鉄道(小田急)

2018年2月11日 (日)

70000形GSE習熟運転を狙う-2

今回は不愉快なマナーから。

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なんですか、この若いやつら!

先に居た最左の方の右に、プラットホームの黄色い点字ブロック外に乗り出して、もちろんOER3001氏が構えるカメラ前でこの姿勢。 後方からは回送電車が迫っていたので当然警報を鳴らされて。

こんな奴らが居る場所に一緒に居るのは嫌です。 この後、この日は移動します。

で、後日再度同じ場所へ。 今度は誰も居ません。 OER3001氏の後ろには礼儀ある同好者1名、気持ち良く撮ることができました。

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因みに後日、模型を持って出かけた日、ちょっと途中下車してコンデジで1カット。

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あたりまえのことですが、この趣味を持つ人は、良きマナーの紳士であって欲しいものです。

2018年2月 5日 (月)

70000形GSE習熟運転を狙う

2月に入り、新型ロマンスカー70000形GSEの習熟運転が続けられています。 下北沢付近の複々線化工事の完成で大幅なスピードアップが図れる小田急と、運賃を値下げして座席指定列車を走らせる京王の熾烈な戦いを目前に、多摩線内で日中行われる習熟運転は、地元の人々の目に留まる機会も多く、宣伝効果抜群です。

OER3001氏としては黙って見ている訳には行かず、たびたびその姿を捉えに出掛けています。

先ずはこの冬2度目の降雪だった平日、2月2日の朝、小田急永山駅で撮りました。 この日はホーム先端に先客1名。 その彼氏を避けるため、少しホーム中ほどに寄って捉えました。

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ほぼ同じ場所で、新百合ヶ丘で折り返して来るのを狙います。 ホーム進入時にあのミュージックホーンを鳴らすのです。

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翌2月3日は土休日ダイヤです。 はるひ野~小田急永山間、多摩東公園の「電車見橋」から狙います。 橋の公園側(山側)にはシニアが1名いらっしゃいました。

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「電車見橋」から永山方向に移動し、永山隧道手前で唐木田に向かう姿を狙います。下り列車は半逆光で撮りづらい。

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車体カラーが微妙なアカのため、曇天下ではなかなか映えず、晴天時に撮りたいと思っていた矢先、2月5日の朝は陽射しが期待できましたので、五月台~栗平間の順光で撮影です。

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戻りの下りは、これまた半逆光の唐木田駅手前で。 ここには2名が構えていました。

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まだまだ続けられる習熟運転、機会を見つけてまだまだ撮っておきたく思います。 線路端でお会いすることがありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年2月 1日 (木)

ラッキーな出会い

2月1日、降雪予報もあって冷たい雨が降り始めた中、やむを得ない用事でで外出せざるをえませんでした。 しかし、電車に乗る時はコンデジをバッグに、いや今日はポケットに忍ばせていました。

備えあれば・・・です。 ホームで電車の到着を待っていたら反対側ホームの表示が「通過」とあるではないですか! そう、もしかして今日から開始されたGSEの習熟運転か?

アタリです。 雨の中をやって来ました。

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小雨の中、真新しい車体が滑り込んで来ました。 これまでの試運転でいろいろ試験したのでしょう。 中間車両の一部、タイヤフラットが生じていました。 営業開始までに車輪削正の時間はあるでしょうか。

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ホームで一旦停止。 試運転ではなく習熟運転だから、制動操作も必要ということなのでしょうか。

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停止後はまた直ぐに、静かに発車して行きました。

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習熟運転は3週間ほど続くようですから、天気の良い日にまた撮りたいと思います。

2018年1月20日 (土)

再びGSE試運転を狙う

日中の試運転が続けられるGSEの雄姿を撮るため、今回は栢山を目指しました。 

しかし西の方から雲が迫って来ます。 晴天下での撮影を夢見ていたのですが残念です。

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小田原からの戻りが来る頃にはさらに低い雲が! 何とも悲しい。 諦めて模型化の際の参考にと、サイドビューにしてみました。

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GSEのアカは、斯様な曇天時にはイマイチ冴えません。 7両全てのサイドを収めた後、去り行く後姿を。 編成中央の3号車の室内が楽しみです。

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GSEのアカは曇天下ではイマイチでも、LSEならそれでも冴えてくれる感じがします。

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今春以降もまだ存続するLSEと聞きますが、何年経っても古さを感じさせないスタイルではありませんか。

2018年1月12日 (金)

沿線散歩:撮初め

「撮初め」というには遅いですが、いや、本当の撮初めは既に済ませていますが、所謂ちゃんと狙ってという意味では初です。

先ずはここで練習を。

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相模川を渡って来るのを昼前の順光で捉える予定でした。 で、いざ本番。

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後方から下り通過電車が迫って来たのでこれが限界でした、残念!

