鉄道模型(民鉄)

2017年5月 4日 (木)

みどりの日

           「みどりの日」ということで相応しい画像を。

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京王帝都電鉄のグリーンの車両と、静岡鉄道の新鋭A3000形の計画色。静岡鉄道A3000形は、2週間後に迫った「グランシップトレインフェスタ2017」では、1階大ホール・海で走行します。https://www.granship.or.jp/event/detail/1726

京王帝都の3車種は、奥から井の頭線1700形、1400形、京王線2010系。

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1700形は戦時中の1946年に登場した車両。 当時の東京急行電鉄が東横線に投入する計画で製造が進められていたものが急遽、井の頭線に投入されることなったもの。

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1400形は1933年、帝都電鉄が開業時に用意したモハ100形が前身。 側窓が大きく明るい印象の車両。 これらの井の頭線車両は2011年に製作、もちろんペーパー自作です。

一方、京王線の2010系は2015年にペーパー自作したもので、製作年と車番が同じ「2015」となりました。

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実物は今、多摩動物公園駅隣接の「京王れーるランド」に保存展示されています。 自宅周りの鮮やかな新緑を背景に、緑色の電車を並べて見たくなりました。

2017年4月22日 (土)

新京成大集合

習志野の新しい風 ジェントリーピンクの新京成電車競作

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                                                  画像:月刊とれいんWebより

「月刊とれいん」 2017.3月号に掲載された仲間との競作。 この度、その車両を持ち寄っての運転会を開催しました。 

平日の18時、メンバーが揃ったのは都内模型店のレンタルレイアウト。 運転会の前には各自、次期作品に備えてパーツ等の買い物です。 それが終わるとレンタルタイム。 今回はジェントリーピンクの4列車を同時走行させるため、16番エンドレスを4線レンタルしました。

勾配線を快調に走るN800形。

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同じく勾配線を快調に走る8900形とすれ違います。
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平坦線には8800形(手前)と8000形(奥)が走ります。
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たまたま居合せた友人のM川さんも、付き合って頂き記念写真を撮ってくださりました。 約2時間、大いに楽しんだ後は近くのビストロに移動、ついワインの量も進んでしまいました。 そんな間に、この様子をfb.にアップしたら、なんとH崎さんから下の写真を頂きました。

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実物も漸く8000形のジェントルピンク編成が登場し、模型先行の姿が実現したようです。

2017年2月19日 (日)

習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~

出ました! 標記の記事が。

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おじさんたちの青春! として臨んだ競作の紹介記事。

今回はとれいん編集部の格別のご配慮を賜り、表紙をめくった最初のページに掲載された上記の写真。 とても気に入っています。

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一部の模型店で発売されましたが、一般書店発売は21日だったでしょうか。 少しでも同好者各位への刺激になれば幸いです。

是非、一度ご覧ください。 そしてご購入頂けましたらなお嬉しく思います。

ps.とれいん誌のfb広告にもっと良い画像が掲載されていました。https://www.facebook.com/etrain.jp/?fref=ts以下引用させて頂きます。

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2016年12月29日 (木)

忘年会にて

いよいよ2016年も残すところ2日。

モハメイドペーパーさまhttp://jorctk.cocolog-nifty.com/のように、2016年を振り返るわけではありませんが、先日駿河台の小さなレストランで開催された仲間たちとの忘年会では、各自の今年の新作を持ちよりました。

メインテーマは新京成電鉄。 6両編成全車両を持ち寄りましたが、会場の制約から2両ずつ並べて反省会です。 左からN800形(OER3001氏作)、8000形(JK氏作)、8800形(KW氏作)、8900形(SO氏作)。 勿論全車ペーパー自作であることは言うまでもありません。

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そこに・・・

この会合にお招きした新京成電鉄社員氏が、自作されたN800形を持って来られました。

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16番ゲージとNゲージで、N800形が並びました。

とても丁寧に綺麗に作られた作品でした。

2016年12月 1日 (木)

新京成N800形運転会場デビュー

12月の初日、完成して間もない新作の新京成N800形、広い運転会場で一走りして来ました。

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この運転場には結構な勾配があるため、1M5Tでどのくらい快調に走れるかを確認することができます。 残念ながら少々苦しかったようで、M車へのさらなるウエイト補充を考える必要がありそうです。

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それでも諸先輩の目前を脱線することなく周回しました。

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広い会場なので、6両編成の全景も撮ることができました。

2016年11月26日 (土)

完成 新京成N800形

仮完成としてお披露目した後、ロゴマークや車号等の貼り付け、LED点灯化、細部の修正などを経て、ようやく試運転となりました。

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エンドウEN-22モーターとMPギアを2両目のN847に搭載、模型では1M5Tです。 広くない部屋のソファーベッドやテーブル、ラグカーペットを移動して、テストエンドレスを敷きました。 3φ白色LEDの前照灯が眩しいです。

