日記・コラム・つぶやき

2019年9月 1日 (日)

「電車バー」訪問!

8月最後の週末、高校の鉄研後輩であるI上氏が自宅に開設した「電車バー」に、後輩氏たちと訪問させて頂きました。 山梨産スパークリングワインをオーナーI上氏にプレゼントです。

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先ずはオーナー夫人にも加わって頂いて記念撮影です。 左方にDD51、右方にワインボトル、キッチンを備えた環境は贅沢そのものです。

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スパークリングワインで乾杯~! 宴の始まりです。 奥に展開されるのがこの部屋のメインステージ。 スタイロフォームにKATOのレールを並べただけとは言いながら、そこにはドラマがありました。 オーナー氏曰く、手前が函館駅、奥が小樽駅だそうで、機回し線もあって機関車の付け替えも可能だと力説します。

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オーナー夫人が心を込めて作ってくださったお料理も並びました。 スパークリングワインの後はビールも進みます。 

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飲んでは食べて、語っては飲んでと、至福の時間が流れました。 この時点で先程のオーナーの力説はどこかに飛んで行ってしまいました(笑)。  DD51牽引の客車列車が走ります。 これカンタムシステムで音出しているのです。

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後輩F井氏は京王5100系を持って来られました。

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オーナー氏はキハ82系「おおとり」を奥に待機させていました。

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さらに出て来た! 流線型蒸機、ヌルアイン“01”、綺麗な製品です。 リリプット製品らしいです。

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次々に車両を乗せかえ、運転を楽しみます。 後輩S根氏はエンドウ製キハ58系を走らせます。 この時点、勿論アルコールメーターはそれなりですので全て“酒気帯び運転”ですが。

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OER3001氏は東武1700形ロマンスカーを走らせます。

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かなりアルコールも進んだ頃、オーナー氏の言う“にせニセコ”が登場です。 カンタムサウンドのC62 3号機が牽くのが北海道仕様ではない客車群。 従って本来のニセコではなく“にせニセコ” なのだそうです。

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汽笛とドラフト音は、ビールにとても良い肴であることを再確認。 蒸機が走っても「電車バー」らしいですが、お陰でココを後にしたのはかなり遅くなってしまいました。

I上さん、F井さん、S根さん、楽しいひと時をありがとうございました。 I上さん、後片付けもせずにすみませんでした。 斯様なひと時を一緒に楽しめる仲間に出会えた幸せをかみしめている次第です。

2019年8月 1日 (木)

暑い、8月だ!

例年よりおよそ1か月遅い梅雨明けとか、いきなりの猛暑到来です。 外出時にはコンデジ携帯が習慣。 電車待ちしている序でに撮った画像を見ると、暑さで陽炎が。

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この画像見るだけで、暑さが伝わって来ます。

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これでは暑中見舞いにはなりませんね(笑)。

 

2019年6月 7日 (金)

黙祷

小田急線登戸、そこはJR南武線と接続する多摩川縁の郊外。 上りの新宿行急行が多摩川を渡って都内に入って行きました。

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JR南武線の駅は小田急の高架線下に位置します。

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ホームは2面3線で、中線は上り快速の退避と、一部折り返し電車が使用します。 左が川崎行の快速、右が退避している川崎行各停。

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下りの立川行が登戸駅を後にします。

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反対側を向けば、川崎行上り電車がやって来ました。 このカメラ構えた線路脇の小路は、カリタス小学生の通学路だそうで、シニアカーに乗った人が居る辺りを右折して、スクールバス停に向かうことになっていたのだそうです。

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5月28日の朝、2人の命が奪われ、18人の小学生が切り付けられたという 悲惨な事件が起きた場所には、今日も花や飲み物などが供えられていました。 良く見れば、地面の血痕は消えきれていません。 

出掛ける用があり、登戸で乗り換える機会に素通りする気にはなれず、そっと手を合わせて来ました。

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何度も報道で見た、51歳の犯人が自傷した現場のスクールバス停です。

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バス停のポールに、手作りのメッセージが添えられていました。

「生徒の皆さん、私も泣いています。 でも頑張って生きていこう!!」

チコちゃんに似た絵とともに添えられたメッセージに、心が少し温かくなりました。

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学校は子供たちに配慮して、スクールバス停を変更したらしいので、ここにはもうスクールバスは来ないのでしょう。

元農水事務次官の長男殺傷事件など、多々複雑な背景が推察されますが、こんなことが二度と起こらないことを切に願うばかりです。

 

 

2019年2月 6日 (水)

銀座天賞堂

天賞堂が、銀座のビルを建て替えるとのことです。

第一次オメガセントラルと言われたレイアウトに目が釘付けになり、第二次オメガセントラル、そしてレイアウトが無くなってしまった店舗と通った歴史。 建て替え後の模型売り場はいったいどうなるのでしょう?

