鉄道模型(運転会)

2019年8月 9日 (金)

相鉄も

「野毛鉄道フェスタ」では相鉄も登場させなければなりません。

とは言え、ヨコハマネイビーブルーの新鋭12000系や20000系は無く、1969(昭和44)年ペーパー自作の6000系です。

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タンク貨車の鮮やかな塗色とはマッチしませんが、タンク貨車の隣と言うのは相鉄らしさかとも。

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横浜方にはアルミ試作車の6021。 当時は4両編成でした。

今では殆ど10両編成なので、模型製作にも資金とエネルギーが多大に必要となって来てしまいました。

 

2019年8月 7日 (水)

青ガエルも

横浜市内、それも桜木町駅から近くの地で開催される「野毛鉄道フェスタ」ですから、東横線のスターも登場させなければなりません。 今でこそ東横線は、みなとみらい線に直通し、この地を通りませんが、1932(昭和7)年の渋谷~桜木町全通以来、東横線の終着駅でもあり始発駅でもあったわけですから。 そう言えば今の東横線には始発駅も終着駅もありません。 渋谷は東京メトロ副都心線との直通運転における中間駅になってしまいましたから。

その東横線のスターは、紛れもなく「青ガエル」こと5000系でしょう。 1985(昭和60)年、谷川製真鍮キットを組んでの製作です。

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丁度、旧友K藤氏も同じものを持って来られましたので、並べて記念撮影です。

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OER3001氏作が右側、「急行」と「桜木町←→渋谷」の運行板を下げています。

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同じ製品を組んでも、作者による違いが出て面白いものです。 

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マッハ調色塗料を使った手前、奥の塗料はグリーンマックスだとか。

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それにしても高度成長期の昭和30年代は、各社に登場する新型車両が眩しく感じる時代でした。 それが今では・・・、どこも側面見れば同じ、違いはラッピングの差異だけと嘆くのはOER3001氏だけではないと思いますが。

 

2019年8月 5日 (月)

京急で遊ぶ

  毎年8月第1週末に開催されるようになって久しい「野毛鉄道フェスタ」。 なんと、OER3001氏は小田急を1両も出さずに参加となりました。 OER3001氏は初代1000形の第1編成車での参加です。

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留置線からの本線の手前で一旦停止します。 本線には貫通式となった1000形が待機しています。

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反対側の本線に最新バージョン新1000形のイエロートレインが入って来ました。

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本線に出た1000形は、DV18Cモーターの14:2ウォーム減速インサイドギアのお陰で、気持ち良く疾走します。

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停車させて4連を撮影しました、特急品川行き。

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今度はM川氏製作の貫通バージョンと連結します。

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留置線に戻ると隣にはO保氏製作の500形、さらにその隣はS爺氏の新1000形。

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3線の留置線は京急で埋め、JR車は少々離れた留置線と、留置場所にも心配り。

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同じ16.5㎜軌間の良い所でもありますが、せめてもの演出でした。

 

2019年7月 6日 (土)

たまには関西私鉄も

開催日がイレギュラーとなった7月の第1木曜日、多摩川畔の模型店2階の運転場に、近鉄特急を持ち込みました。

スナックカー12000系、パンタを先頭にも増設した姿で、12200系と4連を組みました。 近鉄特急も近年は塗装も変わってしまいましたが、この時代の近鉄特急は風格が漂っていて好きでした。

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反対側はクハ12300。 いずれもOER3001氏が初めて取り組んだ真鍮キットでした。

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36、7年前となる1982~83年の作品。 今週、前照灯にチップLEDを仕組んで登場させました。

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が、残念ながらトラクションモーターの出力と一部の台車追従性に課題があり、早々と退散することとなってしまいました。 早速、改良に取り組むことといたしましょう。

 

2019年7月 4日 (木)

京王帝都も走らせて来ました!

小田急4000形10連のあとは、京王帝都オンパレードとしました。 ヤードに‘t’(スモールt)と呼ばれていた戦前の小型車を電装解除したサハを挟んだ2010系の4連の横には、特急の運板を掲げた新鋭5000系の6連。

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2010系編成は側窓に保護棒がある時代、即ち甲州街道の専用軌道を走っていた時代の姿。 一方5000系は登場したての1号編成。 OER3001氏の小学生~中学生にかけての懐かしい思い出です。

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5000系の屋根は、淡緑色のイボつきビニールでしたが、当時は京王線の屋根上を観察できる場所がロクに無かったのです。 ほとんどの駅はまだ構内踏切を渡っていた時代です。 跨線橋なんて整備されていなかったのです。

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2010系の中間サハはダブルルーフ、勿論屋根布貼りでしたから、新造のデハ2010とは不釣り合い。 こんなのが走っていた時代、京王ライナーが高速で飛ばす今日からは想像できませんね。

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2010系が築堤上の本線に現れました。

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続いて5000系も、快調に走り回ります。

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5000系が入庫すると、横には井の頭線が。 先頭はデハ1400です。 実物では線路幅の異なる井の頭線と並ぶことはありませんでしたが、一部の車両は後に改軌して京王線に転属していました。 

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デハ1400を先頭に、デハ1700+サハ1300+デハ1700の4連が築堤を行きます。

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京王帝都オンパレードの最後は、井の頭線の荷電デニ101。 近作なのでチップLEDによる前照灯が輝いています。

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と、そんなわけで、OER3001氏がちょっとだけKTR5001に変身したような時間が流れました。 

 

 

 

2019年7月 1日 (月)

10連走らせて来ました!

