鉄道模型(運転会)

2018年6月25日 (月)

いわきの運転会へ―3

刺激を頂いた参加者の車両、平機関区さまがお持ちになったC62牽引の20系「ゆうづる」もそうです。 https://blog.goo.ne.jp/t-kikannku/e/d5fd85d6f2b3a55cd14a4f5039a63401

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高校生の時でした。 平機関区を訪問し、「ゆうづる」ヘッドマークを掲げたC62に憧れたことを思い出します。

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平のC62の中では10、22、23、49号機が印象に残りますが、これは23号機でした。

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参加者は自由気ままに線路脇に腰を下ろして走行する列車を観察し、そして談義し・・・楽しい時間が過ぎて行きます。

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この優雅な時が何とも言えません。

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再び登場となった我がEB5861は、10系軽量客車のショーティー‘ホハ10、ホハフ10’を牽いています。

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こんなのんびりした運転会、長年線路を維持され、今回も前夜までご出張だったにもかかわらず、早朝から準備してくださったきぬやまスカンクさまのお陰です。 きぬやまスカンクさまありがとうございました。 そして洒落たイタリアン夕食会のお手配頂きました山崎ゴローさまありがとうございました。

2018年6月22日 (金)

いわきの運転会へ―2

運転会は、参加者の作品から刺激を頂くことも楽しみのひとつです。 とりわけ今回はY川さんがお持ちになられた作品に、大きな刺激を頂きました。 Y川さんの掲載許可を頂いてご紹介させて頂きます。

その一つが「ポンパ号」。 1970(昭和45)年10月14日(鉄道記念日)から翌年にかけて、全国約200カ所で展示会を開催した、日立の家電ショウルーム列車。 実際はダミーの機関車C1191と5両の60系客車から構成されたが、その内の3両が登場です。

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今回は試作交流機ED46が牽いての登場です。 きっと残るC1191と60系客車2両の製作も進められて居られる筈です。

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Y川さんは日立の社員だけに、一際思い入れがあるのでしょう。 勿論ED46は日立製です。

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OER3001氏のEB58から、お召列車は本来のEF5861に交替しました。 美しい仕上がりです。

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お召列車は最新の655系なごみまで、拝見させて頂きました。

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ここでは画像紹介できませんが、Y川さんはEF53牽引の編成と、クロ157を含む157系と、総勢4編成のお召列車を持ち込まれたので、つい先日までいわきにお越しだった陛下がご覧になったらさぞ驚かれたことでしょう。

2018年6月19日 (火)

いわきの運転会へ

50年を超えるお付き合いの友人からのお誘いを頂き、220㎞ほどのドライブをして来ました。 会場となったのはここ、ファーマーズマーケット「いがっぺ」と称する農協の施設。

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地元生産者が育てた新鮮な野菜、果実や、手作りの加工食品が並ぶ魅力的なマーケット、その一角の貸会議室を借りての運転会です。

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OER3001氏が到着した土曜日の午前10時過ぎ、地元のお仲間の尽力でレイアウトは既に組みあがっているではないですか。

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が、良く見るとその一角では、なにやら大変なことになっています。 ポイントが上手く作動しない。 原因は、ポイントを左右に動かす回転部分の経年劣化によるハンダ付け不良でした。 これだけの設備を完璧に保守するのはかなりの苦労です。

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OER3001氏は一連のEBを持ち込みました。 そこに参戦されたのが中央、Y川さんのEB200。 真鍮自作の車体は、側面のレタリングと相まって素晴らしい作品でした。

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そのY川さんは、お召列車シリーズを持って来られました。 その内の1号御料車編成、用意していた牽引機EF53が突然の不調。 そこで、急遽EB5861の代替登場となりました。

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さらなるY川さんのご厚意で、新1号御料車編成の牽引をさせて頂くことになりました。 なんと、日章旗と菊御紋までお借りして。

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実は、この編成は相当重く、EB5861の単機では勾配を上がれない。 そこで後部に青大将機を補機として連結させて頂きました。

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日章旗を掲げたEB5861機、得意そうに快走させて頂きました。 

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新1号編成、その後は本来の牽引機であるEF5861に交替します。 その前に、両機に並んで頂き記念撮影を。

