電機に牽かれた貨物列車を観た記憶が戻って来ました。 半世紀も前のことが蘇って来ました。

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東武日光駅前でレンタカーを借り、向かった先は・・・

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卒業生のお陰で、男子の身でありながら利用の機会を得られた次第。 なかなか風格のある建物です。

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が、ここは生徒の宿泊施設。 3名のOER3001氏御一行様は、食事はここ1階の食堂を利用しますが、宿泊は別棟の「清流荘」、実に清く正しい女子学園に相応しい名称です。

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1階が駐車スペース等に供される建物の2階が「清流荘」。 キッチン付きで調理器具や食器も完備しています。 

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8人が宿泊可能で、中央には食卓件ミーティングテーブル、所謂懇親会席が設けられています。

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トイレ2組とこの広い浴室で「ワンルーム」なのです。 このワンルームが2組と会議室1室からなる「清流荘」、今回はOER3001氏御一行様の利用のみという貸切状態でした。

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だから周りに気兼ねすることなく、夜も更けるまで会話が弾みました。

折角なのでここの環境をご紹介しましょう。 テニスコートが4面。

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少し下ったところには清流が流れています。

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手前が生徒の宿泊施設、右奥が今回利用させて頂いた「清流荘」。

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敷地内は広々とした芝生で、手入れが行き届いていました。

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斯様な清々しい施設で目覚め、二日目は滝巡り。 先ずは「霧降の滝」。

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ここへは駐車場から少し歩くのでお腹も減ります。 山を登る前にプチ贅沢ランチ。 ここ「割烹二葉」で湯葉を頂きました。

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そして再びレンタカーでいろは坂を上り、これまで訪れたことのない「裏見の滝」へ。 決して「恨みの滝」ではありません。

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そしていよいよ、日光といえば「華厳の滝」、特急スペーシア「けごん」で来たのですからここを観なければ話になりません。

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ここの所の雨続きで水量が豊か、豪快な姿を楽しむことができました。 最後は「竜頭の滝」へ。

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ここは駐車場から直ぐ、ほんの10段程度の階段を上ったところから観ることができます。

4か所の滝見をしてレンタカーを返却、帰路は節約して「区間快速」の乗客となりました。

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4人の向かい合わせボックスシートでは、ビール、ワインで再び盛り上がる、2人の女史とのハッピーな旅行でした。

2016年10月 3日 (月)

日光へ①

10月1日から1泊で日光へ行って来ました。

2人の友人女史と共に選択した交通手段は、浅草からこれ。 9時30分発のスペーシア「けごん7号」6号車4号室、そうです、個室を。

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スペーシア個室を利用するのは久しぶり。 確か前に乗ったときは、小学生と未就学児の子どもたちを含む家族4人で。 子どもが一緒だと周囲を気遣う必要がない個室には魅力がありました。

誇らしげにブルーリボン賞のプレートがありますが、受賞年は1991年。 もう四半世紀も前のことになります。

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浅草駅を出発、スカイツリーを前方に隅田川を渡ります。 通路から写真を撮りましたがタイミング少々遅しでした。

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その訳は・・・ これ!

浅草出てすぐ、個室は小宴会場と化しました。

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おかげで「鉄」の写真は無く、気づけば終着日光駅で撮ったこのカットだけ。 会津鉄道のマウントエクスプレスが6050系と並んでいました。

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この後は日光市内の観光と、宿泊先でのさらなる宴会、楽しい旅となりました。

2016年7月28日 (木)

交流3線式に?

やや!?

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2本のレールの真ん中にもう1本レールが!

交流3線式Oゲージを実物で?

とも思える光景に出合いました。

東京メトロ千代田線代々木公園駅構内で進むレール交換作業の途中光景です。

2016年7月20日 (水)

大橋巨泉さん逝く

みじきゃびの

きゃぷりきとればすみちょびれ

すぎかきすらの

はっぱふみふみ

大橋巨泉さんのパイロット万年筆コマーシャルでした。

その万年筆「エリート」、今でも大事にしまってあります。

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パソコン、プリンターの時代で、文字を書くことも減りましたが、たまには万年筆で心を込めて手紙を書くのも良いですね。

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戦争に反対した昭和の大スターがまた逝ってしまいました。

大橋巨泉さんのご冥福をお祈りします。

2016年4月 6日 (水)

満開

2016年のサクラ、東京のソメイヨシノ開花は3月21日と、早めでした。

郊外のわが街は、それより若干遅いながらも、今は満開。 あたたかい今日(4月6日)で見納めになるかも知れません。 明日の予報は強風と雨だそうですから。

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雨上がりの朝、蕾が滴を溜めていました。 そしてその向こうに佇む4000形2編成。

3月26日のダイヤ改正から、ここ唐木田車庫での東京メトロ車の留置は大幅に減りました。 勿論新たに乗り入れてくるようになったJRの233系なども、すぐに折り返して行くようです。 

2016年3月 5日 (土)

春の散歩

3月に入り、暖かな陽気に恵まれる日も増えました。 そんな折、久しぶりに東京駅に向かいました。

JRで東京駅へ行くと、なかなか下車しない限り駅構外を見る機会はありませんが、メトロで向かうと忘れかけていたこんなモニュメントに出会います。

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[C62 15]のプレートと動輪、綺麗に手入れされています。

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15号機は、東海道、山陽、函館本線などを駆け巡り・・・と紹介されていますが、

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友人のMT氏によれば、「この動輪はC6215が履いていたのはわずか半年ほど。それ以前はC6244が愛用していた脚です。」とのことです。

このモニュメントは、我が国の鉄道開業100周年を迎えた1972年に設置されたものだそうです。 そう言えば、総武快速線が東京駅に乗り入れて横須賀線との直通運転を開始した年、183系が登場して「わかしお」「さざなみ」「しおさい」などの特急が誕生した時でした。

東京駅開業100周年という記憶も新しいですが、東京駅は新橋~横浜間の開業から40年も経ってからの開業と言うことです。 最初から高架線で建設していたことは、その後の発展に先見の明があったということですね。

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今では新幹線に加えて当軌道線、山手線、京浜東北線の発着を、「KITTE」6階のデッキから眺められます。 そして何と、常磐線の特急まで。
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この日は少し足を延ばして、皇居前まで散歩してみました。 

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二重橋は中国語を話す人々に加えて西洋の外国人が多く、日本人の姿は僅かでした。

日本人のOER3001氏は、二重橋を背にして正面に見えるこのビルを、複雑な気持ちで眺めていました。

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重要文化財となった明治生命館、1934年の竣工で、戦後GHQに接収され、マッカーサーと吉田茂首相が何度も会談を重ねた場所です。

この日のランチタイムは長い長いものになってしまいました。

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