鉄道模型(運転会)

2018年8月10日 (金)

野毛地区センターでの公開運転会にて(2)

初日土曜日は12時から公開。 会場と共にNゲージの体験運転には長蛇の列ができて驚きました。 その列からはじき出された(?)方々は走り回る16番ゲージを注視します。

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走る模型を前に、親子の会話も弾んでいるようです。

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住宅地前を通過する貨物列車を注視する幼児の熱い視線、父上も微笑んでいました。

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模型を走らせて来場者の笑顔を創るって、素晴らしいことですよね。 だから時にはこんな模型で更なる笑顔を創りたくなります。 EB10の背中合わせ重連が、コラ1を牽引して走る姿はなんとも愛らしいではないですか。

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来場者の笑顔を見ると嬉しくなりますが、実はやっている私たちが何よりの笑顔なのです。

2018年8月 8日 (水)

野毛地区センターでの公開運転会にて(1)

地元の子ども達に馴染みある車両を走らせて欲しいとの会場側からの要望に応えるため、横浜を走る車両を選んで持ち込んだのですが・・・、保有車両の中に現在活躍中の車両は無い(涙)。

東横線で活躍した人気車両「青ガエル」5000系は、谷川キットを4両編成時代の姿で組んだもの。 アルミ試作車6021を含む相鉄6000系4両編成は、学生時代に8日間で製作したペーパー製。

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京浜急行1000形は、1959(昭和34)年登場の正面非貫通2枚窓トップナンバーの編成。ベンチレーターの無い、ファンデリアのモニター屋根が気に入っていたものです。

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この電車には昭和の香り漂う背景が似合います。 しるねこさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/h53001126/15194472.html製作のモジュールを通過して行きました。

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OER3001氏を名のる以上、横浜とは直接の縁は無くとも小田急車両を持ちこまぬわけには行きません。 製作中の4000形はまだご披露できませぬゆえ3000形を。 

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横浜に縁ある車両は全て過去もの、現役車両は横浜とは無関係。 何とも言えぬ参加車両です(笑)。

2018年8月 6日 (月)

6重連

8月4日(土)、5日(日)の2日間、横浜市野毛地区センターで開催された運転会。 

2両1,000円で購入したディスプレーモデルを動力化した相鉄のED10形、http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-ea8d.htmlOER3001氏に刺激されて買ってしまったお友達2人もお越し頂きました。 タンカー編成をお借りして、3人の作品を連結しました。

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前照灯点灯化を実施したOER3001氏の作品を先頭に、何とか協調できました。

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運転の後は記念撮影タイム。 真剣な眼差しでカメラを向けるシニアたち。 滑稽ですね。

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この3組6両ですが、所有者によって微妙な違いがあるのが興味深いです。 左の2両ぼっちぼちさま(https://blogs.yahoo.co.jp/bocchi_bochi)製作は、実は2両でパワトラ1台、しかもウエイト無しという超微力機。 右の2両はぬか屋さま(http://turezure8410.blog.fc2.com/)製作で各車にパワトラ1台ですが、連結器は元の仕様のままの差し込み式故、重量貨物(笑)を牽くと車体から連結器が外れます(笑)。

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因みにOER3001氏のは各車2台のパワトラで全軸駆動の強力機です。http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-abb1.html

運転会に集まったシニアの大騒ぎ。楽しいひと時が過ごせました。

2018年7月13日 (金)

運転会で得た刺激

7月6日にご紹介した「シニアの運転会へ」http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-7ef6.html

参加者の作品から刺激を頂けるのは嬉しいものです。 この日ゲスト参加されたモハメイドペーパーさまは、キワ90のエッチング版を利用した貨物(荷物?)電車を持って来られました。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-c898.html

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形式はデカ119。 ん?デカって刑事のことでしょ。 ならば110ではないの? でも車番は消防、救急の119。 このあたりにモハメイドペーパーさまのセンスが漂います。 

