鉄道(小田急)

2018年8月19日 (日)

小田急電車形式集

やっと、印刷・製本完了し、見本が送られてきました、「小田急電車形式集」1~3(レイルロード刊 http://www.railroad-books.net/ )の3巻が。 ここまで約2年、出来上がった本を見るとほっとします。 

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多くの図面は、歴代車両の登場時から晩年まで。 加えて模型製作を趣味とする方々にとって重要な細部写真も多く掲載されています。

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小田急ファン諸氏のお手元に加えて頂けたら嬉しい限りです。

2018年8月11日 (土)

小田急の吊り掛け駆動車両集大成

こつこつと約2年かかって、やっと発刊に漕ぎ着けました。

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模型製作を趣味とする方には必携かと思います。 是非、書泉やIMON、天賞堂などでお求めいただけましたら幸甚です。

2018年7月10日 (火)

本当のLast Run LSE

いよいよ本当に最終日。

不安定な大気で局地的雷雨の予報も出ていた中、やっぱり線路脇に行きたくなって出掛けました。 先ずは先日同様に向ケ丘遊園駅で新宿発12:00の「はこね23」を。 

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新宿ではセレモニーが行われていたようで、物凄い人、人、人・・・だったようですが、ここは10人ほど。 OER3001氏はいち早く到着していたのでホーム先端の中央を確保できました。 運転室助士席に花束が添えられています。

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せっかく出掛けたならこれだけでは終わりません。 当然上りを狙いに行きます。 運が良ければ富士山バックに撮れる秦野に向います。 狙うは箱根湯本発13:48「はこね22」です。 やっぱり富士山は見えなかったので、カメラアングルは横位置で。

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こちら側にもしっかり花束が添えられていました。

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これでOER3001氏のLSE撮影は終わりました。 3000形SEから続くこのカラーリングのロマンスカーの雄姿、しっかり記憶にとどめたいものです。 

2018年7月 8日 (日)

Last Run LSE

いよいよ引退まで、定期運行は今日8日を終えるとあと一日となりました。

所用での2泊を終えた帰路、小田原で時刻を調べたらちょうど良いタイミングではないですか! コンパクトデジタルカメラしか持ち合わせていなくとも、そこは撮らねばなりません。 「はこね57号」小田原駅入線を捉えることにしました。

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因みに7・8番ホーム先端はこの人だかり。 一部には残念ながら黄色い線から身を乗り出す輩も出て、警笛吹鳴を浴びていました。 困ったものです。

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11番ホーム湯本方へ急ぎ、登山線に進入する後姿を収めましたが、残念ながら小田原城は架線柱に隠れてしまいます。

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これでスイッチが入ってしまい、乗車した新宿行快速急行は鶴巻温泉で下車。 箱根湯本から折り返す「はこね14号」ホーム後方から、20/1000勾配を駆け下りて来る雄姿を正面から捉えます。

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これでお仕舞にしようと思ったものの、天気も良くなってきたことだし、もう一度捉えることとして、向ヶ丘遊園に向います。 下りホーム後方には数人が固まっていて、やはり危ない輩が警笛を鳴らされます。 ホーム先端には行かず、8号車停車位置から狙うことにしました。

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コンパクトデジタルカメラでも、そのズームを活用して、しっかり記録を残すことができました。 多分これがOER3001氏のLSE定期運行最後の撮影になりますかな? 最終日の喧騒に加わる勇気などありませんから。

2018年7月 1日 (日)

7000形LSE

6月に梅雨明けとなったのは記録を取り始めてから初めてのことだそうですが、お陰で夏の太陽がギラギラ。 その光の下で活躍する7000形LSEの姿を捉えて来ました。

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上りの「はこね」14号を捉えた後は、下り「はこね」23号を狙います。

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梅雨明けの光が、オレンジバーミリオンを一層鮮やかに演出してくれました。 ロマンスカーにはこのカラーですね。

2018年6月30日 (土)

7000形LSE最後の活躍

3000形も短縮化されたSSEとして6編成が活躍、3100形NSEは7編成が活躍していた時代、1980年に登場した7000形LSE。 その後に誕生した5桁形式の10000形HiSE、20000形RSEの方がいち早く引退した結果、38年にもわたりロマンスカーの任を担ってきたが、最後の1編成も10日後にその役目を終えることが発表されています。

この日、「スーパーはこね」として最後の運用に就きました。

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丁度新宿での所用もあり、10時発の見送りをすることができました。 車体側面4ヶ所/編成片側にはLastRunのステッカーが。

