日記・コラム・つぶやき

2018年11月28日 (水)

紳士逝く

20年近くのお付き合いだったでしょうか、OER3001氏が所属するクラブの前会長が、82歳の生涯を閉じてしまいました。

式場の入り口にはご家族の手で、氏の作品が並べられていました。

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手前から西武、東武、やまどり。

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次の棚には70系、上毛電鉄、西武の2形式とともに、小生等と楽しんでいた生前の氏の姿。

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その隣にはケースに入れられたモニ13と、作品の掲載誌。

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棺の上にはケースに入った銚子電鉄車両と、サーフェーサーかけ終えた車体が4両乗せられていました。 この4両は棺に入れて、天国で制作して頂くのだとか。

定年後に趣味を第一にした生活を楽しまれていたのに・・・、退院を前に、奥様に池袋IMONにパーツを買いに行ってもらったというのに・・・、退院前に急変されてしまったとか。

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繊細な工作力と温かい眼差しで、小生等にお付き合い頂いていた紳士、旅立ってしまいました。 感謝とともにご冥福をお祈りします。

2018年11月23日 (金)

IMON原宿店の思い出

今月発売の鉄道模型各誌の広告で、IMON渋谷店の新規OPENが報じられていますが・・・、何故かモデルスIMONの1号店である原宿店の11月30日での閉店が報じられていません。 

仲間内では移転と理解していますが、原宿と渋谷では同じ渋谷区内とは言え移転の範囲と理解するには少々無理があるようです。それはともかくとしてOER3001氏にとっては、IMON原宿店は開店時以来、会社からの帰路にも何度も立ち寄った馴染みある店舗です。

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ま、IMON原宿店が無かったら・・・、原宿そのものにもそう何度も出掛けなかったことは事実でしょう。 お洒落な街の、お洒落な店舗横のエレベーターに乗ります。

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カフェ、美容室を過ぎて目指す4階。

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エレベーターの扉が開けば・・・、そこには16.5㎜と12㎜ゲージのレンタルレイアウトが広がります。 この画像は新京成の現役車両競作の完成記念運転会をした2017年4月のもの。

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2018年4月には、小田急1600形も走らせました。

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1600形の右側2線は12㎜ゲージ。 残念ながらOER3001氏にとっては無用な‘長物’です。

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陳列ケース前を快調に走ってくれました。

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完成までは暫く時間がかかるとのことですが、新店舗にも同様のレイアウトを設けるようですので、楽しみに待つことにしましょう。

2018年8月 7日 (火)

E233系

土日に開催の運転会、土曜日は懇親会のため、資材運搬したマイカーは会場の駐車場に停め置きです。 従って日曜日は電車で桜木町に向います。 小田急に乗った後は南武線のE233系。

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この日は川崎経由で京浜東北線に。 桜木町駅の南端で一枚。 E233系、なかなか良い車両だと思いますね。

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横浜線からの乗り入れE233系は、中線に入って折り返します。

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若しかしていつか、作らざるを得なくなることも? と、その時に備えてロゴマークも撮っておくことにします。

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そうしたら心配無用、既に会場には横浜線のE233系。 A氏が夏賞与叩いてU-trainの高級モデルを買っていました。

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首都圏docomoどこでも見るE233系ですが、結構気に入っている電車です。 これ、プラの安価を期待します。

2018年7月29日 (日)

渋谷の変貌

渋谷、それは若者の街というよりも、OER3001氏にとっては小中学生を過ごした地域でもあります。 学校は初台、幡ヶ谷、代々木八幡、代々木上原あたりを学区域としていたので、渋谷駅周辺は‘遠い’地ではありましたが・・・

映画教室などでは隊列を組んで徒歩で渋谷の映画館に向ったものです。

その渋谷は今・・・

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大規模な再開発工事が進行中。 井の頭線利用機会が多い身にとっては、益々多線乗換に歩行距離が延びるという悲惨な状況です。

所用で区役所に行った序でに、ヒカリエから見下ろしてみました。

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8階からだと上の画像、4階からが下の画像。 東急デパート(旧東横デパート)3階から発着している銀座線も、やがて望めなくなってしまうのでしょうか。

2018年7月20日 (金)

驚き!送料無料

たった今、自宅に届いた段ボール箱。 発送元はヨドバシカメラ。 ♪新宿西口駅の前~ではなく物流センターからでした。

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開けて中を確かめると、エアパッキン!

