鉄道模型(小田急)

2018年10月11日 (木)

4000形本格デビュー@鉄道模型関東合同運転会

ということで新作4000形10両編成は、やっと広い線路を走行できる機会に恵まれました。 ヤードでは3000形1次車と並べます。 前の記事に記しましたが、4000形10号車クハ正面の車号が間違って貼られています。 正しくは4057となりますので、早速修正しました。

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女性専用車の1号車は4557、正しく貼られています。

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ヤードからゆっくり発車して本線へ入線、その後は快調に走り回ります。 しるねこさん制作の昭和街横を通過です。

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のっちさん製作の、PC橋梁を通過です。 見苦しい(?)ブルーシートは川の水のつもりだとか(笑)。

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OER3001製作の相武台を連想させる桜並木前を通過です。

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ここは江ノ島線の六会あたり? T沼さんの製作です。

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M川さん製作の、開成~栢山あたりの田圃の踏切も快適に通過です。 この踏切、終日警報機が鳴り続き、渡ることができません。 列車は安心して走行できるのです(笑)。

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行先表示が「急行 唐木田」では合わないって? そんなことはどうでも良い。 とにかく思う存分、とても調子良く走ることができ満足です。

2018年10月10日 (水)

4000形の前に3000形も@鉄道模型関東合同運転会

今年の鉄道模型関東合同運転会に於いては、新作の4000形を思う存分走らせることが最大の目標でしたが、それには同僚にも登場してもらわなければなりません。 ヤードで先輩の3000形(2004年ペーパー自作)と並びます。

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上の画像は唐木田車庫を西方の道路から見下ろしたような光景ですが、カメラを下に下げれば・・・?  画像見て発見したのは、4000形先頭車正面の車号が間違っている! 本来は4057ではないか(涙)。 小さくて貼り間違いに気づかなかったようです。

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ま、それには目を瞑って走りは快調そのものです。

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4000形登場前に、3000形1次車ワイドドア6両編成が走り回ります。

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数ある小田急車両も、時代を揃えて並べてみるのというのは良いものです。

2018年10月 5日 (金)

4000形足慣らし

先に完成させた10両編成の4000形、勾配もある広い線路で足慣らしして来ました。 多摩川河岸の模型店2階で開催されたシニアの運転会です。

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10両編成ということでこれまでの車両箱収納を止め、A4版プラスチックケース2個に、緩衝材を挟んで5両づつ収納としたことで、ケースからの取り出し、収納時間が大幅短縮できました。

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やっぱり全長が直線に収まる広い場所が良いです。 EN22モーターとMPギア駆動の2両とした10両編成、勾配も問題なく快走しました。

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集電ブラシを設けたことで灯火類のチラツキも防止され、快適な運転が楽しめました。 週末の合運デビューが楽しみです。

2018年9月27日 (木)

古い模型の手入れ

今から35年前の1983年、友人のH井さんから寄贈されたペーパー自作の小田急2320形。 ここのところの新車竣功続きに便乗して、ちょっと手を入れてあげたくなりました。あっさり仕上げられた作品なので、その雰囲気を壊さない程度にします。

先ずは屋根上に無かった避雷器を付けてあげました。 塗色は阪急の床下用グレーにして。

前面には小田急型の手摺を作って付けました。 今回は0.4φ真鍮線を曲げてハンダ付け、実際はクロームメッキですが、金属色の塗料で塗りました。

序でに網目板を切り出して、渡り板を付けてあげました。

ペーパーを丸めた管の前照灯、標識灯にはレンズを付けましたが、これはエポキシ接着剤を充填したものです。

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妻板は貫通路が抜けていないツライチだったので、トレーシングペーパーを折り重ねた幌を付けて見ました。

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前照灯、標識灯の点灯化は見送りました。

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モーターはDV18が1台、各車軸受にも注油、車輪は磨いて綺麗にしたら、快調に走ってくれました。

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奥から2番目のOER3001氏製作の2320形と合わせて、実車同様に2編成です。

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この仲間に加わってもらい、まだまだ活躍してもらいます。

2018年9月19日 (水)

小田急4000形Ⅱ竣功!

