日記・コラム・つぶやき

2020年6月11日 (木)

都心へ買い物に・・・

出掛けざるを得ない状態になって、有要至急の外出となりました。

登戸を発車した上り快速急行は軽やかに加速して多摩川を渡り、和泉多摩川、狛江を通過、だったのですが・・・、制動がかかり、喜多見で停車してしまいました。 玉川学園前駅~町田駅間で架線に支障物とかで、新百合ヶ丘~町田間で運転見合わせと。 影響を受けつつ、13分遅れで新宿に到着。 乗って来た急行含め、折り返し急行の行先は全て向ケ丘遊園、なんか見事です。

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因みに地下ホームからの各駅停車は新百合ヶ丘まで運転するようです。

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特急は全て運転取りやめ。 成城学園前で、乗客を降ろして室内灯を消したGSEが停車していたけれど、その後に出る筈だったEXEは斯様な状況でした。

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で、本来の目的はこれでした。 僅かこれだけですが、高度コードの買い物、外径φ0.7の耐熱電子ワイヤーでした。 赤がどうしても欲しく、一緒に黒も買って来ました。

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買い物の後は、メトロフリーきっぷを最大限利用して築地で下車、ちょっと話題の現場を見て来ました。 ここ、興和日東ビルです

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入口向こうに2人たむろしていますが、他には誰も居ないので、入り口に入ってみました。 ノーセキュリティで出入り自由です。

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2階が話題の現場です。 一般社団法人サービスデザイン推進協議会!

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階段を上がってみようとしたのですが・・・、何人かの声が聞こえたので止めて、これに乗りました。

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2駅乗って下車。 老舗の工事現場の状況を確認します。 地上12階/地下1階のビルは2021年9月末日完工予定だそうです。

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勿論工事現場確認の後は仮店舗を視察、特に買うものはありませんでした。 

そして帰途に就くのですが、小田急のダイヤはまだ特急は運休。 こんな状況下、思わず飛び乗ったのは斯様な床面の真新しい車両。

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運転室は広々しています。 室内から見るフロントウインドウはJR・E233と同じような感じですが、運転台がE233より低いのか、前方が見やすいところがイイ。

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新百合ヶ丘で降りて1枚。

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走り去るバックも1枚。 このテールライト、なかなか良いと思いますが、どうやって模型化するか悩むところです。

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ということで、梅雨入り前の良い天気の下、都心への買い物と小散歩を楽しめました。 

 

 

2020年5月28日 (木)

完了!

って何が?

コロナ感染防止のための外出自粛が続く中で進めてきたカラーポジフィルムのスキャンニングです。 これまでに撮り溜めてきた枚数はおよそ11,000コマ、その全てのデジタルデータ化が完了した次第です。 充実感に満ちて、つい、終了したスライドボックスを積み上げて記念撮影。

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既に10箱は処分していますが、それでもこの高さになりました。 この他に別のファイルが10冊と、現像が上がって来て未整理のままプラスチックケースに収まっていたのが6箱。 因みにネガフィルムのデータ化はまだまだ未着手が多くて・・・。

この中で最後のフィルムがこれでした。 2006年4月1日、相武台前~座間間のサクラ名所での20000形RSE「あさぎり」。 この時はまだ“お立ち台”での撮影が可能でしたが、今は柵が設けられてここに登って行かれなくなってしまいました。

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世の中はデジタル化の波、OER3001氏の趣味においてもカメラがデジタル化されて行くことになりました。 デジタルカメラで最初に撮った画像(だんだん写真と言わなくなりました)がこれでした。 使用カメラはCanon A60と言うコンパクトカメラでした。

2003年7月19日、京王相模原線ホームから、向こうの小田急多摩線を狙っています。 まだ正面のロイヤルブルー帯が太かった時代ですが、フィルム時代だったらもったいなくて、こんなシーンでシャッター切りませんよね。 フィルム写真は1カットいくらの感覚でしたから。

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やがてデジタル一眼レフも手にするようになりますが、それまでCanonレンズを使用していたことからレンズは継続使用、ボディだけEOSkissのデジタルとしました。 それで最初に撮影したがこの一コマです。 2007年9月24日、唐木田駅手前で捉えた何の変哲もない3000形。 前面帯がストライプに変化しています。

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それにしてもデジタル化は、こうした写真、画像の記録にコストを気にすることが無くなり、保管スペースも大幅に削減できと、良いことづくしのように見えますが・・・、ホントに良いことばかりでしょうかね?

