鉄道(小田急)

2018年4月10日 (火)

何気なく撮ったら・・・何と!

日曜日の昼下がり、知人宅に招かれて下車した成城学園前。 待ち合わせ時間まで余裕があったので(敢えて余裕を創った)。いつものようにコルティ成城のデッキに立って暫し撮影を。

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撮った時には気づかなかった1コマですが、PCに取り込んでアップしてみたら何と!

Kuya31up


クヤ31の検測列車ではないですか!  これはラッキーでした。 しかもダイヤ改正後の千代田線からの乗り入れ車、JR233系が緩行線を走る横を。

コンデジは常時携帯すべしです。

2018年3月30日 (金)

春爛漫 2018

サクラとロマンスカーの共演、モハメイドペーパーさまのレポートhttp://jorctk.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-0da9.htmlに刺激され、現地に行ってまいりました。 3月29日、既に一部の木からは花弁が舞い始めています。

先ずは下りVSEの後追い。悲惨な犯行現場の向かい側公園から狙います。

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海側の道路を少々下ったところ、サクラの木の間から上りMSEの6連を捉えました。

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さらに進んで坂を下ったところで、線路下を潜るトンネルを通り、山側に出て相武台前方向に戻ります。 本来はこの側で、こちら側にカメラを向けたいのですが・・・、その場所に院は立ち入れなくなってしまいました。 従ってどうしても半逆光になってしまうのは仕方ありません。

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相武台前駅方向に戻って陸橋の上から順光で下りVSEを狙います。 些か露出オーバー気味になってしまったのは御愛嬌。

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上り線山側に張られたケーブルが邪魔なのは諦めて、ここで暫く撮りました。 MSEのブルーとサクラ色との対比が面白いです。

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ここで構えること約1時間、お目当てのGSEが戻って来ました。 これで同じアングルで白、青、赤と3色の新型ロマンスカーを収穫

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この左手の‘犯行現場’前を避けて、右側・海側の小路を歩いて、駅へ戻りました。

2018年3月26日 (月)

春爛漫

早くもサクラが咲きました!

こんなに早く咲いてしまったら・・・、各地で計画しているサクラ祭り開催時には、残念ですが散っていることでしょうね。

走り出した70000形GSEのカラーとサクラの共演も美しいとは思いますが、間もなく引退するであろう7000形LSEのカラーとの共演は捨てがたいものです。 37年前の1981年4月5日の撮影です。

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でも展望席のロマンスカーは、やっぱりコレでしょ。

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3100形NSEですよ。 何年経っても美しいものは美しい。 39年前の1979年4月1日でした。 

およそ40年後の今では、線路を跨ぐ歩道橋も立派になり、木々も成長しました。 そして残念なことに、この場所に立ち入ることはできなくなりました。

2018年3月25日 (日)

1600形の思い出

多分、最後に撮った1600形の写真がこれ。 多分と表現しているのは、整理が追いつかず確認ができていないので・・・。

小田原向きのデハ1604ですが、デハ1911と思われる車両とMcMcで連結されています。

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台車はKS-33L。 車輪径は910φなので16番ゲージでは11.5φを使うべきです。

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もともとの連結相手、新宿向きのクハ1654と‘にらめっこ’で連結されています。 この後方はクハ1961と思われます。

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クハ1654の台車はコロ軸受改造のTR-11、車輪径は860φなので10.5φです。

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1969(昭和44)年にMcTc6本が廃車されて残った4本は、ATS搭載工事を省略するため、ATS搭載済みの1900形McTcの間に挟まれて、最後の活躍をしていました。

McMc-TcTcという面白い編成、先頭のTcの乗り心地はどうだったでしょうね。 残念ながら乗車していませんでした。

2018年3月 7日 (水)

準特急

この列車種別は、今では京王線にもありますが、かつては小田急にあったものです。 しかも小田急には「準特急」に加えて「特別準急」までが。

「準特急」は、「特別急行」ロマンスカーと同様ながら、ロマンスカーではないセミクロスシート車両で運行した「特別急行」を補完する列車。 

「特別準急」は、御殿場線乗り入れの気動車で、当時のほぼロマンスカー並みの停車駅数、即ち新宿を出たら国鉄・松田駅まで小田急線内は無停車という列車。

その「準特急」のサボも、とある事情から保管させて頂くことになりました。

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アルミ板なので軽量、これを車両中央部窓下のサボ受けに差し込みます。 実物の再現は不可能なのでここからは模型で。 こんな感じでした。 このサボ、左が新宿なので、山側に差し込みます。 裏面は新宿が右になっていて海側に使用します。

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2320形や、ロマンスカー格下げ後の2300形が、「準特急」に充当されました。

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この模型ではヘッドマークは「高原号」ですが、夏期の江の島行では「ちどり」もありました。

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OER3001氏としては、頭にパンタグラフを上げた上り方向の方が好きでした。

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懐かしい、1959「(昭和34)年から1963(昭和38)年までのたった4年間のことだったと記憶しています。 ロマンスカーに3100形NSEが登場すると、「準特急」は使命が終わり、2300形と2320形は3扉化されてしまい、小田急からセミクロスシート車が消滅してしまいました。

2018年2月25日 (日)

サブカメラで捉えたGSE

外出時にはほぼ、コンパクトデジタルカメラを見に付けて出掛けることにしています。 今回はそのコンデジで捉えた習熟運転のVSE。

黒川駅下りホームから、はるひ野駅を通過して来る姿をほぼ目いっぱいのズームで黒川隧道越しに捉えてみました。

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同じ日帰路のついでに、降車した小田急多摩センター駅下りホーム後方から、唐木田からやって来る姿を。