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あるのに使わないミュージックホーン、「スーパーはこね」は静かに新宿駅を後にしました。

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この後移動、別件所用を終えて時計を見ると、何と戻りに会えることが判ってここへ。 今は小田急トラベルの本社になっているようですが、小田急電鉄が本社としていたビル「小田急新宿ビル」横を通る姿を記録しておきます。 OER3001氏が若き頃、何度かここへ通って、多くの社員さんから趣味活動に多大なご理解やご支援を賜ったものです。

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当然、折り返しの「はこね」も狙います。 この新宿2号踏切には10人弱がカメラを構えていました。

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実はここで声を掛けられたのは、モハメイドペーパーさまからでした。 暫し会話をしてそれぞれ別の場所に向かうことになりました。

7000形LSEの定期運用は7月10日まで。 小田急のホームページにも運用が掲示されています。https://www.odakyu.jp/notice/o5oaa10000016o69-att/o5oaa10000016o6t.pdf

2018年4月10日 (火)

何気なく撮ったら・・・何と!

日曜日の昼下がり、知人宅に招かれて下車した成城学園前。 待ち合わせ時間まで余裕があったので(敢えて余裕を創った)。いつものようにコルティ成城のデッキに立って暫し撮影を。

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撮った時には気づかなかった1コマですが、PCに取り込んでアップしてみたら何と!

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クヤ31の検測列車ではないですか!  これはラッキーでした。 しかもダイヤ改正後の千代田線からの乗り入れ車、JR233系が緩行線を走る横を。

コンデジは常時携帯すべしです。

2018年3月30日 (金)

春爛漫 2018

サクラとロマンスカーの共演、モハメイドペーパーさまのレポートhttp://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-0da9.htmlに刺激され、現地に行ってまいりました。 3月29日、既に一部の木からは花弁が舞い始めています。

先ずは下りVSEの後追い。悲惨な犯行現場の向かい側公園から狙います。

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海側の道路を少々下ったところ、サクラの木の間から上りMSEの6連を捉えました。

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さらに進んで坂を下ったところで、線路下を潜るトンネルを通り、山側に出て相武台前方向に戻ります。 本来はこの側で、こちら側にカメラを向けたいのですが・・・、その場所に院は立ち入れなくなってしまいました。 従ってどうしても半逆光になってしまうのは仕方ありません。

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相武台前駅方向に戻って陸橋の上から順光で下りVSEを狙います。 些か露出オーバー気味になってしまったのは御愛嬌。

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上り線山側に張られたケーブルが邪魔なのは諦めて、ここで暫く撮りました。 MSEのブルーとサクラ色との対比が面白いです。

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ここで構えること約1時間、お目当てのGSEが戻って来ました。 これで同じアングルで白、青、赤と3色の新型ロマンスカーを収穫

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この左手の‘犯行現場’前を避けて、右側・海側の小路を歩いて、駅へ戻りました。

2018年3月26日 (月)

春爛漫

早くもサクラが咲きました!

こんなに早く咲いてしまったら・・・、各地で計画しているサクラ祭り開催時には、残念ですが散っていることでしょうね。

走り出した70000形GSEのカラーとサクラの共演も美しいとは思いますが、間もなく引退するであろう7000形LSEのカラーとの共演は捨てがたいものです。 37年前の1981年4月5日の撮影です。

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でも展望席のロマンスカーは、やっぱりコレでしょ。

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3100形NSEですよ。 何年経っても美しいものは美しい。 39年前の1979年4月1日でした。 

およそ40年後の今では、線路を跨ぐ歩道橋も立派になり、木々も成長しました。 そして残念なことに、この場所に立ち入ることはできなくなりました。

2018年3月25日 (日)

1600形の思い出

多分、最後に撮った1600形の写真がこれ。 多分と表現しているのは、整理が追いつかず確認ができていないので・・・。

小田原向きのデハ1604ですが、デハ1911と思われる車両とMcMcで連結されています。

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台車はKS-33L。 車輪径は910φなので16番ゲージでは11.5φを使うべきです。

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もともとの連結相手、新宿向きのクハ1654と‘にらめっこ’で連結されています。 この後方はクハ1961と思われます。

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クハ1654の台車はコロ軸受改造のTR-11、車輪径は860φなので10.5φです。

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1969(昭和44)年にMcTc6本が廃車されて残った4本は、ATS搭載工事を省略するため、ATS搭載済みの1900形McTcの間に挟まれて、最後の活躍をしていました。

McMc-TcTcという面白い編成、先頭のTcの乗り心地はどうだったでしょうね。 残念ながら乗車していませんでした。

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