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その下のプチプチに包まれていたのはこれ、タミヤカラー1点。 

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TS-83 メタルシルバーでした。

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目下進行中の塗装作業、若干残りが少なくなって不安を感じたのでネット注文、\1,160です。 たったこれだけでも送料無料で自宅に届けてくれる便利さに官服。 進行中の塗装作業を止めて、わざわざ買い物に出る必要もありません。

しかしこの色、殆どがマスキングテープの上に塗られてしまします(涙)。

2018年6月 8日 (金)

梅雨入り発表後の晴れ間に

梅雨入りが発表された途端に雨は止むもの。 そんな日にシニアの運転会に出掛けましたが、折角ですから乗換駅の溝の口駅ホーム西端から駅撮りです。 東京メトロ半蔵門線を抜けて、東武伊勢崎線まで直通運転をしている田園都市線に加えて、この駅まで乗り入れて来る大井町線車両も楽しめます。

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7両化された急行用6000系が折り返し線で一休み。 その傍らをメトロ8000系がやってきました。

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下り線を伊豆急行カラーの8500系が行きます。

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その8500系のオリジナル塗装編成が、折り返し線に向かう大井町線9000系とすれ違います。

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今度は東武の50000系が。 とにかく短時間でも多種多彩の車両が撮影できて楽しかったです。

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その後の運転会。 今回はEBで臨みました。 EB10は2両背中合わせに連結し、2軸貨車を牽かせました。

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ところがしばらくすると原因不明のショート続発で直ぐウヤ。 悲しい運転会になってしまいました。

EB58お召機には、短縮化した軽量客車を牽かせましたが、ショートの原因究明に追われて撮影を失念したので、こてはし鉄道さまのブログhttps://blog.goo.ne.jp/kotehasitetudou/e/832deff529c82d862dc3036850c9e676から借用させて頂きます。

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ショートの原因究明は自宅に帰ってからも。 そして判明しました。 原因は貨物3両目のコラ1形の軸受裏側に、絶縁車輪が接触することでした。 このコラ1、1966年8月21日完成のペーパー自作もの。 調整修理もばかばかしくなり、その場で即廃車決定となりました。

2018年5月31日 (木)

梅雨入り前のプチ散歩

仕事の打ち合わせで都心に出向いた梅雨入り前の平日、合間時間の有効活用でプチ散歩を楽しみました。 先ずは面影橋から学習院下まで歩いてみました。

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スマートな新型車両になった都電荒川線、新型のレトロ車両(笑)も走ります。

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その荒川線を最近、小池知事が「東京さくらトラム」と名付けましたがピンときません。 

鉄道路線名はその地域を示すものでなければいけないと思っていますが、この「東京さくらトラム」や東武「アーバンパークライン」など感心できません。 やって来た8500形は新ネーミングのPRカーそのものでした。

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飛鳥山に暫し留まりましたが、最古参となった7700形の出会いも捉えられました。

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次に向かった先はここ。

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見事なモジュール製作で有名な宮下洋一氏の作品展なども開催される、巣鴨のギャラリーサカツウです。 

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その店前のJRを跨ぐ橋の名前をご存知でしたか?  なんと!

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ではありませんか。 これ偶然ですかね。 行き交う山手線の231系や・・・、

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湘南新宿ラインの233系などの撮影を楽しむことができます。

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が、その山手線には235系が投入されつつあるので、下のような光景に変わる日も近いのでしょうね。

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夕刻からビールで友人との会話を楽しんだ後、この日最後の撮影です。 京王線新宿駅2番線に、22:30発京王ライナー橋本行の任に就く5000系が、ミュージックホーンを鳴らして入線して来ます。

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白光に輝く前照灯が、新型優等列車であることを示しているようです。

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この日は8号車9D席の乗客となって帰宅、良きプチ散歩を楽しむことができました。

2018年2月12日 (月)

追憶の横浜・京都 トロリーポール電車展

標記の特別企画展示が開催されています。 http://www.hara-mrm.com/event/event1801_01.html 開催初日のオープニングイベントにご招待頂き、会場の「原鉄道模型博物館」を訪れました。

オープニングイベントは開場前に行われますので、久しぶりにラッシュアワーの電車に乗って、9時前に横浜駅に到着。 横浜三井ビルまでは徒歩5分ほど。 1階ホールではイベント準備が進められています。

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ホール右手壁面には大きく伸ばした横浜市電の雄姿が。 

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そして手前から奥にかけて、1904年に横浜電気鉄道により開業し、1972年に廃止された80年あまりの市電の歴史が、10枚のパネルで紹介されています。 悲惨な大戦下の記録もあり、見入ってしまう内容でした。

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いよいよ針谷館長代理の進行で、オープニングイベントが始まりました。 先ずは原館長から本特別企画展の企画から展示に至る過程のご紹介。 今回の展示は京都市交通局、京福電気鉄道、叡山電鉄、横浜市電保存館、そして神奈川新聞社の協力があって実現したとのことでした。

