日記・コラム・つぶやき

2020年3月29日 (日)

満開のサクラに雪!

サクラが満開と聞けば、線路端に向かうのが常ですが、新型コロナウイルスで外出自粛要請が発せられていてはなかなか・・・。

幸い自宅隣接地はサクラの名所で、生活上の歩行者路でもあるため通行できます。

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雪が積もって、頭を下げた木々も。

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雪に耐えている姿が何とも可憐です。

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そんな中、誰が作ったのか、雪だるまが数箇所に。

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それはそれで、実に良き光景でした。

 

2020年3月24日 (火)

昭和の思い出

先に「昭和の思い出」を掲載しましたが、再び同じタイトルで。所用で出掛けた折、乗り換えを利用して撮ったこの1枚。

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新型コロナのパンデミックという中でも、渋谷の人出は決して少なくありませんでした。 ただ、マスク装着率はざっと見渡したところで90%かという状況。

そんな中でもサクラは健気に咲いていました。サクラと青ガエル、最後の季節になりますね。

 

2020年3月13日 (金)

2019年台風19号の被害

「青春18きっぷ」で訪れることになったのはここ、大子町役場でした。 東京生まれと聞いていた母の、誕生時の本籍地だったのです。 もっとも当時は茨城県久慈郡の村だったようですが、町村合併で今のカタチに。

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その大子町は2020年3月1日現在で世帯数7,293、人口16,620人ということです。

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その大子町役場は、久慈川に合流する押川の河岸にありますが、その押川には台風19号被害の痕跡が確認できました。 手前の叢はまだ倒れています。

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役場の駐車場、押川から溢れた土砂がまだ残っているではありませんか。 

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暫く土手を歩いてみました。 左手に見えるガーター橋は不通区間の水郡線です。

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近付いてみると、流れて来た草などが橋脚にどっさり。 こちらは川下方。

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川上方はさらに多くの流木草が纏わり付いたままです。

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土手の上から常陸大子駅が望めますが、その間の田にも被害跡が確認できました。

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その光景を見て悲しくなった時、天から「ピ~」と長閑な音が。 見上げれば鳶が輪を書いているではありませんか。

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長閑な地でしたが、台風被害は当分残りそうです。 水郡線の早期復旧を願うばかりです。

 

 

2020年3月11日 (水)

列車旅

2018年に登場した新5000系による座席指定列車「京王ライナー」、当初は夕刻~夜の新宿発下りだけだったのが、翌年から朝方の上りも新設されていましたが、その上り列車に初乗車となりました。 6時代は満席でしたが、この時間なら乗車可能ということで5時54分発。

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乗車率は半分程度でした。 新宿着は6時20分。

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JR中央線快速と上野東京ラインを乗り継いで、上野からは7時03分発のこれに乗ります。

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勿論乗車券は青春18きっぷ。 目指した地はここ水戸、9時00分着でした。 が、続きがあります。

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向こうのホームは非電化の水郡線。 これに乗らなければなりません。

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ところが! これを失念していました。 なんと、目的地は常陸大子なのです。

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仕方なく西金などという、降りたことの無い駅を目指し、9時23分発に乗ります。 「にしがね」かと思ったら正解は「さいがね」だということも初めて知った次第です(笑)。 

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4両編成の先頭キハ132-4に乗りましたが、車内はご覧の通り閑散としています。

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それにしても軽快に走るキハ、見ていた中では時速95キロまで題していました。 西金駅に進入するところ、保線用のホキ800が並んでいます。

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ちょうど1時間の乗車で10時22分着、列車から降りる乗客も少ないです。

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ホームから階段を登れば、なんと立派な駅舎ではないか。 

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ここから列車代行バスというのに、初めて乗車することとなりました。 バスは茨城交通です。

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30分ほどバスに揺られ、11時4分に目的地の常陸大子駅着 ここも立派な駅舎になっていました。

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わざわざここへ来た目的、それは・・・。 (多分)つづく

 

 

 

2020年3月 7日 (土)