なんだ、2軸車じゃないかなどと侮れません。 下回りを拝見するとご覧の通り。 1軸1モーター、しかも形軸は左右に首を振る3点支持です。

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続いては小田急のデキ1(ED1010)擬きの凸形電機。 ED1020のような丸窓に改造されて2丁パンタ、「5」のナンバーが付けられています。

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台車は気動車用のDT18の利用のようです。

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当然ながら2個モーターの強力機ですが、なんとギア比は17:2のようですから相当ぶっ飛ばせます。

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永いお付き合いの中で、これまでも目の当たりにしてきた作品ですが、久しぶりに知恵と技術が凝縮された、中身の濃い作品を観察できて何よりでした。

モハメイドペーパーさま、ありがとうございました。



 

2018年6月25日 (月)

いわきの運転会へ―3

刺激を頂いた参加者の車両、平機関区さまがお持ちになったC62牽引の20系「ゆうづる」もそうです。 https://blog.goo.ne.jp/t-kikannku/e/d5fd85d6f2b3a55cd14a4f5039a63401

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高校生の時でした。 平機関区を訪問し、「ゆうづる」ヘッドマークを掲げたC62に憧れたことを思い出します。

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平のC62の中では10、22、23、49号機が印象に残りますが、これは23号機でした。

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参加者は自由気ままに線路脇に腰を下ろして走行する列車を観察し、そして談義し・・・楽しい時間が過ぎて行きます。

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この優雅な時が何とも言えません。

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再び登場となった我がEB5861は、10系軽量客車のショーティー‘ホハ10、ホハフ10’を牽いています。

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こんなのんびりした運転会、長年線路を維持され、今回も前夜までご出張だったにもかかわらず、早朝から準備してくださったきぬやまスカンクさまのお陰です。 きぬやまスカンクさまありがとうございました。 そして洒落たイタリアン夕食会のお手配頂きました山崎ゴローさまありがとうございました。

2018年6月22日 (金)

いわきの運転会へ―2

運転会は、参加者の作品から刺激を頂くことも楽しみのひとつです。 とりわけ今回はY川さんがお持ちになられた作品に、大きな刺激を頂きました。 Y川さんの掲載許可を頂いてご紹介させて頂きます。

その一つが「ポンパ号」。 1970(昭和45)年10月14日(鉄道記念日)から翌年にかけて、全国約200カ所で展示会を開催した、日立の家電ショウルーム列車。 実際はダミーの機関車C1191と5両の60系客車から構成されたが、その内の3両が登場です。

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今回は試作交流機ED46が牽いての登場です。 きっと残るC1191と60系客車2両の製作も進められて居られる筈です。

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Y川さんは日立の社員だけに、一際思い入れがあるのでしょう。 勿論ED46は日立製です。

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OER3001氏のEB58から、お召列車は本来のEF5861に交替しました。 美しい仕上がりです。

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お召列車は最新の655系なごみまで、拝見させて頂きました。

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ここでは画像紹介できませんが、Y川さんはEF53牽引の編成と、クロ157を含む157系と、総勢4編成のお召列車を持ち込まれたので、つい先日までいわきにお越しだった陛下がご覧になったらさぞ驚かれたことでしょう。

2018年6月19日 (火)

いわきの運転会へ

50年を超えるお付き合いの友人からのお誘いを頂き、220㎞ほどのドライブをして来ました。 会場となったのはここ、ファーマーズマーケット「いがっぺ」と称する農協の施設。

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地元生産者が育てた新鮮な野菜、果実や、手作りの加工食品が並ぶ魅力的なマーケット、その一角の貸会議室を借りての運転会です。

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OER3001氏が到着した土曜日の午前10時過ぎ、地元のお仲間の尽力でレイアウトは既に組みあがっているではないですか。

