鉄道模型

2019年10月23日 (水)

ちょっとお出掛け

熱帯低気圧と台風の影響から降る雨の中、先ずは・・・。 いやいやこれは通過、この後の電車に乗りました。

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その電車を降りたらバスに乗り換え、降車後はここを通り抜けます。

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暫く歩いたところに大きな駅の改札口、特急電車が止まっているの見えました。

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プラットホームには、乗客が乗りこんだ東京行の列車が発車を待っています。

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そう、ここは犢橋(こてはし)、千葉県千葉市花見川区こてはし台でした。

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ここから旅が始まりましたが、その記録は次回と言うことで・・・。  つづく

2019年9月27日 (金)

多摩モノレールならぬ「多摩呑もレール」?

そう、「多摩呑もレール」と名付けたグループの第2回会合がありました。 運転会などで出会い、親交を深めていた方々で、気づけば同じ地域に暮らすことがわかって集まったメンバー。 16番、HOゲージを楽しむシニアが呑みながら元気に生きよう! という簡単なコンセプトで集うグループにも名前を付けようと提案されたYさん、小生の提案で多摩モノレールを弄って作った「多摩呑もレール」と仮決定させて頂きました。

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この日集まったのは4名、重鎮のKさん、提案者のYさん、それにOER3001の3シニアに加え、現役世代のUさん。 残念ながらNさんとTさんがが病気療養中で欠席でした。 

先ずはUさんの、懐かしき「つぼみ」製品を再生したのクモユニ81。 その下方には大砲の画像がありますが、これはKさんが製作中のもの。 その電源車と爆弾を積載する車両は既に真鍮自作で出来上がっていました。

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その真鍮自作の電源車と爆弾を積載する車両は奥から2列目に。 Kさん、あまりに驚いていてばかりで、ちゃんと写真撮っていなくてすみません。  手前には有りそうでないスタイルの気動車群がずらり、Yさんの製作です。

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そのYさんは、車両箱も手作りなのです。 3㎜厚アガチス材の端面を所定幅のマニラボールで巻いたような構造の箱。 がっちりできていて素晴らしいものでした。

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ガバッと口を開けたカバのようなキハ81はUさんの力作、タニカワのキットが元のようですが、こんなところにも凝っていて、‘口の中’にはDMH17だったかのディーゼルエンジンまでが!!

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ちゃんとお口を閉じれば美しいフォルムが。 ただOER3001氏にとっては少々残念、いや結構残念なのは「はつかり」にして欲しかったこと。 だって「はつかり」は、小田急4000形も走る常磐線を走っていたのですから。

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原則として奇数月の第4木曜日に、多摩ニュータウン内のどこかで呑み会を開催することとなりました。 会社勤めを離れて引きこもっているのシニアでは悲しいじゃないですか。 そんなことにならぬよう、忙しい日々が続けられそうです。

 

 

2019年8月16日 (金)

第20回 JAM開催

 
JAMこと国際鉄道模型コンベンション、20回になるのですね。 その20回目に、OER3001氏は‘鉄犬モハモハ主義コンペ’に加えて頂くことでの参加となりました。 具体的には「玉広電」テーマへの玉電を製作しての展示参加です。 今回新たに製作した150形に加え、半世紀前に製作した80形も参加です。

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写真右後方にはモハメイドペーパーさまの0番ゲージ60形が、製作途上の姿で展示されています。

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展示位置は撮影後に修正していますので、OPEN時には若干の変更があります。

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これらが走るモジュールがまた素晴らしいのです。 モジュール製作には参加しませんでしたが、是非乗り入れさせて頂こうと思っています。 A氏製作の二子玉川園駅、駅前の人々がなんとも素晴らしいと思います。

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O氏はローカルな私鉄駅を製作しての参加です。

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こちらはY氏製作の用賀駅再現。 

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踏切からはこんな感じでプラットホームが望めます。

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電車の中からはこんな感じでしょうか。 実に実感的です。

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さらにA氏は桜新町の昔を再現しました。

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このモジュールも、細かい部分に目が行きます。  左のビル屋上でレディが日光浴していますが・・・、ん? 良く見れば胸が!20190815_0030_20

玉電は商店の目前を走っていましたが、その商店や電柱がまた素晴らしいではないですか。

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手前の串焼店に目を向ければ、店内の客がまるで生きているように。

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あまりに凄いので、OER3001氏の150形も並べて頂き1カット。

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16日(金)、17日(土)、18日(日)の3日間、東京ビッグサイトは熱く盛り上がること間違いありません。 ご来場の際には是非お声掛けください。

 

2019年5月27日 (月)

箱根登山電車100年展

横浜の原鉄道模型博物館で始まった「箱根登山電車100年展」、ご縁あってそのオープニングにご招待頂きました。 今回の企画展に合わせて、あらたにモハ103+モハ107の1番ゲージ模型も製作されました。 実車がこの夏に引退することで、100年前にできた「チキ1形」生き残りの車両が消滅することに因んで作ったとのことです。

メインの1番ゲージジオラマ「いちばんテツモパーク」の電車ホームに停車しています。

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プラットホームには、原信太郎氏が製作したとされるチキ1形も停車しています。 この線路には、市電様の架線が張られているのが残念な所ですが我慢します。

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その前に用意された久寿玉、開通式で紐を牽くのは府川光男箱根登山鉄道社長と原健人副館長です。

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久寿玉が割れると、駅を発車しました。 府川光男箱根登山鉄道社長が視線を注いでいます。

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しっかり室内まで作り込まれた模型だけに、思わず目が釘。 動きも重量感があって素晴らしいです。 軌道が路面軌道であるところが残念ですけど。

