鉄道(小田急)

2017年7月24日 (月)

代々木八幡駅近況 2017.7.15

2018年3月からの各駅停車10両編成化対応のために進められている、代々木八幡駅の改造工事。 前回、当欄で紹介したのは6月17日でした。http://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/2017617-856d.html

それからほぼ1か月後の7月15日、所用で近所に出掛けた折に、その進捗状況を見て来ました。 小田原方の代々木八幡1号踏切から、折しも通過中の快速急行3000形を撮影。 ここからの眺めにはそれほど変化は感じ取れません。

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跨線橋に上がってみました。 新宿方には新しいプラットホームの骨格が並び始めているのが見えます。

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それでは、ということで・・・、新宿方に移動します。 折しもフラッグシップロマンスカーの50000形VSEがやって来ましたので撮影。 

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通過後に振り返ればそこには・・・、島式ホームが現れていました。

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上り新宿行各駅停車の1000形が停車します。 今は進行左側のドアを開閉していますが、完成の暁には右側、この島式ホーム側のドアを開閉します。

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ただ、このホーム使用開始時にはホームドアも設置されるようですから、斯様な眺めは期待できません。

追伸;この1週間後の状況がモハメイドペーパーさまから紹介されました。http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-3003.html

2017年6月18日 (日)

代々木八幡駅近況 2017.6.17

2018年3月からの各駅停車10両編成化対応のために進められている、代々木八幡駅の改造工事、当欄で紹介したのは3月14日。ttp://vse50001.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-50fd.html

それから3カ月でどう進捗したのでしょうか。

新宿の高層ビルを背景に、45km/h制限の曲線に差し掛かると代々木八幡駅。

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ホームは半径200mの曲線に面していて、前後に踏切。 10両対応へのホーム延伸は、小田原方の踏切を移設し、対向式ホームを島式ホームにするというもの。 閉鎖された踏切に列車が差し掛かろうとしています。

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既に新宿方から、新設ホームの基礎部分が立ち並びました。

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そして小田原方の跨線橋を撤去した後には、橋上駅舎の骨格が立ち上がりました。

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代々木上原~登戸間の複々線化完成後のダイヤが楽しみです。

2017年5月 1日 (月)

皐月

爽やかな風が頬を撫でて行きます。

新緑が眩しい光を浴びに「今日ロマンスカーで」。

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コマーシャルのような写真、先日ちょっとした空き時間に撮影することができました。 展望席の乗客も心ウキウキ、展望動画を撮影していました。

2017年4月12日 (水)

サクラを撮る

昨日は2月の気温とかで、冷たい雨で寒~い一日でしたが・・・明けて今日は朝から明るい太陽が!  気温も19度くらいまで上昇する暖かい日になるとの天気予報を耳にして‘OER3001氏なのだからOERを撮らないと!’ と急遽、撮影に向いました。

早速新装なったEXE-αがやって来ました。 平日だというのに、この場所でも10人弱が。

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名所と言われたこの場所ですが、「お立ち台」だった反対側はがっちり鉄柵が設けられてしまい、入ることができなくなってしまいました。 仕方ないのでこちら側を歩きます。 一生懸命幹から咲いている花に焦点を合わせて撮ってみました。

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さて次は、陸橋の上から狙います。 雲が出てきて少し暗くなりましたが、ここにも10人ほどが。 やっぱりロマンスカーにはこのカラーリングが似合います。

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同じ陸橋の反対側は、鉄製フェンスが邪魔します。 こんな時はレンズの小さなコンパクトカメラが役立ちます。 撮り鉄さんは殆ど大きなレンズを持って来られるので、このアングルは撮れないでしょうね。

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さらに先へ進んで、アングルを下げてみました。 ここには撮り鉄さんではない来客が数人いらっしゃいました。 EXEのカラーもサクラに調和します。

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そしてさらに、道路の向こう側歩道から、10人くらいの撮り鉄の頭をカットして撮れました。 やっぱりVSEはロマンスカーのフラッグシップです。

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という訳で、ロマンスカー全車種をサクラと一緒にカメラに収め、平日昼間のウォーキングを終えました。