 

 

2020年5月22日 (金)

久しぶりの公共交通機関利用

東京都は非常事態宣言が解除されず、外出自粛が続く中、やむを得ずの外出となりました。

その目的は、パーツ調達。 パーツ在庫が無くなれば、外出自粛にも支障をきたします。 そこで、立川までのモノレール利用となりました。

折角なのでこの機会を有効利用ということで帰路、高幡不動で一時下車、下の京王線を眺めることにしました。 眼下に広がる車両基地は嬉しいのですが、モノレール駅のメッシュ入りガラスの清掃状態が芳しくなく汚れています。 メッシュの間から苦労して撮った1枚。

この車両基地、京王線が3~4両の時代に拡張された時には周りは田畑で、とても広大なものに見えたのですが、10両編成が主力となった今見ると、8両までしか入らなそうな収容線が少なくない。 もっと拡張したいのかも知れません。

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次のモノレール到着まで、反対側のモノレールを撮影することにしました。 程久保駅を出た列車が近付いて来ます。

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向こう側には京王動物園線が見えるのですが、残念ながら電車は来ません。

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来た、来た、近付いて着た。

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やっと、車両の音が聞こえました。

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ここまでコンパクトデジタルカメラのズームレンズで、充分楽しめた次第。 次の列車で帰宅しました。

さてさて、調達して来たパーツですか? 

MP用床板2枚と台車10両分。 少々思うように入手できなかったのですが仕方ありません。 これでまた、外出自粛の時間が有効活用できそうです。

 

2020年5月10日 (日)

新鮮な空気と・・・

定期点検のためにディーラーに行った折、折角皐月の爽やかな風が感じられるのにロビーでコーヒーじゃもったいないと、多摩川岸まで歩いてみました。 5月の撮影は空気も澄んでいて、発色が綺麗に感じます。 いつもの決まった場所でのお決まりアングルだはありますが・・・。

先ずは8000系。 この電車、結構好きな方です。 良く観察すると、戸袋窓サッシは多分小田急1000形と同じパーツのようです。

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こちらは9000系。 戸袋窓は無くなり、8000系より手抜き簡略化したような車体の造作のため、あまり好きにはなれませんが、名車と言われた初代5000系のDNA、パノラミックウインドウを採用しています。

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ここで20分弱を過ごしましたが・・・、何れの電車も車内はがらがら。 

側窓も開けられているので、多摩川の爽やかな風が車内でも楽しめそうです。 なんて言うよりやっぱり、コロナウイルスが静まってくれることが一番です。

 

2020年5月 7日 (木)

続・Stay Home の成果(2)

4月19日の当ブログに取り上げた35㎜カラーポジフィルムのスキャンニング。その後もせっせと行って、さらに10箱完了した次第です。

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20コマ1シートを標準的には1箱に15シート(300コマ) 収納ですが、No.13~17の5箱は20シート(400コマ)収納していました。 従って、あれからせっせと3,500コマをスキャニング、これまで合計6,500コマのスキャニングを終えたことになります。

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終了した箱に「完了」のPost-itを張るのは気持ち良い! ずら~り10箱。

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まだまだ道は続きます。 国内分はあと7箱、それに加えて海外モノが・・・。

まあ慌てることはないので、ゆっくりマイペースで続けましょう。 書棚に相当なスペースが生まれるのですから。

 

2020年4月30日 (木)

Stay Home コンデジ持ってウォーキング

いよいよ世間で言う大型連休に突入した昨4月29日、あまりに良い天気なので、ウォーキングコースを変えてみました。 リュックにコンデジ入れて。 ちょっと離れた公園はこんなに新緑が綺麗です。

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木漏れ日を楽しみながらこんな道を抜け・・・、

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電車も見られます。

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さらに歩いた所は、以前からOER3001氏のお気に入りのスポット。 ここでしばらくの間撮影となりました。

先ずは1000形ワイドドアの新百合ヶ丘行各停が。

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今度は京王線、7000系は橋本行の準特急でした。

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反対方向から上りが。 8000系は準特急新宿行。

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休む間もなく今度は小田急の下り。 唐木田行各停は3000形の6連。

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京王線には都営車がやって来ました。

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続いて小田急も。 新百合ヶ丘行き確定の3000形6連。

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撮りたかったのはこれ、4000形の新宿行急行。

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小田急、京王が並走する区間故、休む間もなく被写体はやって来ます。

