鉄道模型

2017年8月25日 (金)

またまた製作中

ペーパー製電車、大量生産中です。 この画像が、正面を除く車体構成部材の全景。

側板(白い)が1枚、2枚、3枚、4枚、、、、、側扉が1枚、2枚、3枚、、79枚、80枚。 そして妻板が1枚、2枚、3枚、、、。

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近年の車両はどこも同じような側面ですから、ここまで終えたところで正面パーツの形状変えれば他形式にもなりますね。 そうか、こういうのを多形式とでも言うのかな。

2017年8月19日 (土)

第18回 国際鉄道模型コンベンション

いよいよ始まりました、東京ビッグサイトで今年の国際鉄道模型コンベンション<JAM>が。

OER3001氏も、友人からのお誘いで、参加させて頂き、新作・小田急1600形を展示用線路に乗せて並べさせて頂きました。

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他の多くの秀作が並ぶ中、架線柱付きの展示用線路でちょっぴり目立つように。

隣にはプロのBBさんの1600形、その隣は地鉄ワールドで有名なY.Mさんの1910形と趣味界の重鎮の作品が並びます。 小田急模型製作第一人者とも言えるM.Iさんの2000形はその隣。 他にも多くの秀作が並びましたが、いずれもごご本人の承諾を頂いていないので掲載は遠慮させて頂きます。

他にOER3001氏が釘づけにされた展示は、鉄犬モハモハコンペ。 タイトルだけでは一部の人にしか理解できないものですが、一目見ればそれはそれは楽しいワールドの展開です。 このあたりの詳細はhttp://ntekken.blog109.fc2.com/blog-entry-2194.htmlでご確認ください。

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ご本人がご自身の作品撮影に没頭していました。
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いくつになっても、楽しい趣味の世界を確立した大御所の笑顔は最高です。

H.U氏も満足気な表情で、ご自身が製作されたモジュールを解説してくださりました。

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中身の濃いコンベンション、閉場時刻まで飽きることはありません。

お目にかかれた皆さま、お話しさせて頂いた皆さま、楽しき時間をありがとうございました。

2017年8月14日 (月)

展示用線路

展示用線路を作りました。

17m級4両編成の展示に対応できるように長さ900mm、PC枕木のレールにしました。

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ファルカタ材と称する長さ900mm、板厚6㎜の幅60mmと45mmを購入し、45mmの方はカンナとヤスリで角を落とし、サーフェーサーをかけてペーパーがけした後に艶消し黒で塗装しました。 PECOのPCレールを接着後、幅60mm、無塗装のファルカタ材に接着しました。

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KATOの単線架線柱を、実物50メートル間隔の625mm間隔で設けました。

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KATOの架線柱支持具を道床と台になる板の間に挟みました。 勿論架線柱は取り外し可能。

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架線柱を手前にした見え方はこんな感じ。

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出来立ての小田急1600形を並べてみましたが、2M2Tに編成された1602(左)と1601(右)、1651の台車が空気ばね台車であることが良くわかります。

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持ち運びも容易な展示用線路、これから活躍の機会がありそうです。

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拙ブログでの報告にも、たびたび活用する予定です。

2017年2月 4日 (土)

ヨコハマ鉄道模型フェスタ2017

これまで何回か行ってみたランドマークホールで開催されるイベント。 OER3001氏の価値観としては「わざわざ出かける価値なし」の範疇に入るものですが、ちょうど渋谷での会合がある金曜日、渋谷まで東横線全線に久しぶりに乗ることを目的として、立ち寄ることとしました。

往路の経路に選択したのはこれ「快速・南武線」。 この表示、なんか笑えます。 本当は南武線の「快速・川崎行」なのに。 

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メイン会場の各種レイアウト、誰だかトークショーみたいなことしていたけれど・・・全く興味なく、さっと素通り。 

