日記・コラム・つぶやき

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

2020

都会の抜けるような青空の下、満席のN700Aが疾走して行きます。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年12月27日 (金)

刊行:京王帝都電車回顧 第2巻

漸く完成しました「京王帝都電車回顧 第2巻」が。 第2巻は京王線・前記編。 京王電気軌道の開業から戦前までを対象にしています。

OER3001氏を名のる小田急ファンが編集に係ったのですから妙ですよね。 印刷所より発行元に納品されましたので、順次配本されることと思います。

20191227_0001_15

木造ボギー車23形とか

20191227_0004_15

鋼製中型ボギー車150形とか

20191227_0003_15

御陵線開業に合わせて製造された貴賓斜500形も。

20191227_0002_15

写真は原則的にB5版1ページ大として、細部も判るよう心がけました。 取り上げた写真は70~100年前に撮影されたもので、大判ネガフィルムやキャビネ乾板による撮影もありました。 一方で小さな紙焼きからスキャンしたものもありますが、未発表のものが数多くある貴重なものとなりました。 

貨物電車も取り上げています。

20191227_0005_15

ネコ・パブリッシングから3,200円(税別)で発売です。

お買い上げいただけましたら幸いです。

 

2019年12月17日 (火)

出張校正~責了へ

M崎氏と制作を進めていた「京王帝都電車回顧 第2巻」、出張校正に行って来ました。 数箇所の修正を指示、あとは責了とすることにしました。 責了とは修正指示の確認を印刷会社の責任で行うこと、即ち当方では再確認しないという意味。 

Img_0001_20_20191217110001

第2巻は1932/大正2年の京王電軌軌道の開業から戦前までに登場した車両を取り上げています。 100年近く前から新しいものでも70年前に撮られた記録で、貴重な写真をご紹介しています。

極めて趣味性が高い書籍だけに、発行部数は多くありませんが、年明けには書泉や京王沿線の書店、一部の模型店に並ぶこととなりますので、お買い上げ頂けましたら幸甚です。

 

2019年12月11日 (水)

設計会議

1971年から相互直通運転を行っているという想定の私鉄経営者が集まり、時代変化を反映した次期車両の設計会議が行われました。

先ずはお決まりのこれから。 ジョッキの下になにやら怪しい塗料が見えます。

20191210_0001_15 

これは、この車両のために調達されたとか。 いよいよ完成が間近になったようです。

20191210_0003_15

共通設計車両のスペックなど話し合いが開始されましたが・・・、テーブルにはこれが運ばれて来ました。

20191210_0004_15

つづいてはこれ、草鞋のように大きなコロッケ。

20191210_0005_15

スペックは概ね決定、後日幹事会社より「通達」が発信されることとなりました。

その後はもう何を飲んだか、何を食べたか、画像記録も無く記憶にありません。  そして最後は座席指定を奮発。

20191210_0006_15

隣席は空席で、10号車9D席で快適な帰宅となりました。

 

2019年12月 8日 (日)

「電車バー」再び

高校鉄研後輩のI上氏が自宅に開設した「電車バー」、後輩氏たちと再訪問させて頂きました。

今回の主テーマは、I上氏からの「車両へのBluetoothスピーカー搭載による迫力検証」というプレゼンテーションですが、先ずはこれから。 カンパーイ!

20191207_0001_15

今回は奥様ご不在のため、美味しい手料理は無し。 みんなでつまみを持ち寄りました。

20191207_0002_15

なんだかんだでどんどん進みます。 キッチン、トイレ付きの環境なので、手を伸ばせばそこにビール、という素晴らしき会場です。 

20191207_0003_15

テーブル前に設置されたスタイロフォームの上が、プレゼンテーションの舞台です。 S根氏が持ち込んだ懐かしいカツミ製165系の横を、01機関車が妙な編成を牽いて通過します。 実は機関車次位の貨車に、Bluetoothスピーカーが積まれていましたが、この写真を撮った時は、そのスピーカーは手元で観察していたため写っていません。

20191207_0004_15

一見KATOの82系ですが、2両目の床下が怪しい。 実は床を切って、そこにBluetoothスピーカーを押し込んでいます。 まだ試み中と言うことで、スピーカーはテーブで仮止めでした。