折れた心を立て直し、やって来た下り電車で向かった先は・・・。 目的地まで歩いている間でLSEが。 やっぱりカッコいいです。

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こんなのも撮りながら、位置決めを検討します。

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架線柱の影が被ってしまいましたが、このアングルも良いかと。

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そこで本番はここにしました。

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通り過ぎる側面を撮っていて、なんとスポーツカーのような空気取り入れ口があるではないですか! これは作るのに手間がかかりそうです。

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OER3001氏としては、やっぱり模型作らねばいけませんかね。 〇〇会という名のクラブに、早々‘もどき’を作ってしまった方が居られますが・・・。

抜けるような冬空の下、ここには同業者居らずにゆっくりと撮影できました。

2017年12月31日 (日)

もう一つのロマンスカー

2017年大晦日。 来年3月には新型ロマンスカー70000形GSEが走り出すことになっていますが・・・。

50000形VSEが依然フラッグシップの座にあることは疑いの余地もありません。 今日も多くの乗客が、このVSEの写真を撮っていました。

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が、視線を左方に向けると・・・、そこにはもう一つのロマンスカーが。

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VSEの壁面ボード前に、青いMSE擬きと白いVSE擬き。 玩具のチョロQのようでもあります。

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両方とも手前のガードが邪魔して、全貌を捉えることに無理がありましたが、これらはどう見てもプラットホーム清掃の機械です。

3台目だけ、本来の機械の姿のようですが、いずれ赤いローズバーミリオンにでもされるのでしょうか。

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こうした遊び、ニクイですね。

2017年12月17日 (日)

代々木八幡駅近況:2017.12.6

10両編成化対応の改良工事が進む小田急線代々木八幡駅。 近所への所要のついでにその進捗を確認して来ました。

工事中の駅出入り口は、駅舎があった下りホーム側;

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と、上りホーム側;

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に分かれて設けられています。

その上りホーム側には、何やら新しい駅舎の屋根が。

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確認するためにホーム下り方にある跨線橋に上がってみると、だいぶ骨格が組みあがりました。

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が、それはまだ上り線側だけでした。

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島式ホームの予定地となる旧代々木八幡1号踏切上は、まだ着工されていません。

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橋上駅舎の組み上げが進む下、島式ホームはまだ手前に伸びて来ていません。

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旧跨線橋は徐々に解体されており、

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切断された古レールも見られます。 このレール、確かアメリカ・カーネギー社製だったような気がしますが、歴史的なものが失われていくのも悲しいです。

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その上部に新設されつつある橋上駅舎。 プラットホームへの階段部分も姿を現しました。

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エスカレーターになるのでしょうか。

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プラットホーム躯体はまだそのまま。

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そこに滑り込む下り各駅停車。

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ダイヤ改正まで3カ月となりましたが、間に合うのでしょうか。

工事進捗の後は、新宿方の踏切脇でお決まりの撮影も。

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今回発見したのはなんと、この踏切のしゃ断器がMSE形」だって!

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そこでVSEを撮って、この日の取材を終えることとした次第。 展望室には楽しそうな親子連れが居て欲しかったですが(涙)。

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さて次回のレポートはいつにしましょうか、モハメイドペーパーさまからも別途レポートがあるかも知れませんね。

2017年12月11日 (月)

初対面:新型ロマンスカー

OER3001氏としては、小田急の新型ロマンスカーに期待しない訳はありません。 深夜に唐木田車庫に回送されたので、光線の良い日中に、その姿を確認して来ました。

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メトロ16000系の隣に、赤いボディーが。 窓ガラスにはまだテープが貼られていたり、シートにはカバーが掛けられていて、まさに納入直後の新車です。 日本車両の社員たちが大勢で、いろいろな検査をしています。

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赤いボディと一言で言えど、光線の状況で微妙に違いがあるようです。 屋根は車体より濃い赤。 

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ファンからいろいろな批判も聞こえますが、岡部憲明さんのデザインに対する思いが伝わる、なかなかスマートな外観。 OER3001氏は気に入っています。

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側窓下にはVSE、MSE同様のオレンジバーミリオンのストライプ。 赤いボディとは言えど、色調の異なる赤を使い分けるお洒落。 

この先頭台車、過日幕張メッセで開催された「鉄道技術展2017」の日本車両ブースで展示されていました。

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これから試運転も開始され、3月17日から営業するそうですが、大いに楽しみな新型車両です。

2017年11月11日 (土)

小田急ロマンスカー60年

本年は、1957(昭和32)年の3000形SE車の就役から60年目いうことで、さまざまな取り組みが行われていますが、新宿駅の特急ホーム壁面には、歴代の特急車両が描かれています。