で、企業出展コーナーから独断と偏見に基づき目についたものは・・・

① 東急新7000系(カツミ) 個人的に機会あれば作ってみようかとも思っていた題材が製品化される。 塗装が大変な題材だと思っていたら、この模型も銀は4色塗り分けているのだそうな。 完成品は買わない主義なのでどうでも良いが。

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② 東武2000系の製作過程見本(カツミ) 懐かしい時代の車両、塗り替えたセイジクリームなんかよりずっと良い。18メートル3扉の均整とれた車体で、冷房なんか無かった時代のルーバー屋根が綺麗で好きだ。

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③ 営団丸ノ内線(カツミ) 300形、400形、500形、900形の各種を受注生産するらしい。 展示見本は綺麗なものだったが、完成品は要らない。

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④ 阪急5300系(カツミ) 既に店舗に並べられているものだが、アルミ鎧戸を付けた姿には引かれます。 でも要らない。

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⑤ クモハ40、41、クハ55(KATO) 改良再発売されたものでコストパフォーマンスも高く、買っても良さそうな製品なのだが、この展示には疑問を抱く。 なんで屋根上のステップを付けていないのだろう。 

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PS13パンタグラフはなかなかの完成度なのに、避雷器はこれ? ドアの形状からすればもう一時代前の避雷器にできるようにして欲しかったが・・・、やっぱり要らない。

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⑥ サロ153-900台(TOMIX) たった2両しか製造されなかったステンレス製サロ153。これを見たくて何度か東京駅に行ったことを思い出す。 手持ちの153系に入れても良さそうな代物だが・・・。

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⑦ 159系修学旅行電車(TOMIX) 155系で京都・奈良への修学旅行を経験している身には懐かしい存在で、なかなかの出来だが・・・やっぱり要らない。

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⑧ 静岡鉄道A3000形(TOMYTECおよびグリーンマックス) 本来全く興味のないNゲージ製品ではあるが、既に16番でペーパー自作している身にとっては見逃せない存在。 第1編成のブルーに塗られた見本が動力装置を装備して走っていた。 両社4~5月発売とあるので、グランシップでの販売を狙っていること明らか。 

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という訳で、金曜日の退社時刻前ということもあって、混んでいない企業ブースはゆっくり見られました。 

で、ゲットしたのは日車夢工房であきたこまちグラス。 在庫一掃で300円に値引きしていたのが訳です。 この後に横浜IMONを覘き、東横線全線乗車で渋谷での会合参加。 やっぱりわざわざ出かける価値は低いイベントでした。

2017年1月 9日 (月)

2017 膨らむ夢

2017年、酉年ということで羽ばたきが期待されますが・・・

OER3001氏も羽ばたこうと画策しています。 

1月3日の拙ブログにて、今年の目標は22両完成と書いてしまいましたが、計画に無かった物を入手してしまいました。

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台車、市販されないロストワックスでの特製品を入手してしまいました。

中学生の頃から憧れていた‘師匠’が作られた原型から、有志数名が共同制作という代物ですが、まさかもう入手することができるなんて、まったく想定外でした。

小学生の頃、毎月のお小遣いでパーツを買い集めていたことを思い出します。 当時Oゲージ台車は1個ずつ買えた筈で、1両分の台車を揃えるには2か月必要でしたから。

この台車を見ていると夢がどんどん膨らんできます。 さてどう料理するか。

2016年12月22日 (木)

50年前の運転会

50年前は「あずさ」運転開始だけではありません。

「あずさ」を捉えた20枚撮りカラーフィルムには、ハーフサイズで43コマが収められていましたが、その中には運転会の模様も。 1966(昭和41)年5月の交通博物館での運転会です。 どうも20枚撮りのカラーフィルムは大切に大切に、半年くらいキャノンデミに入れられていたようです。

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当時はゴールデンウィークに、屋外の弁慶号他の展示スペース2階(別館)に、交通博物館側でレイアウトの台を仮設してくださり、いくつかのクラブがそれぞれ組み立て式レイアウトをもって公開運転をしていました。

