鉄道模型

2020年12月 5日 (土)

地元で模型談義:「多摩のもれーる」の集い

再び再燃しつつある新型コロナウイルスは、仲間で飲食を共にしつつの模型談義にも様々な気遣いを要します。 そんな中、本来の計画より1週間ほど遅らせての開催となった今回は、 感染対策が徹底してる、個室がある、リーズナブルな費用という条件で選択した多摩センター駅近くの和食レストラン、飲み放題付き会席料理プランでスタートしました。

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なんと、ここを予約してくれたY氏は、前回の会合の時に作られたのアクリル板、いやもしかしたらエンビ板のパーティション までご持参されるという入念な感染防止です。

近況として先ずは、I氏がKATOの線路を使った運転場を整備中であることが、写真で報告されました。

真っ先にテーブルに上がったのはU氏の近作、オレンジ色の片町線旧国でした。 同じ20m車体なのに、つぼみとしなのマイクロとで全長が違うのだと。

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精魂込められた力作を眺め回しました。 素晴らしい出来映えです。

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真鍮ピカピカはクモハ40なのでしょうか、どなたが製作中なのか、聞き漏らしてしまいました。

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K氏はパンタの無い車両持参です。 私鉄気動車大好きというI氏が手に取って眺めていた車両。

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車体には〇の中にWの社紋。 近江のOと若狭のWを組み合わせた江若鉄道の社紋だと説明がありました。

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ユニークな姿のキハ5121、全景です。

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ガスタービン気動車391系も見せて頂きました。 屋根上にはビードがあったのですね。

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最新のキハE130まで作られていらしたとは驚愕でした。

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Y氏は、我が国初の4扉車である鶴見臨港鉄道のモハ220、クハ260の製作中車体をご披露。 2段上昇式側窓や木枠の側扉など切り抜きが面倒な題材を、例のクラフトロボで抜いたのだと。 いやはや皆さまからの刺激は強力です。

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ここ2ヶ月ほど、模型製作が足踏み状態だったOER3001氏は、皆さまを驚かそうとスケールの違うのを持っての参加でした。 唯一の直流2線式0番、小田急1600形スタイルです。

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“スタイル”としているのは両運転台で車体更新したのは実際には無く、そのために車番も実車には無い“1611”としています。 大きいだけに車内のシートにはモケットを貼っていたり、運転台も備えたり、乗り越しカルダン駆動やスピーカー搭載という姿に、皆さまの関心を集めることができました。

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I氏は江若鉄道の気動車と並べてカメラに収めて居られました。

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と言うわけで、今回も楽しく「多摩のもれーる」を無事に終えることができました。 

次回開催予定は2021年新春、どんな集いになるか楽しみです。

 

 

2020年11月14日 (土)

地下鉄博物館のジオラマ

鉄道の博物館での魅力の一つは模型が走るジオラマですが、「地下鉄」ということもあってその設計には悩んだものと思われます。 ほとんどが外からは眺められない地下なのですから。 こちらがその「メトロパノラマ」全景です。

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定刻になると女性スタッフが登場、制御盤の「全自動運転」スイッチを押すだけで朝からの一日が繰り広げられます。

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先ずは第3軌条集電の銀座線と丸ノ内線は赤坂見附で並びますが、この場面ではどちらも過去の車両たち。 

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でも心配無用、最新型車両の新1000系、新2000系も複線の反対周りに登場します。 両者は同じ車両基地で並びます。

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車両基地には歴史的な車両もしっかり保存されていました。

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日比谷線には13000系が登場、日比谷駅に停車中です。

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東西線にはワイドドアの15000系、千代田線には引退した06系。

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千代田線の06系が快走する左側の線路は南北線、9000系でした。

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副都心線10000系、半蔵門線8000系の走行を撮ることはできませんでしたが、車両基地で並んでくれました。

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この他に有楽町線7000系もちゃんと走っていましたが、残念ながら撮影は叶わずでした。

いずれにしても平日は本当にゆっくり楽しめます。 リタイアされたシニアの方は是非、ウォーキングがてらに足を運ばれることをお勧めします。

 

 

2020年11月13日 (金)

お茶の水の風景

先般の地下鉄博物館訪問、館内で見入ってしまったものがこれでした。 1/80のお茶の水風景です。

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これは・・・! なかなか見応えあるものではないですか。

お茶の水橋聖橋から眺めたらこんな感じですよね。

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昌平橋方向からはこんな感じですよ。

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ドローンで上がればこんな様子なのでしょうね。

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国鉄の中央線、総武線に101系大活躍の時代、丸ノ内線には赤い500形が主力だったと思いますが、ステンレスアルミの02系が居たかどうか? なんてことはどうでも良いかも知れません。

