鉄道模型(民鉄)

2018年2月14日 (水)

できました! 2両のED

1,000円で買ってしまった相鉄EDのディスプレイモデル。 なにやかやと合間を見て動力化してきたのが、ようやく完成しました。

車体は1,000円、それにパンタグラフはTOMIXのPS13:1,120円×4、台車は日光モデルDT13:1,700円×2、動力化にはWB31を4台奮発して全軸駆動:2,700円×4、カプラーは安価なKATOのEF65用:360円、それに手持ちのチップLEDなどの点灯化パーツ一式、合わせて19,040円+消費税1,523円。 安いようで決して安くない。

あっ、床板にした0.8t真鍮帯板250円+消費税20円を忘れました。

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ライト配線はモールドのヘッドライトを2.6φのドリルでグリグリした穴に、1608のウォームホワイトのチップLEDをセット、レンズはエポキシです。

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ED11はED12と重連で使用されたことが多いので、重連時の中間になるヘッドライトは点灯化しませんでした。

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4両在籍したED10形の中で、ED12だけ逆向きなので、床下機器配置も屋根上のアンテナ位置もそっくり逆になっていたようです。

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上のED12と、下のED11を連結すると、左が横浜、右が海老名となり、横浜方のパンタグラフは下げます。 

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厚木で国鉄からの貨物を受け取り、横浜方面に上って行く列車では、先頭のパンタグラフが畳まれています。

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各車2台装備したWB31は、相互に結線していますので全軸集電です。 古い木製道床レールでの試運転でも、集電効果が証明されました。

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牽かせるタキを用意したくなっていますが、ディスプレーモデルを1,000円で買ってしまったことから始まった相鉄電機。 あまり本気になると財布が持ちませんね。

2018年1月30日 (火)

2両のED 続報

結構手間がかかりましたが、取りあえず動くようになりました相模鉄道ED10形2両。 車体が1,000円、TOMIX製PS13×4で4,480円、動力WB31スポーク車輪11.5φ×4で12,000円、真鍮材250円、カプラー400円、小計18,130円+消費税1,450円で総額19,580円。 これが安いか高いかは何とも言えずというところ。

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まだ前照灯の点灯化がなされていません。

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しかし、もともと安価なプラ一体成型の車体、並べて遠目に見る分にはどうということはありません。

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安価なTOMIX製パンタを使いましたが、既存のパンタ台では左右寸法が不足するので、幅を広げたパンタ台。 ED11の方はプラ板で拡幅しました。

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ED12の方は3×2の真鍮アングル材で拡幅。 この真鍮材が手元に無く、先に加工したED11は前述の如きとなった次第です。

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カプラーにはKATOのEF65-500用というのを利用、2㎜のスペーサーを介してビス止めしました。 デッキにそのビスが貫通していますが、これは後でデッキ同色を塗って目立たぬようにします。

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手前がED11、奥がED12。 ED10形は11~14の4両ある中で、12だけ他車と向きが違っていたようです。 そのため屋根上のアンテナ位置までED11とは逆になります。

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実際はほぼ2両連結で活躍したとか。 パンタは1台しか上げません。

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前照灯点灯化やウエイト補充などが残っており、まだ完成とは言えない状態ですが、タキ35000あたりが5~6両欲しくなりました。 何方かプラ製品余っていないでしょうか。

2018年1月21日 (日)

2両のED その後

1月5日の当ブログ掲載「2両のED」は、何人かの友人に刺激を与えたようで、既に動力化に取り組んでいる方からご相談も寄せられるようになってしまいました。

‘当社工場’は現在、10両編成の床下機器製作が進む中、新規案件着手の余裕など全く無い状況なのですが、1,000円で調達できた2両の完成車体は、ちょっとした息抜きにも良さそう。 そんな誘惑から、ホントにちょっとだけ弄りはじめてしまいました。

台車部分は思い切って切り抜きました。 そこに裏からWB31取り付けのための真鍮板を。

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上から車体を被せる箱型の床板裏に、WB31取り付け穴を開けた床板を落とし込んだ構造にしました。

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分解すると、斯様な構造です。

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側面から見るとこんな感じ。 車体下部は軌道面上13㎜程度になりました。 台車を組んでいないWB31は31.0φのスポーク車輪です。

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因みにパンタグラフはTOMIX製のPT13を調達しました。

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既成パンタ台の幅が、TOMIXパンタの足幅に合わず、既成パンタ台はプラ板で幅を広げ、碍子を押し込む穴を開けました。

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パンタ自体はセンターに開けた穴に挿しこんで止める構造に。

結局ここまででパンタ2台で約2,000円、真鍮板250円、WB31は手持ち品流用ながら新規調達なら6,000円弱と、1両あたり500円の車体に8,000円あまりのパーツ代。 

台車もストックがあると思い込んでいたらDT13の在庫無し。 新規調達しなければなりません。 合わせて2両のED完成までには総額20,000円の投資が必要となりました。

2両で1,000円のEDとは、はたして安い買い物だったのかどうか? 趣味とはそんなものですよね。

2018年1月 5日 (金)

2両のED

つい、入手してしまいました。

現役時代、鉄道写真の師匠と仰ぐ、後輩のよういちさまhttp://blog.livedoor.jp/tec_300x/からのメール着信、「1,000円でたたき売りですよ」に素直に反応してしまいました。 1月8日までの限定だそうです。http://www.sotetsu.co.jp/train/info/384.html 

もともと7,000円の売価でしたから、お買い得です。

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1/80の16番ゲージ、2両一組のディスプレイモデルですが、動力化して走らせるには然程難しくなさそうです。

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とはいっても、目下工場には余裕などない筈。 さてどうなることか?