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先ずはその一番目、3000形は前述の通り1957(昭和32)年の登場です。 小田急の特急は1948(昭和23)年から、1910形で始められ、その後車両は1700形(昭和26)年、2300形(1955(昭和30)年)が登場して世代交代をしてきましたが、新時代に突入した3000形はSuper Expressとの意を込めてSE車と名付けられました。

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さらに高まる特急需要に応えて誕生したのが3100形NSE、1963(昭和38)年の誕生です。

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1980(昭和55)年には7000形が誕生し、Luxury Super Express、LSEと名付けられました。

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1987(昭和62)年には7000形を基本としつつ、当時の流行で客席を一段高くしたハイデッカー構造の10000形HiSEが登場します。

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一方、国鉄時代から気動車で乗り入れていた御殿場線直通列車は、SE車を短縮編成化改造したSSEで行っていたものを、JR東海との相互乗り入れとするために共通規格のボギー車両を用意することになり、1991(平成3)年に登場するのが20000形RSEでした。 10000形HiSE同様のハイデッカー車体、中間車2両は小田急初の2階建てとなり、JRのグリーン車対応となりました。

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この時までは_SEという愛称が付いていたロマンスカーですが、1996(平成8)年登場の30000形はSuperではなくExcellentとされ、EXEという前面展望が考慮されない車両になってしまいました。

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6+4両の10両編成として、箱根特急と江の島特急を併結する運用などで乗客に歓迎されてはいたものの、ロマンスカーブランドのフラッグシップ車両としては、いま一つ魅力に欠けるものでした。

そこで岡部憲明氏にデザインを依頼、大胆な発想と車体傾斜装置などの新しい技術も導入して、2005(平成17)年に誕生したのが50000形VSEです。 名実ともにフラッグシップロマンスカーとなりました。

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ロマンスカーの地下鉄千代田線乗り入れ計画が発表され、地下鉄乗り入れ車両の要求事項に対応した設計とされて2008(平成20)年に登場したのが、60000形MSE。MはMulti、通勤と観光の両用途に対応できるものとして、VSE同様に岡部憲明氏がデザインを担当しました。

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現在までのロマンスカーの形式としてはここまでですが、その次には2017(平成29)年からリニューアルされつつあるEXE-αも描かれています。 残念なことに台車の描写がイマイチです。

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そして来年2018(平成30)年春に予定される新型ロマンスカーを告知して、この壁画は終わっています。

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その横をいま、フラッグシップロマンスカーVSEが、箱根路に旅立って行きます。

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発表されている新型ロマンスカー、70000形にはどんな愛称が付けられるのでしょうか。

2017年9月23日 (土)

代々木八幡駅現況

改良工事が進む代々木八幡駅を見て来ました。 代々木八幡駅と言えば先ず、ホーム新宿方から下り列車を撮るのが定番です。 丁度EXEがやって来ました。 EXE-αへの改装も進みますから、この姿も早晩見られなくなります。

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振り返れば上下線間に新設される島式ホームの躯体が、ここまでできていました。

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その新設ホームの小田原方は、まだ途中まで、6両分くらいでしょうか。

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ここから下り方面に目を向ければ、橋上駅舎の躯体工事が進んでいます。

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一部解体されたものの未だ残っているホーム上屋に使われている古レール、アルファベットが気になって良く見ようとしましたが、なかなか全てが解読できません。 1925とありますので、1925年米国産のレールのようです。 テネシーなんとかとも読めますが、このあたり詳しい方にご教示頂けたら嬉しいです。

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この日は、ここから参宮橋方向に歩いてみました。 9月10日に発生した沿線火災の火が緊急停車した電車の屋根に燃え移り、その際の乗客誘導に問題が無かったか、話題になっている現場の確認のためでした。https://mainichi.jp/articles/20170919/ddm/041/040/078000c

火元はここ、オザキボクシングジム。

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この現場には線路西側の道路から、狭い道を通って民家の横を抜けなければ入れない場所でした。 右側の建物はオザキボクシングジムではありません。

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従って、消火活動も困難だったはずです。 ちょうど上り電車が現場横を通過しましたが、手前の信号機のG現示を確認した運転士が、ここを通過しようとするのは当然の行為だと思います。

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同じ場所の下り電車での下り電車です。 この先にある踏切の非常警報が作動して、通過中の上り電車が火災現場横で止められてしまったということでした。

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今回のことで、消防、警察、鉄道事業者の連携や、乗客誘導に関して問題が検討されています。 現場周辺を見てあれこれ考えながら、結局参宮橋まで歩き、通過中の上りVSEを撮りました。

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ここ参宮橋駅も、特徴あった駅舎は姿を消し、副都心新宿から僅か2駅というのに閑散とした長閑な風景になってしまいました。

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ただし、手前に用意された臨時改札口が、正月の明治神宮参拝客で賑わうことを示しています。

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