鉄道模型(小田急)

2019年4月20日 (土)

吊り掛け駆動

製作を進めている小田急2100形には、吊り掛け駆動を試用してみようと思います。 1台車に組み込んでみました。

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MK-30なるいさみや製品、先行者情報では2台直列配線でもスピードが出るとか。 そこで、4台直列にしてみようかと思っていますが、2台/4台切り替えなんてやってみようかな?

 

2019年4月14日 (日)

それはそれは充実したひと時!

を愉しむことが叶いました。 土曜日の昼下がり、小田急の起点である新宿駅近くの某所に小田急ファン大御所(?)が集合しました。 有志が持ち寄った自作模型は、開業時から戦後復興期の車両でした。

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電気機関車3両、貨車1両、1100形、1200形、異端児と言われた1500形+1550形、1600形、そして最初のロマンスカーとなった1910形、1960形。

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昼下がりのビールと旨い肴を楽しみながら、テーブル中央に並べて話が盛り上がります。

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こちら側から、向こう側から、写真を撮りますが、何気なく並べた模型でも、向きは新宿方、小田原方しっかり統一しているところが凄いでしょ。

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あっという間の3時間でしたが、この後は検測車クヤの運転日ということもあり、ホロ酔い気分で沿線に向かうシニアたち。 いやもう凄すぎですよね、小田急ファン。

 

2019年2月 8日 (金)

お買いもの電車走る

多摩川畔の模型店2階のレンタル運転場で開催されるシニアの運転会、今回の荷は真鍮製6両編成と少々重たいのですが、お買いもの電車で参加しました。

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車輪クリーニングと注油は済ませておいたものの、ロングラン運転をしていなかったため、車輪の回転音が響き、DV18モーターとインサイドギア2台の駆動は、登坂力に弱かったたため、先ずはサハが増結される前の5両編成で。

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平坦線路では快走してくれましたが少々走行音が喧しく、調整が必要のようです。

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それでも走らせているうちに馴染んで来たようで、テールライトのバックシーンもなかなかです。

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最後はサハを加えた6両編成にして周回しました。

実車は先頭車(762φ)と中間車(910φ)で異なる車輪径を、模型では9.5φと11.5φとしたため、ホイルベース26㎜では11.5φ車輪のMPギアは市販されておらず、やむなくインサイドギア駆動としているのですが、やっぱり走行性能面からすればMP化したいですね。 

車輪径11.5φ、ホイルベース26㎜のMPギア販売を強く望むところです。

2019年2月 4日 (月)

保存車体 その3

保存車体シリーズ、調子に乗って‘その3’です。 今度はプラスチックモデルの小田急SE車、1960年頃だったと思います。

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メーカーは記憶していませんが、オリエンタル模型では無かった筈。 赤、グレー、モニター屋根それぞれがパーツとなっているのを組み立てるだけの構造です。 実際に16番線路を走らせることはできませんが、台車と車輪、簡単な床下機器、客席も付いていました。

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連節構造ではないものの、飾って楽しめるプラスチックモデルで、今になって計測するとほぼスケール通りの素晴らしいものです。

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台車形状も、床面高さも、実車のイメージを良く捉えているではないですか。

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だから何とかして連結して走らせたいと、2車体は手に入れました。 そしてあれこれ動力化などにチャレンジしていた形跡もありますが、結局満足するものに至らず。

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そうしたらクラスメイトが作っていた1車体を寄贈してくれ、3車体が揃ってしまいました。

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「OER3001氏」を名乗る身にとってはまさに原点となる車両のモデル。 これも立派な宝物ですからやっぱり処分することはできません。

2019年1月24日 (木)

模型編:お買いもの電車の思い出

ここの所続いた「お買いもの電車」でしたが、今度は模型編で一区切り。 成城学園前から喜多見にかけての下り勾配を駆け下りて来るシーンはこんな感じでした。

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クハ2861を先頭に、模型では既にサハ2761を加えた6両固定編成。 ただ6両編成の全景を捉えるには残念ながら無理があります。

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仕方ないので新宿方クハ2661先頭の姿は成城学園前西方の陸橋から見下ろしたイメージで。

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タニカワの高級技能者用と称したキットを組んだものですが、オデコのカーブが全く違い、これを修正するのに一番苦労したものです。 実車同様に先頭車と中間車の車輪径の違いを再現するため、先頭車には9.5φ、中間車には11.5φを使っています。

