旨いもの

2017年8月16日 (水)

蕎麦の実のトマトファルシ

昨夜は作ったことの無かったメニューにチャレンジしました。秋元さくらさんのレシピを基に、一部の素材が無かったので自己流アレンジ。

トマトの中をくりぬいて、茹でた蕎麦のみと牛豚ひき肉、小麦粉と塩少々とを良く混ぜて詰め、オリーブオイルで上を下にして薄ら焦げ目が付く程度に焼きます。

7mm厚程度に切ったモッツアレラチーズと、トマトの蓋を耐熱容器に入れてオーブンで10分焼きます。

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付け合せのサラダはレタスの上に、コンソメ味で茹でたポテトとニンジン、グリーンアスパラ。かき出したトマトの中身はもったいないので、胡椒とオリーブオイルでドレッシングにしてかけてみました。

模型以外も作っていた‘OER3001氏の優雅な生活’の近況、ワインと共に頂きました。

2017年3月 8日 (水)

新橋で八戸

妙なタイトルと思われると思いますが・・・

東京ビッグサイトでの展示会に出掛けた帰路、サラリーマンの街と言われる新橋に、友人のアテンドで八戸料理の小料理屋を訪ねました。 中央の厨房を囲むようなカウンターだけのこじんまりとした店舗‘いちいの木’。https://r.gnavi.co.jp/kw8cjeg30000/

先ずは八戸の地酒‘陸奥男山’を。男山と言うブランドは北海道や山形などいくつかありますので要注意。 辛口ですっきり、どんどん進んでしまいそうな危ない味です。

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鰊のお通しで頂きます。

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写真を忘れましたが、トマトを頂いた後に出たのは豆腐のあんかけ。 何とも上品な味です。

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お勧めと言うことで次は、鮟鱇の・・・、なんだっけ、忘れてしまいましたが、鮟鱇の肝も身も全てを蒸して味付けした絶品。今だけのものだそうです。

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これを頂いているうちに、陸奥男山は飲み干してしまいましたので次は・・・、‘如空(じょくう)’を頂くことにしました。 これは八戸から少し北の五戸の地酒。 陸奥男山より少しまろやかな感じがします。

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ここで本日の最大の目的<烏賊>です。 八戸から直送された新鮮なもの。

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これを、烏賊の肝に少々の醤油を注して解したタレに付けて頂きます。 う~ん何という美味!

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烏賊のげそはみそ焼きにしてくれました。 どんどんお酒が進みます。

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久しぶりの新橋、落ち着いた良い店でで、実に愉しきひと時でした。

2016年1月22日 (金)

大糸ぽっぽ

卒業を控えた後輩が、大学生活の最後を楽しんでいます。 時間を作ってはまさに東方西走、JRを乗りまくっている感じです。

そんな彼が土産にくれた「大糸ぽっぽ」。 今は大糸線から消えたキハ52が包装に描かれています。

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糸魚川市の株式会社ナカシマが製造する焼き菓子。

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バターの香り漂うなかなかの味です。

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入鋏された硬券乗車券をかたどっていました。

後輩にお願い! 美味しかったからまた次回お願いします。

2015年9月 1日 (火)

長月二十日の頃・・・

このタイトル、ご記憶の方もいらっしゃるかと。 

高校時代、好きではなかった古文に出てきた一文です。 長雨を読んだと記憶しているのですが違うかな? 好きではなかったと言え、この年齢になるまで覚えているのだから、我ながら大したもの。

さてさてそんな長月、9月になりましたが、本日のアップはまるで9月のような気候だった8月のある日のこと。

群馬県富岡市役所。 富岡製糸場の「世界遺産登録決定」と併せて「国宝決定」との垂れ幕が掲げられています。

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そこで、ここまで来たのならと、足を運んでみました。

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このゲートを入りました。

入場料1,000円は高い!  と不満ながら見学しましたが、トヨタが名古屋市に設けている「産業技術記念館」を見た経験がある身としては、はっきり言って展示がダメ!

見習ってほしい。

建築物と、動かなくなった製糸機械を見せているだけ。 どうやって蚕を飼育し、糸をどのように安定生産にこぎつけたのか、見学者参加型の展示の工夫などゼロに近い。

名古屋の「産業技術記念館」はまた行きたいと思うが、富岡製糸場へは一度行けばもう良い。

と思っての帰り道に見つけた地元の旨いもの、「おっきりこみ」。

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「ほうとう」に似ているが、恥ずかしながら「おっきりこみ」というものを初めて知りました。

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裏路地で見つけたこの店「小澤家」。 手打ちで毎日作っていると。 女将さんとの会話で、いろいろ教えて頂けました。

富岡に行ったら、ここへはまた行きたい! そんな店に出会えたのは幸せです。

2015年8月27日 (木)

白松がモナカ

仙台の銘菓、白松がモナカです。

先般の寺子屋運転会で、仙台からの知人から頂いたお土産です。

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「仙台銘菓」ではなく「全国銘菓」の看板を掲げていることでも有名です。

「白松」は創業家のお名前だそうで、「白松さんの最中」と言うことらしい。

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これは胡麻餡、上品でコクのある味わい。 家内と二人で美味しくいただきました。

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