2019年も早や後半6カ月に突入です。 ということで、前半最後の土日に、4000形10両編成を走らせて来ました。20190629_0008_20

福島県いわき市、農協施設の会議室を借用しての地元クラブの運転会に、1泊での参加です。

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いわき市在住者の他に、仙台、東京、横浜、千葉などからも参加しました。

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国鉄電車ファンのW田氏が製作したものを、1970年代にOER3001氏が譲受。 それをF島氏に譲ったという高架複線のレイアウト、かれこれ半世紀ものです。 F島氏の手で一部配線変更と大幅なヤード増設などが実施され、今日に至っています。

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その線路を気持ち良く飛ばしました。

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代々木上原から地下鉄千代田線を経て常磐線に直通する車両なのですから、直流だ交流だなどと言わず、地元クラブの方がたと楽しく‘交流’することができました。

 

2019年6月 9日 (日)

井の頭線走る!@シニアの運転会

先日のシニアの運転会、今回のテーマは井の頭線としました。 OER3001氏にとって井の頭線は、京王井の頭線というより帝都電鉄、または帝都線という小田急ファミリーだという思い。 第一目的は竣功間もないデニ101を広い会場で走らせることです。

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たった1両の荷電だけに身軽です。

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橋梁を渡り快走します。

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チップLEDで点灯化した前照灯が効果的でした。

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荷電のデニ101だけでは寂しいので、1400形、1300形、1700形で構成する4両編成も持ち込みました。 こちらは手前が1400形。 1400形こそ、帝都電鉄が開業時に揃えた100形が源流です。

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こちらは1700形。 戦後の新造車両です。

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どちらも気持ち良く快走してくれたお陰で、楽しいひと時となりました。 そして最後はこれ。

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同好諸氏との一献もまたサイコーでした。

 

 

2019年5月23日 (木)

グランシップトレインフェスタ2019(6) 伊豆箱根鉄道7000系

大勢の方にご来場頂くイベントなので、静岡県内の列車も走らせなくてはいけません。 今回もJR東海やJR貨物に加え、静岡鉄道、遠州鉄道、伊豆急行、伊豆箱根鉄道などの民営鉄道車両を走らせましたが、その中から伊豆箱根鉄道7000系電車を。 2004年にペーパー自作したもので、足回りはDV18モーターと14:2ウォームギアとインサイドギア駆動なのでスピードは充分です。

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したしるねこさんhttp://shiruneko.blog79.fc2.com/ 製作の工場モジュールを快走します。

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と、ここまでは例年通りなのですが、今年はもう1編成の7000系が加わりました。 なんと、コンテツさんhttp://ef6324.blog49.fc2.com/ が製作したのはラッピング電車「Over the Rainbow 号」です。 OER3001氏らの世代にはさっぱり理解できないのですが、これを作ってしまう情熱は凄いです。

さっぱり理解できないので、いったいどういうモノなのかWikipediaで調べてみましたら次のようなことでした。

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。それにより、統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

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ということで、その浦の星女学院まで作ってしまうコンテツさんの熱の入れように驚愕でした。

 

2019年5月21日 (火)

グランシップトレインフェスタ2019(5) 雑誌社の取材

グランシップトレインフェスタには毎年、鉄道模型雑誌3誌(鉄道模型趣味、とれいん、RM MODELS)のスタッフが取材に訪れます。 私たちのブースにも各社がお越しになりました。 

今回はその模様から。 しるねこさんhttp://shiruneko.blog79.fc2.com/
製作のモジュールに目を付けられたのは編集者とカメラマンお二人で来られたK出版社さま。

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昭和の風景にマッチする列車を手前にということから、ヤードに待機していた列車の中から「とき」の181系と183系1000番台車を出し、ご要望の位置に停車させました。

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マメラマン氏が覗くカメラには別の画像が見えますが・・・。

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あれこれ検討の結果、この位置で本番となったようです。

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きっと、こんな画像が撮れた筈です。

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OER3001氏は念のため、別のアングルからちょっと望遠で撮っておきました。 商店街ゲート横の屋台がイイですよね。

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きっと6月発売号に掲載されることと思います。 しるねこさん、良かったですね。

 

2019年5月19日 (日)

グランシップトレインフェスタ2019(4) 小田急4000形快走!

静岡でのイベントとは言え、OER3001氏としては当然小田急も走らせます。 今回は、昨年完成させたペーパー自作の4000形の10両編成を。

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架線柱のあるモジュール走行でのシャッターチャンスは難しい! でも躍動感がありますね。

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こちらは架線柱ギリギリで免れました。

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コンクリート橋を駆け抜けて、桜が咲き誇るモジュールに差し掛かりました。

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広~い会場では10両編成くらいでないと目に止まりにくいです。 快調に走ってくれましたが、残念ながら地元の子ども達には、どこの電車だか理解できなかったでしょうね。

 

 

 

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