鉄道模型(運転会)

2020年9月25日 (金)

ときわレール倶楽部へ-補

今回の参加では、京王帝都2600系も走らせて頂きました。

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また、常磐線の地元クラブというときわレール倶楽部に敬意を表して、常磐線を走る小田急4000形も走らせて頂きました。

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日没とともに、夕食が用意されています。 遊んで食べて・・・。

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加えて楽しいのは、夜が更けるまでの懇親会。 例えばこのお二人の笑顔、右のN村氏からの秋田県由利本荘市は齋彌酒造店謹製「雪の茅舎」をなんと、左のI氏はジョッキですよ!。 この後どうなったかはご想像にお任せします。

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朝になれば斯様な朝食を頂き、また模型を愉しむ。

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お昼になればカレーライスが用意されと。

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なんと至福な二日間だったことでしょう。 ときわレール倶楽部のY川代表はじめ皆さまには、初参加に際し多々お世話になりありがとうございました。

 

 

 

2020年9月24日 (木)

ときわレール倶楽部へ-2

クラブの運転会にお邪魔すると言うことの魅力のひとつは、他のメンバーの方々の作品に触れることができること。 そして直接その製作技法について伺えることです。 今回は特に、Y.K氏の新作中心に触れることができました。

OER3001氏のSE車の隣、1300形+1450形+1400形の3両編成は、フクシマのキット組み立てとはいえ、鋭い鋭い目と詳細な実車調査に基づき、正確な設計力と製作技術によって、素晴らしい仕上がりになっています。

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この顔を見れば、細かな車内とともに「は~っ」とため息が。 標識灯レンズが赤だったり、妻板下に書かれた検査標記が国鉄だったりすることは、もうどうでも良くなります。

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最新作の上田丸子シリーズは、何れもキットを元に、綿密な実車調査と正確な工作力で、素晴らしい仕上げ利になっています。

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同じく近作の2軸貨車シリーズを連結して、菅平高原の野菜満載のイメージで快走していました。

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さらに、近作では無いが蒸機も凄い! 右のC56は何と、全自作ですよ、フルスクラッチ。

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でも、OER3001氏にとっては、半世紀にわたる交流があるY.K氏の作品と言えば、ペーパー自作の私鉄電車というイメージ。 今回は阪急2800系を拝見することができました。

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この仕上がり、あの窓サッシも全てペーパーを切り抜いて貼ってちょんちょんとか。 そのちょんちょんという技法が曲者です。

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いや~、刺激になりました。 刺激を頂いても真似できる訳ではありませんけれどね。

 

 

2020年9月23日 (水)

ときわレール倶楽部へ-1

ときわレール倶楽部さまは、茨城県阿字ヶ浦にある民宿ふるさとで、長年「鉄道模型合宿運転会」を開催して居られます。 このたび縁あって、その合宿にお招きいただき、参加させていただきました。

食事の場所となる大広間の舞台上には、ときわレール倶楽部さまからの感謝状が額装されて飾られています。

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合宿は、シルバーウイークと呼ばれるようになった秋の連休の2日間に開催されました。

OER3001氏が持ち込んだ車両の内、先ずはクモヤ93000。 本年2月に完成させていながら、コロナ禍により軒並み運転会が中止になり、本格走行が出来ないでいましたが、漸くデビューすることができました。

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屋根上の照明灯を点灯させ、

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前照灯3灯も点灯、いよいよ本線走行です。

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が、徐々にスピードを上げ、車体傾斜機構の効果もあって、期待したスピードで曲線部も楽々飛ばします。 とはいえ運転しているOER3001氏は車両が横転しないように緊張の連続。 そのため走行中の撮影を失念してしまいました。

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高速走行記録を樹立した小田急3000形SE車の隣に戻って着ました。 スピードホルダー同士が並んだところを記録に留めるのが精一杯でした(笑)。

 

2020年8月27日 (木)

寺子屋運転会(2)

通常はご当地に縁のある列車を持って行くのですが、今回は勝手ながら小田急ロマンスカーパレードとさせて頂きました。

いわき市の山崎ゴローさん は乗客が乗った50000形VSEを走らせましたが、OER3001氏は昭和を代表する2形式です。

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きぬやまスカンクさま製作のレイアウトから、酒匂川橋梁を渡るシーンをイメージして撮らせて頂きました。

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勿論3100形NSEもです。

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SEを手前に、並べて撮影したり、

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NSEを手前にして撮影したりと、

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存分に楽しませて頂くことができました。

きぬやまスカンクさま、ご参加の皆さま、大変お世話になりました。

 

 

2020年8月26日 (水)

寺子屋運転会(1)

新型コロナウイルスへの感染防止で、3密を避けることから様々なイベントが中止される折、ここは住職の強い思いから万全の対策を取りつつ、寺子屋行事として毎年開催する鉄道模型運転会が開催されました。

所は福島県白河市の大統寺

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門を入って直ぐの本堂と、その前庭が会場となります。

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ところが、今年は本堂の上り口にこんな表示。 アルコールでの手指消毒と検温、来場者の連絡先記載が義務です。

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2019年4月に福島県の重要文化財に指定されたという 本尊 華厳の釈尊 木像  御前に、線路が広がります。

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準備は整いました。

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毎年、新白河駅長にご来場いただき、住職と来場者代表各氏とのテープカットで始まります。

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今回の一番列車は、ミュージックホーン高らかに、OER3001氏のSE車が、その任を務めさせて頂きました。

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本堂の前庭は5インチゲージバッテリーカーの運転会場。 お仲間のI氏が運転を楽しんでいます。 

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初日は黑い雲が近付いていることを確認、早めに庭の車両は屋内に避難させて大正解。 物凄い勢いの雷雨に見舞われてしまいました。

 

2020年8月24日 (月)

「あだたら号」擬き走る!