平日で空いた館内、すっかり立ち止まって見入ってしまいました。

 

 

2020年9月30日 (水)

治具改良

9月28日付けの「ただただ根気のみ」をご覧になった友人K.T氏からメール。 治具の改良アイデアをご提案頂きました。

複数の案をご提案頂きましたが、早速改良してみました。

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どうと言うこと無いかも知れませんが、同じサイズのアングルを背中合わせにハンダ付けしました。 安定性が確保されるようになりました。

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なるほど、左手の動作がだいぶ楽になりました。 とは言っても、根気の要る作業はまだまだ続けなければなりませんが、K.Tさんありがとうございます。

 

 

2020年9月28日 (月)

ただただ根気のみ

4×5アングルに、φ1.0×φ0.8の精密パイプを7㎜にカットしたものをハンダ付けしたものを作りました。

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ここに細い線を入れて、ニッパーで切断します。

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7㎜長 468本を用意するために製作した治具です。 

468本 って、気が遠くなる単純な作業ですが、のんびり進めるしかなさそうです(涙)。

2020年9月22日 (火)

地元で模型談義:「多摩のもれーる」の集い

2ヶ月ぶりの集い、今回はお誘いに甘えてY氏のお宅で開催です。 最近転居され、念願のホビールームを開設されたと言うことで、その本社工場見学も兼ねています。 既にテーブルセッティングが完了しています。 なんと、手作りの新型コロナウイルス感染防止のアクリル板、いやもしかしたらエンビ板のパーティションまで。

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I氏が持ってきてくださった青森の銘酒「田酒」が2種。

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アルコールが飲めないK氏にはソフトドリンクの数々が用意されています。

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各人ごとに取り分けられた手作り料理、煮豚は特にY氏が手間をかけて作られたようです。

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現役のU氏が仕事のため定刻に間に合わないとの連絡で、U氏を除いて開始です。

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先ずはスーパードライで乾杯。

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早々と「田酒」にも着手、はじめは茶色い瓶からです。

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遅れたU氏も到着し、ほどよくアルコールが回ったところで、皆様が持ち寄った作品公開の時間になりました。

I氏はペーパー自作のキハ1001,相模鉄道の気動車です。 きれいに仕上げられていました。

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出てきた出てきた、K氏作品群。 京王帝都の事業用車両勢揃い。 先ずはデト212。

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デハ2711が転じたデワ221、1982~1986年の僅か4年あまりしか存在しなかった車両です。

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さらにデニ201。こちらも1982~1986年の僅か4年間の姿です。

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これだけでも刺激は充分なのに、制作中の明治の客車。

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こちらは変わった車両です。 これが本当のダブルルーフ(二重屋根)だそうです。 普段普段ダブルルーフと呼んでいたのは正しくはモニター屋根だと、U氏の解説が。 なるほど、納得!

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反対側は妙なカタチ。 ここに郵便袋を積んだのではないかと推測しているようです。

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こ、これは標準軌を走るクモヤ743だとか。 山形新幹線車両の牽引用だそうです。

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さらにこんな展望客車、オハ35から改造したマイフ97だとか。 1953年に外国人団体向けの特殊営業車として使われたのだと説明がありました。

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1969年に北見機関区で事業用車になった姿を見たように思っていたのですが、OER3001氏の誤解。 このスヤ32とは別物だったようです。

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とどめは小田急9000形。 Uトレのキット10両を制作中だそうです。 わざわざ制作されたパンタ周りですが、若干修正が必要なようでした。

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出ました、U氏作品が。 OER3001氏にだって判りますよ、阪神でしょ。

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このほかには苦労して制作中の旧国があったのですが、見入ってしまって撮影を失念してしまいました。

ということで、Y社長のご案内で本社見学です。

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ドアを開けた途端に、ワンダーランドが広がります。 手作りの車両箱に収納された車両数が半端じゃありません。 下の書棚も全て手作り。 Y社長の説明に聞き入ってしまいます。

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その車両箱はこうして作るんですよと、ジグを使って実演してくださいました。

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電動糸鋸他の設備も、手作りの専用台にセットされています。 切りカスなどの粉塵を吸引するバキュームまで自作です。

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デスクは左がパソコン、右が作業用と広いものです。

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パソコンでCADを解説頂きました。

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このデータをこのカッターで切り抜くのだと。

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そうして組み立てられた留萌の気動車車体、地方私鉄気動車好きのI氏に強制プレゼントです。 さあ、しっかり完成させねければいけませんね、凄い宿題となりました。

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デスクの上には試運転線が常設。 なんとY社長、旧型国電も作って居られたとは!