2017年9月20日 (水)

続:安曇野保存車両模型

先の「安曇野保存車両の模型」に於いて、一部の方だけかも知れませんが、この種の古い車両の人気が高いことも実感できました。 そこで・・・仲間を引っ張り出してみました。 モハ101です。

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モハニ131と2両編成で活躍していた時代に、志賀高原へのスキーに向かうために利用した経験から、レールロード製エッチング素材から製作したものです。

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このモハ101には乗客は乗せていませんが、簡単ながら車内も製作しています。

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小さめのシーナリー付きレイアウトで、のんびり走らせられたら良いのですが。

2017年9月15日 (金)

安曇野保存車両の模型

だいぶ日が経ってしまいましたが、9月3日掲載の「安曇野の保存車両」から、懐かしくなって以前に製作した模型を引っ張り出しました。 長野電鉄モハニ131として製作しています。

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保存車両をしっかり観察して、当時を思い出しました。 下の画像では良く判りませんが、運転台も付けてあります。 しかし良く見るとブレーキ管の取り付けが保存車両とは異なっています。

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簡単ながら室内も作り、乗客も乗せてみましたが・・・、残念ながら模型製作時には荷物室との仕切りの記録が無くそれを省略していました。 今回の保存車両観察から、室内をもう少し作り込みたくなりました。

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ついでに安曇野の保存ジオラマなんか作ってみましょうか。 

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いやいや、当面我が工場の仕事は手一杯。 新規案件に着手する余裕は今年いっぱいありません。

2017年5月26日 (金)

車両転入

「グランシップ トレインフェスタ 2017」からの帰り、荷物が増えてしまいました。

ブログ「気のむくままに…製作中」主宰のもりおかさまから箱根登山鉄道の車両をお譲り頂きました。 メインの未完成品に加えてのモハ1形、ピノチオ製のキット組立てのようです。早速我が家のレイアウトに入線しました。

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走らせてみると意外にパワー不足。 車内に積まれたウエイトの位置が車両中央より付随台車方向にあるため、動力台車に充分な粘着力が得られず死重になっていることが判りました。 そこで、ウエイト取り付け位置を動力台車側に移設して解決。

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何とか、勾配がきつい当社の登山線レイアウトで走れるようになりました。

よく見ればこの106、台車はブリルだし側扉は木製時代の姿なので、上の写真のようにアレグラやベルニナと顔合わせするのはおかしいですが、そこが模型の世界ということで、全てよしです。

2017年5月 4日 (木)

みどりの日

           「みどりの日」ということで相応しい画像を。

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京王帝都電鉄のグリーンの車両と、静岡鉄道の新鋭A3000形の計画色。静岡鉄道A3000形は、2週間後に迫った「グランシップトレインフェスタ2017」では、1階大ホール・海で走行します。https://www.granship.or.jp/event/detail/1726

京王帝都の3車種は、奥から井の頭線1700形、1400形、京王線2010系。

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1700形は戦時中の1946年に登場した車両。 当時の東京急行電鉄が東横線に投入する計画で製造が進められていたものが急遽、井の頭線に投入されることなったもの。

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1400形は1933年、帝都電鉄が開業時に用意したモハ100形が前身。 側窓が大きく明るい印象の車両。 これらの井の頭線車両は2011年に製作、もちろんペーパー自作です。

一方、京王線の2010系は2015年にペーパー自作したもので、製作年と車番が同じ「2015」となりました。

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実物は今、多摩動物公園駅隣接の「京王れーるランド」に保存展示されています。 自宅周りの鮮やかな新緑を背景に、緑色の電車を並べて見たくなりました。

2017年4月22日 (土)

新京成大集合

習志野の新しい風 ジェントリーピンクの新京成電車競作

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                                                  画像:月刊とれいんWebより

「月刊とれいん」 2017.3月号に掲載された仲間との競作。 この度、その車両を持ち寄っての運転会を開催しました。 

平日の18時、メンバーが揃ったのは都内模型店のレンタルレイアウト。 運転会の前には各自、次期作品に備えてパーツ等の買い物です。 それが終わるとレンタルタイム。 今回はジェントリーピンクの4列車を同時走行させるため、16番エンドレスを4線レンタルしました。

勾配線を快調に走るN800形。

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同じく勾配線を快調に走る8900形とすれ違います。
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平坦線には8800形(手前)と8000形(奥)が走ります。
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たまたま居合せた友人のM川さんも、付き合って頂き記念写真を撮ってくださりました。 約2時間、大いに楽しんだ後は近くのビストロに移動、ついワインの量も進んでしまいました。 そんな間に、この様子をfb.にアップしたら、なんとH崎さんから下の写真を頂きました。

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実物も漸く8000形のジェントルピンク編成が登場し、模型先行の姿が実現したようです。

2017年2月19日 (日)

習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~

出ました! 標記の記事が。

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おじさんたちの青春! として臨んだ競作の紹介記事。

今回はとれいん編集部の格別のご配慮を賜り、表紙をめくった最初のページに掲載された上記の写真。 とても気に入っています。

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一部の模型店で発売されましたが、一般書店発売は21日だったでしょうか。 少しでも同好者各位への刺激になれば幸いです。

是非、一度ご覧ください。 そしてご購入頂けましたらなお嬉しく思います。

ps.とれいん誌のfb広告にもっと良い画像が掲載されていました。https://www.facebook.com/etrain.jp/?fref=ts以下引用させて頂きます。

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