白河(福島県)の某寺行事「寺子屋」の鉄道模型運転会で、出来立ての「あだたら号」擬きが走りました。

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本堂に設置した組み立て式レイアウト、元気に走り回ることができました。

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この運転会の模様は、後日改めてご紹介することとしましょう。

 

2020年5月20日 (水)

小田急50周年記念展

1973年11月23日から28日の6日間、新宿駅西口の小田急百貨店11階の催事場で、小田急線開業50周年を記念しての「ぼくとわたしの電車展」が開催されました。 なかなか力が入った展示会の模様を、ここ一連のカラーポジフィルムのデジタル化した成果からご紹介しましょう。 但し、元々の写真品質も悪くフィルム劣化もあって、色調が悪いことをお許しください。

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入場無料の会場に入ると、「電車のしくみ」コーナーが展開されています。 実物の軌道設備や台車の模型などが目に入ります。

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大野工場から搬入したPT-42パンタグラフの上げ下げもできます。 その向こうには実物大の・・・。

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車掌スイッチで側扉の開閉もできました。

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運転席もありました。 当時の最新型車両である9000形を模しています。

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いずれも人気で、子どもたちの行列が絶えなかったことを記憶しています。

さて、当然ながら模型展示ですが、これにはOER3001氏らが協力させて頂きました。 ブレてしまった写真ですが、「ミニ小田急線」のコーナー、協力グループ電鉄東京とあるのがお判り頂けるかと。

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ジオラマはこのパネル背面から始まります。

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勿論、新宿が起点です。 画像は当時の急行編成である8両。 2400形と5000形の併結です。

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途中駅、相模大野では小田原方面、江の島方面に分割します。 そこは模型でも忠実に再現します。

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ちょうど、江ノ島線からの上り列車が到着したようです。

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片瀬江ノ島駅には別の列車が停車しています。

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相模大野を出た小田原行は、伊勢原、鶴巻温泉、大秦野(現・秦野)、新松田を通ります。

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この日の運転担当はK藤センセだったようです。 古い写真で顔が不鮮明で良かったですね(笑)。

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新松田で分岐し、国鉄(現JR東海)御殿場線に直通した3000形SSE車「あさぎり」は、無事に富士山の麓、御殿場に到着しました。

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一方、小田原を通り過ぎるSSE、ここからは箱根登山線へ直通します。

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左方から清流が迫れば、そこは箱根湯本。

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この小田急の路線を、16番ゲージで展開しました。

ガラスケースの中には、TMS誌上を飾った伊藤正光氏他、先輩諸氏の素晴らしい作品が展示されていました。

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海老名にロマンスカーミュージアムを建設中の、100周年も近付いた小田急ですが、またワクワクする展示が展開されることを期待します。

 

 

2020年2月 6日 (木)

シニアの運転会

多摩川河畔で開催されるシニアの運転会、今月は参加者も少なく些か寂しい開催でした。 お仲間から預かっていた修理品を返却することも有り、荷物は最小限と言うことで持ち込んだのは、東武ロマンスカー1700形でした。

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ただ・・・、残念なことにパワトラの1軸が、ウォームホイールが車軸から空回りして走行不良に。 早速車輪交換またはパワトラ交換のために入場することとなってしまいました。

 

2019年10月25日 (金)

こてはし鉄道へ

千葉県千葉市花見川区こてはし台、久しぶりにこてはし鉄道を訪問させて頂きました。 最初に訪れたのは2011年の5月でしたが、このときは6本の小田急車に加えて京王帝都井の頭線の旧型車編成を乗り入れさせて頂きました。

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今回は、朝からの降雨ということで荷物は少なく、たった1編成となりました。 早速、中央駅に入線させて頂いたのは4000形10両編成。 こてはし鉄道のポイント配置は最大7両編成となっているため、残念ながら10両編成の4000形はこてはし駅からの発着はできません。

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早速、中央駅を発車しました。

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小田急線には無い風景ですが、シンボルの鉄橋を渡らせて頂きます。

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鉄橋の後の長い隧道を抜けて快走します。

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再び中央駅に戻って来ました。

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先頭車両は構内に差し掛かりました。

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しかし、停車する気配は感じられません。

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出発信号機もG現示、通過して行きました。

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快調に何周させて頂いたでしょうか、気持ち良く走らせて頂きました。

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いつも思うことですが、いつでも快調に走れるように、線路の維持管理を行っていらっしゃることは大変なご苦労と拝察します。 お陰で楽しいひと時を過ごさせて頂くことができました。 こてはし鉄道さま、ありがとうございました。

 

 

 

2019年10月21日 (月)

鉄道模型関東合同運転会にて(4)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」で持ち込んだ車両は、小田急に加えて新宿駅はお隣から発着していた京王帝都も。 Kさん苦心の製作による踏切を通過して行きました。

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走行中の撮影はなかなな難しい、画が流れてしまいます。

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先の踏切を通過するシーンも流れてしまいました。

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Hさん製作のモジュールは京王帝都にも似合います。 下高井戸や千歳烏山あたりにこんなシーンがありました。

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やっとシャッターが流れなかった画像が得られましたが、背景に少々似合わないものが写ってしまいました。

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グリーンの2010系も持ち込んだのですが、撮影を失念してしまいました(涙)。

 

 

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