通常10.5φの車輪径を変更することは簡単に思えるでしょうが、軸距26㎜11.5φのMPギアは販売されていませんので、やむを得ずインサイドギアを使用しています。

2019年1月 6日 (日)

オデコ続報

そして、パテ埋めしたオデコを磨きます。

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4両のオデコ、多少の差は生じていますが、特に問題は無さそうです。
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次の工程に移行できそうです。

2019年1月 5日 (土)

2019元旦のこと

一年の計は元旦にありと。

OER3001氏の元旦は、4時半過ぎに起きてしまいました。 そして洗面など済ませた後は、ペーパールーフ仕掛の製作に取り組みます。 昨年までに整形しておいたオデコ、ガリゴリとヤスリで穴形状を整えてから、真鍮製の前照灯を接着します。 

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生じた隙間は適宜ペーパー片で塞ぎます。

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ここまでやり終えてから、寒空の下へ出ます。 6時32分、東方の空には月例24.8の月、そして赤丸で囲った中には一際輝く星が。 この星は金星なのでしょうか?

星は明けの明星だと、ぼっちぼちさまhttps://blogs.yahoo.co.jp/bocchi_bochiからご教示ありました。

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全体を見るとこんな感じ。 赤丸中が月、遠くの空は低く雲が。

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6時42分、近所の名所であるここには既にご覧の通りの人、人、人。 みんな寒そうにしつつ、そのときを待ち構えています。

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6時50分、矢印の下に火種のような赤い光が見えて来ました。

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6時52分、僅かに開いた雲の間から、エネルギッシュな光が見えて来ました。
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6時54分、大きな塊が確認できました。 2019年の初日の出です。

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初日を拝んでから小高い丘を下りつつ、振り返ればこの人数でした。

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そして、おせちと雑煮の朝食を終えた後は、オデコの隙間にパテを盛ります。

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1両ごとに微妙な差が生じていますが、全てパテを盛って乾燥したらヤスリがけです。

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こうして本年の工作が始まりました。 1年間で何両完成させましょうか。

2018年12月29日 (土)

年越しの作業に

当初より‘年内に’なんて言う目標は全くありませんでしたので、このまま年越しになります。ラッカープライマーで赤かった4両の車体、オデコにパテ盛りの後は粗々最初の耐水ペーパー掛けをした後、サーフェーサーを吹きました。

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前照灯を付ける穴のカタチは4両ともバラバラ。 でもいいんです、現物合わせでガリガリするので心配無用。 年越しの作業もまた楽しからずやというところです。

2018年12月15日 (土)

ペーパールーフ

製作中のアレは、床板周りの製作で必要パーツ調達に時間を要してます。 息抜きに製作していた軽いモノは、台車が未入手のため中断。 それではということで今度はこれを組み立てることになりました。 いつものペーパールーフで、おでこのカーブもペーパーです。

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こうして曲げを付けてハコにした車体の乗務員扉前に接着します。
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次に櫛状のペーパー片を1片づつ、現物合わせで先端をカット、屋根に接続します。 

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残りの片も全て接続した後は、両肩部分に台形状のペーパー片を接着します。

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するとこんな感じになって来ます。

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かなり荒いですが問題ありません。 それらしい姿になって来ます。

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裏側には瞬間接着剤をたっぷり流しておきます。

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こんな感じでもう1両。

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取りあえず2両がこんな感じになりました。

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あと2両で、2100形4両の車体組み立てが終わります。 このあとラッカープライマー塗って乾燥させて、接合部へのパテ盛り、研磨、サフェーサーがけと続きます。

2018年12月 7日 (金)

シニアの運転会へ

本年最後の開催となった12月6日、OER3001氏が持ち込んだ車両は・・・

1970年代に友人YHさんから譲って頂いたペーパー自作、小田急2320形の4両固定編成。

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これまで2度ほど、小さな手を入れていましたが、最近さらに正面手摺を追加したり、サボ類を付けたりと、‘グレードアップ’を図った次第。

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DV-18モーター、インサイドギア駆動を中間パンタ車に装備した1M3T(実車は全動力車なのに)ですが、当時はこの程度が当たり前でした。
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近年は電流を消費しないで済むCanonモーターとMPギアが普及、同じ1M3Tでも駆動台車は2台車となり、大幅なパワーアップが図れます。
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勾配に弱いことは否定できませんが、ここのレイアウトも何とか快調に走り切りました。
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前パンの姿は良いものです。

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やっぱりLEDも装備したくなりますね。 2320形は既に2325~2328編成を製作済みですが、こちらは2321~2324編成、合せて2編成は実車同様です。

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