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が、良く見るとその一角では、なにやら大変なことになっています。 ポイントが上手く作動しない。 原因は、ポイントを左右に動かす回転部分の経年劣化によるハンダ付け不良でした。 これだけの設備を完璧に保守するのはかなりの苦労です。

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OER3001氏は一連のEBを持ち込みました。 そこに参戦されたのが中央、Y川さんのEB200。 真鍮自作の車体は、側面のレタリングと相まって素晴らしい作品でした。

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そのY川さんは、お召列車シリーズを持って来られました。 その内の1号御料車編成、用意していた牽引機EF53が突然の不調。 そこで、急遽EB5861の代替登場となりました。

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さらなるY川さんのご厚意で、新1号御料車編成の牽引をさせて頂くことになりました。 なんと、日章旗と菊御紋までお借りして。

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実は、この編成は相当重く、EB5861の単機では勾配を上がれない。 そこで後部に青大将機を補機として連結させて頂きました。

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日章旗を掲げたEB5861機、得意そうに快走させて頂きました。 

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新1号編成、その後は本来の牽引機であるEF5861に交替します。 その前に、両機に並んで頂き記念撮影を。

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素晴らしい思い出を残すことができたY川さんに感謝です。

2018年5月22日 (火)

グランシップトレインフェスタ2018

毎年恒例のグランシップトレインフェスタ、本年は5月19日(土)~20日(日)の開催でした。 前日18日(金)夕刻に、我が家から持ち込む荷物をクルマに積むのですが、昨年買い換えた新車のため、積み込み形状も昨年通りには行きません。 現物合わせで積み方も修正です。 この後、明朝我が家から同乗するたかべー氏の荷物を右側に積みます。

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19日(土)はたかべー氏が予定より早く到着されたので、我が家の駐車場を出られたのは未だ暗い4時20分。 途中、御殿場あたりから沼津ICにかけて、全く前方視界が無いような濃霧状態で、時速50㎞走行となりましたが、富士川SAで朝食後、現地には7時20分到着でした。

地元では人気イベントだけに、開場時には相当な行列ができます。

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屋外ではライブスチームの準備が進められています。
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OER3001氏らのクラブの出展場所は大ホール‘海’。 例年通り中央は静岡HOクラブの大型レイアウトです。 

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その右手奥の壁面に、我がクラブのレイアウトは設置されました。
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本年の我がクラブは時間帯別に、静岡の鉄道、特急列車、機関車牽引列車の3テーマを設定するという試みを採用しました。

静岡の鉄道では何と言っても静岡鉄道A3000形、未登場の色であるフレッシュグリーンは目を引きます。

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今年も快調に走りました。
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今回バージョンアップした踏切モジュールを通過して行きます。

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引退が始まった1000形は、今回から前照灯を点灯して走りました。
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遠州鉄道2000形。 工場のモジュール前を通過します。

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伊豆箱根鉄道駿豆線の7000系は、商店街モジュールを快走します。

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望遠で狙ってみた後姿、線路が上下に波打っているのが良く判ります。
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機関車牽引列車では、EF58牽く青大将「つばめ」を持ち込みましたが、撮影を失念してしまいました。 M氏の貨物を借りて、相鉄ED10の重連で牽かせて頂きました。 PC橋梁モジュールを通過します。

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桜並木背景は、機関車の車体色に良く似合います。
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他に特急列車として、小田急ロマンスカー7000形LSEを走らせましたが・・・、こちらも撮影し忘れました。

今回も、他クラブ有志の方が製作された線路モジュールを繋げさせて頂きましたが、その配列から誕生した面白いストーリーを紹介しましょう。 まずはしるねこさん製作の工場モジュール。

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この工場での就業を終えた従業員、一日の疲れを癒すために居酒屋へ。 居酒屋では他社の女性従業員などとも話が弾みます。 同じくしるねこさんのモジュールです。

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仲良くなって・・・、カエルとぞうさんが店前に並ぶ薬局へ立ち寄り・・・、