鉄道友の会に入会したOER3001氏は、完成させたばかりのペーパー自作・小田急2600形NHE車5連を持ち込んで参加していたようです。 隣の京浜急行はY.Fさんの作品、1000形のようですが本人曰く950形というフリーだそうです。 運転会後、銀座の模型店に勤めることになる友人の手に渡ったようです。

レイアウトは木製道床レールを繋いだようなもので、電動ポイントもまばらながら、台上に敷かれた色模造紙にはポスターカラーで道路などが描かれていたり、グリーンに着書したスポンジを並べるなどしてそれらしく装っています。 手前の伊勢丹の紙袋は頂けませんね。

小田急と京急の電車以外は蒸機牽引客車編成ばかり。 時代を感じる1コマが見つかりました。

2016年12月10日 (土)

窓抜き

また、新たな窓抜きを始めました。

抜いた紙片が溜まるのは、仕事の成果が見えるようでいつも爽快です。

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いつものアイボリー紙にシャープペンシルで罫書いて。

今回は屋根を大まかに曲げてから窓抜きしました。

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さて何が仕上がるか?

実は作者にもまだわかりません。 

2016年10月11日 (火)

第16回鉄道模型関東合同運転会

10月8日(土)を準備日とし、9日(日)~10日(祝)に開催された「第16回鉄道模型関東合同運転会」、今回は幹事クラブ、そしてその代表と言う立場もあって、自身で運転を楽しむという時間はあまり取れませんでした。

が、開通式に於いてはその祝賀列車のひとつを担わせて頂いたのはこの青大将でした。

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開通式後は暫くの間、実物換算で東京~上野間の距離に匹敵する長大エンドレスを周回しました。 ちょうど、しるねこさんが今回のために作られたhttp://blogs.yahoo.co.jp/h53001126/13988878.html工場モジュールを横目に快走します。

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記念列車として、ヘッドとテールには特製マークを作成し、掲げています。 「祝 第16回関東合運開催 2016.10.9-10」と書かれたオリジナルデザインは、PowerPointで作成し写真用紙にプリントしたものです。

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テールマークはヘッドより横幅が広くなっていました。
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EF58はKATO製を塗り替え、ヘッドマーク用フックなどを取り付けています。 展望車は谷川のマイテ49 2を組んだもの。 スハニ35、スハ44は中村精密のプラキット、オロ10とオシ17はペーパー自作、全車インテリア装備という編成で、最近のプラ製品ではないので経済的には相当安価なものです。

2016年9月29日 (木)

中間連結器

編成物の中間連結器として、近年は曲線部で連結面間隔が拡がる伸縮式カプラーが発売されていて良いのですが・・・ 経済的には結構な重荷になります。

そこで、自作車両の中間連結器には、エンドウのドローバーを使って来ました。

しかし・・・

近年は脱線復旧作業などの際、残念ながら穴に入れることに手間を食います。 加齢現象であることは間違いありません。

そこで、安価で最も確実な、棒状連結器を自作することにしました。

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手元にあった端材の1×5×1㎜のチャンネル材に5㎜×0.5tの帯板をハンダ付けして厚みを稼いだチャンネルに、24㎜間隔で3.1φと2φの穴を開けただけの簡単なもの。 これをスプリングを介して装着します。

片方の車両は、床板の上から下方に伸びる2㎜ビスをこの穴に挿すだけ。 もっとも簡単、確実で、連結方向も決まるので良いのですが、近年この種のパーツは市販されていませんね。

ところで「ドローバー」という単語。 実物では中間連結器をこうは呼びません。 「drover」は牛や羊などを市場へ追っていく人、家畜追いを意味しています。 いかにもアメリカから来た言い方ですね。 日本人としては馴染めません。 せめてカプラーと呼びたいです。

2016年9月20日 (火)

製作中

「夏旅」の後、暫くブログ更新が滞っていましたが、製作は休んでいません。

ご覧のようにペーパー車体は6本、ここまで到達しました。

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これだけでは何だか判らない?

お楽しみに。

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