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1往復して戻ってきたモハ103+モハ107の隣に停車しているのがチキ1形。

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普段は入口近くの第一展示室のケースに収められているので、こうしてジオラマで、しかも103+107との並びを見られるのは、この企画展示期間だけとのことです。

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お陰で第一展示室のケースは「只今、いちばんテツモパークを走行中」と。

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箱根登山鉄道とのコラボレーション企画展示、7月8日(月)までです。 足を運んでみる価値大ですよ。

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2018年12月24日 (月)

ペーパー車体量産中

クリスマス・イブだからと、決してサンタさんに託すプレゼントなどではありません。 

手前から京王デニ101タイプ、ほぼ塗装待ち状態です。 その奥の4両が小田急2100形。 奥の1両が京王帝都サハ2650という状態。

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これらは全て、重たい題材の合間に取り掛かっているものです。 

その重たい題材を再開する前に、もう少しどれかを進めたくなって・・・、4両にモハメイドペーパーさまからお裾分け頂いたラッカープライマーhttp://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-09c7.htmlをかけました。 ラッカープライマーはシンナーで薄め、材料のアイボリー紙の表裏に浸み込ませるように塗ります。

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2度ほどラッカープライマーを塗り乾燥させると、浸み込ませたラッカープライマーの効果で、車体全体が硬化して強度が得られます。 そこで、櫛状にしたペーパーを曲げて形成したオデコ部分に、パテを盛ります。

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同時に、連結面の妻板と屋根接合部にもパテを盛ります。

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さて、また暫く乾燥です。 この間には何に取り組みましょうか。

2018年11月21日 (水)

パーツの加工

先に取り上げたパーツを加工しています。 先ず集電性を上げるため、集電ブラシを取り付ける穴を開け、2φのタップを切りました。

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次に万力に加え、側面に切り込みを入れます。

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慎重に少しづづ、左右、両側とも深く切って行きます。

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90度方向を変えて、先の切込みまで切ります。

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切り過ぎた部分もありますが、台車枠とのビス止め部分を狭くしました。 この後ヤスリで仕上げます。

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こうしないと付けられない台車があるのです。 メーカーが違うので仕方ありませんが、これを5両分10枚加工するのも大変です。


2018年11月15日 (木)

パーツの値段

マーケティングの一端を担った仕事に従事していた若い頃の基本中の基本、マーケティングミックス。

  1. 製品(Product)
  2. 価格(Price)
  3. 場所(Place)
  4. プロモーション(Promotion)

鉄道模型の業界において、この基本を理解されている企業はどれほどあるのでしょうか?

必要になって購入したこのパーツ、定価は600円です。

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3か所に穴を開け、内1ヶ所に2φのタップを切って、プレス加工した金属材料に、別途調達したであろうプラスチックパーツ2種、金属バネ、ワッシャ2枚と2㎜×8㎜ビス。これらのセットが2組です。
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これに消費税8%の48円が加算された648円を支出しなければ入手できません。 Nゲージの2軸貨車1両、たとえばKATOのヨ8000100000001003868030_10204
とほぼ同じ値段です。冒頭に記載した1.製品(Product)、2.価格(Price)、3.場所(Place)、4.プロモーション(Promotion)の中の「2.価格(Price)」決定をどのようになされているのでしょうね。

これでは16番ゲージの市場は益々小さくなってしまうと憂うのはOER3001氏だけでしょうか?

2018年9月 1日 (土)

NEX

成田エクスプレスE253系6両編成が我が家にやって来ました。 

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とは言っても、これは仕事なのです。 神奈川県立辻堂海浜公園内の交通展示館鉄道ジオラマで走っているもの。 我が家で修理せざるを得ない状況になってしまいました。

動力装置はキャノンモーターEN-22を使用するも、博物館仕様とでも言うダイキャスト製ギアボックスの上に取り付けられ、スパーギア3枚でウォームに下す独特のもの。 これが1両に2組、編成では2両4台車が動力台車となります。

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車両間はジャンパで通電され、集電効率を高めていますが、MM’間は電線引き通しで解結できなかったので、斯様なプラグにしました。

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一方付随台車には全て集電シューが取り付けられています。 先端にはカーボンがハンダ付けされていて、車軸に当てています。

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こんな感じです。

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そして台車の軸穴にはベアリングが仕組まれています。

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台車から抜けてしまったベアリングが車軸に嵌っています。

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それにしても汚い車体です。 どうしたらこんなに汚れるのでしょうか??

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修理、調整したら、洗車(?)して綺麗な姿にして返してあげようと思います。

2018年8月23日 (木)

ジャンク品買っちゃいました!

親切な友人から「格安でパーツ売ってるよ」との電話をもらったOER3001氏。 折角だから冷やかしにでも出かけようと、向かった先は自宅から30㎞ほどの距離。

スーパーカゴに無造作に入れられたパーツを入念に検査して・・・、結局これだけ買ってしまいました。

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小田急8000形の顔(カツミ)、小田急5000形等のクーラー(カツミ)、小田急9000形用床下機器(U-train)、日車NA-4A台車(モデル8)など。

何方か相当なモデラーの遺品なのでしょうか、他にも興味深い品々がありましたが、このショップの展示方法は商品が傷みます。 もう少し考えてもらえないでしょうか。

2018年6月13日 (水)

2段リンク式軸受

1966(昭和41)年に購入したと思われる軸受、カワイモデル製品です。 当時はシュー式しか製品化されていなかったので、これは真新しい製品でした。

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先日の運転会でショートしていた自作コキを解体、大事にパーツを取り出しました。

今では入手できなくなってしまったこの手のパーツ、数両分入手したくなっています。 ジャンク箱で眠っているパーツがありましたらお譲り頂けたら嬉しいです。

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