鉄道模型(運転会)

2019年6月 9日 (日)

井の頭線走る!@シニアの運転会

先日のシニアの運転会、今回のテーマは井の頭線としました。 OER3001氏にとって井の頭線は、京王井の頭線というより帝都電鉄、または帝都線という小田急ファミリーだという思い。 第一目的は竣功間もないデニ101を広い会場で走らせることです。

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たった1両の荷電だけに身軽です。

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橋梁を渡り快走します。

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チップLEDで点灯化した前照灯が効果的でした。

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荷電のデニ101だけでは寂しいので、1400形、1300形、1700形で構成する4両編成も持ち込みました。 こちらは手前が1400形。 1400形こそ、帝都電鉄が開業時に揃えた100形が源流です。

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こちらは1700形。 戦後の新造車両です。

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どちらも気持ち良く快走してくれたお陰で、楽しいひと時となりました。 そして最後はこれ。

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同好諸氏との一献もまたサイコーでした。

 

 

2019年5月23日 (木)

グランシップトレインフェスタ2019(6) 伊豆箱根鉄道7000系

大勢の方にご来場頂くイベントなので、静岡県内の列車も走らせなくてはいけません。 今回もJR東海やJR貨物に加え、静岡鉄道、遠州鉄道、伊豆急行、伊豆箱根鉄道などの民営鉄道車両を走らせましたが、その中から伊豆箱根鉄道7000系電車を。 2004年にペーパー自作したもので、足回りはDV18モーターと14:2ウォームギアとインサイドギア駆動なのでスピードは充分です。

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したしるねこさんhttp://shiruneko.blog79.fc2.com/ 製作の工場モジュールを快走します。

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と、ここまでは例年通りなのですが、今年はもう1編成の7000系が加わりました。 なんと、コンテツさんhttp://ef6324.blog49.fc2.com/ が製作したのはラッピング電車「Over the Rainbow 号」です。 OER3001氏らの世代にはさっぱり理解できないのですが、これを作ってしまう情熱は凄いです。

さっぱり理解できないので、いったいどういうモノなのかWikipediaで調べてみましたら次のようなことでした。

静岡県沼津市内浦にある、女子高校の「浦の星女学院(うらのほしじょがくいん)」。この学校は全校生徒が100人にも満たず、来年度の入学希望者は0人。それにより、統廃合の危機に瀕していた。そんな中、学校を盛り上げるために9人の生徒が立ち上がり、スクールアイドルを結成することになった。

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ということで、その浦の星女学院まで作ってしまうコンテツさんの熱の入れように驚愕でした。

 

2019年5月21日 (火)

グランシップトレインフェスタ2019(5) 雑誌社の取材

グランシップトレインフェスタには毎年、鉄道模型雑誌3誌(鉄道模型趣味、とれいん、RM MODELS)のスタッフが取材に訪れます。 私たちのブースにも各社がお越しになりました。 

今回はその模様から。 しるねこさんhttp://shiruneko.blog79.fc2.com/
製作のモジュールに目を付けられたのは編集者とカメラマンお二人で来られたK出版社さま。

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昭和の風景にマッチする列車を手前にということから、ヤードに待機していた列車の中から「とき」の181系と183系1000番台車を出し、ご要望の位置に停車させました。

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マメラマン氏が覗くカメラには別の画像が見えますが・・・。

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あれこれ検討の結果、この位置で本番となったようです。

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きっと、こんな画像が撮れた筈です。

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OER3001氏は念のため、別のアングルからちょっと望遠で撮っておきました。 商店街ゲート横の屋台がイイですよね。

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きっと6月発売号に掲載されることと思います。 しるねこさん、良かったですね。

 

2019年5月19日 (日)

グランシップトレインフェスタ2019(4) 小田急4000形快走!

静岡でのイベントとは言え、OER3001氏としては当然小田急も走らせます。 今回は、昨年完成させたペーパー自作の4000形の10両編成を。

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架線柱のあるモジュール走行でのシャッターチャンスは難しい! でも躍動感がありますね。

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こちらは架線柱ギリギリで免れました。

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コンクリート橋を駆け抜けて、桜が咲き誇るモジュールに差し掛かりました。

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広~い会場では10両編成くらいでないと目に止まりにくいです。 快調に走ってくれましたが、残念ながら地元の子ども達には、どこの電車だか理解できなかったでしょうね。

 

 

 

2019年5月17日 (金)

グランシップトレインフェスタ2019(3) 玉電デビュー!

今回は新たに、工房5丁目さまhttp://blog-koubou5chome.cocolog-nifty.com/blogkoubou5chome/とコンテツさまhttp://ef6324.blog49.fc2.com/ による
小型電車用のモジュールがデビューしましたので、早速そこをお借りして玉電を走らせて頂くことに致しました。 引き込み線に150形2両が待機します。

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近付いてみると、先程とは停車位置に違いがありました。

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構内に2両が入って来ました。 左は下高井戸、右は渋谷の行先表示です。

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反対側へ回ってみました。

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下高井戸行は前照灯を点けました。

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通勤、通学時間帯になったようで、150形は連結して2両編成になりました。 

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田植え前の水を入れた田圃、昔の砧あたりは田圃だったのが懐かしい風景です。

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電車が構内に入って来ました。

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プラットホームには高校生が電車の到着を待っています。

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あの~、到着した電車は「連結2人乗り」なので、中央の扉からは乗れませんよ。 前後の扉にお回りください。