20191207_0005_15

スピーカーからの音量は迫力を感じるもので、充分満足できるものでしたが、課題はその大きさ。 テストしたものは直径33㎜程で厚みが30㎜程だったでしょうか。

スマートフォンなどを音源として、スピーカーとはBluetoothで通信という試み。 楽しみが広がりそうです。

F井氏持参の京王5100系(ロコモデル製レストア)の横を、新作2600系が走ります。

20191207_0007_15

奥の壁面に置かれた油絵が気になりました。 亡くなられた父上の作だそうですが、懐かしい情景が見事に描かれているではありませんか! 飯田町ですよね、ここは。

Photo_20191208103801

記念集合写真を撮って、お開きとなりました。

20191207_0011_15_20191208110701

I上さん、遅くまでありがとうございました。

ここを後にした3人は・・・、駅に向かう途中でまた、焼鳥つまみながら一杯やってしまいました(笑)。 F井さん、S根さん、お世話になりました。

 

 

2019年10月 5日 (土)

消費増税対策その2

実はもう一つ、ささやかながら節税しました。

愛用のデジタルコンパクトカメラが、時々エラーを起こすようになってきたもので、買い替えを検討していました。 狙っていた機種の値下げを捉え、9月30日に思い切って購入しました。

20191005_0001_20

皆既月食とかスーパームーンとか以外にはまず使うことは無いと思われる40倍ズームより、約5.9枚/秒という連続撮影ができることが魅力でした。

これを常時携行していれば、いざと言う時にも役立ちそうです。

 

 

2019年10月 1日 (火)

消費増税対策

10月1日、ついに本日より消費増税、10%になってしまいましたが、対策として(?)サイズダウンを実施しました。

一眼レフカメラの話です。

デジタルカメラの性能が年々進化して来たうえ、もはや大きな機材を持ち歩くことに疲れてきましたので、所持品の小型軽量化を実施することにして、永らく検討していたミラーレスカメラを、遂に増税前に購入した次第です。

20190930_0004_20 

Canon EOS M6 というもので、後継機となるEOS M6 MarkⅡ 発売前の在庫処分値引き販売時を捕まえることができました。 そのため M6 MarkⅡ に比べてほぼ半値。 

小さくなった! 軽くなった! これで軽装で撮影に出掛けられるようになりました。

 

2019年9月20日 (金)

鉄道総合技術研究所

天気に恵まれた平日の午後、所用で近くに行ったついでに、公益財団法人 鉄道技術研究所の周りを歩いてみました。

20190919_0017

堂々とした正門、昔見たような昭和の時代、旧・鉄道技術研究所からの建物そのままですね。 広々とした構内です。

20190919_0016

ここへは国立駅から向かいます。 中央線の高架化工事で一旦は取り壊された南口の駅舎は、地元で根強い人気があったため、 目下移転再建工事中です。

20190919_0058

その南口ではなく、こちらの北口から向かいます。

20190919_0057_

駅を出て直ぐ、立川方面に歩きはじめると、国立市が鉄道総研がある町名を、新幹線「ひかり」開発に因んで光町と変更したこと、そして鉄道総研への引き込み線跡を、緑道「ポッポみち」として整備したことを示す案内板に出会います。

20190919_0056

中央線の高架線から分かれたここが、緑道の始点。 

20190919_0054

ちゃんと1,067㎜の軌道が1.5mほど残されていて、その先は線路幅と同じ間隔に敷石が敷かれているという心憎い演出です。

20190919_0055

傍には緑道「ポッポみち」の案内図もあります。

20190919_0051

文字サイズが小さくて残念ですが、名前の由来も紹介されています。 鉄道をイメージし、小さな子供にも覚えやすいということから決まったそうです。

20190919_0052

「ポッポみち」が終わったあたり、不思議な光景に出合います。 この建物から出た鋼鉄製構造物の下は、線路が通っていたことは明らかです。

20190919_0050-20

その証拠に反対側に目を向ければ、ゲートの向こうに架線ビームと線路が続きます。

20190919_0049_

ゲートからカメラを奥に向ければ、すぐそこがバラストに覆われた車止めです。

20190919_0048

その向こうに、きっとワクワクさせてくれる何かが居る筈と信じて・・・。 居ましたよ、入換用モーターカーに繋がれたスマートな車両が!