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向かった先はこのビルの中。 スワローエンゼルのAさんの製作です。

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今回はここまでで終わりますが、続きもありそうな気がします。

この街並み、来場者の目を引いたたようです。
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「ね~ね~、見てココ!」 少年も保護者に説明していますよ。

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明かりが灯った街をカップルが行き交っています。

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さて、この人たちはこの後どうなるのでしょうね? 勿論、グランシップトレインフェスタに参加した私たちも、楽しい二日間を過ごしました。

2018年5月14日 (月)

はつかりくらぶ「ゆらら」運転会に

趣味を通じで培ってきた友人は、素晴らしい人生の宝と理解しています。 その出会いに恵まれなかったとしたら・・・、今はきっと寂しい日々だったことと思っています。 お陰様で宝に恵まれ、今年もお招き頂き、一泊二日のはつかりくらぶ「ゆらら」運転会に参加して来ました。 会場は山形県東村山郡中山町の「ひまわり温泉ゆ・ら・ら」。http://www.yurara.jp/

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その会議室に、地元メンバーが所有されるレイアウトを拡げての開催です。 今回は仙台からご参加のKさまのご要望から、小田急車両を持参で参加させて頂きました。 先ずはペーパー自作の1600形4両編成、快調に走り回りました。

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さらにペーパー自作1900形4両固定編成を。 

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タニカワのキットを組んだ、新塗装2400形HEの4両編成は、先日4両ジャンパ引き通し加工を実施し、集電性の向上を図りました。

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会場では多くの秀作に刺激を頂きましたが、当ブログへの掲載許可をお願いしていないので、ご紹介を控えさせて頂きます。 その中で1点、沿線風景をご紹介します。 風景の中に良く耳にする同好諸氏の名前があるではないですか!

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薬局店前にはあのカエルとぞうさんの姿も。 

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やや、3階建ビルの名前と入居テナント名が何とも! 看板の拡大は製作者のブログにご期待ください。 線路脇に屋台が出ていますから、まずはちょっと空腹を癒しましょうか。

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そうしたら「ふくろう商店街」、っじゃなかった「御成町商店街」に向いましょう。

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「や~、久しぶり」と、出会った友人と「たぬき」でじっくり語ることとしましょう。 素晴らしい街が出現しました。 この街、週末には「グランシップトレインフェスタ2018」に出現する筈です。

2018年5月 4日 (金)

運転会

前日から吹き荒れた雨雲も去り、湘南の爽やかな風を感じられるようになって何よりの午後、お誘い頂いていた「春の湘南鉄道模型グラブ運転会」に行って来ました。

このクラブ運転会は、毎回多くのゲストも参加、何より会場に入るや渡される缶ビールでのどを潤すことが義務付けられる、それはそれは恐ろしい集会でもありますが、半ばそれを期待しつつ、同好の諸氏との会話がたまりません。 今回も大いに刺激を頂けたものです。

爽やかな新緑の季節と言うことで、グリーンの車両を持ちこみました。 京王帝都井の頭線の吊り掛け車編成です。 先頭はデハ1400形、サハ1300形、デハ1700形と組んだ4両編成ですが、なぜかサハ1300形が脱線するので早々に抜いた3両編成で走らせて頂きました。

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会場が小田急沿線の藤沢と言うこともあり、小田急車両を持って行かない訳には参りません。 今回は登場時の2400形HE車を持ち込みました。

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今回は運転会に備えて、4両全てジャンパー栓引き通しを実施したお陰で、ライトのちらつきは完全に防止できました。

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秀作が並ぶレイアウト上を相当周回させて頂きました。

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そして恒例の集合写真撮影も。 名ディレクター氏が整列と微調整を指示、巨匠カメラマン氏が絶妙のチャンスでシャッターを切ります。

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今回も大いに楽しませて頂いた運転会でした。 湘南鉄道模型グラブの皆さま、大変ありがとうございました。

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