一気に10両固定編成のペーパー自作に取り組んだのは今回が初です。 単調な作業が続くときには休み休み。 のんびり進めて来ましたが、取りあえずこれで竣功とすることにしました。

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10両編成となると、自宅での試運転も大変です。 残念ながら我が家では、10両を直線で並べることはできません。 どうしてもその編成画像をということになると・・・、やむを得ず斯様なアングルに。

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細部を見るとアラだらけ。  でもいいんです! 10両編成は鑑賞するものではありません。 走らせてこそ価値があるというもの、と勝手に思っています。 白色LEDの前照灯を光らせて、軽快に走ってくれました。

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勿論バックシーンは尾灯を点灯させて。

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どうしても、昭和の時代の車両が主力になっていた我が社に、最新型の通勤型車両の登場となりました。 早く、大会場の線路で思い切り走らせたいものです。

2018年9月18日 (火)

ドアステッカー

撮って来た画像を加工して、他のステッカーとともに超耐水光沢フィルムラベル・ホワイトにプリントしました。

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これを皮ポンチ2.5φで抜くことにしました。

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4扉車10両編成で側扉の数は両サイドで80。 両開きですから160枚が必要ですが、失敗することを想定して200枚をプリント。 一つひとつ目分量でポンチをあてて抜きました。

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皮ポンチの先に抜いたものが嵌っています。 

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これをピンセットで摘まんで、所定位置に貼ります。 シール部分だけ抜ければ楽なのですが、時々パンチが強すぎて裏紙まで一緒に抜けてしまいます。

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これをピンセットで摘まんで、所定位置に貼ります。 アップに堪えない仕上がりですが、優先席ステッカーも同様の方法で製作しています。

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貼ってあると無いとでは、走らせたときの壮観度合が違う気がします。 160枚コツコツ、コツコツです。

2018年9月17日 (月)

いろいろ細かいこと

取りあえずの試運転を終えても、10両編成はまだ完成したわけではなく、細かい作業が続きます。 こんなものも取材する羽目になってしまいました、側扉の注意表示。

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フロントのフルカラーLED表示はスローシャッターでないと切れてしまいます。 この画像は1/160のシャッター。 もう一段遅くしなければなりません。

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動く正面をスローシャッターで決めるのは至難の業です。 因みに新宿駅の車止めでは天井のダウンライトが写り込んでしまいNGなのです。 太陽光の下では解読できないし、もう少し挑戦してみることにしましょう。

2018年9月14日 (金)

外板窓抜き完了!

先のED‘61’は、天気がイマイチゆえ塗装ができません。

それなら雨天でもできるペーパー工作ということで・・・、とりあえず4両の窓抜きが完了しました。

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この車両は‘空き時間’を有効活用(?)しつつ、のんびり製作する予定です。 10両編成をやった後の4両なんて、例え4両全車運転台付きだとは言え、軽いものですよ。

2018年9月 5日 (水)

とりあえず‘試運転’

10両編成ともなれば単調作業も10倍ということになり、なかなか完成までに至りませんが、取りあえず試運転してみることにしました。

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ソファーベッドを前方に引き出して、テーブルを寄せて生み出した空間に、エンドウ製レールを敷設して。

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流石に10両編成は、自宅の室内では長すぎます。 早く運転会デビューさせたい!

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チップLEDを仕込んだ前照灯、尾灯のチラツキもなく、先ずは快調な走りでした。 

完成まではまだ、細かいことがいくつか残っています。 ま、走らせてしまえば判りませんけどね。 

2018年9月 4日 (火)

フロントガラス入れ

大きなフロントガラスは、外側から接着することにして、窓枠内に収まるように0.3tのエンビ板を切り抜きました。

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窓枠に接着剤を付け、切り抜いたエンビ板を嵌めます。 正面Rに合致させるのでマスキングテープで仮押さえです。

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2両とも同じように・・・、とは言え、仕上がりには差が出てしまいます。

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完成間近になったとは言え、まだまだ細かいことが沢山残っています。 しかしそれにしてもアップするとアラだらけ。 10両連結で走らせてしまえば細かいことはわかりませんから。

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