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高校生たちを乗せて、電車は走り出しました。

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今は世田谷線となって、スマートな300形が行き交う路線ですが、OER3001氏にとっては青春の思い出があります。 好きだった娘が毎日これに乗って通学していたのですから。

工房5丁目さま、コンテツさま、このモジュールを走らせて頂きありがとうございました。 続編を作りたくなってきました。

 

2019年5月15日 (水)

グランシップトレインフェスタ2019(2)

いつもは走らせた車両中心の紹介ですが、今回はご来場者の表情を。 プライバシーに配慮して画像を加工していますが、本来なら「ナマ」の表情をご紹介したいのです。

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あどけない表情で目を輝かせている子ども達。 可愛い限りです。

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食い入るように見つめる先は、EH200牽引のタンカー。

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見慣れないチョコレート色の列車の先頭は、EB10を素にEF55をイメージして仕上げた2車体構成のED55。 客車もフリーのハ、シ、ロ、テで構成された堂々たる編成です。

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子どもと一緒にママもスマホで撮影です。

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遠州鉄道の赤い電車も目を引きました。

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列車の通過と共に作動する踏切警報機も注目されていました。

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可愛いお客さまたちとその保護者も、みんな楽しんでいただけたようです。 

好きなことをやっているのに、それを楽しんでくださる来場者たち。 笑顔を沢山見られて嬉しくなりました。

 

2019年5月13日 (月)

グランシップトレインフェスタ2019

今年で20回目の開催となる「グランシップトレインフェスタ」、JR東静岡駅のコンコースには、大きな告知看板が設置されていました。

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勿論、OER3001氏が参加するグループも参加です。 5月11日(土)9時40分から、1階大ホールにて開会式が執り行われました。 グランシップの館長他、関係者の開会挨拶が続きます。

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そして、失礼ながら何方だったか記憶していませんが、開通式テープカットが。

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すると、「グランシップトレインフェスタ20周年」のヘッドマークを掲げた2列車が、関係者目前を静かに走り出しました。 蒸気牽引の客車列車と、EF66機関車牽引のグランシップコンテナ列車でした。

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そして12日まで2日間のイベントスタートです。 OER3001氏らのグループは、来場者入口直ぐの場所(写真左奥)に構えます。

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今回は奥行きを詰め、横方向を拡大した、およそ5×14メートルのスペースでの展開となりました。

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詳細は後日、掲載させて頂くことといたします。

 

2018年10月21日 (日)

小田急ファミリー鉄道展2018

海老名車両基地を中心に開催された「小田急ファミリー鉄道展2018」。 第2会場:ビナウォークで行われた鉄道模型走行会に、相模大野模型クラブさまからお招き頂き参加してきました。 屋根はあれど屋外という会場、雨や風の影響を受けやすいのですが、今年は天候に恵まれました。

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初日の午前10時、出発式では50000形VSEの車掌さんが楽しいスピーチとともに発声してくれました。

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70000形GSEが登場したととは言え、VSEはフラッグシップトレインであることに違いはありません。 VSEの乗務員は、特別の研修を受け試験に合格したエリートだということです。

VSEが走る線路と平行して、4線エンドレスの線路の1線に、OER3001氏新作の4000形も走りました。

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大勢の来場者の眼差しは、走り回る模型に釘付けです。 4000形とVSEが行き交う光景、いいですね。

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相当走り回った後は、間もなく引退する7000形LSE、新鋭70000形GSEとともに車庫線で一休みです。

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そして、3000形6両編成も登場、60000形MSEとすれ違いです。 熱い眼差しの子どもたちは夢中です。

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たくさんのお客さま、子どもたちが目を輝かせてくれるって、製作者として本当に嬉しいものです。 お招き頂き、アフターの懇親会まで参加させて頂いた相模大野模型クラブさま、大変お世話になりました。

2018年10月14日 (日)

第18回鉄道模型関東合同運転会

2018年の鉄道模型関東合同運転会、開通式はけんかつ女性職員さんの手によるテープカットが挙行されました。 幹事クラブ「スハの会」による四季島とC62牽く客車編成が、テーマ展示「平成を駆け抜けた車両たち」の展示台線路を走り出しました。

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OER3001氏がこの展示に参加したのは左沢線キハ101の2両編成、何と隣には完成度が超精密な安田健一さんの日立電鉄3000形。 決して比較してはいけません。

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これだけ集まった中に参加できたことを良しとしましょう。

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加えて、ときわレール倶楽部さまの「EB祭り」展示に、お召機と青大将のEB58、EB10の2両を参加させて頂きました。 ときわレール倶楽部さまありがとうございました。

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このような運転会は毎度のことながら、夜通しの語らい、早い話が飲み会がまた楽しいのです。 今回は2時頃まで続いたような・・・。 皆さまありがとうございました。

2018年8月10日 (金)

野毛地区センターでの公開運転会にて(2)

初日土曜日は12時から公開。 会場と共にNゲージの体験運転には長蛇の列ができて驚きました。 その列からはじき出された(?)方々は走り回る16番ゲージを注視します。

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走る模型を前に、親子の会話も弾んでいるようです。

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住宅地前を通過する貨物列車を注視する幼児の熱い視線、父上も微笑んでいました。

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模型を走らせて来場者の笑顔を創るって、素晴らしいことですよね。 だから時にはこんな模型で更なる笑顔を創りたくなります。 EB10の背中合わせ重連が、コラ1を牽引して走る姿はなんとも愛らしいではないですか。

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来場者の笑顔を見ると嬉しくなりますが、実はやっている私たちが何よりの笑顔なのです。

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