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次に京福電気鉄道常務取締役の水田潤二さまからのご挨拶。

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続いては横浜市電保存館を運営する横浜市交通局協力会理事長の山﨑幹夫さまからのご挨拶。

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いよいよ、お三人の手による入鋏式で開幕です。

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博物館内の特別展示室、ポールを解説した大型パネルからこの展示が始まります。

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このパネルの右には、「ちんちん電車」のシンボルとも言える、車掌が発車時に鳴らす「鈴」(?)と、運転士が鳴らす鐘(フートゴング)が設置されていて、それぞれ来場者が鳴らすことができます。

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ガラスケースの中にはホイールやスライダーシュー、トロリー線など、懐かしい様々な部品も展示されています。

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トロリーには、スライダー(奥)とホイール(手前)の2種がありました。

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これを架線に当てて電気を得て、電車が走ります。 ということをOゲージの模型で解説しているのは針谷館長代理。 模型を走らせているのはな、なんと、モハメイドペーパーさまではありませんか!

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真鍮線の架線を張ったエンドレスを、ホイール式のポールから集電した電車が快走します。

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あらためて、電車が走る仕組みとその歴史を理解できる、中身の濃い展示会だと思います。 会期は4月2日(月)までですので、足を運ばれては如何でしょう。

2018年1月 1日 (月)

賀正 2018

              あけましておめでとうございます。

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昨年製作の16両の鉄道模型車両から、1960年代の小田急電車を背景に、新年のご挨拶を申し上げます。

拙ブログは2013年1月1日開設以来5年が経過、本日から6年目に突入となりました。 累計アクセス数も221,500に達し、今や多くの方にご覧頂いていることを嬉しく思います。

本年も気のむくまま、趣味の鉄道模型や鉄道情報を主体に、発信して行きたく思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

お訪ねいただく皆さま方に、2018年が幸多き一年となりますよう祈念申し上げます。

2017年12月22日 (金)

大相鉄展

横浜高島屋で開催中の「大相鉄展」と称する、相鉄100周年を記念しての展示会に行って来ました。 12月16日(土)から開催中で、会期は25日(月)まで。 模型の運転はありませんが、懐かしい思い出にふれた展示でした。

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会場は8階の催事場、入場無料だというのに、魅力的な入場券を頂けます。

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入り口に入ると直ぐ、日立製作所が納めた模型が。 まずは6000系、OJゲージのサイズです。

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主力の8000系も。 こちらはやや大きいですが、縮尺が表示されていないので判りません。

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歴史を紹介する大型パネルの前を進むと、現役社員さんが作られたというNゲージジオラマの数々。 鋭い観察力と適度なデフォルメ、製作技術の伴った素晴らしい作品に出会うことができます。

其々にキャプションが添えられていたのですが、メモして来なかったので相鉄沿線を詳しくないOER3001氏としては場所を解説できませんが、これは春のいずみ野線でしょうか。

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続いては東海道新幹線が上を通るので西谷でしょうか、夏の風景です。

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続いては秋、ここは大和辺りなのかな。

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冬景色が凄い。 首都圏でもたまに、こんな大雪に見舞われる年もあります。 見覚えある光景なのですがどこの駅だったか・・・。

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こちらは横浜ですね。 東横線やJR、京浜急行も!

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角度を変えてみるとこんな感じ。 凄い!の一言です。

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さらに視点を変えて。 見入ってしまいます。

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EDが新車の回送しています。 下は目久尻川とありますから厚木からかしわ台に向かうところですね。

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これはOER3001氏にも判る二俣川。 分岐するいずみ野線の下を、海老名行が抜けて来ます。 横浜行きの5000系がいいですね。

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こちらは? 天王町付近でしょうか。

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これはまた、昭和の香りが漂う光景ですね。 1975年に廃止された大塚本町駅でした。

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東名高速道路が下を通ります。 相模大塚付近ということですね。

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実はこの上空には、海上自衛隊厚木基地の航空機までもが! 素晴らしいではありませんか。

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とにかく、ひとつひとつのジオラマに見入ってしまいました。 

運転シミュレーターも設置されていて、時間を決めて体験させていました。

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他にも歴代の制服や、信号機、つり革などが展示されていましたが、OER3001氏の目に留まったのは以下のコレクション。 5000系のプレート。

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そしてアルミ車体の吊り掛け車2600系のプレート。 こういうのは社員でもなければ入手不可能ですよね。

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加えて旧塗装6000系の貫通扉をショーケースにして飾られた各種プレートや制動弁など。 憎い展示ですよね。

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平日の昼ながら、結構な来場者がありました。 なんだか旧塗装の相鉄車両、また作りたい気も・・・。

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