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こちらは新津田沼方先頭車両のN841。 部屋の中で6両編成の撮影をするのには何かと苦労します。

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こちらは松戸方先頭車両のN848。 

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車体側面の社紋と車号のプレート、社紋は図形ソフトで描き、車号と合わせてシルバーシールにプリントしています。 

京成グループのマークとsin-kei-seiロゴマークは、京成電鉄、新京成電鉄それぞれのホームページからダウンロードして適宜縮小、透明シールにプリントしたものです。 

車外スピーカーはシルバーシールにらしくプリントしたものです。 側扉の戸先ゴムは、エナメル塗料を丸ペンで描き入れました。

縦長の側灯は、半円形断面のプラ材から加工したものです。

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床下器具が角材とペーパー片で作ったことがお判り頂けると思います。 クーラーは類似形状のTOMIX製品を流用。 本来のこの車両のもより幅がやや広いので、パンタ引き通し線をランボード下に隠せなかったので誤魔化しました。

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パンタグラフ周りは、角材から自作のヒューズ箱とともにの配線には手こずりました。

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細い形状のテールライト、チップLEDを使った赤い光が効果的に輝きます。

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ともあれようやく完成、快調に走ってくれました。

2016年11月24日 (木)

初雪の日、LED点灯化

東京で初雪が11月とは54年ぶり、積雪は観測史上初だとか。

流石に寒い朝、これ幸いと、まだ落葉していない紅葉したイロハモミジと白い雪のコントラストを楽しみに外出。寒い中を楽しみました。

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で、帰宅して・・・LEDによる点灯化工作を進めました。

車体と床板の分離には、0.1t銅板による接点で対応することにしました。 車体裾部の補強角材にL字型にセットしました。

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前照灯部分のユニットは天井部分に接着、底部は黒く塗ったペーパー片で塞ぎます。

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尾灯ユニットは車体下部の補強角材端面に接着しました。 床板との接点までの電線は、角材側面と天井部を這わせます。 ペーパー製の乗務員室仕切りもセットしました。

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床板側に設けた0.1t銅板接点は、床板を止めるビスを締め付けることで通電します。

大きな正面窓から内部が丸見えなのも妙なので、簡単に制御卓状のものを角材で作りセットしました。

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この後、細部をタッチアップなど完了! 床下への製造銘鈑など貼り終えれば試運転間近です。

2016年11月21日 (月)

LED

前照灯、尾灯の点灯化に取り組んでいます。

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左が尾灯、2012サイズのチップLEDを使いました。

右が前照灯。新型車両なので3φ白色LEDです。

どちらもそれぞれご覧のように抵抗、ダイオード、CRDとまとめて基盤にセットしました。

これを車体に組み込みます。

2016年11月 6日 (日)

新京成大集合!

11月にもなり、ここのところ途絶えていた拙ブログへの新規掲載が滞っていましたが・・・

それには訳がありました。 機密プロジェクトに取り掛かっていて、その情報を発信することは禁じられていたのです。

新京成電鉄で通学した大学の同窓生で結成したグループで、当時のものではない「いまの新京成電車」をペーパーで競作しようと取り掛かったプロジェクト、このたび遂に成果発表となりました。

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ピンク色を纏った4編成24両が、今回のプロジェクト成果です。 手前には過去に製作した旧型車両が並んでいます。

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今般OER3001氏が製作したのは一番左のN800形。 実はまだ、車体表記や灯類の点灯化工作が済んでいないため仮完成ですが、EN22モーターとMPギアで取りあえずの走行は可能です。

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2本目の8900形はO氏製作、その奥8800形はW氏製作、4本目の8000形はK氏製作、そして友情出演でもりおか氏(http://blogs.yahoo.co.jp/oer2652f)が旧塗装の8000形を添えてくださりました。

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新作N800形の手前には、300形の4両編成が並んでいます。 大学時代はこれに乗って通学したものでしたが、今日ではステンレス車両と物凄い時代変化を感じます。

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新京成電鉄も時代とともに大きく変貌しましたが、今日活躍する車両たちの競作プロジェクト、見事に完遂しました。 この後に飲んだビールが旨かったこと旨かったこと。 

2016年10月18日 (火)

日光へ③

少々前のことになりますが日光へ。鉄分抜きの観光旅行を終えてから迎えた小運転会では、帰路に車内宴会として乗車した車両を走らせたくなりました。

車体はペーパー、床板は真鍮板で自作した作品。

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ただ、東武6050系ではなく、前の2両は会津鉄道の61201F、後ろの2両は野岩鉄道の61103F。 車内にはクロスシートと一部のロングシートも備え、室内灯含めて灯類全て点灯させ、連結時の消灯スイッチを備えた作品。 床下に並ぶ抵抗器の表面にはエッチングパーツを並べた力作です。
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小田急ファンが、乗って気に入って作りたくなるも、東武ファンの友人に敬意を表して製作した東武不可侵の題材でした。

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