お買いもの

実家の片付け序でに都心へ出かけました。 数箇所の行先の中で、おカネを使ったところはここだけ、あとは見るだけでした。 JR御茶ノ水駅聖橋口の並びにあります。

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小ぶりなビルながら、地階から4階までの売り場は実に魅力的です。 見るだけでも勉強になるものですが、今日は先ず3階でこれを見つけました。 1㎜厚のMDF板、296×400㎜大で350円(税別)。 ペーパー自作の床板に試用してみる予定です。

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4階ではこれ、0.8φの半丸プラスチック材。 川重製ステンレス車両の妻板に施されたリブにならないかと思ってのことです。 10本入りで700円(税別)。

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さらにこれ、波型折板1㎜というプラスチック材、290×195㎜サイズで1,295円(税別)。 屋根のリブにならないかと考えてのことです。

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これらに桧材を加えて3,000円ほど支出して帰途に就きましたが・・・、ふと手元のメモを確認すれば、試運転を継続している新5000形とすれ違う時間ではありませんか! 

途中下車して1カット、コンパクトカメラに収められました。

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ちょっとした外出でも、有意義な時間となりました。

 

2020年2月27日 (木)

昭和の思い出

いろいろあって、2週間ほど発信が滞ってしまいました。 実はこの間に母逝去、葬儀、諸手続きなどが目白押しと、流石に“優雅な生活”は少々無理でした。

が、諸手続きのために渋谷区役所に行った序でに、変貌凄まじい渋谷を歩いて来ました。 いよいよシンボルであった東横デパート(現東急東横店)の解体も近付いて来て、母の思い出とともに、昭和の思い出も消えようとしています。 OER3001氏が所有するこのEB58は、昭和37年(1962)にこの東横デパートの模型売り場で買ったキットでした。

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その東急東横店、西館7階で3月31日まで開催されている「東横デパート思ひ出展」を見て来ました。目的は渋谷駅のジオラマです。 4方から見ることのできるジオラマで、まさに上のEB58キットを買った頃の街並みです。

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手前左が東横デパート東館西館、中央は独特の屋根形状だった東横線ホーム。

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北側(新宿方)から眺めればご覧の通り、左手に東館、右手に現存の西館。 山の手線、いや当時は山手線の車両は101系カナリヤ色から103系ウグイス色に置き換わろうとしている時代です。 

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営団地下鉄銀座線は2000形が最新型。 東横デパート3階から発着しています。1

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北側から東横デパート西館を見下ろせば、屋上遊園は子どものパラダイスでした。 こだま型151系を模した遊具があります。

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西側から見ると、山手線ホームと東横線ホームの間には山手貨物線! EF15が2軸貨車を牽いて行きます。 右手には建設中の首都高速3号線。 橋脚上からやじろべい如くに両方向に少しづづ腕(路面)を伸ばし、向こう側から伸びてきた腕(路面)と接続するという工法が記憶に残っています。

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南側(品川方)からの眺め。 山手線外内別のプラットホームは今も変わらず。 山手貨物線を挟んで東横線ホーム。

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東横線ホームには最新型の7000系始め、青ガエル5000系、ステンレスバージョンの5200系に加えて吊り掛け車も並んでいました。

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じっくり観察できて満足でした。

このジオラマ、展示終了後はどうなってしまうのでしょうか? 素晴らしい力作だけに、後世に残してほしいと思うのはOER3001氏だけではないと思うのですが。

 

 

 

2020年2月 9日 (日)

御茶ノ水を訪ねる

好天に恵まれた先日、所用で出掛けたついでに、話題になっている御茶ノ水に立ち寄ってみました。 御茶ノ水橋口の現況です。

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中央線快速電車へのグリーン車増結の12両編成化に向けて、駅の改良工事中です。

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上の写真を撮った場所、90年前の昭和6(1931)年5月完成の・・・

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「おちゃのみずばし」です。

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水道橋方向を眺めれば、中央線快速と各駅停車の行き交う光景が広がります。

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この233系が12両編成になるのです。

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御茶ノ水橋からは国立大学の東京医科歯科大学と、私立の順天堂大学が望めますが、その目前で御茶ノ水橋の改修工事も行われています。