ここまで自宅から4,000歩強。 新緑が美しく、鮮やかな写真が撮れる季節にもかかわらず Stay Home と言われていれば、遠出はできません。 電車撮りたくなったらまたここですね。

 

2020年4月26日 (日)

Stay Home 週間

既に数年前より‘在宅勤務’の身には、今さら Stay Home もありませんが、その初日の土曜日は風が強いものの気持ち良く晴れ渡りました。 実は晴れたら塗装したいものがあるのですが、風が強くてはラッカーが飛んでしまい仕事になりません(涙)。

ポジフィルムのスキャンニングばかりでは不健康なので、3密にならない場所へコンパクトカメラ持ってウォーキングです。 先ずはこれが来ました。 3000形6両編成はワイドドア仕様の1次車3552を先頭に。

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次に来たのは4000形10両編成、先頭は4565。 新宿からの急行ながら、日中は多摩線内各停になってしまう列車です。

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そして次、また3000形6両編成で、3470が先頭です。

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ここまで撮って、風が強いのでこの場所を去ることとしましたが、来る電車、行く電車、どれも乗客は居らずほぼ回送状態でした。 遊歩道ではなくクルマの走る道を歩きましたが、人通りはありません。 街路樹のハナミズキがほぼ満開。 公園のツツジも赤く咲いています。

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見上げてみれば満開のハナミズキ、青空の下でなんとも綺麗ではありませんか。

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ウォーキングは気持ち良いですが、電車撮るにもホントはちょっと遠出したいです。 ただただコロナが治まってくれることを祈りつつ、感染しないように注意するしかありません。

 

2020年4月22日 (水)

今日の一枚 No.9

1978(昭和53)年10月のこと、今まで半世紀に渡り良き友人としてお付き合い頂いているきぬやまスカンクさまのお誘いで、まだ新婚だったOER3001氏夫妻は、福島県内への旅行に行きました。 東北新幹線が無かった時代、往路は14系客車の「つばさ51号」と記憶しています。

きぬやまスカンクさまのホスピタリティ溢れるお心遣いで、山奥の温泉宿、五色沼、磐梯などを巡りましたが、途中ではしばしば‘撮り鉄’でした。

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生憎、磐梯山は雲に隠れていましたが、ED77牽く福島行き客車列車と、きぬやまスカンクさまと愛車と絡めて撮っておきました。 若い時代の良き思い出です。 きぬやまスカンクさま、これまでありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

2020年4月19日 (日)

Stay Home の成果

このコロナ感染を終息させるために発せられた「Stay Home !」

鉄道模型の趣味を持つ身にとっては、没頭できることがあるので幸せですが、この時とばかり長年撮りだめたフィルムのスキャンを進めています。 その成果の一端を「今日の一枚」としてご紹介しているのですが、本日ちょっと一区切りです。

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こちらは35㎜カラーポジフィルム。スライドファイル1箱に20コマシートを30枚収納していますが、このたび10箱のスキャニングを終えましたので、記念撮影。

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この後中身を出して、‘燃やせるごみ’と‘プラスチックごみ’に分別、所定のごみ袋に入れて搬出します。 空いた書棚が見事で気持ちいい!

まだ到達率は37%、残り17箱ありますが、これにばかり掛かりきりになる訳にもいきませんのでのんびり進めようと思います。

 

2020年4月18日 (土)

5000系 京王ライナー

一昨年から登場した5000系による「京王ライナー」は、なかなかの人気のようで、昨年からはこれまでの帰宅時の下りに加えて、朝の上りを新設。 さらに今春のダイヤ改正では増発されるという状況です。

20180210_0016_20 (画像は準特急)

その宣伝を兼ねて、バスにも5000系バージョンが登場しています。

買い物に出た折、ちょうどバスロータリーに停車していたので漸く撮影できました。

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ぺデストリアンデッキから、上方向からも見ることができます。 なかなか細かいところまで表現したラッピングは素晴らしい。

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リアデザインも電車の「顔」になっているのです。

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前照灯に加え、ナンバープレート部分を良く見ればなんと連結器。 よって、バンパーはスカートを表しているようです。

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念のため、前掲の先頭部と比較して見てください。 どちらも結構忠実に5000系の「顔」をラッピングしています。 おまけに、前方乗車扉の右上には、電車と同じ書体で「1号車」と車号「5734」まで。 5000系は今年の増備含めて6本ありますが、若しかして5000系ラッピングバスも6両居るのでしょうか。

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宣伝の力もあってか、5000系は初代同様に人気車両になっているようです。

 

 

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