日記・コラム・つぶやき

2017年10月 4日 (水)

中秋の名月

正確には左が欠けているとのことで、満月ではないようですがそれでも十五夜、お月見の夜。 ベランダで雲の間から見え隠れする丸い月を捉えました。

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コンデジで撮って、画像ソフトで中央部を切り抜きました。

たまには空を見上げて、週末の合運に備えましょうか。

2017年9月 1日 (金)

安曇野に電車を見に

8月の最終日、安曇野で保存されている旧型電車に会いに行きました。

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心配されていた雨にも降られることなく、涼しくなった秋風を感じながらゆっくりと眺めることができました。 詳細は後日ご報告と言うことで。

2017年8月13日 (日)

名古屋に日帰り③

「鉄たび展」で友人K氏激励の後は味噌カツ丼の昼食を摂り、早々名古屋を後にしました。 帰宅の時間にはゆとりがありますが、今回は名古屋市内での名鉄撮りは止めて、新快速の313系に乗りました。

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早々名古屋を発ったのは、パノラマカーが見られなくなった名鉄に魅力を感じなかったから。 蒲郡では6000系らしき姿を目にしました。

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豊橋到着前に、373系が車窓に。 東京口に来なくなったのが寂しいです。

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そして、また名鉄が。 3200系と言うのでしょうか。

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その豊橋に寄り道することにしていたのです。 久しぶりに豊橋鉄道です。 こんなに立派に改装された豊橋駅に降りるのは初めてです。

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暫く線路に沿って歩くことにします。 高架歩道橋に上がって、豊橋に向ってくるのを撮ります。 ピンクの「桜」でした。

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結局、隣の相生橋駅まで歩きます。 途中の踏切で待って、赤い「ばら」を撮ります。

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コンパクトデジタルカメラしか携帯しませんでしたが、最近のコンデジはなかなか良く撮れます。

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相生駅向こうの踏切で、豊橋行きを待ちます。 青い「ひまわり」がやって来ました。

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これを撮ってから急いで乗車します。 豊橋駅まで140円。 豊橋駅前のぺデストリアンデッキからは路面電車が良く見えます。 近年、路面電車の路線として駅前まで延伸したことで有名になった市内線です。

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芝生の緑の上を滑る光景は、ヨーロッパに行った時に初めてスイス・バーゼルで見て感激しましたが、近年日本でも増えて来ましたね。

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さまざまな車両が頻繁に往来します。 上は都電、下は名鉄のお下がりですね。

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折り返し線は1本なので、「出れば来る」という調子。

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市内線はほどほどにして、飯田線と名鉄のホームに向ってみると、ちょうど急行の到着。

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今年2017年製の3310編成でした。 名古屋方には赤い鋼製車が連結されています。

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先頭は3215でした。 いずれもロングシートで残念です。

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隣の飯田線ホームに停車している313213系の方が、OER3001氏は好みです。

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豊橋でのひと時を過ごした後は、浜松行、熱海行と乗り継いで、静岡から373系の‘ホームライナー沼津4号’に乗ることにしました。

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座席券320円は価値あるとものと思います。

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‘ムーンライトながら’の頃を思い出す優雅な車内でゆっくりできました。

2017年8月12日 (土)

名古屋に日帰り②

名古屋駅から向かったのは、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の「鉄たび展」。 熊本地震復興支援企画ということでもあり、会場で1番ゲージ模型を動かしている友人K氏の激励も兼ねて。

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10階の催事場に展開されています。

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早速、友人K氏を発見。 原鉄道模型博物館の制服でご奉公です。

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横浜の原鉄道模型博物館所蔵品を一部、名古屋に送っての展示ですが、Oゲージ模型の中には地元名鉄の‘ナマズ’もしっかりあります。

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Oゲージや16番ゲージでの展示もさることながら、メインはやっぱり動くもの。 名古屋で1番ゲージの走行など、目にする機会は少ない筈です。 原鉄道模型博物館では、鉄のレールに架線集電で走らせていますが、ここではLGBの真鍮レールの2線式です。

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複線エンドレスの内周線に1副本線と2本の引き込み線、外周線に1本の引き込み線が用意されています。

