鉄道模型(小田急)

2017年6月14日 (水)

車番など

車番などを入れるのはとにかく細かくて嫌になります。

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エッチングパーツから1文字づつ拾って、所定位置に置きます。 接着はラッカーとシンナー。 シンナーを垂らすと、その表面張力で動いてしまう時がありますが、修正がまた大変です。

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OERの文字は面倒なので3文字一体のパーツを使ってしまいます。 そして社紋も。

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ラッカーで固着したらカッターの先でラッカーを剥がす。 

1両で6カ所、先頭車は正面が加わって7カ所。 これを12両にやっていますが集中力が途切れる。 気が遠くなります。

2017年6月10日 (土)

Hゴム描き

遂に梅雨入り、外は風が強く、屋外での塗装はできない天気。 梅雨入り前に3車種12両の塗装を終えてホッとしていますが、ここで休むわけには行きません。 せっせとHゴムを描きます。

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使用する塗料はハンブロールのエナメル。 近年は入手しづらくなってしまった代物ですが、幸いなことに手持ち品が未だに使えます。

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これを烏口に入れて描きますが、塗料濃度調整がポイントです。 かなり粘度を高めた方が失敗が少ないです。

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こうして窓の角に斜めに当てて、‘スーッ’と描きます。 向かって左のHゴムを描いたら車体を時計回りに回転して、下の画像では下方のHゴムを描くという要領で、車体を1回転させれば全ての辺にHゴムが描けます。

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ケープアイボリー塗装の時代にはHゴムは黒色になっていました。

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この作業も12両ともなれば、集中力が途切れるので休み休み。 時にははみ出すことも少なくないのでその修正も。 完成はまだまだ先の話です。

2017年6月 6日 (火)

続:続:続:梅雨入り前に

♪6月6日に雨ザーザー降ってきて、なんて童謡がありましたが、まだ陽が射してくれましたので、本日は12両の屋根塗装をしました。

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4連×3編成で12両。 こんな数の塗装を一気にやったこと、今までありません。 これをハンドスプレーでシュッシュとやるのはかなり大変ですが、慣れた手法なので安心です。 

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ベンチレーターはツヤありで塗装しました。 マスクをかけていた鼻毛、今日は灰色になりました(笑)。

ここまで済めば、いよいよ雨が降って来ても室内で工作できますのでのんびり進められます。

2017年6月 5日 (月)

続:続:梅雨入り前に

幸いなことに好天が続いていますので、この機会を逃さず塗装を進めます。

今日はケープアイボリーを。

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アイボリーはたった4両なので、前回までの2編成8両に比べれば軽いものです。 念入りにケープアイボリーを数回に渡って吹いて・・・。 乾燥を待ってからマスキングを剥がすときの快感。

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いくつになっても、何年やっても、この瞬間が良いのです。 ま、時には下色まで一緒に剥がれてしまうこともありますが。

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今回もまずまずの成果に安堵しました。

これで4両3編成が、屋根上の塗装待ち状態となりました。 ここまで来れば、多少天候が心配でもなんとか仕上げにかかれそうです。

2017年6月 4日 (日)

続:梅雨入り前に

土曜日は孫娘の運動会に出掛けたので模型弄りはできず仕舞い。 日曜日の今日はさほど風も強くない塗装日和。 ひたすらマスキングをして待っていた塗装に取り組みました。

ベランダを新聞紙で覆い、簡単なテーブル上にセットして行います。 今回はひたすら小田急ブルーを8両に。 

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恐る恐るマスキングを剥がす時の快感と恐怖が入り混じったときを越えると、イエローとブルーに塗り分けられた8両が!

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まずは、大きな修正も不必要な仕上がりが得られてホッとしました。

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この後は車体をマスキングして屋根を塗らなければなりません。 充分に乾燥させてからマスキングしたいので今日はここまで!

