鉄道模型(民鉄)

2020年10月18日 (日)

DC運転

友人の別邸の広いホールに敷設した線路で、DC“を”走らせてきました。 DCとはキハのことですが、運転は当然DCで。 ややこしいですね、直流電源での運転です。

先ずはキハ22の単行。 色調が気に入らないのですが、天賞堂製品を買ってしまいました。 毎週のように頻繁に札幌出張していたときに、千歳線を2両編成で走るのに惚れてしまいました。

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次はキハ25、200番台。 古~い鉄道模型社のキットを塗り替えたもの。 1972年に知人から譲受しました。

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そしてキハ35、500番台です。 高校生の時、カワイモデルが製品化しました。 1968年に塗装済み車体を購入し、スノープロウなど自作しています。

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ここまでが国鉄車両で、次はJR車両のキハ101。 フルーツラインと名付けられた左沢線専用車両は、地元クラブの運転会に招かれたことを切っ掛けに、地元に敬意を表して2016年にペーパー自作しました。 

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続いては民鉄車両の部で、鹿島鉄道キハ431、“とな会”の「乗って作った! 青春18きっぷの旅」に参加して、2006年にペーパー自作。20201015_0011_15

さらに2007年ペーパー自作の小湊鐵道キハ200。 初期車と後期増備のユニット窓車の2連です。 これも“とな会”「乗って作った! 青春18きっぷの旅」の参加が切っ掛けですが、それより以前に、小湊鐵道の運転体験に参加し、他車とベンチレーターが異なるキハ204を運転したことも、製作の理由でした。

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友人が期待していたであろう小田急の電車は一切持たず、非電化区間を好む友に敬意を表し、我が家のDC総出場となりました。

えっ、小田急のキハはどうしたって?

はい、目下製造中なのです。

 

 

 

 

2020年10月 6日 (火)

京阪特急

こんな写真がありました。 ペーパー自作の京阪特急3000系。 

1975年7月、初めて手に入れた自分の城で、友人を招いて模型談義した際の撮影です。

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5階ベランダのアルミ製手摺の上部に置いて。 手摺上部は山形をしていたので内側傾斜、ちょうどインカーブで撮った感じです。 まだPT48パンタグラフは製品化されていなかった時代、PS16の台枠とシューを生かして自作しています。

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どうしても逆光になってしまうのですが、緑豊かな地だったので、背景が生かせないかと苦心したのですが・・・。

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この3000系、本来は3+3の6連にしたかったのですが、力尽きて未だ3両のみ。 6連になる日は来るのでしょうか?

 

 

2020年10月 4日 (日)

息抜きの筈が・・・

息抜きに始めたハンダ付けでしたが・・・、

無様なカタチのまま中途で放って置くのも気になるので、とりあえずハコにしてしまいました。

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窓枠付けて、正面付けて、オデコを載せて。

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流石に完成品メーカーの製品だけに、パートの女性でも難なく組めるように、良く設計されたキットです。

さて、ここで暫く中断することにします。 ディテール工作に掛かると息抜きとは言って居られなくなりますから。

 

2020年9月29日 (火)

早速息抜きを

7㎜長468本を切り出す単純作業には、早速飽きてしまいました。

と言うことで、息抜きにちょっとハンダ付けに手を染めてしまいました。

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とりあえず今日はここまで。 アングル付けてドア付けて。

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先日の上田電鉄訪問、そしてときわレール倶楽部の合宿で見たY.K氏の作品がいけませんでした。 眠っていたキットを起こしてしまいました。

 

 

 

2020年8月19日 (水)

ロマンスカー集合!

リビングボード上に、ロマンスカーを並べて飾りました。

最新作は前列3000形SE車、中列は1981年ペーパー自作の3100形NSE車、後列の7000形LSE車だけはカツミ製品。

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やっぱりOER3001氏にとっては、ロマンスカーは連節式でなければいけません。 孫娘の画も一緒に並べました。

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縁あって当社に入線したカツミ製品より、やっぱり苦労して作った自作品には数々の思い入れがあり、愛着も一入です。

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とりわけ最新作SE車では、全灯火点灯とスピーカー搭載によるミュージックホーン、貫通幌と、手間をかけました。

