日記・コラム・つぶやき

2019年10月 5日 (土)

消費増税対策その2

実はもう一つ、ささやかながら節税しました。

愛用のデジタルコンパクトカメラが、時々エラーを起こすようになってきたもので、買い替えを検討していました。 狙っていた機種の値下げを捉え、9月30日に思い切って購入しました。

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皆既月食とかスーパームーンとか以外にはまず使うことは無いと思われる40倍ズームより、約5.9枚/秒という連続撮影ができることが魅力でした。

これを常時携行していれば、いざと言う時にも役立ちそうです。

 

 

2019年10月 1日 (火)

消費増税対策

10月1日、ついに本日より消費増税、10%になってしまいましたが、対策として(?)サイズダウンを実施しました。

一眼レフカメラの話です。

デジタルカメラの性能が年々進化して来たうえ、もはや大きな機材を持ち歩くことに疲れてきましたので、所持品の小型軽量化を実施することにして、永らく検討していたミラーレスカメラを、遂に増税前に購入した次第です。

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Canon EOS M6 というもので、後継機となるEOS M6 MarkⅡ 発売前の在庫処分値引き販売時を捕まえることができました。 そのため M6 MarkⅡ に比べてほぼ半値。 

小さくなった! 軽くなった! これで軽装で撮影に出掛けられるようになりました。

 

2019年9月20日 (金)

鉄道総合技術研究所

天気に恵まれた平日の午後、所用で近くに行ったついでに、公益財団法人 鉄道技術研究所の周りを歩いてみました。

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堂々とした正門、昔見たような昭和の時代、旧・鉄道技術研究所からの建物そのままですね。 広々とした構内です。

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ここへは国立駅から向かいます。 中央線の高架化工事で一旦は取り壊された南口の駅舎は、地元で根強い人気があったため、 目下移転再建工事中です。

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その南口ではなく、こちらの北口から向かいます。

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駅を出て直ぐ、立川方面に歩きはじめると、国立市が鉄道総研がある町名を、新幹線「ひかり」開発に因んで光町と変更したこと、そして鉄道総研への引き込み線跡を、緑道「ポッポみち」として整備したことを示す案内板に出会います。

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中央線の高架線から分かれたここが、緑道の始点。 

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ちゃんと1,067㎜の軌道が1.5mほど残されていて、その先は線路幅と同じ間隔に敷石が敷かれているという心憎い演出です。

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傍には緑道「ポッポみち」の案内図もあります。

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文字サイズが小さくて残念ですが、名前の由来も紹介されています。 鉄道をイメージし、小さな子供にも覚えやすいということから決まったそうです。

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「ポッポみち」が終わったあたり、不思議な光景に出合います。 この建物から出た鋼鉄製構造物の下は、線路が通っていたことは明らかです。

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その証拠に反対側に目を向ければ、ゲートの向こうに架線ビームと線路が続きます。

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ゲートからカメラを奥に向ければ、すぐそこがバラストに覆われた車止めです。

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その向こうに、きっとワクワクさせてくれる何かが居る筈と信じて・・・。 居ましたよ、入換用モーターカーに繋がれたスマートな車両が!

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なかなか撮影に都合の良いポジションは得られませんが、フェンス向こうの様子は判ります。

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思い切りズーミングしてみたら、2両編成の左側は「クヤR291-1」とありました。 しゃたいのデザインはJR西日本の車両に似ています。

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左の庫内にも何かが見えます。

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ズーミングしてみると、LRTのようなカタチの車両であることが判ります。 平日だけに両車とも、車内を歩き回る何人かの職員の姿を確認できました。

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そしてさらに、その奥にはN700系に似た新幹線フォルムの中間車体が置かれていました。

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OER3001氏にとっての鉄道技術研究所は、あの小田急ロマンスカー3000形SE車開発の時に、種々の指導を仰いだ研究機関という認識。 昭和の高度成長期を思いつつ、昼下がりの散歩を楽しみました。

 

2019年9月 1日 (日)

「電車バー」訪問!