2017年3月14日 (火)

代々木八幡駅近況

小田急線の新宿発着各駅停車は、8両編成が基本です。 それを来春の代々木上原~登戸の複々線化完成に合わせて実施するダイヤ改正から、10両編成とするためのホーム延長工事が進んでいました。

最後の工事となったのが新宿から3駅目の代々木八幡。 R200の急曲線部に設けられたホームは、前後に踏切を抱えた事情もあって、延長工事は難儀です。

新宿から4駅目の代々木上原を出た上り列車は、相互直通運転の東京メトロ千代田線を上下線の間にはさみ高架から地平に下ります。

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ここから新宿方を望むと、千代田線が地下に入って行くのがわかります。

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向こうに見える歩道橋に移動します。 代々木上原方を望むと先程の歩道橋が見えます。 1000形の急行が制動をかけながら向って来ました。

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この先がR200、制限速度45km区間です。 千代田線隧道上部が、平たいコンクリートで覆われています。 線路上部には山手通りの陸橋が架かります。 

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代々木八幡駅へ近づきます。 山手通り陸橋下に移設された八幡1号踏切から、移設前の同踏切を通過する急行を狙います。

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こちらが旧八幡1号踏切、遮断機が下りているのではなく、柵が設けられました。

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従来の駅事務室は既に取り壊されていますが、構内跨線橋の閉鎖に伴い、改札口が上下線別になりました。 この写真はこれまでの改札口の場所ですが、上りは左方の跨線橋を渡るか、先程の踏切で回らなければなりません。

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先程の山手通り陸橋を代々木八幡駅側から望みます。そもそもこの陸橋、小田急と千代田線の接続工事に伴って、長スパンの陸橋に架け替えられたものです。 手前が閉鎖された旧踏切。 

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代々木八幡駅の現状、古レールで作られた構内跨線橋は閉鎖され、既に取り壊しが始まっています。 10両編成対応の新しいホームは、上下線間に島式で新設されることになります。

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急カーブのホームも思い出となってしまいます。

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上下線間隔が広く、速度制限もあって低速で走るだけに、床下機器撮影に良かった場所なのですが・・・。

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急カーブ部分を避けて新設される新しい駅、いったいどんな景観になるのでしょうか。

2017年1月26日 (木)

6000系の記録

東京メトロ千代田線の車両更新が進み、6000系もいよいよ少なくなりました。

この日の急行我孫子行は、ちょうど6000系でした。 乗客も少なかったので思い出になるかと思い斯様な記録を。

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乗り合わせたのは6032F。 運転席後部に小さな窓が設けられたバージョンなので、前方を見ることができます。 右側は非常口があるので残念ながら・・・。

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地下鉄線内では後部窓に遮光カーテンが下されてしまいますので、乗り入れ区間の地上線でなければ斯様な光景は見られません。 

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それまでいかにも地下鉄車両という感じで天地の狭い側窓だったのが、一段下降となってさらにスマートになった感じがして気に入っていました。

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乗務員室仕切りはこんな感じ。 登場時にはサンフランシスコのBART似の近代的デザインと思ったものの、やっぱり前方が見えない電車と言うのはイマイチです。

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新百合ヶ丘では、ロマンスカーМSEが発車した後の5番線に入線です。

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6番ホームに到着する快速急行新宿行が、先に発車して行きます。 乗務員はここで交代、代々木上原に向います。

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見慣れたこの光景も、思い出となってしまうのですね。

2017年1月13日 (金)

事業用車の色いろ-小田急編

半世紀に渡りお付き合い頂いているモハメイドペーパーさまのブログ「モハメイドペーパーの 何が出てくるか?」、2017年1月12日に掲載された「東武鉄道、事業用車の色いろいろ」http://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-bff7.htmlを興味深く拝見しました。

そこに、こちらも半世紀に渡りお付き合い頂き、ブログ「ぼっちぼちの旅日記」主催のぼっちぼちさまからのコメントが! 「OER3001さん、小田急さんはどんな色を使っているんでしょうかね?」と。

