鉄道模型(小田急)

2019年1月 6日 (日)

オデコ続報

そして、パテ埋めしたオデコを磨きます。

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4両のオデコ、多少の差は生じていますが、特に問題は無さそうです。
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次の工程に移行できそうです。

2019年1月 5日 (土)

2019元旦のこと

一年の計は元旦にありと。

OER3001氏の元旦は、4時半過ぎに起きてしまいました。 そして洗面など済ませた後は、ペーパールーフ仕掛の製作に取り組みます。 昨年までに整形しておいたオデコ、ガリゴリとヤスリで穴形状を整えてから、真鍮製の前照灯を接着します。 

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生じた隙間は適宜ペーパー片で塞ぎます。

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ここまでやり終えてから、寒空の下へ出ます。 6時32分、東方の空には月例24.8の月、そして赤丸で囲った中には一際輝く星が。 この星は金星なのでしょうか?

星は明けの明星だと、ぼっちぼちさまhttps://blogs.yahoo.co.jp/bocchi_bochiからご教示ありました。

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全体を見るとこんな感じ。 赤丸中が月、遠くの空は低く雲が。

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6時42分、近所の名所であるここには既にご覧の通りの人、人、人。 みんな寒そうにしつつ、そのときを待ち構えています。

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6時50分、矢印の下に火種のような赤い光が見えて来ました。

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6時52分、僅かに開いた雲の間から、エネルギッシュな光が見えて来ました。
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6時54分、大きな塊が確認できました。 2019年の初日の出です。

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初日を拝んでから小高い丘を下りつつ、振り返ればこの人数でした。

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そして、おせちと雑煮の朝食を終えた後は、オデコの隙間にパテを盛ります。

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1両ごとに微妙な差が生じていますが、全てパテを盛って乾燥したらヤスリがけです。

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こうして本年の工作が始まりました。 1年間で何両完成させましょうか。

2018年12月29日 (土)

年越しの作業に

当初より‘年内に’なんて言う目標は全くありませんでしたので、このまま年越しになります。ラッカープライマーで赤かった4両の車体、オデコにパテ盛りの後は粗々最初の耐水ペーパー掛けをした後、サーフェーサーを吹きました。

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前照灯を付ける穴のカタチは4両ともバラバラ。 でもいいんです、現物合わせでガリガリするので心配無用。 年越しの作業もまた楽しからずやというところです。

2018年12月15日 (土)

ペーパールーフ

製作中のアレは、床板周りの製作で必要パーツ調達に時間を要してます。 息抜きに製作していた軽いモノは、台車が未入手のため中断。 それではということで今度はこれを組み立てることになりました。 いつものペーパールーフで、おでこのカーブもペーパーです。

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こうして曲げを付けてハコにした車体の乗務員扉前に接着します。
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次に櫛状のペーパー片を1片づつ、現物合わせで先端をカット、屋根に接続します。 

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残りの片も全て接続した後は、両肩部分に台形状のペーパー片を接着します。

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するとこんな感じになって来ます。

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かなり荒いですが問題ありません。 それらしい姿になって来ます。

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裏側には瞬間接着剤をたっぷり流しておきます。

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こんな感じでもう1両。

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取りあえず2両がこんな感じになりました。

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あと2両で、2100形4両の車体組み立てが終わります。 このあとラッカープライマー塗って乾燥させて、接合部へのパテ盛り、研磨、サフェーサーがけと続きます。

2018年12月 7日 (金)

シニアの運転会へ

本年最後の開催となった12月6日、OER3001氏が持ち込んだ車両は・・・

1970年代に友人YHさんから譲って頂いたペーパー自作、小田急2320形の4両固定編成。

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これまで2度ほど、小さな手を入れていましたが、最近さらに正面手摺を追加したり、サボ類を付けたりと、‘グレードアップ’を図った次第。

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DV-18モーター、インサイドギア駆動を中間パンタ車に装備した1M3T(実車は全動力車なのに)ですが、当時はこの程度が当たり前でした。
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近年は電流を消費しないで済むCanonモーターとMPギアが普及、同じ1M3Tでも駆動台車は2台車となり、大幅なパワーアップが図れます。
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勾配に弱いことは否定できませんが、ここのレイアウトも何とか快調に走り切りました。
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前パンの姿は良いものです。

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やっぱりLEDも装備したくなりますね。 2320形は既に2325~2328編成を製作済みですが、こちらは2321~2324編成、合せて2編成は実車同様です。

2018年10月11日 (木)

4000形本格デビュー@鉄道模型関東合同運転会

ということで新作4000形10両編成は、やっと広い線路を走行できる機会に恵まれました。 ヤードでは3000形1次車と並べます。 前の記事に記しましたが、4000形10号車クハ正面の車号が間違って貼られています。 正しくは4057となりますので、早速修正しました。