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素晴らしい思い出を残すことができたY川さんに感謝です。

2018年5月22日 (火)

グランシップトレインフェスタ2018

毎年恒例のグランシップトレインフェスタ、本年は5月19日(土)~20日(日)の開催でした。 前日18日(金)夕刻に、我が家から持ち込む荷物をクルマに積むのですが、昨年買い換えた新車のため、積み込み形状も昨年通りには行きません。 現物合わせで積み方も修正です。 この後、明朝我が家から同乗するたかべー氏の荷物を右側に積みます。

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19日(土)はたかべー氏が予定より早く到着されたので、我が家の駐車場を出られたのは未だ暗い4時20分。 途中、御殿場あたりから沼津ICにかけて、全く前方視界が無いような濃霧状態で、時速50㎞走行となりましたが、富士川SAで朝食後、現地には7時20分到着でした。

地元では人気イベントだけに、開場時には相当な行列ができます。

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屋外ではライブスチームの準備が進められています。
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OER3001氏らのクラブの出展場所は大ホール‘海’。 例年通り中央は静岡HOクラブの大型レイアウトです。 

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その右手奥の壁面に、我がクラブのレイアウトは設置されました。
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本年の我がクラブは時間帯別に、静岡の鉄道、特急列車、機関車牽引列車の3テーマを設定するという試みを採用しました。

静岡の鉄道では何と言っても静岡鉄道A3000形、未登場の色であるフレッシュグリーンは目を引きます。

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今年も快調に走りました。
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今回バージョンアップした踏切モジュールを通過して行きます。

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引退が始まった1000形は、今回から前照灯を点灯して走りました。
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遠州鉄道2000形。 工場のモジュール前を通過します。

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伊豆箱根鉄道駿豆線の7000系は、商店街モジュールを快走します。

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望遠で狙ってみた後姿、線路が上下に波打っているのが良く判ります。
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機関車牽引列車では、EF58牽く青大将「つばめ」を持ち込みましたが、撮影を失念してしまいました。 M氏の貨物を借りて、相鉄ED10の重連で牽かせて頂きました。 PC橋梁モジュールを通過します。

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桜並木背景は、機関車の車体色に良く似合います。
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他に特急列車として、小田急ロマンスカー7000形LSEを走らせましたが・・・、こちらも撮影し忘れました。

今回も、他クラブ有志の方が製作された線路モジュールを繋げさせて頂きましたが、その配列から誕生した面白いストーリーを紹介しましょう。 まずはしるねこさん製作の工場モジュール。

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この工場での就業を終えた従業員、一日の疲れを癒すために居酒屋へ。 居酒屋では他社の女性従業員などとも話が弾みます。 同じくしるねこさんのモジュールです。

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仲良くなって・・・、カエルとぞうさんが店前に並ぶ薬局へ立ち寄り・・・、

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向かった先はこのビルの中。 スワローエンゼルのAさんの製作です。

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今回はここまでで終わりますが、続きもありそうな気がします。

この街並み、来場者の目を引いたたようです。
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「ね~ね~、見てココ!」 少年も保護者に説明していますよ。

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明かりが灯った街をカップルが行き交っています。

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さて、この人たちはこの後どうなるのでしょうね? 勿論、グランシップトレインフェスタに参加した私たちも、楽しい二日間を過ごしました。

2018年5月14日 (月)

はつかりくらぶ「ゆらら」運転会に

趣味を通じで培ってきた友人は、素晴らしい人生の宝と理解しています。 その出会いに恵まれなかったとしたら・・・、今はきっと寂しい日々だったことと思っています。 お陰様で宝に恵まれ、今年もお招き頂き、一泊二日のはつかりくらぶ「ゆらら」運転会に参加して来ました。 会場は山形県東村山郡中山町の「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」。http://www.yurara.jp/

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その会議室に、地元メンバーが所有されるレイアウトを拡げての開催です。 今回は仙台からご参加のKさまのご要望から、小田急車両を持参で参加させて頂きました。 先ずはペーパー自作の1600形4両編成、快調に走り回りました。

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さらにペーパー自作1900形4両固定編成を。 

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タニカワのキットを組んだ、新塗装2400形HEの4両編成は、先日4両ジャンパ引き通し加工を実施し、集電性の向上を図りました。

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会場では多くの秀作に刺激を頂きましたが、当ブログへの掲載許可をお願いしていないので、ご紹介を控えさせて頂きます。 その中で1点、沿線風景をご紹介します。 風景の中に良く耳にする同好諸氏の名前があるではないですか!