と、思ったのですが、ベランダを養生した新聞紙が勿体ない。 折角だからと、

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別の4両にロイヤルブルーを塗装しました。

終えて見れば、付けていたマスクがロイヤルブルーに染まっていました。 その前のマスクは小田急ブルーになっていました。 マスクだけでは不完全で、鼻水もラッカー色になっていました。

2017年5月30日 (火)

梅雨入り前に

暑い暑い5月ですが、梅雨入り前にしなければならないことが・・・。

ベランダに出て暑い日差しを浴びながら、せっせと塗装に精出しています。 下は2系列8両分の台車、灰色塗装を終えました。

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台車を外した床下周り、既に艶消し黒の塗装を終えています。 床板から床下機器ユニットを外し、センターピンなどとともにトレーに入れておきます。

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こちらも同様。 床板はデハが真鍮板、クハはアガチス材です。 共に床下機器は床板に直接取り付けています。 横着して台車枠が外されただけでボルスターは付いたまま。
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床下の黒の後に台車の灰色を吹いたベランダでは、一気に8両のイエロー塗装を進めました。 
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右側2400形は真鍮製なので、事前にメタルプライマーを吹いていますので、ここまで辿り着くのにも結構な手間が。 あ~まだまだ先は遠い。

2017年5月10日 (水)

可動式渡り板

斯様なタイトルは些か妙ですよね。

そもそも貫通路の渡り板は、適度な上下動が無ければその機能が果たせません。 しかし模型の世界ではほとんどが上下動の無いもの。 実物に比べて遥かに急な曲線で走らせることから、連結面間隔をスケールどおりにするには無理がありますから仕方のないことです。

しかし、先頭車どうしを連結する際には、運転時の安定性を確保するために上下動がある方が安心です。 そこで、斯様な方法で作ります。

  1. 所定寸法に切り出した台形状の網目板、根本部分を0.5㎜程度ヤスります。
  2. そこに内径0.4㎜、外径0.6㎜の精密パイプをハンダ付け。
  3. パイプに0.3㎜線を通してコ状に折り曲げます。

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これを4組作り、4両の先頭部に差し込みます。 渡り板が下がらないようにするストッパーを下方に取り付けます。

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すると、連結するとこのように。 下の例では左方の渡り板が右方車両に乗るカタチになりました。

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実際に走行している時の上下動は、車両を追いかけて確認するのは難しいかもしれませんが、せめて自己満足。 

あっ、この画像見て気づきました。「左の車両、まだステップを付けていなかった!」

2017年4月27日 (木)

MD5A台車

日光モデル製‘TR23コロ軸改造’台車です。

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この下フレームをカットし、枕ばね部分の出っ張りをカットしてしまいます。

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そこに、TR60台車から空気ばねの枕ばね部分を接着します。(ピントが甘い写真ですみません)

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すると、このようにMD5A台車風に変身しました。

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空気ばねの実用化に向けて試作が繰り返されていた頃の台車、当然1両分しか製造(改造)されていないので、日光モデルさんが製造されるわけがありませんから。

2017年4月19日 (水)

コツコツと

なかなかつらい作業が淡々と続き、嫌になります。

が、仕方ありません。

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台形に切り出した小さな紙片を、紙帯に所定の間隔で接着します。 ただただ、淡々と。

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流石に単調すぎる作業で、集中できません。

他のことをやりながら、それに飽きたらこれを数箇所やって、また他のことを。 そんなことを繰り返すしかありません。

で、斯様なものが出来上がります。

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所定長さにカットして、パンタ脇のランボードがやっと2両分。

製作中の車両は、車両全長に渡るランボードが屋根に載っているので、一両当たり左右2本が必要です。 4両編成で8本。 足の数を数えれば・・・、嫌になりますので数えません。

2017年4月 8日 (土)

運転会でHB車を

某模型店2階のレイアウトを借用してのシニアが集う運転会。 久しぶりにHB車の登場となりました。 

先ずは1200形先頭の3両編成。 新宿~江の島の各駅停車運用などに良く入っていました。

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これに、1,500㎜幅両開き2扉、両運転台の1300形を増結しての朝のラッシュ対応。

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吊り掛け式の4M1T列車は重厚な音を立てて走りました。 模型でもパンタの付いた電動車には全て、カワイのL-3型モーターとインサイドギアという動力装置を備え、重厚な音を立てて走ります。

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鉄橋に差し掛からる光景、昭和の懐かしい時代を思い出します。

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これらの模型、デハ1300形は1967(昭和42)年、他の3両は1981(昭和56)年の製作。50年前と35年前の作品と言うことになります。

地味な電車ですが、開通から90周年を迎えた小田急の立役者たち。 今見ると何かと気にくわぬ箇所が! 年内は余裕はありませんが、改めて再製作したくなります。

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