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仕事で藤沢方面に向かった日、乗り換えの新百合ヶ丘駅ホームで、多摩線から3番ホームに入線する試運転列車を。

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日常の買い物の序でに、小田急多摩センター駅を発車する姿を。

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最後は諏訪隧道から飛び出してきた姿を。 ここは序でではなく一眼を持って行った撮影スポットの「電車見橋」から。 金網でガードされた橋では、一眼のレンズは大きくて網目から出せません。 コンデジだからこそ、その金網の間からレンズを向けられます。

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お陰様で何回も、多摩線内で習熟運転を繰り返してくれた70000形VSEを撮ることができました。 習熟運転も終了し、今は各種の試乗会が行われています。 3月17日のダイヤ改正から営業開始ですが、中間車サハがタイヤフラットを生じているのに、車輪削正はしないのか気になります。

2018年2月11日 (日)

70000形GSE習熟運転を狙う-2

今回は不愉快なマナーから。

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なんですか、この若いやつら!

先に居た最左の方の右に、プラットホームの黄色い点字ブロック外に乗り出して、もちろんOER3001氏が構えるカメラ前でこの姿勢。 後方からは回送電車が迫っていたので当然警報を鳴らされて。

こんな奴らが居る場所に一緒に居るのは嫌です。 この後、この日は移動します。

で、後日再度同じ場所へ。 今度は誰も居ません。 OER3001氏の後ろには礼儀ある同好者1名、気持ち良く撮ることができました。

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因みに後日、模型を持って出かけた日、ちょっと途中下車してコンデジで1カット。

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あたりまえのことですが、この趣味を持つ人は、良きマナーの紳士であって欲しいものです。

2018年2月 5日 (月)

70000形GSE習熟運転を狙う

2月に入り、新型ロマンスカー70000形GSEの習熟運転が続けられています。 下北沢付近の複々線化工事の完成で大幅なスピードアップが図れる小田急と、運賃を値下げして座席指定列車を走らせる京王の熾烈な戦いを目前に、多摩線内で日中行われる習熟運転は、地元の人々の目に留まる機会も多く、宣伝効果抜群です。

OER3001氏としては黙って見ている訳には行かず、たびたびその姿を捉えに出掛けています。

先ずはこの冬2度目の降雪だった平日、2月2日の朝、小田急永山駅で撮りました。 この日はホーム先端に先客1名。 その彼氏を避けるため、少しホーム中ほどに寄って捉えました。

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ほぼ同じ場所で、新百合ヶ丘で折り返して来るのを狙います。 ホーム進入時にあのミュージックホーンを鳴らすのです。

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翌2月3日は土休日ダイヤです。 はるひ野~小田急永山間、多摩東公園の「電車見橋」から狙います。 橋の公園側(山側)にはシニアが1名いらっしゃいました。

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「電車見橋」から永山方向に移動し、永山隧道手前で唐木田に向かう姿を狙います。下り列車は半逆光で撮りづらい。

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車体カラーが微妙なアカのため、曇天下ではなかなか映えず、晴天時に撮りたいと思っていた矢先、2月5日の朝は陽射しが期待できましたので、五月台~栗平間の順光で撮影です。

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戻りの下りは、これまた半逆光の唐木田駅手前で。 ここには2名が構えていました。

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まだまだ続けられる習熟運転、機会を見つけてまだまだ撮っておきたく思います。 線路端でお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年2月 1日 (木)

ラッキーな出会い

2月1日、降雪予報もあって冷たい雨が降り始めた中、やむを得ない用事でで外出せざるをえませんでした。 しかし、電車に乗る時はコンデジをバッグに、いや今日はポケットに忍ばせていました。

備えあれば・・・です。 ホームで電車の到着を待っていたら反対側ホームの表示が「通過」とあるではないですか! そう、もしかして今日から開始されたGSEの習熟運転か?

アタリです。 雨の中をやって来ました。

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小雨の中、真新しい車体が滑り込んで来ました。 これまでの試運転でいろいろ試験したのでしょう。 中間車両の一部、タイヤフラットが生じていました。 営業開始までに車輪削正の時間はあるでしょうか。

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ホームで一旦停止。 試運転ではなく習熟運転だから、制動操作も必要ということなのでしょうか。

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停止後はまた直ぐに、静かに発車して行きました。

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習熟運転は3週間ほど続くようですから、天気の良い日にまた撮りたいと思います。

2018年1月20日 (土)

再びGSE試運転を狙う

日中の試運転が続けられるGSEの雄姿を撮るため、今回は栢山を目指しました。 

しかし西の方から雲が迫って来ます。 晴天下での撮影を夢見ていたのですが残念です。

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小田原からの戻りが来る頃にはさらに低い雲が! 何とも悲しい。 諦めて模型化の際の参考にと、サイドビューにしてみました。

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GSEのアカは、斯様な曇天時にはイマイチ冴えません。 7両全てのサイドを収めた後、去り行く後姿を。 編成中央の3号車の室内が楽しみです。

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GSEのアカは曇天下ではイマイチでも、LSEならそれでも冴えてくれる感じがします。

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今春以降もまだ存続するLSEと聞きますが、何年経っても古さを感じさせないスタイルではありませんか。

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