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貫通幌の比較、後列カツミ製LSE車はウレタン製ですが、経年で塗料が剥がれて来ています。 中列NSE車では、バイアステープで作りましたが、中間にウレタンを挟んで弾性を持たせました。 そして前列SE車では、シリコンゴム手袋を利用したもの。 見栄と追従性全てにおいて一番良い結果となりました。

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オレンジバーミリオン塗装の3編成を並べて、昭和の良き時代に思いを馳せている次第です。

 

 

2020年7月26日 (日)

野岩と会津を走らせる

3000形SE車の試運転のために設営したエンドレス。 それだけで片付けるのはもったいないので、あれこれ走らせて愉しんでいます。ちょうど調整が必要だった‘東武の快速電車’を走らせました。 

これは東武鉄道6050系ではありません。 先頭2両が会津鉄道6050系、後ろ2両が野岩鉄道6050系なのです。

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OER3001氏が東武鉄道車両を作ると、まだこの形式を未製作の東武ファン友人W氏が気を悪くしそうなので、‘忖度’した結果、野岩と会津の車号にしたという次第です。

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製作の切っ掛けは、小学生と幼稚園時代の子どもたちを連れて、湯西川温泉に行ったこと。 特急スペーシアの個室も満足でしたが、野岩線で活躍する6050系も大いに気に入り、帰宅後ペーパー自作。 思い出を残そうと室内も作り、電灯類も装備と、フルスペックとなりました。

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折角なので照明を落し、夕刻の走行状態にも。

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この車両、2両から楽しめるので模型向きで気に入っていたのですが・・・、浅草まで来なくなったのが残念です。

 

2020年7月23日 (木)

祝・箱根登山鉄道運転再開

2019年の台風19号で、大きな被害を受けた箱根登山鉄道。 当初は復旧まで1年とされていたのが、重機が入れない環境などに地元の理解・協力が得られたとのことで、予定より3カ月ほど早く、5月下旬から一部区間での試運転開始、本日より運転再開となりました。

小田急ファンのOER3001氏にとっての箱根登山鉄道は、小田急並みに好きな存在ですので、我が家のレイアウトでもお祝いです。

先ずはベルニナとアレグラが塔ノ沢風駅に。

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復刻塗装の109がトンネルを抜けて来ました。

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山を登って来た110は、ベルニナ線の塗装になっています。

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110がベルニナと交換です。

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小さなレイアウトですが、総出演してもらうとこんな情景になります。

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ということでOER3001氏は早速、復旧した箱根登山鉄道の確認に出掛けることといたします。

 

 

2020年4月20日 (月)

京王線集合

4月18日、拙ブログに「5000系京王ライナー」をアップしたら、なんだか京王線の模型を並べたくなりました。 小田急ファンとしてあまり興味は無かった筈なのに、気が付けば4編成が揃いました。

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気付けば製作対象は加齢とともに古い車両になって来ています。 製作順は左方から。 6000系が1978(昭和53)年、5000系が2009(平成21)年、2010系が2015(平成27)年、2600系が2019(令和元)年という次第。

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アップに堪えないペーパー自作ではありますが、元日に運行する「迎光」ヘッドマークを掲げて自己満足しています。

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本流の小田急も仕掛かりが多い中、2100~2400形の小型車に興味が湧いてきて、さてどうなることか。

ま、当分外出自粛と言うことですから・・・。

 

 

2020年2月 6日 (木)

シニアの運転会

多摩川河畔で開催されるシニアの運転会、今月は参加者も少なく些か寂しい開催でした。 お仲間から預かっていた修理品を返却することも有り、荷物は最小限と言うことで持ち込んだのは、東武ロマンスカー1700形でした。

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ただ・・・、残念なことにパワトラの1軸が、ウォームホイールが車軸から空回りして走行不良に。 早速車輪交換またはパワトラ交換のために入場することとなってしまいました。

 

2019年11月22日 (金)

箱根登山鉄道復旧を願う

台風19号で大きな被害を受け運休中の箱根登山鉄道。 また活気を取り戻してくれることを願っています。

我が家の登山線ではアレグラが大ヶ嶽隧道を抜けて来ました。

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なのに、実際の大ヶ嶽隧道は斯様な状況(2019.11.13)、線路は赤く錆びています。

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プラットホームに停車しましたが、まだ誰も乗り降りしません。

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もう紅葉も見納め、寒い季節になりますね。 なのにこの電車は一年中「あじさい電車」です。

 

 

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