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メインの‘或る列車’編成は毎時、20分間運転されています。

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線路に乗せきれない車両たちは中央のステージに並べられています。 これらをK氏が気分で取り換えて走らせます。

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中でもOER3001氏が好きなのはこれです。

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夏休み期間なので子どもが多いかと予想していたら、何とハズレ! 平日の昼前と言うこともあったでしょうが、意外にもご年配の方々が多い。 かなりの鉄道模型趣味人なのか、それとも優雅な旅を楽しむシニアなのか。 

あっ、もう一つ忘れていました。 この展示協力は原鉄道模型博物館の他に、ドーンデザイン研究所とあるのですが、こちらの展示はOER3001氏は既に飽きていますのでスルーパスでした。 なかなか息苦しい展示だったと添えておきます。

この後、同展は大阪で開催と聞いています。ので、機会があれば是非足を運んでみてください。

2017年8月11日 (金)

名古屋に日帰り①

直近での京王線のダイヤ改定(京王電鉄は何故か改正とは言わないので)がいつだったのか記憶にありませんが、少なくとも改定以来初めて乗った初電、4時44分発です。 8月10日のことでした。

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橋本からの相模線初電は5時12分発ですので、少し待つことになります。

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ホームに到着している電車にはまだ、乗務員がいませんので開扉されません。

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茅ヶ崎で通過する上り貨物列車を見送り、東京からの1番列車である沼津行きに乗ります。

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が、都心の通勤電車のような混み方に驚きました。 仕方なく運転室の後ろに立って前方注視。 平塚、大磯、二宮、国府津と過ぎ、鴨宮でようやく空きましたが、まだまだ空席にはなりませんのでそのまま運転席後方に。

結局、小田原、早川、根府川、真鶴、湯河原、そして熱海まで。 ‘伊豆急の東急’とご対面。

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熱海では敢えて座らず、そのまま丹那トンネルを抜けて函南、三島。 三島では‘伊豆箱根の西武’とご対面。

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三島で島田行きに乗り換えてやっと、ロングシートに座ります。 小一時間後に静岡でこれまたロングシートの浜松行きに。 沼津~浜松間の東海道線には魅力が無くなりました。

浜松からはやっと、快適なクロスシートです。 新快速・大垣行きの313系が弁天島を過ぎてすぐ、

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隣をN700が物凄い速さで抜かして行きます。

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抜かして行くN700の後部を捉えようと試みましたがこの通り、お粗末さま。

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豊橋で名鉄を確認。 魅力的だったパノラマカーの姿はありません。

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岡崎では愛知環状鉄道2000系にご挨拶です。

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新快速はここ安城に停車しますが、新幹線乗り換え駅である隣の三河安城は通過してしまうのですね。

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この日は清州駅の踏切で安全確認ということで、新快速は10分ほど遅延。 それでも11時20分頃には名古屋駅に到着できました。

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さてこれから駅を出て・・・、②へ続きます。

2017年7月15日 (土)

名古屋へ⑥

リニア・鉄道館の展示で、好感が持てる工夫に出会いました。 視覚に障がいを持つ方への心配り。 点字による伝達に留まらず、触覚で形状を伝えています。

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これはクモハ52の解説例。

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健常者に対する解説内容のほとんどが、触覚で伝えられていました。

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博物館のユニバーサルデザイン、思いやり、心配りが感じ取れた良き事例でした。

2017年7月11日 (火)

名古屋へ②

名古屋駅からは先ず、この電車に乗ります。

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このあおなみ線は、新設路線だけに全線高架線。 

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座席はあまり座り心地の良いものではありません。

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終着駅が近付きました。

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目的地が左眼下に見えます。

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終点の金城ふ頭駅、どことなく東京のゆりかもめの駅に似ている気がします。

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この日、下車した乗客のほとんどは我々とは反対側へ向かいます。 レゴランドが目的のようです。 OER3001氏御一行が目指したのはこちら。

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リニア・鉄道館です。

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今回はここまで。 

2017年7月10日 (月)

名古屋へ①

七夕の日、名古屋に向かいました。

主目的は、この日東京法務局品川出張所に7人の仲間と共同で設立登記申請した株式会社の役員会ですが、折角名古屋でやるので教養を深めるために諸施設視察も計画しました。

東京駅から利用したのは残り少なくなりつつある700系。

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JR西日本の編成、718-3001でした。

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JR東海ツアーズの規格商品「ぷらっとこだま」を利用、東京~名古屋はグリーン車で9,100円、ワンドリンク付きという魅力的な料金です。

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「のぞみ」普通車に乗りなれた身にはちょっと時間がかかりますが、広々としたシートで約3時間弱です。

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隣のホームにはN700系が。

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良く見れば何と、修学旅行!