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今回OER3001氏は、いつもと趣向を変えて、これらの機関車を持ち込んだのですが・・・、皆様の熱気に負けてしまいました。

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実は用意されたお料理がまた凄かったのですが、すっかり話しに夢中になり、撮影を失念しました。 最後に記念写真を撮ってお開き。

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おなかいっぱい、刺激いっぱいになって、K氏のクルマで送っていただきました。 Kさんありがとうございました。

Y社長、数々のおもてなしをありがとうございました。

 

 

 

2020年9月 1日 (火)

鉄道模型のお仕事

趣味としている鉄道模型ですが、たまには仕事としても取り組んでいるのです。

廃車になった小田急のクハ2650形が保存展示されていることでも知られている神奈川県立辻堂海浜公園には、交通展示館と言う施設があり、館内には鉄道模型のジオラマが設置されています。 それらの保守・整備をお仕事として受託して3年が経ちました。

新型コロナウィルス感染防止のため、春先から閉館していましたが、先月から再開していました。 そこで、休館日の月曜日に保守・整備を実施して来ました。

エントランスにはこの展示への協力機関が掲示されています。 小田急電鉄はクハ2450の台車・FS30を提供していて、目前で観察できます。

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その前に、最初のジオラマがあります。 Nゲージで来場者がボタンを押すことで列車が発車、2周回後に駅で停車するという機構です。

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もう一つのNゲージジオラマは、211系電車の運転席を利用した、運転シュミレータがある「陸のゾーン」に設置されたもの。 こちらは短銃なエンドレスで、やはり来場者がボタンを押すと一定時間周回して停車する機構。

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そして最大の施設が所謂HOゲージのジオラマ。 6列車から選択した3列車を同時に動かせるもので、押しボタンだけでなく、マスコンで操作するものもあります。

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休館日なのでスリッパを履いてジオラマの上に乗り、列車を定位置から移動させ、レールを全面クリーニングします。 シーナリーを痛めないように注意が必要です。

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ポイント部分は特に汚れていますので、クリーナーで丁寧に清掃した後、試運転列車を走らせます。 この広さを終えると腰が痛くなります。 

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ヤードに停車している6列車も順番に引き出し、ポイントと線路の清掃を終えました。

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今回は車両側に大きな不具合は見られず、このまままた暫くは子どもたちを楽しませてくれることと思います。

 

 

 

 

 

2020年8月29日 (土)

寺子屋運転会での刺激(2)

今回は、きぬやまスカンクさまの電機の数々。 

先ずはEF60。 これはOER3001氏が出会った半世紀前に、見せて頂き感銘した真鍮作品ですが、当時はオデコは朴ノ木で作っていた筈。 それを今回全面的にバラし、側板以外は全て新規製作だとかで、独特な前照灯ケースに正面も新規製作。 台車にも手を入れて徹底的なものに改装中。 前回取り上げた運転台は、これのものでしょう。 この調子で本当に完成するのでしょうか?

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EF65 1000番台ですが、これはOER3001氏が保有していたカツミ製品がベース。 つい無償譲渡してしまったのですが、ここまで素晴らしい姿に生まれ変わるとは・・・! あ~、あげなければ良かった(笑)。

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ED70も、元はあのカツミ製品。 車体は勿論のこと、台車にも徹底的に手を入れて蘇らせています。 

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このED17はアダチのキットだったかと記憶していますが、随所に作者のセンスとスキルが光っています。

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これがまた実に楽しい。 一瞬「こんなのあったっけ?」と疑いたくなるEB50、半世紀以上昔の入門用にここまで注力。 デッキから運転室への桟板まであるではないですか。

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丸みを帯びた車体のEF10。 もう何をどうしたのかわかりません。

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こちらはEF11ですが、これも一体何をどうしたのか・・・。 少なくとも銀座かどこかのブランド品ではありません。

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EF13も同様です。

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さらに真鍮地肌のままのがありました。 EF18だとか聞いたような気もしますが、EF58にするのかも知れません。

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とにかくこの畑に明るくないOER3001氏にとっては、ただただ溜息が出るだけでしたが、模型づくりを楽しむ身としては、大いに刺激を頂きました。

きぬやまスカンクさま、ありがとうございました。 

 

 

2020年8月28日 (金)

寺子屋運転会での刺激(1)

運転会とは、模型を走らせるのが主たる目的ですが、お仲間の作品に触れて刺激を得ることも、もう一つの喜びです。 今回はきぬやまスカンクさまが製作中のものに、大きな刺激を頂きました。

先ずはこれ、ELの運転台です。 EF60のものなのでしょうか。 ご本人の解説を聞きそびれたのですが、この写真をご覧頂けたらその凄さはご理解いただけることと思います。 全て手作りと思われます。 座席が未だですが、その支持部がまた精密です。 拝見して出るのは感動の溜息だけでした。

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続いては台車。 FS11とか言っていたかな? 近鉄の台車らしいです。

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軸箱周りはカワイのドロップ製DT16を利用し、後は全て自作。 ブレーキロッドが何と素晴らしいことか!

