鉄道模型(民鉄)

2020年8月19日 (水)

ロマンスカー集合!

リビングボード上に、ロマンスカーを並べて飾りました。

最新作は前列3000形SE車、中列は1981年ペーパー自作の3100形NSE車、後列の7000形LSE車だけはカツミ製品。

20200817_0001_15

やっぱりOER3001氏にとっては、ロマンスカーは連節式でなければいけません。 孫娘の画も一緒に並べました。

20200817_0005_15

縁あって当社に入線したカツミ製品より、やっぱり苦労して作った自作品には数々の思い入れがあり、愛着も一入です。

20200817_0010_15

とりわけ最新作SE車では、全灯火点灯とスピーカー搭載によるミュージックホーン、貫通幌と、手間をかけました。

20200817_0006_15

貫通幌の比較、後列カツミ製LSE車はウレタン製ですが、経年で塗料が剥がれて来ています。 中列NSE車では、バイアステープで作りましたが、中間にウレタンを挟んで弾性を持たせました。 そして前列SE車では、シリコンゴム手袋を利用したもの。 見栄と追従性全てにおいて一番良い結果となりました。

20200817_0007_15

オレンジバーミリオン塗装の3編成を並べて、昭和の良き時代に思いを馳せている次第です。

 

 

2020年7月26日 (日)

野岩と会津を走らせる

3000形SE車の試運転のために設営したエンドレス。 それだけで片付けるのはもったいないので、あれこれ走らせて愉しんでいます。ちょうど調整が必要だった‘東武の快速電車’を走らせました。 

これは東武鉄道6050系ではありません。 先頭2両が会津鉄道6050系、後ろ2両が野岩鉄道6050系なのです。

20200725_0009_15

OER3001氏が東武鉄道車両を作ると、まだこの形式を未製作の東武ファン友人W氏が気を悪くしそうなので、‘忖度’した結果、野岩と会津の車号にしたという次第です。

20200725_0008_15

製作の切っ掛けは、小学生と幼稚園時代の子どもたちを連れて、湯西川温泉に行ったこと。 特急スペーシアの個室も満足でしたが、野岩線で活躍する6050系も大いに気に入り、帰宅後ペーパー自作。 思い出を残そうと室内も作り、電灯類も装備と、フルスペックとなりました。

20200725_0010_15

折角なので照明を落し、夕刻の走行状態にも。

20200725_0002_15

この車両、2両から楽しめるので模型向きで気に入っていたのですが・・・、浅草まで来なくなったのが残念です。

 

2020年7月23日 (木)

祝・箱根登山鉄道運転再開

2019年の台風19号で、大きな被害を受けた箱根登山鉄道。 当初は復旧まで1年とされていたのが、重機が入れない環境などに地元の理解・協力が得られたとのことで、予定より3カ月ほど早く、5月下旬から一部区間での試運転開始、本日より運転再開となりました。

小田急ファンのOER3001氏にとっての箱根登山鉄道は、小田急並みに好きな存在ですので、我が家のレイアウトでもお祝いです。

先ずはベルニナとアレグラが塔ノ沢風駅に。

20200722_0012_15

復刻塗装の109がトンネルを抜けて来ました。

20200722_0010_15

山を登って来た110は、ベルニナ線の塗装になっています。

20200722_0011_15

110がベルニナと交換です。

20200722_0006_15

小さなレイアウトですが、総出演してもらうとこんな情景になります。

20200722_0001_15

ということでOER3001氏は早速、復旧した箱根登山鉄道の確認に出掛けることといたします。

 

 

2020年4月20日 (月)

京王線集合

4月18日、拙ブログに「5000系京王ライナー」をアップしたら、なんだか京王線の模型を並べたくなりました。 小田急ファンとしてあまり興味は無かった筈なのに、気が付けば4編成が揃いました。

20200419_0004_15

気付けば製作対象は加齢とともに古い車両になって来ています。 製作順は左方から。 6000系が1978(昭和53)年、5000系が2009(平成21)年、2010系が2015(平成27)年、2600系が2019(令和元)年という次第。

20200419_0003_15

アップに堪えないペーパー自作ではありますが、元日に運行する「迎光」ヘッドマークを掲げて自己満足しています。

20200419_0009_15

本流の小田急も仕掛かりが多い中、2100~2400形の小型車に興味が湧いてきて、さてどうなることか。

ま、当分外出自粛と言うことですから・・・。

 

 

2020年2月 6日 (木)

シニアの運転会

多摩川河畔で開催されるシニアの運転会、今月は参加者も少なく些か寂しい開催でした。 お仲間から預かっていた修理品を返却することも有り、荷物は最小限と言うことで持ち込んだのは、東武ロマンスカー1700形でした。

20200206_0005_15

ただ・・・、残念なことにパワトラの1軸が、ウォームホイールが車軸から空回りして走行不良に。 早速車輪交換またはパワトラ交換のために入場することとなってしまいました。

 

2019年11月22日 (金)