だからこれを掲載しなければならなくなりました。

時は昨年2016年10月15日、海老名で開催された小田急ファミリー鉄道展での展示から。 先ずはこちら、レールスイーパー(だったかな?)から。

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スイスからの輸入で、制御操作盤の表示もドイツ語。 一部に国際規格にもなっているピクトグラム表示もありますが・・・、

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現場で理解しやすいように全て翻訳された日本語表記が印字されたシールが貼られています。

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独和辞典片手に翻訳されたスタッフは大変だったと思います。 続いてはバラストを突き固める機械、何と呼ぶか忘れました。 こちらもスイスからの輸入。

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次はこれ、軌道モーターカーです。 これだけは国産で松山製。

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バラストダンプと言いましたかな? 所謂ホキを不要にしたやつです。 荷台を左右に傾け、バラストを散布できる優れもの。 前後方向にもダンプできるものですが、その機能は停止していると聞きました。

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これらは全てご覧の通り、東武鉄道とは異なりコーポレートカラーのロイヤルブルーに統一されています。 古いものの中にはまだ黄色いのも残っているかも知れませんね。

これらの隣では、千代田線を介して相互直通運転に使用される3社(小田急、東京メトロ、JR東日本)の車両が並べられていました。

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折角のファミリー鉄道展ですから、保線機会をじっくり観察するのも良いものです。 さて2017年のファミリー鉄道展ではどんな展示をするでしょうか。 メトロ綾瀬車庫と同じような展示にはしないで頂きたいものです。

2016年12月31日 (土)

TOKYO 1964

タイトルの「TOKYO 1964」、52年前の東京オリンピックが開催された年です。

この頃、ハーフサイズのCanon Demiを買ってもらっていた中学生のOER3001氏は、現像・焼き付けさえ安くなかった写真を撮りに、たびたび近所に出掛けていました。

2016年の大晦日に掲載する写真、ここが何処だか判りますか?

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代々木上原~東北沢間です。

カメラを構えて立っていた場所は、東京コンクリート(だと思います)への砂利輸送のために設けられていた引き込み線の東端。 当時は線路脇から入っても誰にも規制されませんでした。

代々木上原駅を出た2100形4両編成が、井の頭通りの踏切を越えて、東北沢までの勾配を上ります。 踏切で待つのは京王帝都バス、後部が丸くなった車体は‘いすゞ’でしょうか‘民生ヂーゼル’でしょうか?

いまこの場所は、東京メトロ千代田線への乗り入れで高架線となった代々木上原駅の西端あたりです。 新宿方面に高い建築物は無く、甲州街道脇にあったガスタンクが見えていた記憶があります。

さて、来年はどんな思い出を創りましょうか。 皆さま良いお年をお迎えください。

2016年12月24日 (土)

特急「えのしま」代走

クリスマスに50年前のクリスマスシーズンの記録を。

小田急新宿駅3番ホームで発車待ちの特急「えのしま」、最後部は2457です。 ホームの柱には「全館小田急クリスマスセール」と。 1966(昭和41)年12月の撮影ですが、おそらく12日ではないかと思います。 「あずさ」を撮った次のコマですから。

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何らかの理由で、本来3000形SE車であるべきところに代走となったものと思われます。

細部が判らない写真ですが、当時のハーフサイズカメラと未熟な腕ではどうしようもありません。 それでも貴重な記録です。

2016年12月12日 (月)

EXE-α 初めて出会う!

小田急ロマンスカー30000形EXE、7編成の内の1編成が、リニューアルされてEXE-αとなりました。 営業運転は来春3月のダイヤ改正からだそうですが、本日未明に唐木田車庫に移動して来たとの知らせ。 早速足を運んでみました。

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車庫の周回道路から見下ろすことになるので、近付いての撮影は不可能です。 ズームアップするしかありません。

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架線柱がかからない2号車側面も、金網フェンスの間から捉えてみました。 

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同様に、6号車と7号車の連結部分も。 この日は丁度、広報用写真の撮影が行われていたらしく、スタッフで賑わっていました。

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このリニューアルされたEXE-α、OER3001氏としてはあまり好みでなかったEXEよりかなり良くなったと思います。 順次残り6編成もリニューアルされるようで楽しみです。

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