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薬局店前にはあのカエルとぞうさんの姿も。 

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やや、3階建ビルの名前と入居テナント名が何とも! 看板の拡大は製作者のブログにご期待ください。 線路脇に屋台が出ていますから、まずはちょっと空腹を癒しましょうか。

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そうしたら「ふくろう商店街」、っじゃなかった「御成町商店街」に向いましょう。

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「や~、久しぶり」と、出会った友人と「たぬき」でじっくり語ることとしましょう。 素晴らしい街が出現しました。 この街、週末には「グランシップトレインフェスタ2018」に出現する筈です。

2018年5月 4日 (金)

運転会

前日から吹き荒れた雨雲も去り、湘南の爽やかな風を感じられるようになって何よりの午後、お誘い頂いていた「春の湘南鉄道模型グラブ運転会」に行って来ました。

このクラブ運転会は、毎回多くのゲストも参加、何より会場に入るや渡される缶ビールでのどを潤すことが義務付けられる、それはそれは恐ろしい集会でもありますが、半ばそれを期待しつつ、同好の諸氏との会話がたまりません。 今回も大いに刺激を頂けたものです。

爽やかな新緑の季節と言うことで、グリーンの車両を持ちこみました。 京王帝都井の頭線の吊り掛け車編成です。 先頭はデハ1400形、サハ1300形、デハ1700形と組んだ4両編成ですが、なぜかサハ1300形が脱線するので早々に抜いた3両編成で走らせて頂きました。

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会場が小田急沿線の藤沢と言うこともあり、小田急車両を持って行かない訳には参りません。 今回は登場時の2400形HE車を持ち込みました。

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今回は運転会に備えて、4両全てジャンパー栓引き通しを実施したお陰で、ライトのちらつきは完全に防止できました。

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秀作が並ぶレイアウト上を相当周回させて頂きました。

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そして恒例の集合写真撮影も。 名ディレクター氏が整列と微調整を指示、巨匠カメラマン氏が絶妙のチャンスでシャッターを切ります。

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今回も大いに楽しませて頂いた運転会でした。 湘南鉄道模型グラブの皆さま、大変ありがとうございました。

2018年3月19日 (月)

1600形公開運転会にて

複々線完成でのダイヤ改正を迎えた3月17日から、2日間に渡って開催されたビナウォーク(海老名)で開催された公開運転会。協力されているSO模型クラブのOさまからお声掛け頂き、2日目の18日に参加させて頂きました。

OER3001氏が持ち込んだ車両の中で、今回は昨年製作した1600形の姿を。 小田原向きのデハ1602、ちょうど点線引きで表現したシル、ヘッダーのリベットが目立つ光線で捉えられました。

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2両目(左)のクハ1652の台車はコロ軸受となったTR11ですが、3両目クハ1651は試作空気ばね台車MD-5Aです。

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2+2の4連は、1960年代後半における標準的な姿でした。

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隣に「週末引きこもり?てついろモデラー」https://blog.goo.ne.jp/tetu_ec583のてつさん製作の1900形が並んでくれました。 1900形はATS、列車無線を装備して新塗装となった姿なので、ATSを搭載することなく廃車された1600形との斯様な並びは、実際にはありませんでした。

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あまりにお見事な出来の1900形は、大いに刺激になりましたので、多方向から撮影しておきます。 新宿方のデハ1601と、隣のデハ1903も。 

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あっ、1903の山側にジャンパ栓無かったけ?