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女性専用車の1号車は4557、正しく貼られています。

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ヤードからゆっくり発車して本線へ入線、その後は快調に走り回ります。 しるねこさん制作の昭和街横を通過です。

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のっちさん製作の、PC橋梁を通過です。 見苦しい(?)ブルーシートは川の水のつもりだとか(笑)。

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OER3001製作の相武台を連想させる桜並木前を通過です。

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ここは江ノ島線の六会あたり? T沼さんの製作です。

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M川さん製作の、開成~栢山あたりの田圃の踏切も快適に通過です。 この踏切、終日警報機が鳴り続き、渡ることができません。 列車は安心して走行できるのです(笑)。

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行先表示が「急行 唐木田」では合わないって? そんなことはどうでも良い。 とにかく思う存分、とても調子良く走ることができ満足です。

2018年10月10日 (水)

4000形の前に3000形も@鉄道模型関東合同運転会

今年の鉄道模型関東合同運転会に於いては、新作の4000形を思う存分走らせることが最大の目標でしたが、それには同僚にも登場してもらわなければなりません。 ヤードで先輩の3000形(2004年ペーパー自作)と並びます。

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上の画像は唐木田車庫を西方の道路から見下ろしたような光景ですが、カメラを下に下げれば・・・?  画像見て発見したのは、4000形先頭車正面の車号が間違っている! 本来は4057ではないか(涙)。 小さくて貼り間違いに気づかなかったようです。

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ま、それには目を瞑って走りは快調そのものです。

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4000形登場前に、3000形1次車ワイドドア6両編成が走り回ります。

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数ある小田急車両も、時代を揃えて並べてみるのというのは良いものです。

2018年10月 5日 (金)

4000形足慣らし

先に完成させた10両編成の4000形、勾配もある広い線路で足慣らしして来ました。 多摩川河岸の模型店2階で開催されたシニアの運転会です。

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10両編成ということでこれまでの車両箱収納を止め、A4版プラスチックケース2個に、緩衝材を挟んで5両づつ収納としたことで、ケースからの取り出し、収納時間が大幅短縮できました。

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やっぱり全長が直線に収まる広い場所が良いです。 EN22モーターとMPギア駆動の2両とした10両編成、勾配も問題なく快走しました。

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集電ブラシを設けたことで灯火類のチラツキも防止され、快適な運転が楽しめました。 週末の合運デビューが楽しみです。

2018年9月27日 (木)

古い模型の手入れ

今から35年前の1983年、友人のH井さんから寄贈されたペーパー自作の小田急2320形。 ここのところの新車竣功続きに便乗して、ちょっと手を入れてあげたくなりました。あっさり仕上げられた作品なので、その雰囲気を壊さない程度にします。

先ずは屋根上に無かった避雷器を付けてあげました。 塗色は阪急の床下用グレーにして。

前面には小田急型の手摺を作って付けました。 今回は0.4φ真鍮線を曲げてハンダ付け、実際はクロームメッキですが、金属色の塗料で塗りました。

序でに網目板を切り出して、渡り板を付けてあげました。

ペーパーを丸めた管の前照灯、標識灯にはレンズを付けましたが、これはエポキシ接着剤を充填したものです。

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妻板は貫通路が抜けていないツライチだったので、トレーシングペーパーを折り重ねた幌を付けて見ました。

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前照灯、標識灯の点灯化は見送りました。

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モーターはDV18が1台、各車軸受にも注油、車輪は磨いて綺麗にしたら、快調に走ってくれました。

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奥から2番目のOER3001氏製作の2320形と合わせて、実車同様に2編成です。

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この仲間に加わってもらい、まだまだ活躍してもらいます。

2018年9月19日 (水)

小田急4000形Ⅱ竣功!

一気に10両固定編成のペーパー自作に取り組んだのは今回が初です。 単調な作業が続くときには休み休み。 のんびり進めて来ましたが、取りあえずこれで竣功とすることにしました。

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10両編成となると、自宅での試運転も大変です。 残念ながら我が家では、10両を直線で並べることはできません。 どうしてもその編成画像をということになると・・・、やむを得ず斯様なアングルに。

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細部を見るとアラだらけ。  でもいいんです! 10両編成は鑑賞するものではありません。 走らせてこそ価値があるというもの、と勝手に思っています。 白色LEDの前照灯を光らせて、軽快に走ってくれました。

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勿論バックシーンは尾灯を点灯させて。

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どうしても、昭和の時代の車両が主力になっていた我が社に、最新型の通勤型車両の登場となりました。 早く、大会場の線路で思い切り走らせたいものです。

より以前の記事一覧

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