箱根登山鉄道復旧を願う

台風19号で大きな被害を受け運休中の箱根登山鉄道。 また活気を取り戻してくれることを願っています。

我が家の登山線ではアレグラが大ヶ嶽隧道を抜けて来ました。

20191122_0001_15

なのに、実際の大ヶ嶽隧道は斯様な状況(2019.11.13)、線路は赤く錆びています。

20191113_0037_15

プラットホームに停車しましたが、まだ誰も乗り降りしません。

20191122_0002_15

もう紅葉も見納め、寒い季節になりますね。 なのにこの電車は一年中「あじさい電車」です。

 

 

2019年11月14日 (木)

日立製作所製

我が家には、OER3001氏が誕生した年でも ある 「日立製作所・昭和25年」のプレートが大切に保管されています。 

京王帝都電鉄デハ2605に付けられていたものです。 なんでも日立製作所が初めて製造した私鉄車両だったということは後に知ったことで、大変意義のあるものでした。

25

 

そんな事情から製作したのが、先に完成した模型でした。

20191112_0007_15

先般、某所ジオラマで試走させたところですが、我が家でもエンドレスを敷いた機会に走らせてみました。

20191112_0009_15

3両編成は狭いエンドレスでも苦痛に感じることなく楽しめます。 3Dプリントの台車、IMON製両軸モータ1527D15-12-27とWB27.5MPギアによる走行は、 小さなエンドレスでは充分に楽しめるものでした。

 

 

2019年10月29日 (火)

京王帝都2600系試運転

受託している某所ジオラマ保守・点検の機会を利用して、出来立ての京王帝都2600系を試運転させて頂きました。 先ずはカーブで記念撮影。 新宿駅を発車して直ぐ、甲州街道に入る光景が浮かびます。

20191028_0025_15

堂々、E5新幹線と小田急ロマンスカーが構える構内に入線しました。

20191028_0024_15 

本線を周回し、奥の高速道路を背景にした森林区間を快走。 少々時代は不釣り合いですが、2600系末期の活躍の場は高尾線でした。

20191028_0028_15

複線隧道を抜けて来ました。

20191028_0026_15

新幹線高架橋下で入換シーンを撮影して、無事試運転は終了です。

20191028_0030_15

IMON製両軸モータ1527D15-12-27とWB27.5MPギアの走行は、他車に比べて速度は遅めでした。 

 

2019年10月27日 (日)

京王帝都電鉄2600形完成!

同い年生まれということから急に愛着を感じるようになった代物、2600系ができました。

実車は、所謂‘大東急’から1948(昭和23)年に分離して誕生した、京王帝都電鉄初の新造車両で、1950(昭和25)年に日立製作所で5編成が製造されたものです。

製作の切っ掛けは台車、独特な構造のKBD-102と言う台車、友人が営む蔵模型が製作した3Dプリント製品を入手したことでした。 

馬面とも言えるこの車両、あまり好きではなかったのに、いろいろ調べると興味深く、つい愛情がわいたということですが、それでも前照灯を2灯化した姿には抵抗があるため、小学生時代の思い出、即ち1,500Vへの昇圧前の姿での製作となりました。 

この頃の京王線の駅は構内踏切が常でしたので、箱根登山線レイアウトに於いてみました。こんな感じだったかと。

20191025_0002_15

向こう側の線路にもセットして撮ってみました。 方向板が違うのです。 丸は新宿-府中間の折り返し、隧道断面状は新宿-つつじヶ丘折り返しでした。

20191025_0006_15

ペーパー自作で特に難儀な箇所は無いのですが、ベンチレーターの数には参りました。 ベンチレーター代はかなりの金額になりました。

20191025_0012_15

そのため(?)、車番、K.T.R.、社紋全て手書きですから近付いて良~く観てはいけません。 パンタも手持ちのカワイPS-16のタスキを張り替えてそれらしく。 走らせてしまえば良いのです。

20191025_0009_15

動力はIMONの両軸モータ1527D15-12-27、WB27.5のMPギアを使用しています。 3Dプリント台車のため集電するための加工に手間を要しましたが、なんとかスムーズに走れるようで、運転会デビューが待ち遠しいです。                               

2019年10月21日 (月)

鉄道模型関東合同運転会にて(4)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」で持ち込んだ車両は、小田急に加えて新宿駅はお隣から発着していた京王帝都も。 Kさん苦心の製作による踏切を通過して行きました。

20191014_0005_15

走行中の撮影はなかなな難しい、画が流れてしまいます。

20191014_0002_15

先の踏切を通過するシーンも流れてしまいました。

20191014_0003_15

Hさん製作のモジュールは京王帝都にも似合います。 下高井戸や千歳烏山あたりにこんなシーンがありました。

20191014_0004_15

やっとシャッターが流れなかった画像が得られましたが、背景に少々似合わないものが写ってしまいました。

20191014_0013_15

グリーンの2010系も持ち込んだのですが、撮影を失念してしまいました(涙)。

 

 

より以前の記事一覧

フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

他社線ご案内

無料ブログはココログ