鉄道模型(運転会)

2020年8月27日 (木)

寺子屋運転会(2)

通常はご当地に縁のある列車を持って行くのですが、今回は勝手ながら小田急ロマンスカーパレードとさせて頂きました。

いわき市の山崎ゴローさん は乗客が乗った50000形VSEを走らせましたが、OER3001氏は昭和を代表する2形式です。

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きぬやまスカンクさま製作のレイアウトから、酒匂川橋梁を渡るシーンをイメージして撮らせて頂きました。

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勿論3100形NSEもです。

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SEを手前に、並べて撮影したり、

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NSEを手前にして撮影したりと、

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存分に楽しませて頂くことができました。

きぬやまスカンクさま、ご参加の皆さま、大変お世話になりました。

 

 

2020年8月26日 (水)

寺子屋運転会(1)

新型コロナウイルスへの感染防止で、3密を避けることから様々なイベントが中止される折、ここは住職の強い思いから万全の対策を取りつつ、寺子屋行事として毎年開催する鉄道模型運転会が開催されました。

所は福島県白河市の大統寺

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門を入って直ぐの本堂と、その前庭が会場となります。

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ところが、今年は本堂の上り口にこんな表示。 アルコールでの手指消毒と検温、来場者の連絡先記載が義務です。

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2019年4月に福島県の重要文化財に指定されたという 本尊 華厳の釈尊 木像  御前に、線路が広がります。

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準備は整いました。

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毎年、新白河駅長にご来場いただき、住職と来場者代表各氏とのテープカットで始まります。

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今回の一番列車は、ミュージックホーン高らかに、OER3001氏のSE車が、その任を務めさせて頂きました。

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本堂の前庭は5インチゲージバッテリーカーの運転会場。 お仲間のI氏が運転を楽しんでいます。 

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初日は黑い雲が近付いていることを確認、早めに庭の車両は屋内に避難させて大正解。 物凄い勢いの雷雨に見舞われてしまいました。

 

2020年8月24日 (月)

「あだたら号」擬き走る!

白河(福島県)の某寺行事「寺子屋」の鉄道模型運転会で、出来立ての「あだたら号」擬きが走りました。

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本堂に設置した組み立て式レイアウト、元気に走り回ることができました。

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この運転会の模様は、後日改めてご紹介することとしましょう。

 

2020年5月20日 (水)

小田急50周年記念展

1973年11月23日から28日の6日間、新宿駅西口の小田急百貨店11階の催事場で、小田急線開業50周年を記念しての「ぼくとわたしの電車展」が開催されました。 なかなか力が入った展示会の模様を、ここ一連のカラーポジフィルムのデジタル化した成果からご紹介しましょう。 但し、元々の写真品質も悪くフィルム劣化もあって、色調が悪いことをお許しください。

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入場無料の会場に入ると、「電車のしくみ」コーナーが展開されています。 実物の軌道設備や台車の模型などが目に入ります。

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大野工場から搬入したPT-42パンタグラフの上げ下げもできます。 その向こうには実物大の・・・。

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車掌スイッチで側扉の開閉もできました。

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運転席もありました。 当時の最新型車両である9000形を模しています。

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いずれも人気で、子どもたちの行列が絶えなかったことを記憶しています。

さて、当然ながら模型展示ですが、これにはOER3001氏らが協力させて頂きました。 ブレてしまった写真ですが、「ミニ小田急線」のコーナー、協力グループ電鉄東京とあるのがお判り頂けるかと。

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ジオラマはこのパネル背面から始まります。

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勿論、新宿が起点です。 画像は当時の急行編成である8両。 2400形と5000形の併結です。

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途中駅、相模大野では小田原方面、江の島方面に分割します。 そこは模型でも忠実に再現します。

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ちょうど、江ノ島線からの上り列車が到着したようです。

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片瀬江ノ島駅には別の列車が停車しています。

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相模大野を出た小田原行は、伊勢原、鶴巻温泉、大秦野(現・秦野)、新松田を通ります。

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この日の運転担当はK藤センセだったようです。 古い写真で顔が不鮮明で良かったですね(笑)。

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新松田で分岐し、国鉄(現JR東海)御殿場線に直通した3000形SSE車「あさぎり」は、無事に富士山の麓、御殿場に到着しました。

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一方、小田原を通り過ぎるSSE、ここからは箱根登山線へ直通します。

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左方から清流が迫れば、そこは箱根湯本。

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この小田急の路線を、16番ゲージで展開しました。

ガラスケースの中には、TMS誌上を飾った伊藤正光氏他、先輩諸氏の素晴らしい作品が展示されていました。

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海老名にロマンスカーミュージアムを建設中の、100周年も近付いた小田急ですが、またワクワクする展示が展開されることを期待します。

 

 

2020年2月 6日 (木)

シニアの運転会

多摩川河畔で開催されるシニアの運転会、今月は参加者も少なく些か寂しい開催でした。 お仲間から預かっていた修理品を返却することも有り、荷物は最小限と言うことで持ち込んだのは、東武ロマンスカー1700形でした。

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ただ・・・、残念なことにパワトラの1軸が、ウォームホイールが車軸から空回りして走行不良に。 早速車輪交換またはパワトラ交換のために入場することとなってしまいました。