8月最後の週末、高校の鉄研後輩であるI上氏が自宅に開設した「電車バー」に、後輩氏たちと訪問させて頂きました。 山梨産スパークリングワインをオーナーI上氏にプレゼントです。

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先ずはオーナー夫人にも加わって頂いて記念撮影です。 左方にDD51、右方にワインボトル、キッチンを備えた環境は贅沢そのものです。

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スパークリングワインで乾杯~! 宴の始まりです。 奥に展開されるのがこの部屋のメインステージ。 スタイロフォームにKATOのレールを並べただけとは言いながら、そこにはドラマがありました。 オーナー氏曰く、手前が函館駅、奥が小樽駅だそうで、機回し線もあって機関車の付け替えも可能だと力説します。

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オーナー夫人が心を込めて作ってくださったお料理も並びました。 スパークリングワインの後はビールも進みます。 

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飲んでは食べて、語っては飲んでと、至福の時間が流れました。 この時点で先程のオーナーの力説はどこかに飛んで行ってしまいました(笑)。  DD51牽引の客車列車が走ります。 これカンタムシステムで音出しているのです。

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後輩F井氏は京王5100系を持って来られました。

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オーナー氏はキハ82系「おおとり」を奥に待機させていました。

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さらに出て来た! 流線型蒸機、ヌルアイン“01”、綺麗な製品です。 リリプット製品らしいです。

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次々に車両を乗せかえ、運転を楽しみます。 後輩S根氏はエンドウ製キハ58系を走らせます。 この時点、勿論アルコールメーターはそれなりですので全て“酒気帯び運転”ですが。

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OER3001氏は東武1700形ロマンスカーを走らせます。

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かなりアルコールも進んだ頃、オーナー氏の言う“にせニセコ”が登場です。 カンタムサウンドのC62 3号機が牽くのが北海道仕様ではない客車群。 従って本来のニセコではなく“にせニセコ” なのだそうです。

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汽笛とドラフト音は、ビールにとても良い肴であることを再確認。 蒸機が走っても「電車バー」らしいですが、お陰でココを後にしたのはかなり遅くなってしまいました。

I上さん、F井さん、S根さん、楽しいひと時をありがとうございました。 I上さん、後片付けもせずにすみませんでした。 斯様なひと時を一緒に楽しめる仲間に出会えた幸せをかみしめている次第です。

2019年8月 1日 (木)

暑い、8月だ!

例年よりおよそ1か月遅い梅雨明けとか、いきなりの猛暑到来です。 外出時にはコンデジ携帯が習慣。 電車待ちしている序でに撮った画像を見ると、暑さで陽炎が。

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この画像見るだけで、暑さが伝わって来ます。

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これでは暑中見舞いにはなりませんね(笑)。

 

2019年6月 7日 (金)

黙祷

小田急線登戸、そこはJR南武線と接続する多摩川縁の郊外。 上りの新宿行急行が多摩川を渡って都内に入って行きました。

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JR南武線の駅は小田急の高架線下に位置します。

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ホームは2面3線で、中線は上り快速の退避と、一部折り返し電車が使用します。 左が川崎行の快速、右が退避している川崎行各停。

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下りの立川行が登戸駅を後にします。

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反対側を向けば、川崎行上り電車がやって来ました。 このカメラ構えた線路脇の小路は、カリタス小学生の通学路だそうで、シニアカーに乗った人が居る辺りを右折して、スクールバス停に向かうことになっていたのだそうです。

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5月28日の朝、2人の命が奪われ、18人の小学生が切り付けられたという 悲惨な事件が起きた場所には、今日も花や飲み物などが供えられていました。 良く見れば、地面の血痕は消えきれていません。 

出掛ける用があり、登戸で乗り換える機会に素通りする気にはなれず、そっと手を合わせて来ました。

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何度も報道で見た、51歳の犯人が自傷した現場のスクールバス停です。

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バス停のポールに、手作りのメッセージが添えられていました。