20190919_0047

なかなか撮影に都合の良いポジションは得られませんが、フェンス向こうの様子は判ります。

20190919_0043

思い切りズーミングしてみたら、2両編成の左側は「クヤR291-1」とありました。 しゃたいのデザインはJR西日本の車両に似ています。

20190919_0046

左の庫内にも何かが見えます。

20190919_0044

ズーミングしてみると、LRTのようなカタチの車両であることが判ります。 平日だけに両車とも、車内を歩き回る何人かの職員の姿を確認できました。

20190919_0045lrt

そしてさらに、その奥にはN700系に似た新幹線フォルムの中間車体が置かれていました。

20190919_0042

OER3001氏にとっての鉄道技術研究所は、あの小田急ロマンスカー3000形SE車開発の時に、種々の指導を仰いだ研究機関という認識。 昭和の高度成長期を思いつつ、昼下がりの散歩を楽しみました。

 

2019年9月 1日 (日)

「電車バー」訪問!

8月最後の週末、高校の鉄研後輩であるI上氏が自宅に開設した「電車バー」に、後輩氏たちと訪問させて頂きました。 山梨産スパークリングワインをオーナーI上氏にプレゼントです。

20190831_0014_20

先ずはオーナー夫人にも加わって頂いて記念撮影です。 左方にDD51、右方にワインボトル、キッチンを備えた環境は贅沢そのものです。

20190831_0020_20

スパークリングワインで乾杯~! 宴の始まりです。 奥に展開されるのがこの部屋のメインステージ。 スタイロフォームにKATOのレールを並べただけとは言いながら、そこにはドラマがありました。 オーナー氏曰く、手前が函館駅、奥が小樽駅だそうで、機回し線もあって機関車の付け替えも可能だと力説します。

20190831_0017_20

オーナー夫人が心を込めて作ってくださったお料理も並びました。 スパークリングワインの後はビールも進みます。 

20190831_0022_20 20190831_0021_20 20190831_0023_20

飲んでは食べて、語っては飲んでと、至福の時間が流れました。 この時点で先程のオーナーの力説はどこかに飛んで行ってしまいました(笑)。  DD51牽引の客車列車が走ります。 これカンタムシステムで音出しているのです。

20190831_0024_20

後輩F井氏は京王5100系を持って来られました。

20190831_0025_20

オーナー氏はキハ82系「おおとり」を奥に待機させていました。

20190831_0027_20

さらに出て来た! 流線型蒸機、ヌルアイン“01”、綺麗な製品です。 リリプット製品らしいです。

20190831_0026_20

次々に車両を乗せかえ、運転を楽しみます。 後輩S根氏はエンドウ製キハ58系を走らせます。 この時点、勿論アルコールメーターはそれなりですので全て“酒気帯び運転”ですが。

20190831_0029_20

OER3001氏は東武1700形ロマンスカーを走らせます。

20190831_0030_20

かなりアルコールも進んだ頃、オーナー氏の言う“にせニセコ”が登場です。 カンタムサウンドのC62 3号機が牽くのが北海道仕様ではない客車群。 従って本来のニセコではなく“にせニセコ” なのだそうです。

20190831_0033_20

汽笛とドラフト音は、ビールにとても良い肴であることを再確認。 蒸機が走っても「電車バー」らしいですが、お陰でココを後にしたのはかなり遅くなってしまいました。

I上さん、F井さん、S根さん、楽しいひと時をありがとうございました。 I上さん、後片付けもせずにすみませんでした。 斯様なひと時を一緒に楽しめる仲間に出会えた幸せをかみしめている次第です。

2019年8月 1日 (木)

暑い、8月だ!

例年よりおよそ1か月遅い梅雨明けとか、いきなりの猛暑到来です。 外出時にはコンデジ携帯が習慣。 電車待ちしている序でに撮った画像を見ると、暑さで陽炎が。

20190729_0006_20

この画像見るだけで、暑さが伝わって来ます。

20190729_0007_20

これでは暑中見舞いにはなりませんね(笑)。

 

より以前の記事一覧

フォト
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

他社線ご案内

無料ブログはココログ