鉄道模型(小田急)

2018年8月16日 (木)

LED配線

前照灯、尾灯のLED配線、LEDの位置合わせが難儀でした。 小さな〇で成形されたユニットにLED位置を合わせるため、今回はこんな方法を採用してみることにしました。

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ズバリ、1/80図面上に1608チップLEDをボンドで接着しておいた上でポリウレタン線をハンダ付けします。

その上をエポキシ接着剤で覆います。 左右を結ぶポリウレタン線が長すぎてはみ出しているのには目を瞑ります。

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この上にCRDをセットした基盤を結線して、ライトユニットとする魂胆です。

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最後にこれを切りぬき、LED正面の紙(図面)を剥がして車体裏にセット。 さて上手く行きますかどうか、暑い中で進めます。

2018年8月12日 (日)

窓ガラス貼り

セルロイドなど使っていないのに「窓セル」などと言うのも妙ですね。 実際の材料はエンビなのに窓エンビとは言いません。

今回は、側扉と乗務員扉、貫通扉には透明を、側窓にはグレースモークと使い分けます。 グレースモークの側窓がまたやっかい。

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上は15㎜幅、下は30㎜幅、サッシをカッティングシートで表現します。 これを切って張り付けて・・・。

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10両分をこつこつと進めるほかはありません。 そしてその後に、ピラーを接着して行くことにしました。 10両編成で2箇所だけ、外からサッシが見えない窓もあります。 その窓は固定窓なのでピラーもありません。

・・・あ~あ、根気が続かない、どうしよう。

2018年8月 2日 (木)

やっと半分

今日も暑い、暑い。

そんな中ただ黙々と進める屋根上塗装のマスキング。 やっと半分。

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室内に居てもまだエアコン作動させていない30℃。 腕にも汗、、、。

さ、残りの半分マスキングしたら、炎天下で塗装です。

2018年7月28日 (土)

塗装は続く・・・

・・・という訳で、マスキングと吹き付けを繰り返しています。 これは乗務員扉の窓サッシへの塗装準備です。

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吹き付けてマスキングを剥がすとこうなります。 殆ど気休めかも知れません。

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屋根上の塗装を後回しにして・・・、先頭部の塗装が完了しました。 そして1両づつ、帯を入れています。

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帯は塗装ではなく、実車同様にラッピングです。 いろいろ考えて試行してみたところ、透明光沢フィルムラベルにラッカーを吹き付け、これを所定寸法にカットして貼ることにしました。

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いやはや、この作業も数が数だけに根気が必要です。

2018年7月26日 (木)

Odakyuブランドロゴ

近年、企業名やブランドは、そのアイデンティティを確かなものにすべく、デザインマネジメントがなされています。 車両に入れられたブランドロゴも、場所によっていくつか。 先ずは先頭車両の側面、乗務員室後方に入れられたブランドロゴ。 コーポレートカラーのブルーでも、グラデーションされているので模型で再現するのに悩まされます。

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側面の車両中央部、ブルーの帯上には白抜きで。

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丁度、新宿駅に入線してきた4000形。

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その正面窓下にも白抜きで。

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車体のブランドロゴや様々な表示類も、模型車両には欠かせませんから。

で、これらとは別ですが、ちょっと所用があって本社に伺わせて頂きました。

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御影石とステンレス、何とも写真に写しにくいビルの玄関です。

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応接室で1時間ほどお話しして来ました。 結果はまもなくお知らせできると思います。

2018年7月22日 (日)

マスキングと吹き付け

熱中症が心配な連日の暑さの中、面倒臭いことに‘熱中’せざるを得ません。 ダルフィニッシュステンレス車体の塗装には、タミヤカラーAS-12のシルバーメタルを使用しました。 連日の暑い外気で充分に乾燥させてから、最初に側扉をマスキング。 続いて側扉枠と側窓枠を残してマスキング。

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最終的にはこんな感じで、車体のほとんどがマスキングされます。 側窓枠の四隅は、丸刀で抜いたマスキングテープで覆います。 これ1両分で40片、10両で384片、フ~ッ。

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そこで、先にご紹介した送料無料で届いたタミヤカラーTS-83メタルシルバーを吹き付けます。 暑い暑い外気で乾燥させたら・・・、こうしてゆっくりマスキングを剥がします。

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ヘアライン仕上げで車体面より光沢ある側扉枠、側窓枠が浮かび上がりました。

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そして最後に、側扉のマスキングを剥がします。

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剥がしたマスキングテープはとりあえずデスクの上に。

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そして一気に丸めて捨てる。

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これで1両完了! これをあと9回繰り返すのですから結構な根気が必要です。

あ~あ、暑いな~。

2018年6月28日 (木)

いわきの運転会へ―おまけ

運転会の地が何処であろうと、OER3001氏を名乗る以上は小田急車を持って参加しなければ、地の方々に失礼と言うものでしょう。 先ずは1960年代のイエローとダークブルーの塗装、登場当時の2400形HE車を。

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正面には急行運板、側面窓下にサボを掲げた姿は、目立つ感じがします。

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同じ2400形HE車でも、新塗装のケープアイボリーにロイヤルブルー帯となってからは、2600形以降の幅広車体に比べて、狭さが強調されたように思えたものでした。

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作り分けた同形式の2編成、いわきの方々にもご覧頂くことができました。

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これらの2編成、共に4両固定編成の電気的引き通しを施した成果もあって、前照灯のちらつきも無く、快調に走りました。

2018年4月22日 (日)

1600形走る!

平日の午後、IMONhttp://www.imon.co.jp/原宿店内の広々したレイアウトで、1600形の4両編成が快走できる機が得られました。

割り当てられた線路は平坦線の内回りでした。 こちら側は新宿方の1601。

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小田原方の1602を先頭に、高架の8の字線を行く京急とすれ違いです。

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店内奥のカーブを曲がり、手前の直線に入って来ました。

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1602-1652+1651-1601の4両編成。 動力は2両のデハ双方にWB26Bを装備しただけですが、中央の直線を快走します。

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この模様はプロの手によって撮影され、今夏のJAM会場で流されるとのことです。

2018年2月18日 (日)

非常用梯子

作らざるを得なくてこんなものまで作っていました。 最近のステンレス車両床下に備えられている、ホームセンターで入手できそうな梯子。 正確な図面など無いので、いや、図面があったってその通りに作れないので、写真から適当に。

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網目板と角線の組み合わせ、ステップなどは奥行2.5㎜、幅4㎜、小さなパーツなのでなかなか平行にハンダ付けするのが上手く行きません。 裏側は恥ずかしい限りですが、6個が必要です。

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床板へはチャンネルと組み合わせたL字型取り付け部でビス止めします。

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この梯子は銀色に塗装して、灰色に塗装後した床下にビス止めの予定です。

2017年12月25日 (月)

1600形運転会に

12月上旬に開催されたシニアの運転会、本年完成させたペーパー自作の1600形を走らせて来ました。 こちらはデハ1601を先頭にクハ1651+クハ1652-デハ1602の編成。 両先頭車がデハとなります。

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途中から、奇数車、偶数車の連結順序を逆転しました。 クハ1652が先頭で、デハ1602+デハ1601-クハ1651となり、両先頭車がクハになります。

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丁度、冬の午後の日射しを受けて快走します。

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この連結順序にすると、下りではエアサス試験台車MD5Aを履いたクハ1651が先頭になります。

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1960年代後半の思い出が懐かしく蘇ります。 鉄道模型っていいなぁと思うひと時を充分に楽しんだ午後でした。

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