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ひっくり返してみても、ブレーキシューが車輪踏面にぴったりで素晴らしい! 

これをロストワックスで複製せず、1両分4枚の台車枠を全て手作りしたというのだから、ただただ溜息が。

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こちらの台車はKD15だったかな? 天賞堂のドロップ製品TR53をベースに、ブレーキ関係を追加。

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台車枠上のブレーキシリンダーと引っ張り棒など、手抜き無しです。

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こちらもひっくり返して眺めてみました。

こちらはまだ2枚、つまり片台車しかできていないと仰ります。 この後どうするつもりなのでしょう?

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なんでもこれらの台車はこれに履かせるのだとか、2250形です。 車体も真鍮板を糸鋸で窓抜きした力作。 ペーパーだってこの車両のずらり並んだ2段上昇式側窓抜きには閉口しますよ。

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横型碍子のパンタ台もご覧の通り。

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お見事です。

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しかしこの調子で進めていては・・・いくら時間は有るとは言え、完成はいつのことでしょう?

ご自身の身体がもつことを祈るばかりです(笑)。

 

2020年7月30日 (木)

地元で模型談義:「多摩のもれーる」の集い

新型コロナウイルス感染者数は治まる気配もなく、ウィズコロナと言う生活様式を定着させねばならないようです。 同好諸氏との交流も、ただただ自粛している訳にも行かず、半年ぶりの開催となりました。

会場はいつもとはことなり、入り口では手指消毒、マスク着用、密集しない座席配置と、徹底した感染防止策をとる某高級チャイニーズレストラン。 大皿からの取り分けは無く、各人ごとに盛られた料理の最初は前菜。

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つづくはふかひれスープ。

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これは何だっけ? 牛肉と・・・、説明聞きましたが記憶されていません。

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これが配膳される頃には生ビールを終えて、紹興酒です。 まだ模型の話にはなりません。 折角の高級店ですから、料理を楽しまなければ損です。

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でも、この白身魚の~が出た頃から、さらに記憶はあいまいになります。

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順番に各自が持参した作品披露に移ります。 最初はたかべーさんの気動車。 ここまで作って長年放り出していた代物とか仰っていました。

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阪鉄車輛さんは最新作・阪和線の旧国をご披露。

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そのとき、カトーBさんはおもむろにこれを出されました。 9V電池2個を並列に内蔵したモバイルパワーパック。 しかもご丁寧なことに、16.5㎜と13㎜のレールまでご持参されたので、テーブル上でミニ運転会ができるのです。

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そこで、阪鉄車輛さんの阪和の70系が前照灯を点灯させてご披露。

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カトーBさんはその線路で、JR北海道が試作したワム80000利用のレールバスを走らせます。 ここでは立派に往復した実車は、苗穂工場から一歩も動けなかったのだと伺い、笑いをかいました。

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奇車怪社さんからは先ずこれ。 アメリカ型の凸部を低く改造して好感の持てるカラーにしたDD12擬き。

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スケール物の能勢田60形も。

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フリー凸型電機は実に好ましいスタイルのです。

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カトーBさんはタニカワの車体にU-Trainパーツを使い、デビュー当時の青ガエルを製作中でした。

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さらにこちらは秋田の御座敷気動車。 障子窓から漏れる室内灯の明かりがサイコー。

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ED15も。 確か数年前の第15回関東合運の時にお披露目されていた作品。

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そして、珍しい存在のED30を。 個性的な車両を次々に作られるエネルギーには、脱帽するしかありません。

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OER3001氏の最新作、SE車もご披露させて頂きました。 カトーBさんのモバイルパワーパックのお陰で、ミュージックホーンの音色を楽しんで頂けました。

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他にも作品が有ったのですが・・・、紹興酒のボトルも追加という次第で、細かな記録ができなくなってしまいました。

半年ぶりに集まって大いに刺激を頂いた、実に充実したひと時でした。 ご参加の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

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