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整理していて出てきた包装紙は多分1970年代のもの、篠原のポイント用道床を包んでいました。 ユニオンパシフィック、サンタフェ、グレートノーザン・・・など、華やかだった時代の米国鉄道ブランドマークが描かれていました。

この後は濃紺地に天賞堂16番製品の151系やED42、EF30などの側面イラストが並んだ包装紙となり、さらに現在の「Tenshodo」ロゴが並ぶブルーのものに代った記憶があります。

新店舗になるころ、どんな包装紙になるのでしょうね。

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019

              あけましておめでとうございます。

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猪の顔をデザインしたヘッド―マークを掲げて運行された小田急の「猪電」、1960年代には2400形HE車が使われていました。 古いモノクロの実車写真を参考に製作したヘッドマークを、谷川キットから製作した登場当時の姿のHE車に掲げてみました。

7年目に突入した拙ブログ、ご覧頂いているみなさまに感謝申し上げます。 本年も気のむくまま、趣味の鉄道模型や鉄道情報を主体に発信して行きたく思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま方に、2019年が幸多き一年となりますよう祈念申し上げます。

2018年12月18日 (火)

東横線渋谷駅

ハロウィーン騒ぎで知られる渋谷、シニア世代には決して居心地の良い場所ではないのですが・・・、IMON渋谷店ができたお陰で、渋谷に出掛ける機会も増えそうです。 先日、次の予定までのわずかな時間ではありましたが、渋谷ストリームなる場所を訪れてみました。

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東横線渋谷駅と言えばこのフォルムがシンボルでした。

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広々とした構内に4線の櫛形プラットホームがありました。 その空間を残した再開発は好感が持てるものです。

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床には線路が埋め込まれている部分もあります。

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ここに、こんな電車が出入りしていた時代が懐かしいです。

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東横線と言えば、ハチ公広場にカットボディが置かれているくらい、この青ガエルです。 

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‘線路’に従って次駅の代官山方面に進むと、お洒落な店舗が。

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さらに進めば、渋谷川に架けられたデッキに。 クリスマスイルミネーションの装飾が華やかでした。

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1/80の青ガエルをプラットホーム空間に並べて、いつか写真を撮りたくなりました。 4線の線路もセットして撮影できたら面白いでしょうね。 

2018年11月28日 (水)

紳士逝く

20年近くのお付き合いだったでしょうか、OER3001氏が所属するクラブの前会長が、82歳の生涯を閉じてしまいました。

式場の入り口にはご家族の手で、氏の作品が並べられていました。

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手前から西武、東武、やまどり。

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次の棚には70系、上毛電鉄、西武の2形式とともに、小生等と楽しんでいた生前の氏の姿。

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その隣にはケースに入れられたモニ13と、作品の掲載誌。

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棺の上にはケースに入った銚子電鉄車両と、サーフェーサーかけ終えた車体が4両乗せられていました。 この4両は棺に入れて、天国で制作して頂くのだとか。

定年後に趣味を第一にした生活を楽しまれていたのに・・・、退院を前に、奥様に池袋IMONにパーツを買いに行ってもらったというのに・・・、退院前に急変されてしまったとか。

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繊細な工作力と温かい眼差しで、小生等にお付き合い頂いていた紳士、旅立ってしまいました。 感謝とともにご冥福をお祈りします。

2018年11月23日 (金)

IMON原宿店の思い出

今月発売の鉄道模型各誌の広告で、IMON渋谷店の新規OPENが報じられていますが・・・、何故かモデルスIMONの1号店である原宿店の11月30日での閉店が報じられていません。 

仲間内では移転と理解していますが、原宿と渋谷では同じ渋谷区内とは言え移転の範囲と理解するには少々無理があるようです。それはともかくとしてOER3001氏にとっては、IMON原宿店は開店時以来、会社からの帰路にも何度も立ち寄った馴染みある店舗です。

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ま、IMON原宿店が無かったら・・・、原宿そのものにもそう何度も出掛けなかったことは事実でしょう。 お洒落な街の、お洒落な店舗横のエレベーターに乗ります。

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カフェ、美容室を過ぎて目指す4階。

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エレベーターの扉が開けば・・・、そこには16.5㎜と12㎜ゲージのレンタルレイアウトが広がります。 この画像は新京成の現役車両競作の完成記念運転会をした2017年4月のもの。

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2018年4月には、小田急1600形も走らせました。

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1600形の右側2線は12㎜ゲージ。 残念ながらOER3001氏にとっては無用な‘長物’です。

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陳列ケース前を快調に走ってくれました。

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完成までは暫く時間がかかるとのことですが、新店舗にも同様のレイアウトを設けるようですので、楽しみに待つことにしましょう。

2018年8月 7日 (火)

E233系

土日に開催の運転会、土曜日は懇親会のため、資材運搬したマイカーは会場の駐車場に停め置きです。 従って日曜日は電車で桜木町に向います。 小田急に乗った後は南武線のE233系。

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この日は川崎経由で京浜東北線に。 桜木町駅の南端で一枚。 E233系、なかなか良い車両だと思いますね。

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横浜線からの乗り入れE233系は、中線に入って折り返します。

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若しかしていつか、作らざるを得なくなることも? と、その時に備えてロゴマークも撮っておくことにします。

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そうしたら心配無用、既に会場には横浜線のE233系。 A氏が夏賞与叩いてU-trainの高級モデルを買っていました。

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首都圏docomoどこでも見るE233系ですが、結構気に入っている電車です。 これ、プラの安価を期待します。

2018年7月29日 (日)

渋谷の変貌

渋谷、それは若者の街というよりも、OER3001氏にとっては小中学生を過ごした地域でもあります。 学校は初台、幡ヶ谷、代々木八幡、代々木上原あたりを学区域としていたので、渋谷駅周辺は‘遠い’地ではありましたが・・・

映画教室などでは隊列を組んで徒歩で渋谷の映画館に向ったものです。

その渋谷は今・・・

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大規模な再開発工事が進行中。 井の頭線利用機会が多い身にとっては、益々多線乗換に歩行距離が延びるという悲惨な状況です。

所用で区役所に行った序でに、ヒカリエから見下ろしてみました。

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8階からだと上の画像、4階からが下の画像。 東急デパート(旧東横デパート)3階から発着している銀座線も、やがて望めなくなってしまうのでしょうか。

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