 

2019年10月25日 (金)

こてはし鉄道へ

千葉県千葉市花見川区こてはし台、久しぶりにこてはし鉄道を訪問させて頂きました。 最初に訪れたのは2011年の5月でしたが、このときは6本の小田急車に加えて京王帝都井の頭線の旧型車編成を乗り入れさせて頂きました。

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今回は、朝からの降雨ということで荷物は少なく、たった1編成となりました。 早速、中央駅に入線させて頂いたのは4000形10両編成。 こてはし鉄道のポイント配置は最大7両編成となっているため、残念ながら10両編成の4000形はこてはし駅からの発着はできません。

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早速、中央駅を発車しました。

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小田急線には無い風景ですが、シンボルの鉄橋を渡らせて頂きます。

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鉄橋の後の長い隧道を抜けて快走します。

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再び中央駅に戻って来ました。

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先頭車両は構内に差し掛かりました。

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しかし、停車する気配は感じられません。

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出発信号機もG現示、通過して行きました。

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快調に何周させて頂いたでしょうか、気持ち良く走らせて頂きました。

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いつも思うことですが、いつでも快調に走れるように、線路の維持管理を行っていらっしゃることは大変なご苦労と拝察します。 お陰で楽しいひと時を過ごさせて頂くことができました。 こてはし鉄道さま、ありがとうございました。

 

 

 

2019年10月21日 (月)

鉄道模型関東合同運転会にて(4)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」で持ち込んだ車両は、小田急に加えて新宿駅はお隣から発着していた京王帝都も。 Kさん苦心の製作による踏切を通過して行きました。

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走行中の撮影はなかなな難しい、画が流れてしまいます。

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先の踏切を通過するシーンも流れてしまいました。

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Hさん製作のモジュールは京王帝都にも似合います。 下高井戸や千歳烏山あたりにこんなシーンがありました。

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やっとシャッターが流れなかった画像が得られましたが、背景に少々似合わないものが写ってしまいました。

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グリーンの2010系も持ち込んだのですが、撮影を失念してしまいました(涙)。

 

 

2019年10月19日 (土)

鉄道模型関東合同運転会にて(3)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」で持ち込んだ小田急の電車たち。 クラブ仲間のご協力により留置線を占領、集合写真を撮らせて頂きました。

奥から1600形、2400形HE車、初代4000形、1900形の4編成が並びます。

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最も古い製作は奥から3番目の4000形、1969(昭和44)年7月の完成、最新作が一番奥の1600形、2017(平成29)年7月の完成です。

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4連、3連の頭を揃えて並べても、各車の全長が異なることから反対側はこんな状態。 こうしてみると、旧型車の機器流用で誕生した4000形3連が、どれだけ大型だったのかが良く解ります。

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ここに並べたものは48年間に製作した作品の一部、保有する小田急の電車車両数は150両を越えていますが、OER3001氏の小田急車両製作はまだまだ続きます。

 

 

 

2019年10月17日 (木)

鉄道模型関東合同運転会にて(2)

企画テーマ「ヨンサントウの頃」に合わせて持ち込んだ車両、第2弾は小田急2600形NHE車。 1967(昭和42)年11月の小田急百貨店全館完成を記念してに登場した特別塗装の「お買いもの電車」、当初は5連でしたが翌年サハ2650形を新造、増結して6連となった姿を、谷川製真鍮キットを組んだものです。

前照灯は実車通りの片側点灯。 こちらは新宿方、通常は左側を点灯させていることが多かったです。

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新造サハ増結は小田原方先頭車の次位に。 標識灯は通過表示/尾灯両用なのでレンズは透明(白)、模型では透明レンズの奥に赤色LEDを収めています。

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この編成はテーマ展示コーナーに並べていましたが、二日目(14日)の昼前に展示コーナーからレイアウトに移動させて走らせました。

 

 

 

 

2019年10月15日 (火)

鉄道模型関東合同運転会にて(1)

10月12日(土)、これまで例を見なかったほどの超大型で強力な台風19号が迫りくる中、線路、電源部、車両を満載した愛車を走らせ、埼玉県伊奈町へ出発したのは午前7時。 暴風域内であったとは言え、まだあまり強風にはさらされていませんでしたが、時折強烈な雨。 所々で道路にも数センチの水たまりがあり、通過する際には水の抵抗でブレーキがかかりました。 さらに隣車線のクルマが跳ねた多量の水がフロントウインドウに飛び込んでくると、視界が消えるという怖さ。 それでも2.5時間後に現地着。 準備日含めて3日間の運転会が始まりました。

今回の企画テーマは「ヨンサントウの頃」ということだったので、その時代の車両を持ちこむことにしました。 先ずは小田急から2400形HE車を。

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Kさん作の自動作動踏切の通過を。 なかなかシャッターが決まらず流れてしまいます。

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新しく入手したコンパクトデジタルカメラで挑戦しますが、なかなか上手く行きません。

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ま、それでも楽しめたこと自体が幸せなことです。 この日の夜から未明にかけて降り続いた雨で、いたるところで河川氾濫とのニュースが流れる中、優雅に模型を走らせていたのですから。 

被災された方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

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