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そこで出没したのが、話題になっている都電の線路と敷石ということで、これを見に行った次第。

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やや!、線路の断面が見られます。

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よ~く観察しようと、ズーミングしてみると・・・

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右側のレールは、はっきり溝付きレールであることがわかります。

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しかし、左側は異なるようです。

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小生が経っている部分にも、線路が見えています。 ここも溝付きレールは右側だけのようです。

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良く判別できる光線の角度で観察しました。右側だけ溝付きレールでした。

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保存運動も開始されているようですが、敷石と線路。 歴史を伝える遺産として、なんとか保存してもらいたいですね。 再開発されるJR駅のコンコースなど最高だと思うのですが。

 

 

2020年1月24日 (金)

渋谷駅、怒りの「旅」

拙ブログの“他社線ご案内”でリンクさせて頂いているCedarの今昔写真日記に、上記のタイトルで東京メトロ銀座線渋谷駅ホームの移転について、Cedarさまの怒りが2回にわたって紹介されています。

全く同感なので、OER3001氏の“渋谷駅、怒りの「旅」”を取り上げます。 これは1月10日のことでした。 京王井の頭線改札口を出ると、天井には以前と変わらぬサイン、

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そのまま直進、ここにも依然と変わらぬサイン。

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その先も変わらぬサイン。

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が、しか~し! その右手にはこれ!! 人的案内サイン(笑)。 背後の階段を上がらないよう、一生懸命右方向に誘導しています。

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大人しく誘導されるままに進むと、JR改札口前に急遽増設されたらしいサインが。

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その左手は、旧銀座線のりばへの階段ですが、その前にも人的案内サイン(笑)が。

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やっと、従来の階段を上がります。

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階段を上がったところにはこのサイン。 左の階段を上がりますが、その階段はこれまでの降車ホームからの階段。

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だからその階段を上がればこんな風景です。 やっとたどり着いたこれまでの降車ホームに、「銀座線この先」と。

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折角なので左方向に目を向けます。 懐かしい光景です。

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引き上げ線への線路は1線になってしまったようで、これまでの乗車ホーム側の線路は撤去され、大きくS字カーブを経て新プラットホームに繋がっていました。

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新プラットホームへは、まだまだ歩かねばなりません。 これまでの6両編成分のホーム長を越えて、さらに進みます。 で、やっと、「銀座線」と掲げられたサインの下が自動改札機と言う次第。 でも電車は未だ先。

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広くなったホームだとかM型ウェーブの屋根だとか騒いでいますが、改札口から最後部車両までは20メートル以上歩かねばなりません。

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 いや~実に悩ましい。 

近年は“MaaS”がテーマなっているのに、この再開発を進めている事業者は“MaaS” ってなんだか知らないのでしょうね。 いくら開発途上とは言え、エレベータもエスカレーターも無い新ホームですよ。 井の頭線からの乗り換え利用者としては腹立たしい限りです。

 

 

 

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

2020

都会の抜けるような青空の下、満席のN700Aが疾走して行きます。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年12月27日 (金)

刊行:京王帝都電車回顧 第2巻

漸く完成しました「京王帝都電車回顧 第2巻」が。 第2巻は京王線・前記編。 京王電気軌道の開業から戦前までを対象にしています。

OER3001氏を名のる小田急ファンが編集に係ったのですから妙ですよね。 印刷所より発行元に納品されましたので、順次配本されることと思います。

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木造ボギー車23形とか

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鋼製中型ボギー車150形とか

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御陵線開業に合わせて製造された貴賓斜500形も。

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写真は原則的にB5版1ページ大として、細部も判るよう心がけました。 取り上げた写真は70~100年前に撮影されたもので、大判ネガフィルムやキャビネ乾板による撮影もありました。 一方で小さな紙焼きからスキャンしたものもありますが、未発表のものが数多くある貴重なものとなりました。 

貨物電車も取り上げています。

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ネコ・パブリッシングから3,200円(税別)で発売です。

お買い上げいただけましたら幸いです。

 

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