道具

2015年8月13日 (木)

私の道具

大切な道具をご紹介しましょう。 これは一体何でしょう?

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斜めから見ると、このようなものです。

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9㎜シナべニアに角材の端材で作ったものです。 このように使います。

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車両の塗装台、一度に6両までの塗装が可能です。

吹き付けには、「100万人のハンドスプレー」が活躍しています。

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この1㎜真鍮パイプでラッカーを吸い上げ、

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ここから吹き出します。

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夏の日射しは塗料の乾燥には良いのですが、これをシコシコやるのは本当に暑くて大変です(笑)。 

2015年4月 9日 (木)

ピンバイス

大した工具ではないかも知れませんが、模型作りには欠くことができない工具の一つです。

永らく、そうですね40年くらい経ちますかな? 中央の2本を使い分けて済ませていたのですが・・・

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突然、左から2番目の先が回らなくなり、加えたドリルを交換できなくなってしまいました。いろいろ格闘してやっと外せたものの、本来2種の咥えがあるものの、かなり前に1種が折れてしまっていました。

そこで最近、左右端の2種を買い増しました。

左端はボール盤に加えて使用するもの。 右端はごくごく一般的なもの。

当分はこの4種を使い分ける予定です。

2014年7月12日 (土)

HUMBROL

しばらく、ブログ書き込みが停滞していて、常連ご訪問者のご期待を裏切る結果となっています。

理由は、ちょっとした家族の健康事情やブログ管理人の健康事情も多少ありますが、要はネタがなかなか・・・。

そんな中、懐かしい商品を。

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HUMBROLのエナメル№11のシルバー、面相筆でアルミサッシへの色差しに使用していますが、何年前に購入したものでしょうか? 記憶にありません。

このエナメルを含ませた面相筆を窓サッシ部分に当てると、サ~っと流れてくれる、実に使いやすい塗料です。 アルミサッシの色差し程度にしか使わないので長持ちしています。

実は今も、これで色差ししているのですが、わけあってここで紹介できません。 こつこつ製作しているということだけ、お知らせしておきます。

2014年1月 5日 (日)

愛用の道具(その3)

昨年は毎日のように更新していた当ブログ。 新年早々更新されないことに心配されていた訪問者も居られたのでしょうか?

OER3001氏は元気ですが、今年は更新インターバルに少々自由度を持たせようと思いますのでご了承ください。 本日の題は、昨年4月8日以来です。

2014年、OER3001氏の製作活動は開始されています。 1月1日から活躍しているのは、2本のはんだごて。

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ともに石崎電機製作所製の100V-100Wのものですが、左のはコテ先をエコーモデル製のL型(横型)に交換、主にアングルの取り付け時に活躍します。

右はそのままのコテ先ですが、何度も先端をやすりで削っているので、だいぶ小さくなっているかも知れません。

そしてさらに、

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活躍するのが、余分なはんだを落とすためのキサゲ。これは折れたヤスリ先端を整形し、焼き入れをして作った自家製。 もう40年くらい使っているでしょうか、重宝している道具です。

2013年4月 8日 (月)

愛用の道具(その2)

年長の友人のブログ「モハメイドペーパーの 何が出てくるか?」で取り上げられた「100万人のハンドスプレー」の話題。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-cc59.html

OER3001氏にとっては、今でも現役使用中の道具です。先ず箱を。

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開けると・・・

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箱はそれなりに汚れていますが、道具は綺麗に手入れされています。

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吹き出し口には最後に使用した色(グレー)が付いていますが、塗料を入れるガラス容器やそれを取り付ける部分の内側はピカピカです。

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このハンドルを一生懸命前後に動かして塗装しますが、手に付いた塗料がハンドルに残っています。これが長年使用した証でしょうか。

長く使うことができているコツ、その1は、ピストン部には豚(?)皮が使われていますが、これに適度な注油をして、滑らかに動かせるようにすることで、同時にピストンからの空気漏れが防げます。

その2は、当たり前ですが使用後には丁寧にシンナーで洗浄しておくことです。

購入時期は高校生になってからだと思うので1966年か1967年。40年以上使っていることになります。途中で天賞堂が輸入販売したジェットスプレーというのを買ったこともありますが、交換用のガスが途絶えて使えなくなってしまいました。この時は天賞堂の無責任さに腹立たしく思いましたが、それが理由で信頼できるのは自分の手ということに。

手の動きで微妙な調吹き出し力が調整できて重宝しています。

2013年4月 7日 (日)

愛用の道具(その1)

OER3001氏が製作する1/80の16.5ミリゲージの鉄道模型。そのほとんどは、アイボリーという種類の板紙で車体を作ります。この最新作(2012年12月完成)の富士登山電車(富士急行1000形)もそうです。

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板紙に窓や扉を抜くときに使用するのは折歯式のカッターですが、隅がカーブしているところを抜くには丸刀彫刻刀を使用します。

なかでも一番重宝しているのがこれです。↓

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今から50年ほど前でしょうか、近所の万屋で買ったものです。15円だったような記憶がありますがどうだったか?

丸刀を押し当てて抜くので、ポイントは刀先が水平であることが絶対条件。そうでなければ、押したときに抜けているのはRのエンド(両側)部分だけだったり、逆に中央部だけで隅まで抜けないことになります。

何度か購入した彫刻刀の中には、そうしたアンバランスのもので泣かされていたので、この彫刻刀を買う時は店のオバサンに在庫を全部見せてもらったうえで、最も理想に近いものを選ばせてもらいました。優しいオバサンでした。

それを、何度もオイルストーンで研いで、今でも使っている大事な道具です。

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しかし、そのうちに、Rの大きさの違いにより、何種類も彫刻刀を揃えることになります。その結果今では次のような種類を揃えています。

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左から2本は最も近年になって入手した沖野彫刻製、他の4本は東急ハンズで入手したもので、1本2000円以上するものです。

弘法筆を選ばずと言いますがOER3001氏は彫刻刀を選びます。だけど、ポイントは彫刻刀の価格ではなく、刀先の形状にありますね。

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