ごめん、てつさん。 良く見たらちゃんと付けられていました。 ただジャンパケーブルが見えなかっただけでした。

運転会で友人の作品と並べられるのは、大きな楽しみのひとつです。 またよろしくお願いします。

2017年10月16日 (月)

第17回鉄道模型関東合同運転会④

最終の合運報告となる今回は番外編。 なかなか当ブログに掲示しづらい内容ではありますが、恒例のスピード競争。 

先ずは定番となりましたTK氏(鉄道友の会東京支部模型部会)のSSE車もどき。(OER3001氏としてはこれでSSE車と呼ぶには抵抗がある代物です) 競争で大破すれば雄姿はこれが最後になるかも知れない、引き上げ線からの出庫待ちの姿を。

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某企業の社長さんYI氏が、JAMでも有名なご自身の自信作をレールにセットしています。

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これが自信作、リニアの形をしたMXL01形。 構造上から後方への走行ができない完全なスピード競争用です。

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両車スタートラインに並びます。 試験線路は曲線部の架線柱も取り払い、車両の点灯に備えます。 因みに今回のスピード競争ルールは、単に最高速度を競うものではなく、運転するご本人の操縦技術にま左右されるもの。 曲線でも遠心力で飛ぶことなくエンドレスを周回する速さを競うというもの。

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さあ、スタートです!

が1回目は第3コーナーで外周のSSE車もどきが先頭車両から脱線、転倒。そこにリニアも飛び出してしまいました。

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幸い車両に破損無く、気を取り直して2回目に挑戦!

がしかし、、、今度は第2コーナーでリニアが飛び出し。 なかなか周回できません。

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で懲りずに3回目。 ところが何と、最初の曲線に差し掛かったところで両車とも転倒して勝負にならず。

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結局、両車とも1週も出来ずに、競争劇は終わってしまいました。 それなのに作者のお二人は満面の笑み。 あっ、肖像権があるため顔出せなくてすみません。

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恐らく別途、笑みを浮かべたご本人のブログにも、この顛末が紹介されることと思いますのでご期待を。

2017年10月14日 (土)

第17回鉄道模型関東合同運転会③

今回の合運企画テーマが「常磐線とそれにつながる仲間たち」だとは言え、OER3001氏としては小田急を走らせない訳にはいきません。 新京成N800形を走らせた後に登場させますが、時代は昭和。

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2400形HE車。 その1960(昭和35)年に登場した第1編成(2451-2401-2402-2452)が、登場時の姿で急行運板を掲げて快走します。

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「急行 新宿-箱根湯本」のサボを掲げる姿が懐かしい。 写真は山側、即ち小田原に向って右側の姿ですが、反対の海側のサボは「急行 箱根湯本-新宿」、左右でちゃんと作り分けられていました。

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新塗装となった2400形(2497-2447-2448-2498)の編成は、後ろに2220形4連(2229-2230+2231-2232)を連結した8両編成で走らせます。 この時代には、側面から社紋が外され、サボ掲示も電動字幕の新型車両が登場していることから省略されました。

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こちらはABF車の1600形(1601)、2400形とすれ違います。

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2両目のクハ1651は他の1650形のTR11とは異なる台車を履いています。 MD5Aという空気ばねの試験台車でした。

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広いレイアウトの複線を小田急車両で占有し、充分に楽しませて頂きました。 サークルの皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

2017年10月12日 (木)

第17回鉄道模型関東合同運転会②

今回の合運企画テーマは「常磐線とそれにつながる仲間たち」、OER3001氏は東京メトロ千代田線を通り抜けて常磐線に直通する小田急4000形10連を製作していたのですが完成には至らず。 松戸で接続する新京成電鉄の車両をもって企画参加となりました。

踏切待ちで最新鋭N800形の通過に遭遇しました。

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この踏切はHK氏がNゲージ用製品を活用して新規製作したモジュール。 拙ブログ2017.5.15の「左沢線キハ101走る」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-e881.htmlでご紹介したF本さん製作の踏切に触発されて製作されたとのこと。 製作者HK氏は動画撮影をしていますので、何れその動画が見られるかと思います。

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「習志野の新しい風~ジェントルピンクの新京成電車競作~」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-db8b.htmlでご紹介済みのペーパー自作N800形、広い会場を疾走します。

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桜並木を抜ければコンクリート橋梁。

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郊外の田園を横に・・・
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踏切に差し掛かります。

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準備日の夜にたっぷり走行を楽しんだ後、テーマ展示ブースに競作者JK(女子高生じゃない!)氏の8000形とともに並べさせて頂きました。

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ご協力いただきました皆さまに、あらためてお礼申し上げます。

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