「生徒の皆さん、私も泣いています。 でも頑張って生きていこう!!」

チコちゃんに似た絵とともに添えられたメッセージに、心が少し温かくなりました。

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学校は子供たちに配慮して、スクールバス停を変更したらしいので、ここにはもうスクールバスは来ないのでしょう。

元農水事務次官の長男殺傷事件など、多々複雑な背景が推察されますが、こんなことが二度と起こらないことを切に願うばかりです。

 

 

2019年2月 6日 (水)

銀座天賞堂

天賞堂が、銀座のビルを建て替えるとのことです。

第一次オメガセントラルと言われたレイアウトに目が釘付けになり、第二次オメガセントラル、そしてレイアウトが無くなってしまった店舗と通った歴史。 建て替え後の模型売り場はいったいどうなるのでしょう?

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整理していて出てきた包装紙は多分1970年代のもの、篠原のポイント用道床を包んでいました。 ユニオンパシフィック、サンタフェ、グレートノーザン・・・など、華やかだった時代の米国鉄道ブランドマークが描かれていました。

この後は濃紺地に天賞堂16番製品の151系やED42、EF30などの側面イラストが並んだ包装紙となり、さらに現在の「Tenshodo」ロゴが並ぶブルーのものに代った記憶があります。

新店舗になるころ、どんな包装紙になるのでしょうね。

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019

              あけましておめでとうございます。

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猪の顔をデザインしたヘッド―マークを掲げて運行された小田急の「猪電」、1960年代には2400形HE車が使われていました。 古いモノクロの実車写真を参考に製作したヘッドマークを、谷川キットから製作した登場当時の姿のHE車に掲げてみました。

7年目に突入した拙ブログ、ご覧頂いているみなさまに感謝申し上げます。 本年も気のむくまま、趣味の鉄道模型や鉄道情報を主体に発信して行きたく思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま方に、2019年が幸多き一年となりますよう祈念申し上げます。

2018年12月18日 (火)

東横線渋谷駅

ハロウィーン騒ぎで知られる渋谷、シニア世代には決して居心地の良い場所ではないのですが・・・、IMON渋谷店ができたお陰で、渋谷に出掛ける機会も増えそうです。 先日、次の予定までのわずかな時間ではありましたが、渋谷ストリームなる場所を訪れてみました。

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東横線渋谷駅と言えばこのフォルムがシンボルでした。

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広々とした構内に4線の櫛形プラットホームがありました。 その空間を残した再開発は好感が持てるものです。

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床には線路が埋め込まれている部分もあります。

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ここに、こんな電車が出入りしていた時代が懐かしいです。

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東横線と言えば、ハチ公広場にカットボディが置かれているくらい、この青ガエルです。 

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‘線路’に従って次駅の代官山方面に進むと、お洒落な店舗が。

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さらに進めば、渋谷川に架けられたデッキに。 クリスマスイルミネーションの装飾が華やかでした。

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1/80の青ガエルをプラットホーム空間に並べて、いつか写真を撮りたくなりました。 4線の線路もセットして撮影できたら面白いでしょうね。 

2018年11月28日 (水)

紳士逝く

20年近くのお付き合いだったでしょうか、OER3001氏が所属するクラブの前会長が、82歳の生涯を閉じてしまいました。

式場の入り口にはご家族の手で、氏の作品が並べられていました。

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手前から西武、東武、やまどり。

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次の棚には70系、上毛電鉄、西武の2形式とともに、小生等と楽しんでいた生前の氏の姿。

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その隣にはケースに入れられたモニ13と、作品の掲載誌。

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棺の上にはケースに入った銚子電鉄車両と、サーフェーサーかけ終えた車体が4両乗せられていました。 この4両は棺に入れて、天国で制作して頂くのだとか。

定年後に趣味を第一にした生活を楽しまれていたのに・・・、退院を前に、奥様に池袋IMONにパーツを買いに行ってもらったというのに・・・、退院前に急変されてしまったとか。

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繊細な工作力と温かい眼差しで、小生等にお付き合い頂いていた紳士、旅立ってしまいました。 感謝とともにご冥福をお祈りします。

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