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いや、凄い時代になりました。 役員会に向かうシニアが700系「こだま」、中学生が「のぞみ」並みのN700系。 OER3001氏の修学旅行は155系「ひので」だったのに、今の子どもたちは幸せだな~。 いや、155系に乗れたから幸せだったかな。

2017年1月 1日 (日)

賀正 2017

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自宅の小さな箱根登山線レイアウトでの一コマです。

2羽の鶏が見下ろす1000形は、1984年完成のペーパー自作です。 1t厚真鍮板の床板で、2両其々にパワートラックを装備して、急勾配に対応しています。

2016年10月 5日 (水)

日光へ②

東武日光駅からは「鉄」ではなく「観光旅行」です。

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世界遺産めぐりコースという路線バスで二荒山神社へ向かい、東照宮、輪王寺界隈をウォーキングした後は、登録有形文化財の建物へ。

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重厚な建築は「明治の館」という名のレストラン。 ここで遅めのランチを頂きました。

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坂を下って神橋へ。 

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東武日光駅に向かって日本ロマンチック街道と名付けられた119号線を下って行くと、この建物に出会いました。

既に廃業したようですが大野屋旅館です。 小学校の修学旅行で泊まった旅館のように思います。 この2階の窓から、日光市内線の電車や、電機に牽かれた貨物列車を観た記憶が戻って来ました。 半世紀も前のことが蘇って来ました。

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東武日光駅前でレンタカーを借り、向かった先は・・・

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卒業生のお陰で、男子の身でありながら利用の機会を得られた次第。 なかなか風格のある建物です。

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が、ここは生徒の宿泊施設。 3名のOER3001氏御一行様は、食事はここ1階の食堂を利用しますが、宿泊は別棟の「清流荘」、実に清く正しい女子学園に相応しい名称です。

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1階が駐車スペース等に供される建物の2階が「清流荘」。 キッチン付きで調理器具や食器も完備しています。 

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8人が宿泊可能で、中央には食卓件ミーティングテーブル、所謂懇親会席が設けられています。

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トイレ2組とこの広い浴室で「ワンルーム」なのです。 このワンルームが2組と会議室1室からなる「清流荘」、今回はOER3001氏御一行様の利用のみという貸切状態でした。

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だから周りに気兼ねすることなく、夜も更けるまで会話が弾みました。

折角なのでここの環境をご紹介しましょう。 テニスコートが4面。

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少し下ったところには清流が流れています。

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手前が生徒の宿泊施設、右奥が今回利用させて頂いた「清流荘」。

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敷地内は広々とした芝生で、手入れが行き届いていました。

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斯様な清々しい施設で目覚め、二日目は滝巡り。 先ずは「霧降の滝」。

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ここへは駐車場から少し歩くのでお腹も減ります。 山を登る前にプチ贅沢ランチ。 ここ「割烹二葉」で湯葉を頂きました。

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そして再びレンタカーでいろは坂を上り、これまで訪れたことのない「裏見の滝」へ。 決して「恨みの滝」ではありません。

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そしていよいよ、日光といえば「華厳の滝」、特急スペーシア「けごん」で来たのですからここを観なければ話になりません。

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ここの所の雨続きで水量が豊か、豪快な姿を楽しむことができました。 最後は「竜頭の滝」へ。

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ここは駐車場から直ぐ、ほんの10段程度の階段を上ったところから観ることができます。

4か所の滝見をしてレンタカーを返却、帰路は節約して「区間快速」の乗客となりました。

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4人の向かい合わせボックスシートでは、ビール、ワインで再び盛り上がる、2人の女史とのハッピーな旅行でした。

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